雨雨雨~!

なんで日曜だけ雨なんだろうね。

バルバトスルプスのフレームを塗装中です。メカサフ→ジャーマングレー→部分筆塗りです。

↑ 動画にもありますが、このルプスには目玉的な何かが無いのでとりあえず左手のみを自作することにしました。

よくあるフィギュアの手を自作する方法と同じです。

あとアルティメットカッターも買いました。プラ板カットに嵌りこんでいるので今は目がないのです^^;

レビューはまた今度。

一旦針金に巻き付けて細身にしたユビに関節部分までの成形を促すために盛り付けているところです。

今夜もこりこりやると思います。

BAWOO RE100

素組までの写真です。

写真: 2016-11-28

↑ 全体像はこんな感じです。

写真: 2016-11-28

シールドがなかなか角ばっててかっこいい。連邦系のシールドと間違えそうなデザインにも見えなくもないけど赤いノズルはメガ粒子砲なんだとか。裏にメガ粒子発生ためのメッカっぽいものがパーツ化されています。

写真: 2016-11-28

↑ 頭部襟回りのデザインのシャープさは特筆に値するかと思います。

写真: 2016-11-28

↑ ふくらはぎへと流れる曲線と足の流麗さに相まってそのボリュームも目を見張るものがありますね。

 

写真: 2016-11-28

↑ アニメキャラとしてみるとその翼は無駄に思えるほど航空機を意識したかのようなデザインでした。なぜかライトニングアレスターが翼にあるのね。宇宙もサンダーボルト宙域みたいな雷があるのでしょうかね。

写真: 2016-11-28

↑ 胸の角ばったモールド。紋章のマークが別パーツであることやらも嬉しい限りです。

写真: 2016-11-28

↑ ふくらはぎの排気ダクトは塗り分けを必要としますが二重モールドになっててその情報量の多さもちゃんと表現していて思わずにやりとしてしまいそう。

写真: 2016-11-28

↑ バーニアが左右二個づつあります。中央のポッチにはめ込むタイプなのでポッチに何か細工しておくといいかも。

写真: 2016-11-28

↑ 足街足部のバーニア。 中央丸の底にもモールドが入っています。1/100の大きさゆえの造形でしょう。

基本塗装のあとのスミイレに効果がでそうです。

写真: 2016-11-28

↑ 手首の排気ダクトも色分けで再現されていました。確かあそこも若干塗り分けが必要ですね。

写真: 2016-11-28

↑ ビームライフルはうるさすぎずしっかりとしたモールドの組み合わせ。すっきりとした感じもします。

動力パイプを交換する程度のメイクアップで見栄えしそう。

 

写真: 2016-11-28

↑ シールドのメガ粒子砲側面の物は抜きの関係上浅くなっていますのでやるなら何らかの対策を必要としますかしら。

 

この三週間ほど日曜日が雨だったり祭日が仕事で潰れちゃったりしてるので体がなまってしまって^^;

週末は山に登りたくてウズウズしてますが、今朝山頂辺りが白くなっててこりゃマイッタって感じです。冬装備チェックしなきゃ。

ブログ限定ラジオ動画第40回

↑ 先週の土曜日に買っていたガンキャノン

今週中ほどに出そうと思ってたんですけどFAのMSハンガーで消えてしまった。

写真: 2016-11-26

↑ 今日の動画本編で出てくる、在庫のシリコンとキャストに離型剤です。

写真: 2016-11-26

↑ 現在のイフリートシュナイドのパーツたちです。

写真: 2016-11-26

↑ いま部分塗装の筆塗りを終えてクリアーで艶を出してシルバリング防止策を取りました。対象はデカールを貼るパーツだけですのでささっと終わります。乾燥させておきますね。

写真: 2016-11-26

↑ ガンキャノン初期型の箱。

帯びもラヂオ動画の時に切りましたわぃ。

プラ板加工の冶具製作

↑ 何をするものかは、ある程度解っていただけたでしょうか。

前回動画の最後の方に出てたサイコロの続きです。どうしても気になって冶具を作ることにしました。

写真: 2016-11-24

↑ おっと、こちらはイフリートシュナイドの塗装経過です。昨日マスキング→基本塗装を終えてスミイレ→乾燥中です。時間が少し余ったので↓の作業に相成りました。

写真: 2016-11-24

↑ まずは45度の二等辺三角形を正確に切り出さねばなりません。タミヤの1.2mmプラ板ですがこれをPカッターでカットしました。プラ板を底にして3.2mm材木の横並びを作り桟木にします。これで安定した固い天板と厚みを稼いでおります。

写真: 2016-11-24

↑ 8枚の二等辺三角形を45度が出るようにします。底面に対しては垂直に載せ背面の接続はプラ棒で接続します。90度の出し方はアルミ製の3cm立方体を持っていますのでそれを冶具として当てて一枚一枚を接着しました。

写真: 2016-11-24

↑ 赤いマジックで切り出した面を塗っておきます。二等辺三角形の底辺がそろっていないと斜面版がペコペコしてしまうので、8枚を揃えます。

写真: 2016-11-24

↑ 荒目の240#ペーパーを使って平行にサンディングしました。

写真: 2016-11-24

↑ サンディングしたところを観察しますと左から2枚目4枚目あたりは引っ込んでるってことですね。

平均的になるようにサンディングします。

写真: 2016-11-24

↑ この板と

写真: 2016-11-24

↑ 4枚目下の方も

写真: 2016-11-24

↑ 定規やプラ板でどの木口面も接触するかどうかを上から見て確認しました。

写真: 2016-11-24

↑ 斜面版が接着された後側面から見るとこんな感じです。天板も貼りつけています。木との接合は両面テープです。これが一番張り付くからですね。あと、木の寸はあまり信用してはなりません。あくまでプラ板がメインの寸取りにしないと平面と垂直を木で信用するのはダメです。あくまで高さを保つための補強として使用しました。

写真: 2016-11-24

↑ 左右側面のプラ板の木口をマジックで塗ってやります。上の斜面版の桟木と同じくこれも平面になるようにサンディングします。

写真: 2016-11-24

↑ 90度を出すためにはしっかりと平面を出していかねばと黒く残っている部分は引っ込んでいるってことですので各所計測しつつサンディングしました。

写真: 2016-11-24

↑ 斜面版の情上方と下方に黒く残っています。

写真: 2016-11-24

↑ 側面にプラ板で塞ぎます。今斜面版との境目に1mm板が少しはみ出していますがこれを取り除きます。

 

写真: 2016-11-24

↑ これは大まかにカッターで削り慎重にペーパーで取り除いてやりました。三角形の側面がむき出しになってしまっていますが、既に2時を過ぎたので本日の作業はここまでとしました。

写真: 2016-11-24

↑ 斜面版は直にペーパーが当たるところなのでアルミ板で補強する予定です。側面も同じくね。

プラ板を正確に切り出すということはカット面が綺麗にそろっているかどうかに尽きると思います。

上の冶具もプラ板で作った貼り合わせのものですが、出来るなら小さい板の加工としてはそれなりの精度を出せるようにしていきたいと思います。フェンスはノギスを使うのが一番いいかな。

1/100ルプス素組おわり

素組で出来上がりまして

写真: 2016-11-21

↑ 大きいためかHGに比べるとそれなりのスケール感による迫力が出てくれますね。正面から見るととんがってる感じがハンパねェぜ!ミカ!

写真: 2016-11-21

↑ あおりで見ても足のボリュームが以前より一段と増した感じです。

第一から第六までの形態よりもスネの形状は大きくなりました。

写真: 2016-11-21

↑ 丸い個所は新規にフレームに追加されたパーツです。そのためかあのパーツの幅分は横にはみ出る形になるのですが、全体の横幅が左右で4mmは太くなります。腕も腰も。写真: 2016-11-21

↑ 全モデルに比べて今回のルプスがマッチョに見えるのはこの丸いパーツは一枚かんでる感じがしますね。

写真: 2016-11-21

↑ 背中のパックパックはアームになっています。くっ付けるだけくっつけています。

写真: 2016-11-21

↑ 単純な丸穴ヒンジの組み合わせだけのものです。昨今こんな構造が増えています。コストも抑えられるんでしょうけど、劇中頻繁に使ってるところも見ないですしぃ私はこれは作らなくてもいいかな^^;

写真: 2016-11-21

↑ 足のアンクルガードの写真ですけど上にあげすぎたかな?もう少し下におろせるとおもいます。

th6よりはヒール感が減りましたか。

写真: 2016-11-21

↑ サイドアーマーのブースターは断面ど真ん中に継ぎ目ラインが来る設計になっています。あれを消すのは大変でしょう。

写真: 2016-11-21

↑ つま先の爪は黒くいかにも動物的な印象があります。

先が丸まっていることもあるのでとがらせることでその印象をシャープにできましょうか。

写真: 2016-11-21

↑ 横顔は赤いところが多くなった分ピエロ的なお化粧をしたイメージでしょうか。

写真: 2016-11-21

↑ 肩の鉄華団のロゴもレリーフで段差再現されています。

写真: 2016-11-21

↑ 胸部のパーツの収めるときに結構シビアな取り付け方でしたの合わせるときに下から覗きこむような感じで取り付けました。胸にある黄色のダクトの面積が増え、ディテールも細やかになりましたのでフルメカニクスという名がついているのにも理由が解ります。

th6ではあまりにも間延びしたすかすかな表面に残念な感じもしていましたのでこれでスミイレやらを行うと見栄えがしていいかもしれませんね。

写真: 2016-11-21

↑ ひじ裏に装着できるキャノン砲ですが。中央にヒンジがあり180度回転させられます。上は使用時の方向で使わない時は逆向きに変更できます。

写真: 2016-11-21

↑ テのパーツは穴あきの握りこぶしと平手が付属。第二期のバルバトスは指がとがっているのですが、ここは旧ランナーのまま採用されています。残念。

写真: 2016-11-21

↑ 全体のフォルムは若干上方向から見たほうが落ち着いてて良い印象。