腰部分を作りはじめました。

 

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↑ 前フンドシパーツの製作でございます。このパーツ形状は元の形とだいぶ違った形となっていますのでプラ板を上から貼りつける作業がメインでした。

楽だろうと思っていたらそうでもなく2時間くらいかかってやっとこれだけ。もっと効率よくできないものかと反省するものです。

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↑ なかに元来の薄青いパーツがお様ていますが、三分の一は除去されています。

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↑ 上から見た所です。1/100でこの薄い構造体はなかなかお目にかからない薄さなのですが、一応作例でも0.5mmでの囲いとなっています。でもここは変更するかも、、薄すぎるし・・・。

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↑ 側面のこの窪みを正確に作ることに時間を半分取られました。これ、やはり自作埋め込みパーツを作ったほうが早いと思いました。ただこの大きさの埋め込みのパターンがどれ程あるかですよね。

1/100であれば大体5mm径のバーニアスラスターが収まるものとなります。薄さは約2mmから2.5mm程度。

上下左右の囲い込みは高さや厚みは取り付ける前に調整も可能だからやはりこのパターンも有益だと思いました。パターン作って20個も用意しておけば当分困ることなさそうです。

とりあえず今日のところは進めていますが、このようなモールド埋め込みは今後もあることだし。ねぇ。

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↑ 箱で組みあがったものですが一からプラ板で作っても同じくらいの時間もしくはもっと早作る自信がある。

その程度の形状だったと思います。もう一回作り直したいですねぇ。

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↑ プラ板の箱組は奥が深いですけど繰り返しと慣れだとも感じました。次これを作る時前は二時間だったのが1時間半で出来そうです。

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↑ 上から見たところ。何度見ても耐熱フィルムの入る箱が薄っぺらい壁面で上に開口しっぱなしでダサく思える。。。

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↑ あの薄っぺらい壁面だけは嫌なので厚みを付けるかなぁ。試行錯誤ですね。

日付が変わりまして、翌日の工作の成果を掲載します。二日分になります。

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↑サイドアーマーの延長を開始します。上面のヒンジに近いところに1.2mm厚を一枚貼り付け。

このプラ板貼り付けはとりあえずレシピ通りです。

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↑ こちら中央はフロントアーマーですが、裏面塞ぎの1mm厚WAVEのグレーのプラ板を貼っています。最近WAVEのプラ板が使いやすくてタミヤから乗り換えたいです。厚み種類の豊富さ、価格ともにこなれてきました。エバーグリーンが本当のところ欲しいんですけど高い売ってない手に入れられない。特に1mmが無さすぎです。

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↑ こちら一昨日夜作ったフンドシ。

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↑ こちら昨日作ったフンドシ。形と大きさはいい。でも失敗した。内部厚が太くなってしまった。張り付ける前に気付けば良かったのに・・・。C面処理したら変化するだろうか。

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↑ 新旧隣り合わせにしてみた。長さが若干短くなって、スラスター段落ちさせた穴もより正確に出来た。

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↑ 昔キャストして作った自作バーニアがピッタリ収まる。C面処理をすればしっくりする形になるはず。

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↑ ヘリウムコアを大型化しました。

上段がリアアーマーのヘリウムコアで下段がフロントのもの。前後の違いを水性インキ等で印しています。

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↑ 延長した端っこに隙間が出来るので黒瞬間パテを使いました。どうせ見えなくなるところだけど一応。

 

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↑ サイドアーマーの取りつけ基部は胴体内部に伸びているようにしなくてはなりませんので中心に向かって4mm延長させています。上方向に1.5mmほど延長。左右に1mmづつ延長しました。

レシピ通りなので今のところ楽に進めています。が、本誌に載っていないものもあることが解ります。

例えば本の最後の実寸図写真を見るとヘリウムコアは多分キャストされている。

他、キャストに置き換わっているものが数点。レシピ通りにやっても出来るとは思うけど、ちょっと省略され方に気遣いが欲しかったね。ヘリウムコアは最初から自作したほうがいいのかもしれない不安が出てくる。

フンドシのフロントも結局自作でプラ板からやったほうが早かった。ま、もう一個作る可能性大になっていますが。練習だと思えばいいのかも。プラ板の実寸図を出してほしいけどそれも過保護すぎかもしれませんね^^;

 

過保護と言えばこうです。(久しぶりコラム)

 

「初心者」って表現を私はしません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、なんで初心者って言葉を使わないようにしているのか。

実は逆に取られているかもしれませんが私の師匠に初っ端から言われました。

「高校生になったらもう大人と同然。中学生までは義務教育の範囲だから子ども扱いで良いだろう。高校は自分の意思で入ったところだからそこから出すものは大人と同じ扱いだ。展覧会で出品してもそれは大人扱い。一般人と同じ土俵に立つ。ここで自分は高校生だからと主張しても誰もそんなバイアスで見てくれない。寧ろガキは引っ込んでろってことになる。同じ土俵で争う。厳しい目の中でやっていくのだからそんな初心者だからと最初から言う奴は自らに甘く、どこか甘く見てくれという考えだ。いつまでたっても初心者のまま。あまったれの子供と同じだ。」と。

「そんなやつは初めから負けているんだ。」

と厳しく言われました。その通りです。

だから私は誰も初心者とは思わない。そりゃ「自分は中学生なのですが、、、」で始まる人にはそれなりの対応していますよ。でもね、そんな中学生でもこんなおっさんに質問をしてくれるってのは勇気もいるでしょうしね。初心者の心は忘れ始めているかもしれないですね。

私はプラモデルを作る人が好きだし、この趣味を大事に考えています。けして相手を初心者扱いはしたくありません。

寧ろ敬意を払っているのです。相手を初心者扱いしないことで自分への厳しさも忘れない。いつも上にある師匠の言葉を思い出します。

その時その時に必死に頑張っているのだから、自分もそのシーンで最高に自分の力を出し切って取り組んでいますからその内心は、例え始めてやる技法であっても初心は忘れず、自分に厳しくありたいと思っています。研鑽と技術向上の心は常に持ち続けたいと思います。

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ver.kaガンダム 腰のバズーカラッチ

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↑ この後ろフンドシパーツが形になりました。ディテールとか全然無のつるっとした状態ですが見てやってください。

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↑ 本の中にあるのはあんな大判の隠し板などは掲載されていません。マウントさせるための開閉ギミックで胴体背中側に四角い切欠きを設け、そこにはまりこみつつも開閉が支障なくできる表現があります。そこで見える限り切りのラインまで上面のカバーを延長。外に見えないように目隠し板を張り付けたというところです。本には掲載されていませんでした。あのギミック同写真を見ても無理があるよなぁ。違うパーツに差し替えてるんじゃないの?って思えるほどだったんですけど、私にはまねのできない工作と判断し別の手段をとりました。

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↑ ほら、胴体内の隙間が解ると思います。あの穴は後程裏から見えないようプラ板でカバーすることにします。

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↑ 開閉させる機構はキットのまま使用しますが、その外に見える隙間がカッコ悪いので外側カバーで目隠ししました。それぞれ面取りしています。

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↑ 接続の方法はVerkaガンダムの接続パーツを移植しています。腰の垂れアーマーの接続には単純にプラ板を貼りつけて厚みましで3mm穴をあけています。フレックスロッドを突っ込んで最終の微調整はアーマー側に取り付けた後に行う方式です。これね、トリスタンでも苦労したんですよ。このアーマーを固定して取り付けるってのはね。どうせならポリキャップで軸を介して固定したほうが調整しなくていい。常に動いてくれる方が左右のアーマーが合うんですね。これ固定するとろくなことないですね。本誌では簡易として穴あけで棒を通して簡単に固定した。なんて書いてあったけど逆に難しいと思いました。

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外側カバーと胴体からも伸ばしたプラ板との勘合による維持もあり中心軸での左右へのぶらつきはほぼ起きない状態にしています。

昨夜の成果でございました。

今夜は会議があるので工作はほんの少し出来るでしょうかね。サイドアーマー位はいじれるかしらん。

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↑ ふと気が付くとお届け物がそこにあるのだ。何気ない段ボール箱を開けるとTr1と書かれた箱が中に入っている。白黒の箱は表面はつややかでおしとやかなたたずまいだが、描かれている絵は荒々しく迫力に満ちたロボットの絵がそこにある。

あら、あなたまた買ったのね。と、妻の声が聞こえてくる。

あぁ、これはね。随分前にぽちっっちゃってね。今頃届くだな。

ふーん。こないだもかなり大きな白いのもありましたよね。

え?そうでしたっけ?(滝汗

 

こんな日常をお過ごしの皆様お元気にされているでしょうか。

秋も深まりつつあります。お団子でも上納してきましょうか。

プレバンは忘れたころにやってきます><

もう買わんぞ!絶対に。

第166回 胴体改造中です。

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↑ 今の最新状態です。

教科書通り進めています。が、書かれていないことも多いのが解る。手順の細かいところはある程度端折っているようです。これは想像しながら自分なりに補完しないとなぁ。

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↑ 腹部パテ盛りはポリパテを使っています。他プラ板の切り貼りなどは本の通りの進めていますが微妙に形状が合わないのは自分の腕の責任ですね。こればかりはいかんともしがたいのですが最後に盛り合わせの上で摺合せて調整を行うことになるのですな。

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↑ これは中央胸のブロックです。最終の物にはなりえないのは解っているのですが、とりあえず目安の高さとか角度とか形状とかこれを将来のゲージにもっていきます。

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↑ 上面から見ると解りますね。前後径で4mm増し。内部にぽっかりと空いた穴が爆発の威力を・・・じゃなかった、しっかり開いていますわ。

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↑ 腰の延長も胴体と同じく4mm前方へ。

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↑ 2mmプラ板を2枚使っています。

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↑ 胸の出っ張りの部分と腹部の面合わせがまぁ難しいのなんの。パテを盛り付けた後に異種パテで面合わせ。パテ盛り硬化で成形を繰り返すので時間かかります。

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C面はまだ出していません。

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C面を出すのは出来るだけ最後にしようと思います。

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↑ どうしても胸上の形状が気になる。だがしかし!今は他へ移行したいのです。

急いで全体をみたいんですよね。あと、もっと大変な足に取り掛かることを考えるとこンなところで時間かけ過ぎは良くないですね。今とにかく先に進めねば。

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↑ とりあえずゴム粘土で首を乗っけてみました^^;

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↑ なんかそのままのへどユニットですがカッコイイのでこの二日間の苦労もなんとか報われてる?

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↑ 雑誌の実寸図との比較。胴体はなんとなしに格好は付いてきたかもしれないけど、改めてみると腰回りもかなり大改造ですね。

動画chの方でのコメント遅れ気味ですが、なんとかお返事やっていこうと思います。

Ver.ka RX78ガンダムを作るための準備

 

 

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↑ とにかくがむしゃらに進めていこう。

コピーした物を厚紙に貼り付けて立像のようにいつでもチェックできるものを作りました。背後にある白黒のガンダム。そして三面図のように本に出ている実物大の足ユニット胴体ユニットのコピーをプラ板に貼りつけて十字に組みゲージとなるように作りました。

これは、ほんと足は全く違うね。マイリマシタな~、こうも違うとなるとキットを流用してという考えも変わりますね。

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↑ 胴体も同様に行います。

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↑ 紹介されている本の中では胴体のベースはジムカスを使っていたので、このVer.Kaではないのですが比べてみるとシルエット比較程度でははあまり変わらないのかな。ニコイチいきなりやるよりもモックアップ先にしようかな。

このプラ板のゲージに肉を盛り付けていくように粘土を盛ってやれば形になりそうな感じ。スカルピーとかでやれたらいいんだけど芯がプラ板だから焼けません。

インダストリアルクレイ

全体像が決まればニコイチの方も解りやすくなりそうだしなぁ。手間が増えるだけかもしれないしなぁ。連休は台風でどこにも行けそうにないからちょうどいい時間も出来そうですしね。

ということで記事を書いている間に1日経ちました。

現在の最新がこちらです。

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↑インダストリアルクレイという油粘土で成形しているところです。

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↑ プラバンで正面と側面の形を作って上から肉を盛るかたちですね。なんとなく未来予想図が出来上がりました^^;

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↑ とりあえずモックアップできたので楽させてもらえるかも?

どうすればいいかと考えますと、プラバンから作り上げるほうが楽という場合と、粘土で一気にこのように形を作り上げて別素材に置き換えて詳細を作りこむという方法があります。

このクレイは所詮油粘土なので色を塗ることなども出来ませんし、触れば形も変わりますので安定した素材に置き換え中れば使えませんン。ただ、ここまでの作業時間は3時間程度で終われるのでとても楽に進ませることもできたといえます。

さてさて、どうするかな。いきなり道が2本に分かれましたね^^;

この脚はいったん放置して、ジムカスの胴体を加工していくことにします。

Ver.ka RX78製作の計画 「俺は1/100Verkaを作りたいんだ。」

期間がどれくらいで出来るかどうかわからないのですが、これまで培ってきた技術と道具を生かして作っていこうと決意しました。今こそやるべきだろうと。

このVerka78ガンダムは昔MGでキット化されていましたけれども、評価の良いものではなく全体にも、細部にいたるところでもなにかしら不満がありました。胴体。足。腕。どれをとっても「なんか違う。」の言葉が漏れてしまうキットでした。製品版を作った当時はあまり気にもしていなかったのですが、年を経るごとに78ガンダムのプロダクトはそのVer を重ねていき、今やオリジン版ガンダムも登場するくらいの更新が進んでいます。どれが本当の形なのかもわからないほどのヴァリエーション展開。

ここでもう一度好きなVer kaを見直すことにしたい。

どれ程再現できるのかは解りませんがちょうどいい本(後述)を入手しましたのでこれを元に製作を始めようと思う次第であります。用意する物はVerKAガンダムそのもの一体とジムカスタム。あとはプラ板やパテ、キャスト技術等のものと根気とモチベーション維持でしょうか(苦笑)

どちらにせよ「これを作りたい!」という気持ちは前々からありました。

動画chを始める前から「いつかは自分だけのVerka78ガンダムを作りたい。」そんな夢や希望はあったのです。

ch運営にあたり1つのモデルを完成まで作り続け、かつ同じような作業内容を延々と繰り返し配信するのは正直飽きる内容です。途中経過なんて見向きもされないかもしれませんね。新規登録などはほぼ期待できず、かつこれからプラモデルを始めようという人を増やす本来の私のchのコンセプトからもはずれた感じもします。

何か大きな変化ごとでの配信ならまだいいのかもしれませんが、それも長期にわたるものになると思われます。配信本数が減ることにもなるでしょう。

製作において気分転換に素組何体かを挿入するのがいいのか、それとも普通になんらかの製作を並行でやっていくのがいいのか。MGのニコイチ動画なので作業スペースはそれだけで一杯になるため、とてもメガサイズなどの大型すぎるユニコーンは作っているスペースがありません。なのであれは中断とします。

VerkaのZZが出ますね。これは買うと思います。けれども正直いま頭の中は78ガンダムを作ることで一杯です。トリスタンをニコイチした時、時間かかり過ぎで真っ向から並行作業の辛さを感じてしまいました。ゴッグは夏の最初にやりたかった製作案件でした。それでも4動画で終了。製作期間10日間で夏の書き入れ時の忙しい中、ストレスを飛ばすためのガンプラが逆にストレスを感じるようになってしまっては意味がありませんな^^;

Ver.ka RX-78ガンダムの製作計画

動画では詳しく言うのもなんか私のchでは毛色も違う気がするので単に「Verkaガンダムを作ろう。」のシリーズになりそうです。

MG二体を素組→ミックスビルド→各所変更点のチェック→作業開始→がんばる~・・・キャストしたりサフしてみたりディテール追加してみたりと、

 さて知っている人は常識となっているこのガンダムは画稿にあるように作るにはスクラッチの技術が必須となります。様々なトラブルが発生します。そしてその都度対処対応の解決策を考えるところを動画にしたいですね。絵の方は全く作業中の動画ばかりになると思います。地味な作業ばかりの動画になりそうですが最終的に一本の長編ドキュメンタリーとなり、その動画で〆られたらいいなと思います。何か月いるやろなぁ。

それでは製作の旅に出る前に参考にする本を紹介しておきます。

使用するキット

↑ Verka RX-78ガンダム

↑ MG ジムカスタム

これを完成できた時どんな変化が待ち受けているのだろう。本、キット、大体の材料は用意しました。

私は関節を仕込む技術がまだ足りないんだけど何とかこれでステップアップを目指したいんですよね。

で、このような宣言は非常に言いにくいものですよね。

でも敢えて自分へのくじけぬ心と設定としても公表しておく事にしました^^;

第164回 トリスタン完成先にブログ限定先出しときます。

 

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パーツ出来上がりで並べてみた。どれもこれも思い出がいっぱい詰まった感じがします。武器以外手入れしましたな。

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↑足裏塗り分け。バーニアだけチタンシルバーを入れてみました。

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↑ 腕の内側。関節の上下色違いに塗り分けています。ここは78ガンダムのおかげですね。

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↑ バックパックのヒートシンク的デザインはスターブライトブラスで仕上げ。

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↑ 各種ユニットを組み立て終わり。

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↑ 完成しました。

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↑ デカールはハイキューNCデカールの赤を使っています。各所小さいマーキングで卒なくめだたないくらいのワンポイントで。

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↑ レッドポイントは久しぶりに登場。

白が多い機体には使いどころがはっきりしててやりやすいですが、入れすき注意です。

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↑ 肩口の大きさはキットよりは小さくなっているはずだけどキットは型のデザインが首から肩にかけて斜面になっていますが。私のは平です。そのこでプラ板でごちゃごちゃと貼りつけて誤魔化しました。鎖骨上のダクトが大の苦手です。でもかっこいいしね。何であんなところにあんなもんデザイン考えたんだろうな。

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↑ 上面からみますと肩の大きさ特に厚みです。心配していたのは胴体に比べ方の貼り具合を出しましたので丸みが目立つのではないかと心配していました。どこを心配?と思うかもしれませんね。

脇のところを絞っています。この脇の絞りは何でかというと可動範囲を生かすためにC面を敢えて大きくしてあるんですよ。上と両サイドともに削っています。

肩の可動範囲はリバイブ版78ガンダムと同じ範囲を保っています。で、肩の上面にスリットモールドを追加しました。彫幅が浅過ぎで若干擦れてしまった感じもあるのですが、ここは塗装で強引に形を塗り分けています。

今日はこんなところで。完成動画もこの週末だせるかなぁ?

ゴッグの写真と今夜の動画お知らせ

本日いつもの時間にトリスタンの動画を1つ配信します。完成までの中継ぎ動画ですがよろしくお願いしますm(._.)m

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↑ 完成配信は終りましたが出来上がったゴッグの姿をお披露目です。

ラッカー系下地のグラデーション筆塗りの上で動画中にもありました蛍光塗料によるブラックライト発光が今後元になるであろうゴッグ。しばらくツベではこのネタが内外問わずちょこちょこ出ると思われます。

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↑ モノアイの発光程度はやるとは思いますが、全体が光るのは本来は変かなw

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↑ 上面がメインであった迷彩なのですが、結局正面での模様のほうにシフトさせました。

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↑ 腕の蛇腹構造は男子の心をわしづかみされます。毎回この腕を組み上げるときになんとか劇中のように伸びてくれないかと伸ばしてみては外してしまう自分がいますよ^^;

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↑ 足の鱗模様。動画では綺麗な形状に見えていたかもしれませんが、急いで書いたものでこんな感じです。

実際はタミヤエナメルのブルー(光沢)が一番筆が走りやすく結構きれいに描けていたんですが、後に発光させることが決まり上掛けでガイアの蛍光ブルーのエナメルを上塗りしたわけです。なので線が二重になっていたり描きこめていない線があったりしています。

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↑ ストレーキはオーバー目にします。これくらいの演出がないと誰も目にしないものです。

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↑ ここの爪カッコイイ~。まるでエルム街の悪夢ですね。

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↑ ゴックとズゴック。このジャンケンの判定は誰も出来そうにない^^;

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↑ 兄弟仲良しの図。

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↑ ゴッグさんの好物ハイパーハンマーは猫じゃらし的アイテムである。

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↑ キャッチしてやたらとなでまわす。

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↑ 手に持って喜ぶ猫のようでもある。

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↑ まるでアラレちゃんがう〇ちを持ってはしゃいでるところも彷彿とさせるコミカルな体形でもあります。

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↑ 今さら爪で脅されてもなぁw

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↑ バーニアの中心部には蛍光レッドを塗っています。エナメル系の蛍光色なので全ての塗装を終えた後での蛍光カラーを投入できるところに意味がありますね。使いやすいです。 

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↑ やはりウミガメがモチーフじゃないだろうか。

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↑ これじゃない写真・・・。

この時、「絶対いや。こんなの出せない。これで完成なんてありえない。こんなので動画なんて出せない。どうしよう。・゚・(ノ∀`)・゚・。」というくらい嫌悪に包まれました。

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↑ で、これに至ります。一枚上の写真とまったく違うゴッグの全体像にUVライトを当ててみると

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↑ あ~ら不思議w

なんてね。初めから蛍光ブルーを塗っていたんですしね。

正確な手順を書いておきます。 サフ→ラッカーでグラデ→ガイア蛍光ブルーをラッカーの最後に上塗りしました。

その後エナメルにより下方だけへの暗めの色を作ってグラデーションへの調整を行っています。上の方までは塗らないようにね。せっかくの発光が減っちゃいますから。

肩アーマーの袖を見ると解ると思うのですが、青い反射が減衰していますでしょ。

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↑ 足の六角形も何となく光ってくれていますね。この部分は先にタミヤのエナメルブルーX3で塗った後上からもう一度ガイアのエナメル蛍光ブルーを上掛けしています。光っているところと光ってないところがありますがこれは選択して塗ったり塗らなかったりしました。

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↑ 暗闇でぼんやりと光るゴッグ

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↑ ブラックライトは手持ちなので少々腕がつりそうw

フォトショで若干弄りました。足の方は極端に暗くしておりますよ。

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↑ ジェット部分は赤く光っているように見えますね。これならLED工作なんてなくてもいいわって気分になれます。ということはユニコーンもこの方式でええんちゃうか~なんて怠け者の発言をしてみたり。

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↑ 目の発光もUVライトならなんとなくアニメに近い気がします。

蛍光ブルーの塗りムラがまた郷愁をそそる・・・。

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↑ いかがでしたでしょうか。筆塗りによるゴッグ。

一粒で二度おいしい気分を味わいました。こんなパターンを他でも出来るといいかもですね。

そうそう今夜トリスタン完成ですわ。ラジオ動画で先行配信しよかな。