凹みモールド追加 ラジオ動画第204回

 

↑ へこみパーツの追加とか、フォルマニアの動画についてもすこーしだけしゃべってます。

IMG_0471 | by PORT/32

↑ 腰サイドアーマにディテールを掘りこんでサイディングプラ板を貼りこみました。

フンドシ部分にプラ板1mm足しました。

IMG_0472 | by PORT/32

↑ 太ももの切り込んでサイディングを追加。

IMG_0473 | by PORT/32

↑ スネくるぶし上くらいの角になにか追加

IMG_0481 | by PORT/32

↑ 太もも裏のところ本来なら隙間が開いているであろう場所に四角い枠と凹みモールドを追加。

IMG_0480 | by PORT/32

↑ 後姿を上斜め俯瞰で見ると様になっている気がしてきた。なんとか大丈夫になってきただろうか。

あとはプラ板を貼ったりスジ彫りを入れたり。上半身胴体の凹みモールドを追加してやらねばなりませんね。

3日で工作作業を終えたい。

表面処理を三日

サフ

塗装

デカール

フラットコート

完成。

除夜の鐘を聴きつつ完成動画でも編集。

なんて理想の正月だろう。

広告

第203回と昨日届いたもの

↑ 本当は15日に配信しようとおもっていたラジオ動画です。貼り付け忘れていました^^;

それと今夜「Verkaガンダムを作ろうの25」配信予定です。地味な工作動画ですが短縮加工の大事な回として収録しました。

IMG_0458 | by PORT/32

↑ 昨日届いたFFSの13巻セット(中古本)です。ちょっと読んでお勉強してみようと思います。一巻は昔読んだことあるんですが、さてさて13巻もあれば紆余曲折いろいろあるんでしょうねェ。

IMG_0459 | by PORT/32

IMG_0462 | by PORT/32

↑ pZero年間大好物デザイン大賞の近藤和久著「新ジオンの再興」が届きました。いいなぁいいなぁ、近藤版はどれもよだれが垂れそうなデザインですなぁ。

IMG_0460 | by PORT/32

↑ こちら、PGのLEDユニットです。ユニコーンの最終決戦verのために買いました。アマゾンのガンプラ関係を見ていたところ目に入りました。

「あれ?売ってるじゃん。」

「ポチっ」

こんな感じで買ってしまいました。

「あかんなぁ。これ作る気があるんか?」と。

PGはこれまで78だけ作った経験がありますが、未塗装でそのままホコリかぶっています。今一つ気分が出ないまま20年近くほったらかし。うははw

ましてやユニコーンにおいておや。

でもあの箱一つ消えたらだいぶ床面積が稼げるなぁ、なんてね。掃除気分でPG組み立てとはいかに?!

駄目だ。いまのガンダム出来るまで他の何も作りたくない。作りたくないでござる。

最終調整は「ヘソ」に集約されるのだろうか。

IMG_0423 | by PORT/32

↑ 股関節と腹部をつなぐパーツT型の骨盤?が出来上がり固定を入れて組み立ててみたところです。

そうそう、太もものロール軸上の継ぎ目がフロントアーマーの隙間から見え隠れしていたのでエポパ高密度でかさ上げしました。ロールの動きには干渉しないようにしています。

IMG_0424 | by PORT/32

↑ 股間のふんどしアーマーの接続は2mm線を利用します。ドリリングの穴あけも楽だしこのサイズはちょうどいいです。

IMG_0425 | by PORT/32

↑ フロントアーマーの裏面2mm線取り付け位置はいあっまでの物をそのまま使っています。これはいずれ良いものと交換するのですが、このパーツの位置座標は大まかでもなるべく測りとって生かすことになります。

IMG_0426 | by PORT/32

↑ 股関節フンドシパーツを取りつけました。後にディテールを追加すると思いますが、今はこんなところで。

IMG_0427 | by PORT/32

↑ 受け軸穴も2mmで開口。この位置で通します。いつかポリランナーに変わるかもしれないし、アーマーとの間に関節軸を入れてもいいでしょう。

IMG_0428 | by PORT/32

サイドアーマーの位置も胴体腹部との余裕も出ました。

IMG_0429 | by PORT/32

↑ サイドアーマーは一体型パーツで抜いても違和感も感じない。塗り分けはマスキングに頼れば何のことはないと思うようになりました。形状の解釈とはこうも苦労する考えに至らしめていたのか。ここまで自作してきて最後の最後は一体化させることに落ち着くとは自分の頭の固さと概念的思考が邪魔をしているのか、柔軟な発想を常に念頭に置かねばと反省するところです。もっと良い形でここに導きたかったですね。

IMG_0430 | by PORT/32

↑ お腹の接続ではこんなふうに接続させます。コクピットに当る部分は丸いレジンブロックを置きそこから延びるアルミ線で上のレジンブロックとつないでいます。背骨になっています。

IMG_0435 | by PORT/32

↑ 肩アーマーと肩関節グレーのパーツの間があまりにも距離がありとても空間が広がったので追加でエアコンみたいな形状のディテールを張りつけています。肩を上げると肩パカのおかげで何となく入り込めず^^;

IMG_0437 | by PORT/32

↑ 凹みモールドのためにプラ板プラ棒でへこみを生産中。

IMG_0438 | by PORT/32

↑ 昨日届いた新MS戦記漫画本に収録されている資料をホクホクの笑顔で鑑賞しました。こりゃぁええわ。かっこええ。pZero年間欲しいギラドーガNo1受賞です。

IMG_0439 | by PORT/32

↑ 今月号のSAを手に入れました。審査員のコメントを読ませてもらったところ、店長の思惑はズビシッ!と的中したんだと思いました。

私見ではありますが、まずキット選定の絶妙な期待感。製作意図と着眼点。審査される人がその年代を過ごし、その箱を知っていることが大きな注目点です。これ、二番目にやるのは簡単ですが一番最初に考える着眼点が本当に素晴らしいんです。二番目だったら誰でも考えるしそれは「真似」以外何者でもないのです。最初に考えられるのが凄いエネルギーなんです。

次にそのアイディアを実現させるために裏打ちされた技術力。塗装の技術と剥がしの極意、素材を本物と同じものを使うことによる夢の完成を演じ審査員の目をくぎ付けにしたんですね。その素材を使うことに対する姿勢についてSA編集自体が熱く語っていました。

戦略を立てて狙いに行き見事に頂点に登りました。しかも二年連続優勝ですよ!?

全国の猛者応募総数135点の頂点に立ったこの作品はしばらくはお店に飾られるとの事です。是非一度ご覧になられることをお勧めいたします。

私も見たい。あぁもどかしい^^;

工作工作ぅ~♪

IMG_0404 | by PORT/32

↑ 腰フレームの製作中。前回のプラ板のパーツにボール軸4mm径を詰め込むのと、前アーマー用のピン(アルミ線2mm)を取りつけ。

IMG_0406 | by PORT/32

↑ 同パーツと比較、取り付けの角度とかそのまま移行させるのですが、元のパーツが何がダメかというと穴あけ過ぎたんですね。それと直角が出なくなってて置き換えになります。

IMG_0407 | by PORT/32

↑ ボール軸の位置はディバイダーで正確に割り出して1mmピンバイスから徐々に広げてボール軸をはめ込んでいます。

IMG_0408 | by PORT/32

↑ おしりのアーマーも取り付けが出来るスイッチを前のパーツから移植しています。

IMG_0409 | by PORT/32

↑ プラ板の固まりを作ります。2mm厚で同じ大きさをカットするならこちらチョッパーⅡがよろしいかと。

横切断と縦切断にしていますがどちらも変わりないかな?

IMG_0411 | by PORT/32

↑ ブロック状にしてフロントリアサイドアーマー等が取り付けられるようにブロックを設置。角を面取りしてやればいいだけです。腰フレーム自作は一見難しい気がしても実はとても簡単でした。

あと足ロール軸の隙間がフロントアーマーから見えていたのでエポキシパテを盛り上げて隠すことにします。現在硬化中にてこのままでおやすみなさい^^;

凹みモールドの追加など

IMG_0394 | by PORT/32

↑ 凹みのモールドを追加しています。

IMG_0396 | by PORT/32

↑ へこみは中心線を越えるものとなるとどうしてもパーティングラインが走るところになりまして、合わせ目を消すにも周囲の壁面が邪魔をします。そのためにガタガタになりやすいので埋め込みで成形してやることにしました。昨夜で上の二か所x2を行っています。この調子で他もやっていきます。

IMG_0397 | by PORT/32

↑ これまで苦労して切り刻んではパテ盛りして削って削ってここまでやってきた腰パーツのフレームです。

IMG_0398 | by PORT/32

↑ 新造します。アホタレー!もうそこまですることないだろうに。と思われますよね。自分でもそう思います。

IMG_0399 | by PORT/32

↑ ヤスリ砲台で垂直を出しました。大事なんですよね。この水平ライン。

IMG_0400 | by PORT/32

↑ フンドシの前後の厚みと合わせてぴったりになることを確認。あとはサイドアーマー類が取り付けられる水平ブロックをプラ材で塊をつくるか、レジンブロックを削り出そうか。て考えています。

昨日モケモケ店長のブログを読んだらヒャッハー記事が掲載されていました。

もしかして、とモケモケさんちに電話。

「SAコン優勝」とのこと。SA=月刊スケールアビエーション、日本を代表する航空機模型雑誌

凄いです。二連覇ですよ。SAのグランドマスター二年連続獲得!

そうそう出来ることじゃありませんよね。

SAを手に入れるのが私のところは発売が遅いので明日くらいになるけど、またサイン貰いに行こうと思います^^

第202回 年末塗装ブース大掃除

IMG_0358 | by PORT/32

↑ 今年も年末。大掃除の時期がやってまいりました。塗装ブースですが、みんなちゃんと掃除してるかな~?!

今年は後半9月からガンダムの製作で塗装が減ったみたいで毎年よりは汚れが少ないみたいです^^

IMG_0360 | by PORT/32

↑ お湯を掛けています。実は昨年終わりにケープを噴き付けていたんですけどどうでしょう。

IMG_0362 | by PORT/32

↑ 羽の部分もお湯を掛けてケープ層を浮立たせます。

IMG_0364 | by PORT/32

↑ 軽くこすってやるだけで何とか落ちやすさを感じました。毎年よりもはやや楽に掃除が出来たかな。

IMG_0366 | by PORT/32

↑ プラダン

IMG_0369 | by PORT/32

↑ 吸い出すための構造を作ります。この部分は毎年更新させています。

塗装ブースの横の傘の部分を作っています。今年も末のお掃除動画でご紹介しますね。

IMG_0343 | by PORT/32

↑ さて、土曜日までの状態はこのキットのアンクルガードを取りつけてどうなのか?を検討していました。これがまぁ、間抜けな感じがするんですよね。というのも原因はこの時にはまだ気が付いていませんでした。

どうしてこんなに間延びした感じになっているのか?!

くるぶしと脚部の間隔が開きすぎていたようです。足の接続を片方短くして接続してみたら

「あぁ、なるほどここが間違っていたんだな。」そもそもここはとりあえずでパテ足のころからムにゅっと関節を合わせてそのままだったところでもあります。高さに関しては太もも膝は良くやった方ですがくるぶしはほとんど最初の取り付け以後触っていませんでした。

IMG_0389 | by PORT/32

↑ 甲と裾の距離を縮めてガードを製作していくとこうなりました。一個プラ板一枚だけで作って採寸して1mmプラ板を互いに重ねるように組み合わせて作っています。左を作って右を作りました。どうせならキャストしようかとも思ったのですが、キャストすると二面型が必要になるのを考えるとここは時間優先で二個めを作りました。

IMG_0388 | by PORT/32

↑ 丸モールドは仮ですが、くるぶしに瞬間接着剤で点付けして、そこを目標にガードの形を求めています。よく見ると丸モールドに近い幅が太いので1mmほど削りたいですね。逆に甲のガワ下方に1mm足してやりたいと思います。写真で見ると冷静に判断が付きますねェ。

IMG_0391 | by PORT/32

↑ 何で再び肩パカをやっているのかと申しますと、これまでの肩パカよりもしっかりとした作りに変更しています。さっぱりわからないのが苦労したんだけど割に合わない仕事かもしれません^^;

が、これで接続位置と構造をかなり強くすることが出来ました。ようは脇パッドを2mmから3mm厚へ変更し、アーマーとの接着を点付からバッチリ接着にしています。塗装はマスキング処理予定ですので分割は考えなしで、接着したこのままでいいでしょう。

IMG_0375 | by PORT/32

↑ ビームライフルを持たせてみたり。上斜め俯瞰から撮影してみました。

なんとか自立できるところまで来ましたね。そうそう、膝アーマーも接続ポイントを固定しています。アーマー自体は2mm線で接続します。これは分割してセットしないと膝関節が入れられない構造なんですね。接続に順番が出来上がりましたけどそれでも密な構造になっている分、良しとしています。

IMG_0386 | by PORT/32

↑ Ver.kaに楢って腕の向きはこの方向で手は内側に握りこむ形。ごりってるぜ。

昨夜最後に胴体ハッチの厚み変更です。現在ポリパテを盛り上げているところです。

形的に良いと思っていたところでしたが、座標的に狂いが出ていました。トースカンでやると基準面が全てになっていて、その基準面がずれていると全てがずれてしまうという結果を体験しちゃいましたね。座標でずれているので上から下が斜めで完成していました。左斜めになっていたので右斜めに

IMG_0387 | by PORT/32

↑ 左右の厚みが増えていますね。右の壁は外に盛り足し、左の壁は内側に盛り足しまして、後で左右を合わせ整形します。

ヘリウムコアに気泡ありますがこれはテストショットの失敗品を使って位置合わせしています。本番はもっといいものを選んでセットします^^;

第201回 アンクルガード

IMG_0340 | by PORT/32

↑ アンクルガードを作り始める前に、この角のブロックを取り除くことにしました。まずは前方だけね。

IMG_0343 | by PORT/32

↑ キットのアンクルガードを何となく取り付けてみると、微妙な角度や大きさに違和感があってどうにも如何ともしがたい結果になりました。このままポンづけしても残念です。寧ろ自分でやって失敗するくらいの男気を求む。

IMG_0344 | by PORT/32

↑ もう一度原点に戻っていろんな写真や資料を観察します。これ上手く合わせてあるなぁ。さすがだなぁ。

IMG_0346 | by PORT/32

↑ ガンプラモデリングマニュアルアルの中にあった絵でもあのような形に収まっています。むーん。

とりあえず紙で調整しています。形を作って計測してプラ板の切り出しを行うことになりそうです。

IMG_0347 | by PORT/32

↑ で、丸モールドが必要になりました。たまたま赤い棒がありますけど3mm棒がもうなくなってきているのでアクリル3mm棒を使っただけです。これをシリコンで型とりして3個くらい複製してさらに量産することにしました。