第258回 飛燕はもうすぐ、シュトルモビク箱

あれよあれよと72の箱が積まれ始めてきました。やべぇ。今日もう一つレベルのやつが届きますわ。着いたら紹介のラジオ動画入れますね。

飛燕の方は今胴体のウェザリングの一層目が終わりました。パネルの継ぎ目での汚れが終わったらスス汚れを足して各パーツ取り付けが終われば完了。

今日は飲み会出席しなければならないのでプラモ作業はお休みになります。ラジオ動画だけ収録して早寝しましょうかね。

土曜日に仕事が終わったら新作キットを見に行こうと思います。

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プレバンのピクシーガンダム RX-78-XX GUNDAM PIXY

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↑ パッケージです。プレミアムバンダイから発売のガンダムピクシー1/144で登場です。

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↑ パッケージよりも若干ふとましい感じがします。パッケ写真の色のせいかもしれないし、この色の配色バランスが太く見える原因になっているのかも。全体にもっと暗いほうがこの機体には似合う気がします。

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↑ 前回までipadのマークアップで書いていたのですが、あまりにも字の太さがまちまちになるのでこちらの方が読みやすいかと思い、新たにアプリ導入してみました。

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↑ 上半身。サイドアーマーにナイフの柄が見えますね。これがピクシーの特徴のビームダガーです。

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↑ 腕にマシンガンのマガジンが装着されていて、腰にマシンガンが二丁装備されます。このマシンガンのグリップが以前私が言ってた方式になっててタイムリー過ぎてすごく喜びました。

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↑ 膝の関節部分をクローズアップ

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↑ 二重関節で段落ちモールドで消す必要ない仕様。膝アーマー裏には抜き。関節周辺には目張りされていて内部が見えない構造。まずまずではないかと思います。ちなみに脚部と膝関節はポリキャップ接続なので外すことも可能。

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↑ 面うちされた膝内部関節回り。

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↑ ひじ関節は二重関節になっています。曲がり方は手がショルダーにくっつきはしないけどそれなりに曲がってくれます。F91よりも曲がりますねぇ。

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↑ 肩は独立して塗装できます。アトハメなどは必要なしです。マシンガンのマガジンが取り付けられる専用ハードポイントがあります。次に手首はポリキャップレスで取り付けられるKPS製のチューブパーツで構成されています。これ優秀だと思いました。

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↑ 足の反らせ方はもう少し伸びてくれてもいいかも。ただ、アンクルガードの構造が嬉しい形になっています。

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↑ つま先だけ前に曲がるかかとを浮かせることが出来る関節ギミックになっています。陸ジムもこうだったの?

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↑ 力を込めたポージングをとりやすくなりますね。アンクルガードは丸モールドとガードパーツがそれぞれ独立しているので悩ましい分割ラインが出内容になっている。

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↑ 足を一本外してアーマー裏を見てみましょう。

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↑ サイドアーマーはビームダガーを取りつけるギミックもあって裏面パーツが用意されているのですが、フロントとリアアーマーは裏面はございません。

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↑ グリップさせたマシンガンのエンド部分になんとビームダガーを差し込める。うはははw

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↑ こんな風な構造ですよ。これはハンドパーツとグリップが一体化されたモールドで構成されているからですね。素晴らしい。これからずっとこの方式であってほしいな。グリップ付ハンドパーツが普通になってくれればいいよね。

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↑ハンドパーツとグリップの同一パーツに銃身パーツを取り付けられます。

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↑ マシンガンマガジンを取り付けられます。

なんとビームダガーのグリップを差し込むことだって出来るんです。

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↓ もちろん

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↑ ここね。

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↑ ビームダガーを収めることのできるサイドアーマーのポケット部分。モールドが設けられています。

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↑ リアアーマーにはマシンガンを2本取り付けられます。

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↑ 足裏の肉抜きは3か所ありましたが、何とかみられるやつ?です。

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侍とか忍者とかどことなく和風を思わせる剣を収める位置ですよね。

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↑ ぶん回します。

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↑ エフェクトパーツは私あまり興味ないんですけど、これは別ですね。振り回している瞬間が面白いです。ただ、このガンダムこんなアクションさせるには少々お腹が出ている気がしまして。ちょっち腰を回しにくいです。

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↑ 腕の振りを少しづつ回して写真とります。

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振りかぶる

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↑ このアクション感最高w

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↑ 回転させてブルンブルン振り回すのじゃー

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↑ モンゴリアんちょーっぷ!的な(笑

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↑ 正直このエフェクトいらんわって思ってませんよ。これ凄くいいわ。これがインスタ映えってやつだな!(冗談) 違いますけど気に入りました。

ビークルモデルのYwing 完成

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↑ 昨夜のサフを終えた後シールを貼ったところから始めます。タミヤのウェザリング塗料を使ってお手軽フィルタです。

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↑ 手振れですが、こんな感じ。一発目は沈殿した顔料が思い切り乗っかってしまいました。拭き拭きします。

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↑ こんな感じでサフ色が抑えられます。よく見るとシールの網目が・・・

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↑ 機首部分のシールに網目があるの。写真にすると印刷物なのがよく解りますねェ。

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↑ ブラックやらブラウンやらを乗せてフィルタです。マダラな部分もあるけど綿棒+エナメルシンナーでふき取りして伸ばしてやります。

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↑ これくらいの暗さにしてやるとメカ部分がかなり形がはっきりと見えてきました。

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↑ 油絵具を取り出します。チタニウムホワイトとアイボリーブラックとオキサイドペアレントレッドブラウンの3色です。

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↑ エンジンノズル周辺をごしごし塗りつけます。ブラック+オキサイドレッドで靴墨を塗りつける様な感じと言えばいいでしょうか。ペタペタ塗るのではなくごしごしですね。

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↑ 最後にチタニウムホワイトでハイライト部分と剥がれた感じを乗せて行きました。

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機首部分のホワイトとかエンジン先端部分の明るめのホワイトなどが剥がれた感じにしています。R2ユニットに色を刺してやりたいけど今は乾いてないのでぬりは出来ません。

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↑ MIGのダンプアースというピグメント(こげ茶)と先日作った自作ピグメントの黒をエンジン回りやカーボンが付きやすそうなところいわゆるSW独特の汚れを行います。

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↑ エンジン回り粉を置いてブワッと払います。中央の部分と両翼繋いでいるところにもピグメント煤です。

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↑ もちろんエンジン部分と高温高速で噴射が掛かりそうなところにも煤を乗せておきました。だいぶん見栄えします。

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↑ エンジン先端の色違いのところ。油彩チタニウムホワイトでの表現です。

予想外にYウィングのモールドの精密さにあてられた感じです。これならコクピットやらの周辺も塗装してやれば良かったかもと思うほど後悔しました。ビークルモデルだからと括らずに本気でやってもなお時間におつりがくる出来のよさにほんのりと幸せを感じました^^

かっこよいです。

今さらだけど集めちゃおうかな。

三式戦闘機飛燕の経過

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↑ アンチグレアの塗装。コクピットのマスキング。排気口内部の塗装とマスキング。

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↑ マスキングゾルで目張り

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↑ 一応内部色を保護。粘土を積めて上からテープを張り付け慎重にカットします。エアインテーク部分の内部も同様です。

銀塗装まで終えまして、写真を撮る前に乾燥機に入れてしまいましてとれていませんです。こちらの動画をどうするか迷う。

ガンプラチャンネルと同居させていいものやら。

先週末から仕事増えて昼休みも使うことになったり

 

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↑ ビークルモデルのYウィング素組です。ラジオ動画に出ています。サフってシール貼ってその後エアブラシで煤入れてスミイレしてドライブラシでフィニッシュ予定。

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↑ 夜、今日もお勉強を頑張っている子供を連れてコメダのかき氷を食べに。

このかき氷あのシロノワールの味が出てるので不思議でした。味は極甘でありました。

ま、今日は山登ったし疲れてるし、今週目が回る一週間になるし。

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↑ ギラドーガゆっくりですがやってます。3回目のパテ修正。うねりとヒケ取り。デカいから大変。形状の修正とかどないひよw

今度作る時はサイズ小さく。

え?まだ懲りないのかと?HGサイズ程度でいろんなMSが一週間程度で一体出来るくらいが理想でしょうかね。色とか塗っても塗らなくてもいいからその中から一番出来のいい奴を気まぐれで複製してみたりとかが面白そうです。今は時間がかかりすぎてやりたいことがストップされてるのがイタタタ。

新作のガルバルディβ

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↑ 全体的なプロポーションはおおむね良好のようです。

TV放映時のイメージとちゃんと合致している。ギャンとゲルググが混じった感じも漂う佇まいが良いですね。

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↑ 足の長さもバランスがいいです。すらりとしていて流れるラインが美しいです。

膝関節の中身は段落ちモールドで処理されていました。膝の折れ曲がった時に見える関節周辺にはスリットモールドが色違いで見えるように工夫がなされています。

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↑ 出撃時のポーズ

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↑ 肩のパーツ分割の方式が後発を期待させます。頭部の色違い部分の分割もしかり。シールド裏がシンプルすぎる構造にてスカスカでした。

前腕部の太さ、シャープなエッジ、繊細なモールドがオリジン系に準拠した感じがしますよ。かなり力入れてくれたと思います。絶賛します。

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↑ シルエットも細すぎず当時のイメージが今風に表現された感じですっきりとしてます。腰サイドアーマーのモールドは別パーツ化されてたりと色々考えられてます。それと腕と胴体の付け根にあるジョイントは引き出されますので可動範囲も良好。

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↑ モノアイは動きません。固定式。

上の写真は肩の内部関節を外に引っ張っているところです。

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↑ 肩パカです。

腕の付け根関節をひっこめたところです。

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↑ ビームサーベルがちょこっと見えるかな。

肩口の開いたところ内部はスリットモールドがあります。壁面の厚みが厚すぎず薄すぎずちょうどいい。ヒジは二重関節で良く曲がります。

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↑ 各部の細やかなモールドは繊細かつ大目に入っています。一方装甲面では非常にシンプルで且つ余分なモールドはむしろ取り除いた感じ。

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↑ 大きく振りかぶってーピッチャー投げましたー!

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↑ サーベルは長いエフェクトパーツが入っています。

ハンドパーツは今回は握り穴あきの物が左右一つづつ。そしてビームライフルを握るトリガーハンドが1つ。

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↑ 足の裏を覗いてみよう。

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↑ かかとの肉抜きが凄く大胆ですね。でも埋めやすいですよプラ板で埋めるもいいしなにか詰めてパテ産めでもいいでしょう。実はつま先は別パーツをはめ込むことで肉抜きを解消しています。_DSC6822 | by PORT/32

↑ ケツアーマーのスラスター

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↑ カバー式になっていて内部のモールドはシャープに仕上がっていました。

なかなかの出来具合。定価1500円です。シンプル系MSとしては良いお値段ですが、この仕事なら価格が上がってもいいでしょう。これを買う人は年齢層高いと思いますしね。

夕方に動画に上げたいところだったんですけど、夜中になるかなぁ。

二個買いました^^;