ドムトロは表面処理終わり・ギラ小物シリコーン型取り準備

毎日の日報程度ですので大した変化もなく記録です。

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↑ このパーツたち意外にも実はもう一個動力パイプが残っています。あれをどうやって型取りして複製した物かと頭を抱えている最中。とりあえずこちら、ハンドパーツとヘッドと首付け根と底面。マシンガン付属のマガジン受け。腰パーツのスタビライザとか首の座りパーツなど。

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↑ 年度に埋めました。青い棒は100均の編み棒をカットして利用。10mm径あるので安心。

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↑ シリコーンを流し、就寝までの残り時間をこちらに費やしました。前日寝る前に瞬間接着剤で固めておきましたので今日からは表面処理を行えます。まずは継ぎ目のところを取り除きまして1時間ほどで完了。その後少し時間が余ったのでスジの深堀を軽くしました。スジ彫りはエアブラシの方が効果あると思います。いつもHGではやるのが億劫なんですけどたまにはやっておきました。今回も発色を楽しむ筆塗りシーズン3です。

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ドムトローペンUC版・ギラドーガマシンガン型取り

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筆塗り枠として次回作はこちらをチョイスしました。出来るだけ簡潔に単純な形状。広い面積であれば筆塗りの効果も高く見栄えすると思います。

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↑ で早速の素組。素組自体は何の問題もありません。ちょっと古いのでいろいろ突っ込みたいところでもありますが、それは今の最新HGとは比べてはいけないところ^^;

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↑ ラケーテンバズもちゃんと握ることができます。

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↑ 後姿。ケツにシュトゥルムファウストが4本つなげられるのですが。一瞬だけですね。何度やってもポロポロ落ちてきますので接着しないと取り付けが困難。機体を傾けただけでポロリです^^;

最後の最後に行うことにしますね。

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↑ こちら付属の武器武装。ヒートサーベル1本、シュトゥルムが4本、ラケーテンの弾倉x3に装着されるものは他1個。ハンドパーツが従来品3つにハンドグレネードが追加されたもの+1になります。

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↑ うえの写真に紹介されてないMMP80マシンガンとラケーテンバズはこちらに映っています。

この写真はマジックで分割ラインを目立たせている写真です。もう昨日のうちに接着作業は終りました。明日から表面処理の洗浄乾燥まで終わらせようと思います。

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↑ 着々と進めているギラドーガの型取り。今日はこの反面にシリコーンを流して固めに参ります。夜8時ころにシリコンを流せば夜中に結果がでる。と毎夜意気込んで作業しています。その間にドムトロやってました。

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↑ 綺麗に抜けましたね~。後は綺麗に流れるかどうかなんですけど考えるだけ無駄なのでやるだけですね。あ、これシリコンじゃなくてポリパテ挟みでも型が取れそうだな・・・むむむ。レジンで気泡がやばいときはそっちの方が上手く行きそうな気もする。

zaku2C5 の屋外撮影その2・マシンガンの型取り

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↑ こちらアクリルメインに塗ったほうのザク。

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↑ 本編筆塗りシリーズのシーズン1とシーズン2のザク二つを並べてみると明らかに色の違いがありますね。

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↑ ウィンザーのディープグリーンは鮮やかだなぁ。なんかすごいを通り越してる。うーん透明感?とかそんな感じすらうかがえます。

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↑ 明暗のコントラスト、色のコントラスト等など対比させた物を一挙に押し出したよ。ちらっとゴールドが光るし、精密機械の雰囲気もあるかも?

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↑ 一方こちらのザク。色味が変わるとこうも違う。悪いわけではないくすみや退色汚れた感じ、巨大さも若干感じがあるかな。屋外での撮影は思いのほか楽しいことが解ります。

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↑ こちらコンデジで撮影した逆光フル活用です。広角はやはり周辺のひずみも出るんですけどセンサーの大きさの違いが如実に表れますね。悪くはないですよ絞りもちゃんと絞ってて全体にピントも合うように撮影されてるし凄いなぁと思います。

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↑ 動いている一瞬を切り取ったかのような雰囲気も。

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↑ 息子が作ったセブンソードGとダブルオーダイバーのミックス。飛んでいく~

こんなのと戦ったら俺のザクはひとたまりもないな。って言ったら息子の喜んだ顔と自慢げな声。こんなちょっとしたことで喜んでくれるんだな。とうちゃんも嬉しい。

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↑ それを見たザク。「なんだあれは、見たことない機体だぞ。」

鮮やかな一枚。

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↑ 外で撮影するってのはいいものですね。今度行くときはもうちょい機材揃えて行ってきますね。

以下、ギラドーガへ

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↑ もとはこんなだった。

シリコーンの型取りも今やデカイナガイ物はこの銃で終わりになりました。

のこり小物が数点あります。首のブロックパーツだったり、ヘッドパーツやハンドパーツ。あ、動力パイプもありますね。これらはまとめてシリコン埋めてやろうと思っているのですがさてどうなりましょう。この銃の型が取れたらあと一型さえ作れば解放される。解放してくれー、素組動画ばかりで飽き飽きしてますんやで~。シリコン型ぬきの動画もめっちゃ端折って一気にブツが出来上がるように編集します。二日で一型作ってる気がする。

子供と楽しむ屋外撮影その1ラジオ動画は第247回 ショルダーアーマーとバックパックのレジンキャスト

 

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↑ 車に機材を載せて息子と二人で河原で撮影してきました。

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↑ 狙うは逆光の夕焼け頃を選びます。雲も多いのでちょうどいい光線を狙えるでしょうか。

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↑ ザクⅡc5型の塗装完了のあとです。黒い板はMFDのブラックボード

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↑ こちらは先回のほうのザク2C5。アクリルと油彩の仕上げ。

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↑ 構えさせて斜め上からの撮影。良い背景が欲しいところですが、開放でぼかしてもコンクリートの直線の感じが出ますねェ。

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↑ コンクリが入らないように目線を下げて行く。ライフルの先までピントを合わせて絞りたいところです。

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↑ 構えの構図はこれでいいとして、背景にもう少し気を配らないとね。

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↑ いい感じの太陽の陰りです。白バックに近い。

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↑ 足のディテールもはっきりクッキリ出てきました。

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↑ ホワイトバランスで若干のオレンジも加味。

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↑ これはコンデジで色を極端にオレンジに傾けた写真です。広角でとると違った趣で且つ迫力もありますね。ただ、背景ボケしないので現実感が一気に出てしまうね。

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↑ MS同士のお肌の触れ合い回線でコミュニケーションをとるザクというようなシーンで。

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↑ ピントか所を手前ザクの目で合わせたところ。奥行き感あり。

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↑ 自然光白バックのディテールもなかなか良い。しかしアームが気になりますね。

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↑ ここは外でもディティール詳細の表面がクールビビッドで撮影できるかを試してみたところです。いつもは部屋でやっていることなので外でやると自分に野趣が降りかかってくるんです。繊細さのスイッチが入らないのね。自分。

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スコープはキャノンの白レンズをイメージングしていますけど私はキャンは使わないんですよね。特に理由はなくて最初からnikon使ってるからというのが最大の理由です。でも今後はソニーの登場も大いにあります。

さて、外での撮影も二回目です。一回目のディープストライカーの時は菜の花が咲き乱れ、人の往来も今日の数倍ありました。今回は子供も一緒にガンプラをもって撮影していましたのでキャッキャしながら遊んでいました。

気が付いたことは、足りない機材がいくつかあります。レフ板忘れていた。ストロボまでは要らない気がします。自然光のうまみが消えそうです。

使うならディフューザーもいるかな。支えのスタンドも欲しいな。

被写体の高さを調整するための道具が必要です。

高さが出ないと結局自分が低くならないと取れませんので地面より出っ張った場所でなお自分は座る形でした。この日は雨上がりで地面が少し湿ってたので弱りましたね。日ごろマクロを外で使っていないのでこうなるんですね。

次から用意すべきものを準備して撮影を楽しもうと思います^^

~まだ続く

DIYとか

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↑ ちょっとだけ。

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↑ 次の記事でご披露する予定です。

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↑ のこぎりでおすすめの一品!ライフソーはとてもまっすぐに切りやすいグリップです。

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↑ この木材は100円ショップの150円9mm厚の桐材です。これがちょうどいいチープさ^^;

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↑ 木取りしてカットします。縦切りは難しいのですが、何とかなるものです。

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↑ 部材のカットが終わりました。

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↑ これから接着とくぎ打ちを始めます。

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↑ 直角を出して板同士の接合を開始。木工ボンドを塗ってやって

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↑ ちょこっとはみ出るくらいがちょうどいい。

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↑ 隠し釘を使いました。固定して乾燥させます。

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↑ カンナかけも一部行いたいので釘を使うのは最小限にとどめたいです。

何を作っているかと言いますとメタコレの収納ボックスでも作ろうかと。ただ箱を作って中に収めるだけのものですが。この作り方のノウハウは次に生かせると信じつつです。というものの100円ショップで売られている木箱の使いやすさから勿体なさもあります。あれがもう少しまとまればいいのにとかもっと上手く利用できたらいいのに。と。

この木箱の作りかたをとっかかりとしてまた次のものが出来ればいいな。箱作りは結構面白いものです。できれば精度を高く量産したいです。そんなときにもテーブルソーが欲しいなぁ。

こんなの↓

 

2703 マルノコ盤 マキタ 02505036

シリコーン型からレジンキャストへ

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無造作にばらまかれている三色の胴体部分。

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↑ 綺麗に並べてみた胴体部分。悩みの種だった気泡も抑えられた方じゃないかと思います。脇の出っ張りを抜くとき心配でしたけど出来て間もないシリコーンの柔軟性もあり上手くいきました。

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↑ バックパックの埋没中。今夜反対側を埋めたら明日からキャスト開始。

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↑ で、本日キャストし始めたのがシールド。大型で心配の種だった内面のモールドはどうなったでしょう。

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↑ 思いのほか上手くいって安堵しました。

胴体のレジン抜き

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↑ 「今日のメインはこちら。」

しばらくシリコーン系が続きます。が、日報はちゃんと書いておかないとどれくらいの規模であったとか、どういった事象と対処対応をしたかが残りませんしね。

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↑ シリコン型と抑え用で桐材をカットした物。fクランプで簡単に留めています。こちら6個の湯口があります。彫刻刀やらチョウオンパカッター等を駆使し穴を掘りました。一発目はモタモタしていたこともあって一個半しかレジンが流れず2個のうち実質1個しか使い物になりません。

このシリコーン型1つに付2パート構成なのでどちらか一方だけを注型することが出来ます。これは便利だけど1っ個づつ型を作るのと手間はかかるが使用するシリコーンの量は変わらない。場合分けだけで考えると両方同格。しかし出来上がった製品の精度は2つ分けたほうが良いものが出来そう。作業する時間が2つに分けられるのと、クランプでかかる圧力が均等になるし。そだ、まだやってないけど今夜からFクランプの数を4こに増やそうかな。

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↑ こちらテストショットの2つ。左に見えているものが途中で硬化が始まってしまった結果固まって中に流れ込めませんでした。この理由はカラートナーを混ぜる時間がモタモタしていたことと、クランプをかけ忘れたままで流し始め途中からクランプを取り出してガチャガチャやっていたこと、レジンを100g混ぜると体積の大きさもあり発熱硬化で硬化がいつもよりも促進されたことにあります。50Gづつに分ければいいのでしょうが、その手間と時間からいうと効率は下がる可能性の方が高い。むしろ一回でギュギュっと職人技のように速やかにレジンを詰め込む時間短縮の早業で一気に流し込めるように準備を整えるほうが早道だと思いました。

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↑ ということで2ショット目。湯口を太くしてもう一度トライ。流す方向の逆側で上に空気が溜まる場所に気泡は出来ますがこれは覚悟の上ですから仕方ない。脇の爪デザインの下方の爪には空気だまりがあります。まぁ、パテ修正必須箇所といたします。あと、腹の脇に空気だまりが出来ます。こちらは湯口を設けて空気抜きしてやれば解決しますね。

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↑ さて、こちらは今日から作り始めたシリコン型です。何が型どりされ始めたのでしょう。シリコーンの減りがハンパないですね。