シールドとバックパックの製作作業

↑ 曜日間違えています^^;収録日を金曜日だと思い込んでるようですね。

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↑ ギラドーガのシールドの外形が出来上がりつつあります。いつものようにというかもう定番になりつつありますけど芯の部分をスカルピーで焼き固め、周辺の表面の仕上げはポリパテ。ヒケや小傷はグレージングパテ。

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↑ その最後はキャストで材料素材の置き換えが前提となっています。

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↑ 内面もポリパテでスムースにしています。この中もディテールを追加するのならしてもいいけど今や重さとの勝負になっているから何も足さないほうがいい気がしてて。追加する?どうしよかな。

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↑ 全体のシルエットに影響する大きさの肩固定シールドなのでスカルピーの粘土状のもので仮に乗っけてみた

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↑ どっしり

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↑ 右肩に乗っけているだけで固定軸は打ってない。

あとは半スパイクモールド4点を取りつけないとね。重たくなりそうです。

胴回り細すぎなのですけど後程の行程で変える予定です。

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↑ ドリル旋盤した円モールド。ダースチョコのようなスカルピーの固まりは背中のバーニアの中央基部に使用します。丸いのは4個必要なので複製行き。ダースチョコの方は形を削ったり追加したり。

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↑ 基礎部分の形はこれで。まるでモバイルバッテリーで大きさも良く似てます^^;

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昨日の続き

 

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↑ 追加するセリア4個で木枠棚

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↑ 完成したものがこちら。

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↑ このように今はカップを入れていますが、中にはザクヘッドがちょうど入れられる大きさでした。数が4つなので3つ入れると合わないこともあって今はカップ入れにしています。天面には豆の薬缶とコーヒーミルなど。

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↑ 肩アーマーの面処理ですね。グレージングパテを使い始めです。

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↑ 水とぎしています。水でやると指がふやけますなぁ。

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↑ 乾燥してこの後サフェーサを塗って本体にくっつけてみますね。

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↑ バックパックのラフです。

こんな形なのでやはり最初は2本の丸棒を作りました。面倒なんですけど20mmの棒にプラ板0.3mmを巻いて円柱を作りそこから成形することにしてみます。まずはテストのつもりでつくりはじめています。ラジオ動画の中に登場しているあれです。

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↑ 円柱の蓋になる部分は2.45mmとすごく微妙な大きさなのでチリ合わせをモーターツールなどの回転ものを利用しないととても微調整が出来ません。

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↑ バックパックのモック的なものになりましたが背中に吊るしています。昨夜はあまり気にならなかったのですが写真を見ると高さの位置はもう少し上位置にしないといけないですね。

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↑ 斜め肩アーマーのサフ色がメカサフで塗っています。ここまでつるっとなるとロシアのボルトガンダムみたいだ。スカートも長いし・・・。

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↑ 背中の背負いものが出来たら今度はシールドで全体の形がまとまります。

あとは実際にもたせるべきもののマシンガンとシュトゥルムファースト。シュトゥルムは簡単そうですけどあのマシンガンの形状が今一つ正確な形が掴めないのでかなり自分好みのデッチアゲになりそうです。

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↑ 思い起こすとこの絵から。これの通りにはならんもんですね。まだまだなのだろうけど。掴めてきているものもあるのは確かだ。

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↑ こんな棒から始まる足。

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↑ HGを見ながら足を成形。

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↑ 足の形はまとまり始めた。

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↑ 詳細を今作ったところで話になりませんが何となく。

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↑ 横から見るとなんとも奇妙奇天烈。

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↑ 腕の芯

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↑ 適当に巻き上げて張り付けていくと想像以上の太さになることに驚愕→翌日作り直し。

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↑ マッチョ過ぎの太さ。

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↑ で、細身の腕に変更。前の腕は左下に転がってます。

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↑ 詳細を作りこむ。この腕だけは先にキャストするので。

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↑ この時点では関節の〇は存在しますが、あるとそれだけ面倒になるので切り飛ばしてキャスト。

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↑ 両腕左右対象に使って腕が映えたところ。肩アーマーを乗せるとアンバランス。

なんともどれもこれも私の一発では作らせてくれない駄々っ子ちゃん。胸部と足以外二回づつ作ってます。

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↑ 両肩なんとかギリギリ収まるけどこれ大丈夫だろうか。と、バランスを考え始める。

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↑ 正面写真をレンズの歪が無いように遠目で拡大して撮影。

それぞれの比較イメージ20180123 | by PORT/32

↑ ペイントを使ってミラー処理して左右対象で幅とか高さとかスカートの位置などを確認して足の長さもみて行く。

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↑ 何とかパーツもそろい始め

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↑ そろそろ足のキャストを真剣に考え始めて

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↑ シンプルな形で抜くための表面処理を開始。

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↑ つるんつるんにしてサフ。

延長比較20180126 | by PORT/32

↑ キャストを考える前にスカートは大丈夫だろうかと心配し始め、ペイントで再確認。Bが一番イメージに合っている。

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↑ この日は飲み会だったので、半ば強引にやれたのかもしれない。スカルピーを直に盛り足すとこんな風になってきた。左右対称になんてできそうにない。

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↑ 予定になかったインダストリアルクレイ

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↑ 形を自由に出せて勝つ美しさもあるのは流石のクレイマテリアルだと思う。

脚の方は大まかだがこれでキャストさせることに。

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↑ 先週末で足キャスト

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↑ トナーの緑を入れてみたんですけどこのキャストレジンの緑色はイメージとちゃうのぅ。ま、塗るから全然いいんですけど。

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↑ この写真を撮った時「俺は本当に才能が溢れすぎてる。」「どうしてこうも毎回ゴリラを生産することが出来るのだろうか?!」

「そうだ、ゴリラ屋さんになろう!!」と決意!(ウソ・・・だけど、本当の事かもしれないなぁ。

イメージ比較 | by PORT/32

↑ もう一度修正の写真Bをよく観察。穴が開くほど観察。目からレーザービームが出てたと思う。

左はもうしっちゃかめっちゃかで切り刻んだ写真を貼っては切ってを繰り返した。

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↑ 胴体と足の位置バランスを見直す。お腹の接続パーツが長すぎたのと足が短く見えたことと、相対的に上半身がデカくなりゴリラになってた。この写真でも十分ゴリラの領域だが。


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↑ で、今がこの状態。

足の悪いところとかスカートで隠れちゃうんだな。前も言ったけど良いのか悪いのか、自分の中にあるイメージは何とか形になって来てはいるので一安心出来ましたのが、11日夜ですからね。スカートのシリコンからレジンキャストまでの間どれだけ不安だったか・・・。

スクラッチもDYIもガンプラも

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↑ ギラドーガの進捗ですが、今のところフロントリアサイドの腰の各アーマーが揃いました。で、写真の状態は胴体のシンメトリーを合わせているところです。これは日曜日までの作業でした。

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↑ で、こちら月曜日です。連休二日目ではなかなかギラドーガを手にする気になれなくて寝る前にえいや!と肩パーツの成形をしようとポリパテを練り、モリモリと盛り上げた後に筆で形をまぁるくなでなでしています。硬化したらペーパーを掛けて曲面を綺麗にしてやります。パテとスカルピーはさほど相性は良くありません。さてさて、どうなるものやら。

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↑ こちら四角い木の枠をご覧ください。セリアで購入した木枠です。この木枠があるだけで棚が一段出来上がるのですね。「これはいいかも」と考えて棚を作ることにしました。

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↑ 新たに2つ追加で購入してまいりました。この商品、きっちりとどの製品も同じ大きさではなく1mmとか0.5mmとか微妙に形がずれていたりします。このずれに「あ”あ”あ”ぁ~~!」となってはいけないのです。これが百均クオリティなのだと、心に言い聞かせて大体合うところを見繕って大体で作り上げる心が大切なのだと昨年から勉強した成果でございます。

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↑ さて4個一列に並べて、棚の上に置けるか、高さは大丈夫なのかをみております。この板の天面にコーヒー豆の薬缶を並べるつもりですので綺麗に収まるかを確認しました。

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↑ セメダイン木工ボンド速乾タイプで接着します。釘は一本も必要ありません。

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↑ 昨日は小雪が舞うほどの寒さでガクガクを震えながら外で塗装しました。ニスを塗っています。

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↑ 一回目の塗装。スポンジにて塗料を染み込ませています。

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↑ 全体が塗れたら一旦乾かしてペーパー掛けて毛羽立ちを取り除き二回目、三回目を塗ってやりますとツヤツヤになります。

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↑ 月曜日ということもありFSSの14巻が届きました。じっくりと読みたいと思います。ソープの雰囲気とかラキシスの雰囲気が別人のようで違和感を覚えますが、細かいことは言いますまい。大きく変わりすぎているのでそんなことは小さい小さいw

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↑ こちらは新技法で塗り始めているザクⅡC5型です。新技法だなんて大袈裟ですけどね。これもまた動画にしようと思っていますのでまたご視聴よろしくお願いいたします。

筆塗りは早いのがいいですね。結果がすぐに出ますしね。

ちなみにアクリル塗装です。ここまでタミヤアクリルをメインに使っています。下地アクリルだから上に何塗ってもいいのよね~^^

ノンスケールギラドーガ製作中

今日の作業報告。正確に言うと昨夜のです。

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↑ これは以前の記事に掲載したダサゴリラ感満載のギラです。

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↑ 粘土を取り出して原型をむき出しの状態です。裏面にはモールドは入れず。インダストリアルクレイなのでドライヤーで加熱して指で綺麗に均したあとです。

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↑ Mrシリコンバリアー

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↑ 筆でシリコンの方に塗布

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↑ シリコーンを塗りたくっています。こっちは見えないところだからデカい気泡さえなければそれでいいです。

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↑ 首のしたにある床をぶち抜いて2センチほど空間を作っています。後々の工作のために空けておこうということで。

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↑ 首は2mm線で繋いで位置を適度に調整しつつ眺めながら。肩幅も上に絞るような形に変更しています。あとエリも形状を漫画などの資料を見つつ変更しています。

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↑ お腹のアダプターに作っていたものを5mmほどカットしています。横に1/144ギラドーガを並べて足の長さとか胴体の長さとか腕の位置、頭部の沈み具合などもみています。今決定する物でもないので見ながら隙間の状態をどう詰めていくかを妄想しているところ。夢は膨らみますね。

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↑ で、縦位置で撮影した最新状態。右エリだけ整え始めています。左エリは前のまま。

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↑ 等身を調整していくところです(左         右は前の写真

随分ゴリラ上体から類人猿ぽくなってきたのかな。

胴体の長さと肩幅の広さを調整して脇を狭め足を太ももとの接続の高さを若干上げました。それと股関節の幅を両サイドで1cm拡大。足の広がりの角度を狭めています。

ただこれだけ広いとフロントアーマーが入りきらないかも知れないな。

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↑ 昨夜となんも変わってないように見えますが、反対面のシリコーンを流して固めているところです。今夜型から原型を抜きます。
こちら側は500gで済ませられました。とは言え高価なシリコーンを湯水のごとく使っているので物凄く反省もありますね。まだまだ型取りするしね。これの本編動画では型取りは短めのカットだけで終わらせて先に進めてしまおう。

本来はドロドロ添加剤入れたシリコンでのスタッフ入れで石膏バックアップが一番良いでしょう。実はこの辺の知識経験はかなり持っていますのでコメ欄が面倒なことにならないように動画の内容を薄めます。2018/2/7この記事で正式な記録とさせてもらいますね^^;

GM/GM ブンドド劇場・・・orz

普段からストックしてます。皆さんもそうですよね。普段のストック。そう、積プラ。

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↑ 今日はGMGMを作りました。ギラドーガは今シリコーン注入して硬化待ちの時間が6時間以上あります。今日の作業は終わりにして素組でもしてみました。GMGM凄いなぁ。カッコ良すぎなイケメンGM。強そうだけどどこか弱そうにも見えるし。それは白に緑っぽいものが混ざっているからなのかもしれないな。

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↑ ヘッドは3種。一枚上の写真では79C型改良ジムのヘッド。こちらはジムコマンドのヘッド。

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↑ そしてこれが今回初お目見えの透明フェースヘッド。これはそそりますな。

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↑ このジムのシールドの機構はとても優秀だと感じます。連邦系のシールドは今後これでデフォにしてもいいんじゃないでしょうか。

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↑ ダムのサイドに3mm穴をカバーする板が張り付けられます。単純に嵌合させているだけなのですが、下にある爪に引っかければ外れる程度のもの。

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↑ あのようにダクトの如く外れます。

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↑ 中から3mm径の接続穴が出現。これオプションパーツを取り付けられるようにしてあるのだと思います。

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↑ 一方腕の方にもあるのですが、こちら私の削り過ぎなのかすぐにポロポロ外れてしまうのでございます。

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↑ このように外れやすいときはどうすればいいのか。木工用ボンドで固定したりすることもありました。

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↑ 最近はこのパーマネントバニッシュを使っています。爪楊枝で掬い取って対象に塗りつけてやるだけ。

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↑ 後は元に戻してやればスカスカだったところも若干の抵抗を持ってくれます。パーツの維持にはちょうどいいくらいの勘合が復活。

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↑ 残念なのはこの隙間でした。前腕のハンドパーツが加わるポリキャップが挟み込まれる部分には厚みが計算されていなかったのかコンマ4位の隙間が出来上がります。何度か方向を変えて試してみてもこの隙間は大きくはなれども小さくなることはありませんでした。

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↑ ポージングをさせてみた。クリアフェースのヘッド。

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↑ 79Cジム改のヘッド。

↓ 落ち無しの三文劇場でも

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↑ GMGM「貴様は、今はやりのギラドーガだな?」

ギラドーガ「はん?細身のカクカクした野郎だな。どこ中だ?どうせ連邦中のお坊ちゃんだろ。」(お互い中学生らしい)

GMGM「うるせぇトゲトゲ野郎!そこをどきやがれ!!」

ギラドーガ「悔しかったら俺を倒してみろ。ヒョロガリ君。」

GMGM「一番気にしていることを~(怒)」

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↑ GMGM「勝負だゴルァ!」

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↑ ギラドーガ「ふん、てめえなんざpZero仕込みのシリコン落としで十分だぜ。」

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↑ GMGM「ぬぅぅ。確かに主はジオン系大好きっコちゃんだからな。だが、俺は最新キットだーっ!」

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↑ GMGM「いざ参る!」

続く。

 

のか???

 

これってシールド連邦マークはシールドから先端飛び出ているんですね。プラモ狂士朗のPガンダムもそんなデザインでしたなぁ。

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↑ あの大きさにシリコーン流しました。最初400g入れて追加200gです。計算では800g程度でしたので200gほど増量シリコンが増やしてくれたのかな。まだ半分なので裏面のほうにも流さなければなりません。そしてさらにケツアーマーの方もあるからx2で大変よね^^;

石膏でバックアップ取れるものならそうしたいところですが、湾曲している凸部のてっぺんがどうしてもシリコーンが薄くなってしまいます。随分前に増粘剤使ってでドロンドロンにしてやったこともありましたがあれは信越シリコーンだったかな。今もあるのだろうか。

脚まではキャスト出来た日

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↑ 飲み会があった次の日。夜寝るのが遅くなったことで起床が10時過ぎ。朝昼兼用でコメにて朝昼ごはんとなりました。アンコは登山してたらいつの間にか美味しく感じるようになります。地上でも小倉トーストは有りですね^^

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↑ もうシリコーン型取りが週で二回三回やってるもので慣れてきてしまったようです。5キロ缶も残量3キロ台に突入。飽きるまでやろう。数をこなさないとものにならないと言い聞かせながらやってます。

この型はちょっと特殊です。レジンの注入を本来割り線の上に設定する物ですが、これは肩のど真ん中。何ごとも試してみないとね。

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↑ 足と手も4個抜いてますね。足は3セットあります。

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↑ 並べてみるとこんな感じ。出来るだけシンプルな形状にしてシリコン型を作り、レジンを流しました。大きなものですからね。足のサイズ8センチ超えてる。片方で44g使いますもの。

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↑ 太もも脚部フットパーツの3パーツで約165g必要。紙コップで混ぜていますが、大きいカップでないととても混ぜられません。腕を同時に注入していたので全部で約190gでした。

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↑ 腰パーツを早急に作ろうとプラ板とプラ棒でT字状に作りました。

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↑ 胴体とつなげるために間にスカルピーでアダプターを噛ませていますがこれが長すぎで胴長短足に見えます。

胸部の横幅が大きいままなのでゴリラの中のゴリラ状態ですけどバランスは位置合わせ針金の部分などで削りながら検討してまいります。

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↑ 横から見てバックパックの大きさも割合をみて行こうということで資料的に写真を撮りました。阿蘇の長さくるぶしのところで若干詰めないと浮いて見えますね。

針金を3mm径にアップしています。2mmではとても支えきれず3mmへ1mm上げしています。

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↑ ペイントで胴体の幅を詰めて高さを低めにしました。バランスを保ちつつ、比較写真へ

イメージ比較 | by PORT/32

↑ 最終的にBのバランスにします。左の写真がこの写真の上のものです。

腕の位置も若干中心によせています。

こうやって見るとスカートでだいぶ誤魔化せるんですなぁ。ウーン、いいのか悪いのか。とにかく先に進めよう。