角瓶ジャケットの製作動画配信はこの後すぐ

みなさん一度や二度角瓶を倒したことがあるんじゃない?そんな悩みを解決します。

角瓶ジャケット001

これ。角瓶ジャケットとかウッドジャケットと呼ぶことにしました。流行ればいいな^^;

もともとはモップさんというAFV系のモデラーさんに10年前くらいにコンセプトを教えてもらったんですよね。いまここに動画で紹介します。

1つだけだと倒れやすいが2つ合わせると重量も倍になるし、底面を広げるとさらにその心配は減ります。

ということでダイソーで材料を揃えてしまえば簡単に製作できるようにしてみました。時間短縮の為接着剤は瞬間を使っていますけども木工ボンドもおkです。

見取り図

↑ 出来上がり図

三面図

↑ 展開図

02

↑ 木取りまで入れた図

どれも百均の材料で終始できます。

スクリーンショット 2019-05-17 10.14.09

↑ コーヒーのコーナーで売られていると思います。ウッドスティック、アイスキャンデーの棒ですね。

スクリーンショット 2019-05-17 10.15.33

↑ こちらは園芸コーナーで売られているネームプレート。幅を稼いだり組み合わせで幅を調整します。

無くてもいいかもしれませんが寸法の微妙な組みあわせに幅がひろがる?まぁ、100円ですし^^;

iglooDOM004

↑ 木取り部材カットのあと。

あとは図を見ながらそれぞれを接着していくだけです。詳しくは動画をごらんください。

まとめ

  • 1、作るための瓶2本分の寸法を計っておくこと。
  • 2、ウッドスティックの幅と底になる部分の幅は組み合わせで調整。カッターで幅調整で切ることもあります。
  • 3、接着瓶は1個だとこぼしてしまうかもしれないが2つだと大丈夫。
  • 4、100円ショップのウッドスティックと瞬間接着剤で出来る。
  • 5、塗ってデコったらカッコイイ!

角瓶てのはどれも同じ大きさだと思ったら違うんですよね。もしかするとロットによっても変わるかもしれませんので

作る前に一度は二つ合わせた状態で計測してくださいね。

 

これで組み立て中にひっくり返す心配もなくなります^^

 

レッドフレーム改の抽選は18日の24時から始めます。ライブでも出来ればいいんだけどまだ環境は整っていませんのですみません。

広告

プラモ部屋の改造。

souji010

↑ この机の上にある棚を取り外しします。これは作って10年程度お世話になったものでコンパネを切って貼って作りました。かなり便利でしたが圧迫感と拡張性が悪くなったので外します。

souji009

↑ 長い間ありがとうな。いろんな思い出がいっぱいです。

souji006

↑ 写真暗いですね。さて、こちらはカットしてもらった部材ですが、まとめて塗装します。

 

souji004

↑ 桐材です。むき出しのままではちょっとかわいくないので水性ステインで塗装します。最近私は塗装では刷毛ではなくローラーで塗る。5倍は楽だ。

souji003

↑ 西壁面を作った時と同じ構造にします。OSBボードで下の方を覆いまして、うえは緑のパンチボードに。

souji001

さっき塗っていた部材から四角い枠を作りはめ込みました。これで棚と机と壁の間の隙間もなくなるんですね。前回の西壁の時と同じ要領。一回やっているからとても安心してスピード感でしたね。このあとガチャ柱いれるかどうか。道具類の取りつけをどうするかです。右の角っこにはキャスターを置いてその上にも収納を作りたいのです。

計画としてはスチールラックを考えていたんですけども丁度いいサイズが無い><

あー縦長の柱四本の棚を作りたいですね。あー、面倒ですけど日曜はそれを作ることになるでしょうか。キャスターが下に潜り込んで稼動すること、上は棚板でこの机と高さを同じにすること。上段は電気工具系の置き場としたいです。そんな計画です。

 

計画

モーターツール、超音波カッター、エンボスヒーター、ミニ旋盤、ミニスライドノコ、半田ごて、などの大き目の道具類をこの棚に収納したい。

スクラッチもDYIもガンプラも

IMG_1258 | by PORT/32

↑ ギラドーガの進捗ですが、今のところフロントリアサイドの腰の各アーマーが揃いました。で、写真の状態は胴体のシンメトリーを合わせているところです。これは日曜日までの作業でした。

IMG_1312 | by PORT/32

↑ で、こちら月曜日です。連休二日目ではなかなかギラドーガを手にする気になれなくて寝る前にえいや!と肩パーツの成形をしようとポリパテを練り、モリモリと盛り上げた後に筆で形をまぁるくなでなでしています。硬化したらペーパーを掛けて曲面を綺麗にしてやります。パテとスカルピーはさほど相性は良くありません。さてさて、どうなるものやら。

IMG_1260 | by PORT/32

↑ こちら四角い木の枠をご覧ください。セリアで購入した木枠です。この木枠があるだけで棚が一段出来上がるのですね。「これはいいかも」と考えて棚を作ることにしました。

IMG_1261 | by PORT/32

↑ 新たに2つ追加で購入してまいりました。この商品、きっちりとどの製品も同じ大きさではなく1mmとか0.5mmとか微妙に形がずれていたりします。このずれに「あ”あ”あ”ぁ~~!」となってはいけないのです。これが百均クオリティなのだと、心に言い聞かせて大体合うところを見繕って大体で作り上げる心が大切なのだと昨年から勉強した成果でございます。

IMG_1262 | by PORT/32

↑ さて4個一列に並べて、棚の上に置けるか、高さは大丈夫なのかをみております。この板の天面にコーヒー豆の薬缶を並べるつもりですので綺麗に収まるかを確認しました。

IMG_1265 | by PORT/32

↑ セメダイン木工ボンド速乾タイプで接着します。釘は一本も必要ありません。

IMG_1267 | by PORT/32

↑ 昨日は小雪が舞うほどの寒さでガクガクを震えながら外で塗装しました。ニスを塗っています。

IMG_1269 | by PORT/32

↑ 一回目の塗装。スポンジにて塗料を染み込ませています。

IMG_1272 | by PORT/32

↑ 全体が塗れたら一旦乾かしてペーパー掛けて毛羽立ちを取り除き二回目、三回目を塗ってやりますとツヤツヤになります。

IMG_1274 | by PORT/32

↑ 月曜日ということもありFSSの14巻が届きました。じっくりと読みたいと思います。ソープの雰囲気とかラキシスの雰囲気が別人のようで違和感を覚えますが、細かいことは言いますまい。大きく変わりすぎているのでそんなことは小さい小さいw

IMG_1313 | by PORT/32

↑ こちらは新技法で塗り始めているザクⅡC5型です。新技法だなんて大袈裟ですけどね。これもまた動画にしようと思っていますのでまたご視聴よろしくお願いいたします。

筆塗りは早いのがいいですね。結果がすぐに出ますしね。

ちなみにアクリル塗装です。ここまでタミヤアクリルをメインに使っています。下地アクリルだから上に何塗ってもいいのよね~^^

自作トースカン再来 と今夜一本動画が公開されます^^;

先にお知らせ。18時より凹みモールドの原型製作とシリコーンを扱っている動画を出しておきました。

ちゃんと設定してあるから大丈夫!だと思う・・・。

さて トースカンです。これは以前スクラッチしてたころに使っていたものがどこかに行ってしまいまして、塗料皿にボルトナットでねじ止めし自作レジンパーツで鉛筆を固定していた簡単なものです。

あのころとは作りも違うものですけど、今回もネットの中で自作方法を探して真似して製作しました。

今回も激安価格の自作物です。

IMG_9387 | by PORT/32

全体像はこのようになっています。やっすーw

トラスタッピング4*16mm 110円

フランジナットM5 108円

ミニ金具一文字 128円

ミニ金具L字 188円

蝶ボルト 2個50円

パインプレート18X100 168円

 

IMG_9389 | by PORT/32

↑ 要はパイン材の板にタッピングねじ止めしたL字アングルに一文字ステーを蝶ネジで固定しアームにする。

その先端に目玉クリップをねじ止め。先端にシャープペンを挟んで完成!3分で出来るナイストースカンです。

IMG_9390 | by PORT/32

↑ で、これ何に使うの?

IMG_9391 | by PORT/32

↑ もうこれだいぶ修正しているんですけど平らな場所に置いて水平を保たせます。なので足の下にゲージのプラ板を貼りつけています。そのままにしてありまして、シャープペンの先を任意の場所にプロットし、トースカンの蝶ネジを固定します。

IMG_9392 | by PORT/32

↑ で、写真のように線をススーッと全周囲に引いてやるとあの高さの水平ラインが出るわけです。

IMG_9393 | by PORT/32

↑ どこも曲がってないので面白くないのですが、実は修正した後なんですな^^;

足の甲のところポリパテの色が違うところありますでしょ。あの部分は引っ込んでいたところです。パテを盛り足して修正したってことなんですね。引っ込んでるところは曲がった線になります。は、原理はお分かりになると思います。地面からの等高線を引くことが出来るのです。こうすることで山の斜面の形態が如実に表れるわけです。登山の時も谷と丘の形状を地図上で読むわけですがまさかここで役に立つなんてw

IMG_9394 | by PORT/32

↑ ダム形状も等高線を引いてみます。これは基準面をどこに設定したかというと表のほうにある裾とスネを平面に出した後に行っています。綺麗な丘陵の等高線が出せるようになるまで削っては線を引くを繰り返すわけですね。あれだけ見ると前方後円墳だぜw

これが一番厄介なパーツなんですよね。皆さん見ても解ると思います。

IMG_9395 | by PORT/32

↑ このように線を書いていくのですが若干歪んでることも解りますね。今夜はまた垂直線を引いてL字板を作る予定です。トースカンは製作と作業過程を動画で紹介するかも。

IMG_9397 | by PORT/32

↑ たとえば側面ダムのエンド部分。左右で同じ場所に設定できていないとカッコ悪いです。そこでこういった水平線を描きこむのですね。関節の半円形の場所の設定も同じく位置決定にトースカンのあるなしでだいぶ話が変わってきます。寧ろこれさえあればプラ板と同じ工作精度が出せると思います。

削りカスとの戦いがある。削って掃除、削って掃除の繰り返しですので雑巾片手にやったほうがいいくらいです^^;

IMG_9398 | by PORT/32

↑ 先ほどの修正に修正を重ねてここまで来ました。スリッパの赤いところ底面からの立ち上げを左右で同じ形状にするために側面の一方を選んで形をプラ板で写し取り。

IMG_9399 | by PORT/32

↑ 反対側にその形状を持ってきます。瞬間で止めて上からパテ盛りの上成形するだけですけれどもバッチリ形が出てくれました。トースカンとこのプラ板ゲージ作業で角度も出てくれるからなんとなしの微妙なカーブが連続する曲面構成でもやれます。

残りは膝から足首までのパーツ。球状と棒状フレア付き角度のある複雑な形状でございますので、あれは時間かかりそう。

100回記念の動画配信

12時に自動配信されるハズです。この記事も自動配信なのでお昼休みにこちらも更新出来ると思う。タブン^^;

ブログ限定ラジオ動画ですが、記念配信の為ブログより先に一般公開となります。記念動画はこれまでのラジオ動画と違っててiphone撮影ではないカメラで撮ったものを編集しました。

ラジオ動画にするか普通の本編で出そうか迷いまくってた素材です。もっと初めから撮影しとけばよかったかもしれないな。壁の製作から順次動画にしておけばよかったといまさらながら後悔しちゃいましたね^^;

ブログ限定ラジオ動画第76回

ということでリバウでした。

↓ 以下DIYというかちょいと簡単なチャレンジです。

IMG_4852 | by PORT/32

↑ 百均のブリキ板のフレーム。こちらをアクリルペンキで塗装しました。トタン板に塗料が乗らないようにマスキング。

IMG_4853 | by PORT/32

↑ この塗料もセリアで購入しました。薄い緑色のペンキです。水性なので手軽でした。

IMG_4854 | by PORT/32

↑ さらにエージング加工で茶系の色を載せて削ってみたりを繰り返して傷を入れたりペーパーでこすってみたり。

文字はインレタシールです。最後に水性艶消しでトップコートしてマットな風合いにしました。

ヒートペン載せてみたけど本来の使い方ではありません^^;

メモを磁石で張りつけるものでございます。