これもジオラマ

FAガンダムのメンテナンスベース?MSハンガー?ができあがりました。

キットはプレミアムバンダイ限定のFAガンダムウェポンMSハンガーセットとなります。

ボックスアート | by PORT/32

↑ こちらの中身を作ってこれまでに製作していたFAガンダムと組み合わせると如何にもFAガンダムのアーマーを着脱しているシーンのようなディスプレイが出来上がるという方式ですね。

↑ ブログ限定ラジオ動画第58回

↑ まずは箱に大事にしまっておいたガンダムのアーマーを取り外してまいります。

↑ 上半身を分解。

↑ ホワイトの艶消しでは、少々目に見える範囲で色移りが出てしまっていましたね。グレーのこすり傷みたいな感じです。

↑ 次は下半身。コアブロックのところはバッテリースイッチシステムです。

↑ 上下ともアーマーを脱がしてすっきり。カメラアイも思い切り点灯させています。

↑ ハンガーに全ての装備品を取りつけました。

↑ おおぅ。これが見たかったんだよなぁって感じにはまりこみましたね。

↑ 目は光っているのでさぁこれからアーマーを装着するよ~状態です。

↑ アーマーを取りつけている部分の支柱は裏面が抜きになっています。しかしそれは向きなどあまり考慮されておらず裏面が見える形となっていました。これにはもう少し気を配って裏までちゃんと塗っておけばよかったと塗装したことを少しばかり後悔しちゃったな。

↑ あの背中の巨大なバックパックもサイコザクのプロペラントタンクと比較するとかわいいものに見えてしまいます。

↑ 足元のスリッパもちゃんとカタパルトデッキのような箱モノが用意されています。ちゃんと脱いで下駄箱にしまう感じで^^;中央脱出ポッドを置いています。

バックパックのちゅおう四角いコンテナはビームライフルのエネルギーパックです。合計8個載せられているという設定です。自由に着脱できる4パック固まりと4個のパックが付属。

↑ 足元の状況ですが、この地面のモールドは実は考えていたステージの45度回転させた状態で取り付けられます。

相じゃないとガンダムが収まらないことになるんですよね。ちょっと説明が難しいのですが、これをここまでお作りになった人にしかわからないようなスペースの取り方になっているんですよ。最初なんでガンダムが載せられないんだろう??

ってなりました。モールドの模様を正面にしてはダメなんですね。それをさらに45度にしてデフォルト設定となります。

↑ 絶妙な隙間で整然と並べられたFA

↑上面部分のホワイトが反射してカッコイイ。

↑ ハンガー後ろには新武器が立てかけられています。この4本を作るのに3日掛かったんですよね。苦労しました。

↑ 上に見えているのは、バックパックから垂れているFAのプロペラントタンク。じつにこれもはみ出た状態に演出されます。

これでFAガンダムの方はおしまい。私のガンプラコレクションに加えられました^^

ルプスのウェザリングとFAガンダムのウェポン

 

ブログ限定ラジオ動画第57回

 

image | by PORT/32

 

↑右足だけを先に泥汚れのウェザリングしました。

image | by PORT/32

↑ 使用したのはクレオスのウェザリングカラーとペースト。最後にグロスクリアも若干。

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↑アクリル+モデリングペーストには無い繊細な泥の再現が出来ました。

この素材の良さを一言とで言うと拭き取りが簡単であると言うことですね。硬化というか溶剤が乾いた後でも筆に専用溶剤を含ませて擦ってやると容易に溶けて流し落とすことが出来ます。

このあとスパッタリングを行い泥はねを表現してフィニッシュ。

 

image | by PORT/32

↑ FAガンダムのウェポンハンガーの二本組みの武器もここまで終わりました。

ビームライフルのセンサーは、ハイキューパーツのセンサーシールに上からUVレジンでレンズ球のような凸面を盛り上げました。が、目立たないですね・・・。

 

image | by PORT/32

↑ バズーカを展開したところ。

この二本はそれぞれを合体させることができてツインになります。ビームライフルもね。

 

image | by PORT/32

↑ バズーカを縮めるとこれくらいコンパクトになります。弾装は抜いています。

この武器は二つとも嵌めては継ぎ目を消してマスキング→塗装という手間が必要です。バズーカは一回。ビームライフルは下部のパーツを無視すれば一回。

完全に消すとなると2回のハメ→継ぎ目消し→マスキング→塗装を繰り返す手間がかかります。

バズーカと平行で行うためビームライフルのほうは下部は継ぎ目を残したままでギブアップしました^^;

目立たないと思う。タブン^^;

デカールの出来はそれなりだった

この旅のMGサイコザクには年末のバンダイの販売戦略としてVer Kaのキットにプレミアムデカールが付属します。どうやら全部ではないらしく対象になるキットの例外もあるようです。

キットに中には水転写デカールがおまけに付属するという年末のバンダイの販売戦略なのです。

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↑ こちらは元来付属するデカールです。Ver kaは他のキットに比べると大量の水転写式デカールが付属します。これは伝統ですね。だから対して驚きません。その全てが使われなくて残ってしまうことも解ります。

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↑ 画像では解りにくいのですが細かい文字があります。固有の形状のものもあり、コーション以外は仕方なしと言ったところ。

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↑ で、こちらが今回新たに付属するキャンペーンもののデカール。

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↑ シードのフリーダムガンダムでプレバンからエフェクトパーツのなかに入っていたデカールと同じような感じがします。

詳細のカメラが今出せない状態ですのでまた後日写真を撮りなおします。

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↑ めでたく素組は昨夜終わりました。

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↑ ジョニザクのほうがおまけみたいな感じになっちゃってたり。

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↑ ぶっといのが中心にきえ、上下にコタンクが付く構造。

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↑ 武器類の取りつけの形式はこうです。

一番下のコタンクに専用ラッチがついてきます。最下部ザクマシンガンが左右に2丁。その上に専用マウントでシュツルムファーストが3本。付け根両脇にザクマシンガンの予備弾倉が2つ。

中央大型ブースタータンクが取り付けられますが、そこには上下のコタンクとの差さえが6点ほどで支持される形になっています。

image | by PORT/32

↑ 横方向から見た接続形状。

主の大型タンクとザクバックパックへの直接の接続はありません。

バズーカの取り付け方は最上部のコタンクと主タンクの間に専用マウントパーツが付属しそこにジャイアントバズのグリップ中央を噛ませることで固定します。主タンクとバックパックの隙間にバズーカの弾倉が収まる形にマウントが3つは要るような形状になっています。すっぽり収まる。

image | by PORT/32

↑ マシンガンがポロリしやすいのでご注意を。

左上の渦巻き状の構造体はサブアームで、ここはやはりFAガンダムとは少し違う形状ですね。スライドしてバックパックの中に入るギミックでは無く外に出たままです。

なんとなくガンダムよりこっちの方が豪華に見えるんです。気のせいかもしれません^^;

あと主タンクコタンクの左右モナカの継ぎ目のラインですが、その縦線に凸モールドがすぐ脇に来るようになっていて気になるようなことはございませんでした。ゲートの処理をしっかりとしてやれば接着なしでも大丈夫だと思うレベルでした。

本日の成果

 

組み立てだけにこんなに時間を費やしていると、若干焦りすら感じてしまうのでございます^^;

↑ やはりガンダムより迫力ある気がする。脅威!ジオンの技術力なのかな。

↑ ビームバズーカがメイン武器となっていますね。

↑ ザクマシンガン2丁

↑ ジャイアンとバズーカ3丁!

3丁・・・丁というより本のほうが良いのでしょうか。

最近REイフリートを組み立てましたがこのバズーカのメイングリップがこちらは可動式ですが、かこのVer 2.0は可動しません。サイコザクの付属ジャイアントバズはグリップがヒンジ可動します。ここでMGとREの差を感じるなぁ。

↑ シュツルムファーストは弾頭部の単純2個パーツで形成されます。3本入り!

↑ ヒートホーク2本

↑ マガジン4こ

↑ 傷だらけのバルバトス。これからデカールと傷抑え、すすよごれとか残ってます。

サイコザク Ver.Kaをつくろう

プレミアムデカールが付属していました。

image | by PORT/32

↑ このマークね。キャンペーン対象の商品はこのマークが付いた箱だけなんでしょうね。

大きさは?というとG+へ掲載していましたが、こちら。

箱の大きさ比較ですが、verkaサザビーは持ってないのでニューガンダムと比較しますとこんな感じです。38x57cmの高さ13cmの箱です。

image | by PORT/32

↑ 昨夜書いた箱大きさ比べ。

都会だと電車でお買い物、通勤の帰りに抱えて帰るということにもなるかと思いますが、大きさはPGクラスのデカさです。電車では大きな荷物は目立ちますし、そこにこのカッコ良すぎなザクの顔がこっち向いてる絵ですからね。お買い物際は紙袋に入れてもらうもしくは自分で覆い尽くせるような袋を持参するほかないかと思います。

いやいや!「おれは堂々家に帰るまで自信たっぷりの満面の笑みを見せつつ箱を裸のままビニールひもで吊るして持って帰る。」って人には「漢」と呼ばせて頂きましょう。

あたしは店舗から駐車場までの間、薄く白いレジ袋に入ったままでもうっすら透けたサイコザクへの視線が気になりました^^;

この箱を抱えたままでスタバで堂々とカフェラテを最後の一滴まで飲めるくらいになりたいものですな。

image | by PORT/32

↑ 足。

image | by PORT/32

↑ 脚部の中身。

image | by PORT/32

↑ 揃いました。これにさらにR2用でカバーが付くんですね。

image | by PORT/32

↑ 上半身すごいボリュームです。これは勝てそうにない。

image | by PORT/32

↑ 腰部分。

image | by PORT/32

↑ 内部のモールドも付いていました。装甲一枚分です。

image | by PORT/32

↑ サイドスカート3枚の接続が緩く少し触るとポロリします。最後に接着が必要になるかと思います。今はマスキングテープで固定しておきました。

FAガンダム完成したので報告

あー昨夜終わりました。収録は全て終わったわけではないのですがトピックを箇条書きにしてまとめていこうと思います。

完成動画ではないのですが、ブログ先行配信動画はiphone撮りっぱなしの完成報告動画でお出ししておきます。

さて、写真も何点か掲載しますね。↓

写真: _DSC8074

LED光らせて撮らなきゃ目の存在がまるでサングラスでしたので点灯状態で撮影。

写真: _DSC8076

↑ この雰囲気ですね。設定画では目だけ黄色なんですけど、あのパーツだけ透明パーツにしてもらえてたらクリアーイエローで塗り分けて発光色も調整できたんですけどねぇ。

写真: _DSC8079

↑ 下からあおりで

写真: _DSC8091

↑ 二連ビーム砲を構えると自重のために肩が上がりません。下から支えてやっとヒジから上に持ち上げています。

写真: _DSC8094

↑ 周辺露光を下げるつもりでシールド裏をグレーにしておいたんですがこのように中央に来る被写体が浮き上がる時に周辺がホワイトだとレフ効果が出ると思いますが、あえてグレーにして反射を抑えました。

全体が落ち着きやすいと思ってみたり。

写真: _DSC8101

↑ 今度はソフトハイキーで撮影してみます。カメラは比較的安い一眼レフ機です。

写真: _DSC8103

↑ 表面の表情も美しく仕上がってると思います。が、メッシュは色分けしておいた方が良かったかな。

写真: _DSC8104

↑ メッシュのところちょっと変更するかも。

写真: _DSC8108

↑ 本日のサムネイルの絵にします。

写真: 2016-08-30

↑ これがiphoneのハイキータッチの色調整で撮影しましたものです。

カトキイラストはこの写真のような状態のフィルターを通したものを絵で描いてるんですよ。

お分かりいただけますか。

完成はしましたけど足の三このへっこみの中にはシールを貼る指定がなされて今した。

まだ何もしていません。シールを貼るよりも調整した色をぬったほうかいいかもしれないとかシールにフラットクリアを塗って張ったほうが良いとかいろいろ考えちゃいます。

それと、専用ディスプレー台が11月でしたか?に届きますのでそれまではそっとしまっておかないとね。とりあえずまとめ動画の収録に早めに終わらせなきゃ完成後はモチベが下がる一方なのです。次の百式はよ・・・。

関節の布表現

サンダーボルトシリーズには関節や動力パイプに布を巻いたような表現がそこかしこに見受けられます。この表現はかつてはパトレイバーでは最悪の異種素材だったことを記憶しています。経時的変化でゴムとプラ成分が反応し溶けてしまうという事故が起こりました。あれで布によるシーリング的な異種素材でゴム系が使われるようなモデルは一切手を出さなくなりましたね。

サンダーボルトの初期で出初めのころ関節部が布のしぼ付のデザインで1/144が出ているのを見た時「あー、まぁこうなるのも当然だろう。」と思いましたね。

あのおもちゃ全とした関節のデザインも仕方なしという所でしょうか。

私はもう少しなんとかしてくれると信じていたところ今回のFAガンダムのシーリングはこれまでにない物で相性も良さそうです。この通称ビニール袋?はだいぶ再現性も良さそうですね。

写真: 2016-08-27

↑ まずは足から行いました。

デカールも貼り終え、フラットクリアで整えています。

足の関節、太ももの付け根と膝、くるぶし部分にちらりと見える間接は全て覆い尽くされます。

写真: 2016-08-27

↑ 写真アーマーが影になって暗い・・・。寝る間際に撮ると確認する余裕もない・・・。

写真: 2016-08-27

↑ 右足カバーしています。

写真: 2016-08-27

↑ 両腕もカバーしました。白い丸一モールドはカバーされたビニール袋の上から刺す形で固定しますので関節をめげるとポロリします。最終的に外れるものはエポキシ接着したほうがよさそうです。

写真: 2016-08-27

↑ シーリングは肩の曲がるところまで入り込むように出来ていますので肩のロールがビニール袋によってある程度制限を受ける印象です。ただ、FA状態で思追い切ったポージングを取らせるようなこともないと思いますのでこれで良いだろうと思う次第。しわの入り方などはかなりリアルだと思いました。

これで若干の可動領域を確保しているんだから優秀だと思います。

写真: 2016-08-27

↑ ひじ関節のカバーのたるみ具合、たるみ過ぎのような気もしますけどもりっと出張るほどの方が現実味ありそうです。

左足のカバーも行う予定だったんですけど眠くてダウン。

月末は会議やらで多忙な日々です。