ガンプラ MG ドム を作りました。

ガンプラMG のカテゴリですがこちらは写真の通り二色刷りでプレバン仕様です。中身は独自デカールが付与されただけのノーマルドムと変わりません。なのでデカールシールさえ諦めれば市販物と同じでしょうか。オルテガが付いていませんでしたから寧ろノーマルを買ったほうがお得感ありですね。なんでぽちったのか解りません。よくあることなんだワシ。

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↑ 本体の素組です。パーツも大きく作りやすい。そして細心のMgと比べると複雑すぎる機構がありませんしフレームに組み込む感じでもない。すごく作りやすいです。MG全部これに戻して価格を抑えてくれませんか。

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↑ タチポーズもとても良い。

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↑ 顔もどこから見ても非の打ち所無し。変なモールドも一切なく表面はいたってシンプル。俺が求めていたドムはこれなんだ。

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↑ ぬぅっと身を乗り出すこの感じ。黒い三連星が地上で散っていく機体だけど解説を読んでいくうちにこれはもっとタイガー戦車のような立ち位置に居るべきではなかったのかと思わされる。ガンダムだけにぶつけるのではなく戦略的な運用をしたほうが良かったのでは?マ・クベ大佐。

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↑ 指の可動。

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↑ 根本はボールジョイントで第二関節に軸関節の2つだけど素材的にもちょうどいい具合でかなり優秀。動きや形、そしてポロリ的な要素からもPGのレッドフレームよりこれの方が好きです。複雑できつく硬い指でポーズ取らせるとポロポロしてこまりますし。

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↑ 胸のドムフラッシュ?拡散ビームなんですけど本来はビーム兵器のサプライターミナルだったらしい。ビーム兵器開発が遅れていたため急きょ欺瞞装備にしたんだと。

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↑ こんながっしりした体躯にこんな小さい推進装置。なんとアンバランスだけど、だがそれがいい。

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↑ 膝がしらは稼動と共に連動するタイプ。邪魔にならないので高ポイントです。

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↑  ラケーテンバスは880mmとなっているんだけど砲弾の全長を表すらしい。

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↑ このレーザーサイトで誘導弾として発射できます。トローペンにもあるんだぜ。

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↑ 90mmマシンガン

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↑ シュトゥルムファウストには弾頭が発射された後のパーツが付属。ここには写ってないがマウント用の輪っかも付属していました。

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↑ 90mmマシンガンのマガジンもx2付属しています。

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↑ 両手を広げてガンダムの行く手を阻む。ガイアのポーズ。

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↑ ヒートサーベルのマウントは開閉式で取り外しできるようになっています。普通に抜き差しできるけどもそれが現実的でしょう。ヒートサーベルは基本使い捨てらしい。

 

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以上 イグルー2のプレバン仕様でのMGドムの素組紹介でした。

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斬! アストレイ レッドドラゴン MG素組紹介

いやぁ、作りたいというか届いたからというかもぅ片っ端からこれです。

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プレバンから出たアストレイレッドドラゴン。4月到着分です。届いた端から素組作っていくスタイル。GWはMG作って遊ぼう!

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↑ MS本体はレッドフレームのヘッドがドラゴヘッドだとかに変更されて額のVアンテナにビームエフェクトが付いています。

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↑ 元来のキットは大分昔のMGなんですよね?でもまずまずの物でした。緩いところもありますけどもいつもの事だとは思っています。

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↑ 腕が太くてカッコイイ。SDGOではパワードレッドをゲームでよく使っていました。近接で殴り合いにはスピードがあって強かったんですよね。

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↑ ガーベラストレートという日本刀ですな。菊一文字の銘が入っている芸こまです。動画に収録。

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↑ フライトユニットには3つのカレトブルッフが装着されます。これがレッドドラゴンの名前の所以だと思います。

羽を広げたドラゴン?プテラノドンにも見えますけども・・・。

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↑ ハンガーフックが出てきてここにハンドをひっかけてやれば百式とメガランチャーと同じような牽引が出来るのです。それなら合体してしませんか。と突っ込みたくなりますが^^;

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↑ カルトヴルッフは片手で持たせるととても重量に耐えられませんので補助アームで支えてやることになります。

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↑ ガーベラと二刀流。

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↑ まぁトゲトゲしててカッコいいですね。

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↑ 最近フルサイズで撮影してなかったんで真面目にフルサイズ出してきました。これまでの上の写真(一枚目以外)と比べると全然違うでしょ。

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↑ カッコイイですなぁ。素組の癖に違和感を感じない。

F91Ver2.0

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↑ ビームシールドも携えて。

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↑ 白と黒のデザインラインがなんとも独特でした。

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↑ ビームランチャーが未来的デザインなのと腹のスリットが斬新。

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↑ ヴェスバーのトリガーを構えられないんですけど私だけ?でしょうか。どうも上手にこれが握れませんでした。

今夜もう一度やってみます。

今回のMG F91Ver2.0ですが様々な仕組みが施されています。

・膝関節の二重関節のロック形状。

・ふくらはぎのフィンの可動

・アンクルガードの動き

・サイドアーマーのポケット化

・お腹の透明パーツからLEDによる発光の拡散同じく背中のバーニア発光

・シールド展開チルト機構

・ヴェスバーの変形

・フェースオープンモードとノーマルの顔でヘッドが2個ついてくる。

・塗装済みパーツによるリアルなちら見せ効果。

良いところであると言っておきましょうか。

一方これはちょっとなぁと思ったところですが、ヴェスバーが握れない。もしくは握りにくいのかと思います。私は昨夜頑張ったんですけどハンドパーツがポロポロ落ちるのもあいまって途中で諦めました。

もしかするとどうにかすれば握れるのかもしれませんけど握れたところでひじが外に張り出すんじゃないかと不格好になることが予想されます。

ハンドパーツの脆弱さがあまりにもMGには不向きなものを採用し続けるのはいい加減に止めてほしいところです。このハンドパーツはちょっとなぁ、外れやすいし開き手位ほしいです。価格は上がってもいいし他のギミックは減らしてでも見えるハンドパーツの方を充実させてほしいところと言っておきましょう。

この意外は特に気になる部分はあっても他は言いませんの事です。初代のF91は作ってないからそこからの不満点は消えたのなら私の意見は微々たるものなのかもしれませんがね^^;

F91上半身まで素組しました。ギラドーガ捨てサフしました。昨夜寝る前に動画一本上げました。

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↑ F91は全体的にスジ彫りなどのディテールは少なくどことなくやさしく丸みを感じるディテールになっていますね。

Vガンダムの面影を投射するイメージが残ります。サイズ感から来るものなのでしょうかね。ABS樹脂が多用されているのがどうにもイヤンです^^;

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↑ ギラドーガは何も進めないので捨てサフ一発噴き付けました。まぁ出るわ出るわ、吹き付けた端から凸凹がじゃんじゃん出ます。これは当分表面処理で明け暮れますね。やばいなぁ、こんな面のままシリコン打ってたんだと思うと自分の甘さを痛感します。ここでモチベーションが下がるのは良くありませんのでとにかく進めて最後にふか~い反省をして次に生かすのです。そうだ、前へ進めよう。

腰部分を作りはじめました。

 

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↑ 前フンドシパーツの製作でございます。このパーツ形状は元の形とだいぶ違った形となっていますのでプラ板を上から貼りつける作業がメインでした。

楽だろうと思っていたらそうでもなく2時間くらいかかってやっとこれだけ。もっと効率よくできないものかと反省するものです。

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↑ なかに元来の薄青いパーツがお様ていますが、三分の一は除去されています。

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↑ 上から見た所です。1/100でこの薄い構造体はなかなかお目にかからない薄さなのですが、一応作例でも0.5mmでの囲いとなっています。でもここは変更するかも、、薄すぎるし・・・。

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↑ 側面のこの窪みを正確に作ることに時間を半分取られました。これ、やはり自作埋め込みパーツを作ったほうが早いと思いました。ただこの大きさの埋め込みのパターンがどれ程あるかですよね。

1/100であれば大体5mm径のバーニアスラスターが収まるものとなります。薄さは約2mmから2.5mm程度。

上下左右の囲い込みは高さや厚みは取り付ける前に調整も可能だからやはりこのパターンも有益だと思いました。パターン作って20個も用意しておけば当分困ることなさそうです。

とりあえず今日のところは進めていますが、このようなモールド埋め込みは今後もあることだし。ねぇ。

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↑ 箱で組みあがったものですが一からプラ板で作っても同じくらいの時間もしくはもっと早作る自信がある。

その程度の形状だったと思います。もう一回作り直したいですねぇ。

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↑ プラ板の箱組は奥が深いですけど繰り返しと慣れだとも感じました。次これを作る時前は二時間だったのが1時間半で出来そうです。

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↑ 上から見たところ。何度見ても耐熱フィルムの入る箱が薄っぺらい壁面で上に開口しっぱなしでダサく思える。。。

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↑ あの薄っぺらい壁面だけは嫌なので厚みを付けるかなぁ。試行錯誤ですね。

日付が変わりまして、翌日の工作の成果を掲載します。二日分になります。

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↑サイドアーマーの延長を開始します。上面のヒンジに近いところに1.2mm厚を一枚貼り付け。

このプラ板貼り付けはとりあえずレシピ通りです。

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↑ こちら中央はフロントアーマーですが、裏面塞ぎの1mm厚WAVEのグレーのプラ板を貼っています。最近WAVEのプラ板が使いやすくてタミヤから乗り換えたいです。厚み種類の豊富さ、価格ともにこなれてきました。エバーグリーンが本当のところ欲しいんですけど高い売ってない手に入れられない。特に1mmが無さすぎです。

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↑ こちら一昨日夜作ったフンドシ。

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↑ こちら昨日作ったフンドシ。形と大きさはいい。でも失敗した。内部厚が太くなってしまった。張り付ける前に気付けば良かったのに・・・。C面処理したら変化するだろうか。

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↑ 新旧隣り合わせにしてみた。長さが若干短くなって、スラスター段落ちさせた穴もより正確に出来た。

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↑ 昔キャストして作った自作バーニアがピッタリ収まる。C面処理をすればしっくりする形になるはず。

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↑ ヘリウムコアを大型化しました。

上段がリアアーマーのヘリウムコアで下段がフロントのもの。前後の違いを水性インキ等で印しています。

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↑ 延長した端っこに隙間が出来るので黒瞬間パテを使いました。どうせ見えなくなるところだけど一応。

 

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↑ サイドアーマーの取りつけ基部は胴体内部に伸びているようにしなくてはなりませんので中心に向かって4mm延長させています。上方向に1.5mmほど延長。左右に1mmづつ延長しました。

レシピ通りなので今のところ楽に進めています。が、本誌に載っていないものもあることが解ります。

例えば本の最後の実寸図写真を見るとヘリウムコアは多分キャストされている。

他、キャストに置き換わっているものが数点。レシピ通りにやっても出来るとは思うけど、ちょっと省略され方に気遣いが欲しかったね。ヘリウムコアは最初から自作したほうがいいのかもしれない不安が出てくる。

フンドシのフロントも結局自作でプラ板からやったほうが早かった。ま、もう一個作る可能性大になっていますが。練習だと思えばいいのかも。プラ板の実寸図を出してほしいけどそれも過保護すぎかもしれませんね^^;

 

過保護と言えばこうです。(久しぶりコラム)

 

「初心者」って表現を私はしません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、なんで初心者って言葉を使わないようにしているのか。

実は逆に取られているかもしれませんが私の師匠に初っ端から言われました。

「高校生になったらもう大人と同然。中学生までは義務教育の範囲だから子ども扱いで良いだろう。高校は自分の意思で入ったところだからそこから出すものは大人と同じ扱いだ。展覧会で出品してもそれは大人扱い。一般人と同じ土俵に立つ。ここで自分は高校生だからと主張しても誰もそんなバイアスで見てくれない。寧ろガキは引っ込んでろってことになる。同じ土俵で争う。厳しい目の中でやっていくのだからそんな初心者だからと最初から言う奴は自らに甘く、どこか甘く見てくれという考えだ。いつまでたっても初心者のまま。あまったれの子供と同じだ。」と。

「そんなやつは初めから負けているんだ。」

と厳しく言われました。その通りです。

だから私は誰も初心者とは思わない。そりゃ「自分は中学生なのですが、、、」で始まる人にはそれなりの対応していますよ。でもね、そんな中学生でもこんなおっさんに質問をしてくれるってのは勇気もいるでしょうしね。初心者の心は忘れ始めているかもしれないですね。

私はプラモデルを作る人が好きだし、この趣味を大事に考えています。けして相手を初心者扱いはしたくありません。

寧ろ敬意を払っているのです。相手を初心者扱いしないことで自分への厳しさも忘れない。いつも上にある師匠の言葉を思い出します。

その時その時に必死に頑張っているのだから、自分もそのシーンで最高に自分の力を出し切って取り組んでいますからその内心は、例え始めてやる技法であっても初心は忘れず、自分に厳しくありたいと思っています。研鑽と技術向上の心は常に持ち続けたいと思います。

Ver.ka RX78製作の計画 「俺は1/100Verkaを作りたいんだ。」

期間がどれくらいで出来るかどうかわからないのですが、これまで培ってきた技術と道具を生かして作っていこうと決意しました。今こそやるべきだろうと。

このVerka78ガンダムは昔MGでキット化されていましたけれども、評価の良いものではなく全体にも、細部にいたるところでもなにかしら不満がありました。胴体。足。腕。どれをとっても「なんか違う。」の言葉が漏れてしまうキットでした。製品版を作った当時はあまり気にもしていなかったのですが、年を経るごとに78ガンダムのプロダクトはそのVer を重ねていき、今やオリジン版ガンダムも登場するくらいの更新が進んでいます。どれが本当の形なのかもわからないほどのヴァリエーション展開。

ここでもう一度好きなVer kaを見直すことにしたい。

どれ程再現できるのかは解りませんがちょうどいい本(後述)を入手しましたのでこれを元に製作を始めようと思う次第であります。用意する物はVerKAガンダムそのもの一体とジムカスタム。あとはプラ板やパテ、キャスト技術等のものと根気とモチベーション維持でしょうか(苦笑)

どちらにせよ「これを作りたい!」という気持ちは前々からありました。

動画chを始める前から「いつかは自分だけのVerka78ガンダムを作りたい。」そんな夢や希望はあったのです。

ch運営にあたり1つのモデルを完成まで作り続け、かつ同じような作業内容を延々と繰り返し配信するのは正直飽きる内容です。途中経過なんて見向きもされないかもしれませんね。新規登録などはほぼ期待できず、かつこれからプラモデルを始めようという人を増やす本来の私のchのコンセプトからもはずれた感じもします。

何か大きな変化ごとでの配信ならまだいいのかもしれませんが、それも長期にわたるものになると思われます。配信本数が減ることにもなるでしょう。

製作において気分転換に素組何体かを挿入するのがいいのか、それとも普通になんらかの製作を並行でやっていくのがいいのか。MGのニコイチ動画なので作業スペースはそれだけで一杯になるため、とてもメガサイズなどの大型すぎるユニコーンは作っているスペースがありません。なのであれは中断とします。

VerkaのZZが出ますね。これは買うと思います。けれども正直いま頭の中は78ガンダムを作ることで一杯です。トリスタンをニコイチした時、時間かかり過ぎで真っ向から並行作業の辛さを感じてしまいました。ゴッグは夏の最初にやりたかった製作案件でした。それでも4動画で終了。製作期間10日間で夏の書き入れ時の忙しい中、ストレスを飛ばすためのガンプラが逆にストレスを感じるようになってしまっては意味がありませんな^^;

Ver.ka RX-78ガンダムの製作計画

動画では詳しく言うのもなんか私のchでは毛色も違う気がするので単に「Verkaガンダムを作ろう。」のシリーズになりそうです。

MG二体を素組→ミックスビルド→各所変更点のチェック→作業開始→がんばる~・・・キャストしたりサフしてみたりディテール追加してみたりと、

 さて知っている人は常識となっているこのガンダムは画稿にあるように作るにはスクラッチの技術が必須となります。様々なトラブルが発生します。そしてその都度対処対応の解決策を考えるところを動画にしたいですね。絵の方は全く作業中の動画ばかりになると思います。地味な作業ばかりの動画になりそうですが最終的に一本の長編ドキュメンタリーとなり、その動画で〆られたらいいなと思います。何か月いるやろなぁ。

それでは製作の旅に出る前に参考にする本を紹介しておきます。

使用するキット

↑ Verka RX-78ガンダム

↑ MG ジムカスタム

これを完成できた時どんな変化が待ち受けているのだろう。本、キット、大体の材料は用意しました。

私は関節を仕込む技術がまだ足りないんだけど何とかこれでステップアップを目指したいんですよね。

で、このような宣言は非常に言いにくいものですよね。

でも敢えて自分へのくじけぬ心と設定としても公表しておく事にしました^^;

今夜MGサイコザク完成の動画配信お知らせ。

昨夜やっと完了しましたので18時から配信予定です。相変わらずの下手なナレーションですが見てやってください。

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↑ 長かったよぉ~><

皆様からの応援もありましてなんとか完成にこぎつけることが出来ました。ストレートの素組み近いものですが塗装完了しまして撮影も無事終了。アップロードが終わって一息ついているところでございます。

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MGサイコザクのいいところは、その全貌がカトキ監修であることから通常のキットよりも完成した形が一貫しています。デザインに統一感が持たされていて、FAガンダムと並べても違和感を感じません。

デザインした人が同じだから当然ですけど、極端なデフォルメが無いのがナチュラルに安心して見られるというところナノでしょう。

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↑ 動力パイプのカバーの着き方ですが、インストの写真より上手くいってる。苦労した甲斐がありました。

スチルもフルサイズで撮影すると違うね。

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↑ 背部のバックパックからブースタータンクまでもその接続も方式がよく解りますね。

2本の上下の間にメインタンクが支えられている形です。これが結構しっかりと固定されていて追加工事しなくて良かったので助かりました。

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↑ サブアームも動きもかなり柔軟に動かせました。

ハンドパーツの保持力が弱いかも?巨大なビームバズーカを片手で持つんですから当然ダレるんですけどもね^^;

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↑ ザクマシンガンをサブアームで。

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↑ メインタンクの長さもさることながら、三本のMGジャイアントバズが綺麗に並んで装着できるのは凄いことです。

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↑ R2ザクの高機動アーマーの足も腰から足まで秀逸のラインで出来上がっていました。

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↑ アーマーとその内側の高機動タイプのアシもちゃんと中に詰まっています。足裏の爪も可動式。

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↑ 重さゆえ支えを付けての撮影です^^;

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↑ 薄々攻撃したパーニアノズル。TRUEメタルカラーのゴールドも金色の輝いておるわぁ^^

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↑ 全弾発射スタイル?かな。とてもクラッシュシーンなど撮れるようなこともできないのでこれでしばらく飾って楽しみます。

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↑ 長い製作期間でした。あ、足の動力パイプがハズレちゃってる。

それでは。