LED仕込みの道筋が終わりました。

2018-05-19 01.25.01 | by PORT/32

↑ LED一個光らせるだけの簡単な工作です。

2018-05-19 01.25.06 | by PORT/32

↑ ケーブルは外れるようにちゃんとDIPソケットを使用しています。空中線ですが、胴体内部へ収めます。ちゃんと絶縁チューブで処理しておきましたよ。

2018-05-19 01.31.29 | by PORT/32

↑ ケーブルが長すぎたかもしれませんがまぁ収まります。作業もしやすいというものです^^;

2018-05-19 01.31.38 | by PORT/32

↑ 背中の真ん中に取り付ける予定です。大き目の穴をあけていますから塗装作業後の最後に取り付けらる安心の設計。

2018-05-19 01.32.00 | by PORT/32

↑ DIPピンソケットの接続は色分けされたケーブルを使用することで極性間違いもなく。

2018-05-19 01.32.58 | by PORT/32

↑ ちょっと上に伸びすぎているのですが、ケーブルの通る道を広げれば問題ない角度に調整できると思います。

いよいよ表面処理→ディテールアップへ行きたい・・・。

ドラえもん、コピーロボットください。

広告

ドムトロの完成とラジオ動画第258回

↑ 久しぶりにかつて作った車両を思い出した感じがするドムとなりました。懐かしい。なんだかすごく時間が経過した感じがします。地面作ってもいいかも・・。どっか砂漠みたいなところ(ないわヨw)で写真撮りたくなりますなぁ。

2018-05-18 00.33.40 | by PORT/32

↑ iphoenの撮影にて簡易的なものですが、完成したのでご報告を。

チッピング、泥汚れ、埃汚れにエージングなど軍用車両で行う仕事をてんこ盛りで終らせました。

汚れ防止の紙の上がピグメントだらけになりました。

2018-05-18 01.06.50 | by PORT/32

↑ モノアイはシール!胸のピカドンもシール!シールづくしのフィニッシュです。

泥はクレオスのウェザリングペーストを使用しています。ダークイエロー部分では泥が固着し油成分との重合した感じで、「たわし」でこすっても取れませんよー的雰囲気を醸しだしました。この汚れは主にAKインタラクティブ数種を使用しています。ドムトロシリーズはあと数回ありますので順に動画に上げます。ネ。

2018-05-18 00.33.52 | by PORT/32

↑ 足の泥はフットユニットと脚部ユニットで汚れ方が違うことを重視しています。下は泥、上は油と土埃のコラボレーション^^;

2018-05-18 00.34.44 | by PORT/32

↑ スポンジチッピングでド派手にチップを行った後これはやりすぎの感じはあるのですが、演出効果も上掛けして赤系のさびを加えました。マットの茶色を塗っています。ハンブロールじゃないと無理な重ね方をしていますので欲しい人は今すぐ専門性の高い模型店に走りましょう。ハンブロールは昔から入荷が不安定だろうし欲しい色がある時は滅多にないものです。常日頃の模型店通いというのは大事なことですよねぇ。ルーティンに巡回して備えあれば憂いなしですね。

2018-05-18 00.35.40 | by PORT/32

↑ 上面部分は解らない程度のうっすらとした埃を乗せています。自作ピグメントを上に載せます。一部隙間に向かって乗せてたりします。

2018-05-18 00.35.47 | by PORT/32

↑ 胸の湾曲したところ上面と肩の間の角の隙間とか肩の継ぎ目の土誇りの残り方はウォータリングという技法を使いました。正式な名前かどうかは知りませんけど、同技法を詳しく掲載され手いる人がいます。ググってください。もう何年も作ってないティーガー1を作ってる気分でやりました。

2018-05-18 00.41.56 | by PORT/32

↑ 油汚れはAKの「エンジンオイル」をタミヤのいつもの高級筆で描きこみます。これは「あまり派手にやらないが目に留まる。」程度を意識して描きこみました。

今回のドムトロはストレート組でしたけど塗装とウェザリングを十分に堪能しましたね。

オール筆塗りでフィニッシュ。

2018-05-18 00.44.30 | by PORT/32

使いまくった筆を休めたい時はブラシエイドでリンスしてやります。

2018-05-18 00.44.47 | by PORT/32

いい湯だなぁ。と聞こえてきそう。ブラシエイドは販売メーカー変わってると思いますが同じものが今も売られていますので高級筆だけでなく長持ちさせたい時のお手入れとしてお勧めです^^

ここ二日のトローペンのウェザリング

気分が乗らないとやらないトローペンでしたけどやっとここまでやりました。

2018-05-16 01.55.35 | by PORT/32

↑ この写真は昨日もお見せしましたが、下の方に掲載した写真と見比べてみてもらいたいと思います。

2018-05-16 01.55.41 | by PORT/32

↑ ハンブロールを使ったチッピングだけの写真です。左足

2018-05-16 01.55.47 | by PORT/32

↑ こちらもチッピングだけの右足の写真。

これをベースとしてウェザリングをさらに載せていくわけです。さて私がハンブロールをチッピングに選ぶ理由ですがご存じだとは思いますがハンブロールは完全乾燥するとラシンやエナメル系シンナー溶剤に溶けない性質を持っています。それはそれは強固なものになります。上からいくらごしごしやっても剥がれない強さを持っていることからハンブロールをえらんでいます。なのでグレーの濃い色でフラットの物は貴重なんですよね。

2018-05-17 01.29.03 | by PORT/32

↑ MSにこのウェザリングは必要だろうか?などと自問自答しつつもついついやりすぎてしまう感じです。もう年季の入ったブルドーザーやショベルカー重機同然10年は使い古した鉄の塊がかろうじて塗装が残ってていつ剥がれてもおかしくない風味すら感じる。

2018-05-17 01.29.10 | by PORT/32

↑ 油や金属の削れたもの錆び酸化被膜の重なりと擦れ泥やほこりを拭きとても拭き取ってもぬぐえない汚れを目指しました。

リアルな風味はサンドイエロー系で練習するといいですね。最終的な行きつく場所を想定し下地の色を白っぽくしておきました。まずまずの成果。

あとはオイルダレを描きこんでピグメントでフィニッシュの予定です。

ウェザリング楽しいですよ。

ピグメント自作・LEDミラージュ単騎仕様V3とかラジオ動画第257回・ドムトロのチッピング

いやぁ、昨日は暑かったですね。今日は曇ってるからまだいいのかもしれませんね。

2018-05-16 01.36.01 | by PORT/32

さて、こちら必要な色が無いピグメントつくりです。パステル粉を篩で削って作る方法。パステルは100円ショップなのでコスパは最高。粘土モリモリさせるように載せてやりましょうか。

2018-05-16 01.43.02 | by PORT/32

↑ GWで買ったもの報告の最終話はLEDミラージュの単騎仕様V3となります。先日発売されたばかりの物です。

これね。GWの大阪ボークスで買いました。その時の店員さんにお話を聞くところ売れているそうで何よりです。GW初日完売で私が買えたのは三度目の入荷だということでした。この機を逃すと通販でしかなかったので送料を考えたりするとやはり幸運と言えましょう。


2018-05-16 01.43.18 | by PORT/32

↑ で、V3って何?ヴァージョンの意味かしら?それともギリシャ数字の5を示すのかな?

2018-05-16 01.54.57 | by PORT/32

昨夜は急きょドムトロのチッピングをやっててここまでは手が回らず。一昨日のままです。

2018-05-16 01.55.35 | by PORT/32

↑ 今乾燥機に突っ込んでるドムトローペンです。

2018-05-16 01.55.41 | by PORT/32

↑ ハンブロールのグレーとマットブラックを混ぜて作ったチッピングカラーでチッピング中。もうちょっと早く乾くかと思っていたんですけど案外時間かかります。


2018-05-16 01.55.47 | by PORT/32

↑ もう少し次に進めたかったのですが、乾燥待ちといたしました。なかなか進められないのですが、この後フィルター掛けて先のピグメントでフィニッシュさせます。いや、ウェザリングカラーとかも参加させようかな。とにかくエナメルも使うから破損注意ですね。

ドムにサンドカラーそしてグレーのチッピングは誰がやっても素晴らしい雰囲気が楽しめる素晴らしい素材ですね。

昨夜はお祭りだったなぁ。ブログ限定ラジオ動画第256回「ギラドーガのLEDスイッチ電源と買ったもの紹介もあるよ。」

2018-05-12 21.41.16 | by PORT/32

LEOも最初に2個作って残り2個は早朝6時から製作しました。というのも雨が降ってきて山に登れなかったからですが代わりに奴に登らせてみたって感じ。

2018-05-13 08.08.55 | by PORT/32

↑ いくつ作っても疲れないのでストレス解消にもいいのかも。

2018-05-13 08.09.04 | by PORT/32

↑ 集団で来るとまるでデスアーミーのよう、あれもすんげーダサかったので好きですw巨神ゴーグの中に登場する雑魚兵のガーディアンも同様集団で来るやつは単色で緑かダークイエローで軍隊色強いものです。

2018-05-13 14.06.32 | by PORT/32

↑ この正面写真から

2018-05-13 14.36.59 | by PORT/32

↑ こんな程度のいい加減なイラストが出来上がりました。枚数を描いて遊ぶといいかもしれませんね。

2018-05-12 17.41.39 | by PORT/32

↑ ザクC5型です。背景と本体と別々にレイヤーを重ねるとこんな風に絵も出来ます。なので背景写真は別なところの写真を撮って来てそれに合わせた絵を描いて合成も出来ます。

2018-05-13 09.14.37 | by PORT/32

↑ダイバーエースユニット。相変わらず肉抜きの嵐でしたなぁ。

2018-05-13 21.08.22 | by PORT/32

↑ ギラドーガ進んでないように見えますよね。実際進めにくいのも確かなんですが、左腕の角度をやり直しました。あと、これまで軸一本で支えていたために固定ポージングがとても辛いものがありましたのでそれを2軸へと変更しちょっとやそっとではぷらーんとならないようにしました。これも昨夜やったばかり。ドリルと針金の作業で終わりです。今夜から目立った気泡をパテ埋めしてまいります。

2018-05-14 00.02.47 | by PORT/32

↑ それとこちらはスイッチ付の電池ボックスです。抵抗も仕込みました。回路は簡単です一応電源3Vに2.1V定格の赤色LED点灯のさせるためにどこやらのHPで計算して抵抗値100Ωを間にかましています。

ハンダ作業後むき出しになっているところはホットボンドにより絶縁しておきました。これで酸化も防げるので一安心ですね。

2018-05-14 00.03.33 | by PORT/32

↑ ラジオ動画にも入れておきましたがLED発光はうまくいきました。電源はLR441.5Vx2個使用。LEDはクビ下へケーブルを逃がして体の中でDIPピンで接続することにします。解説図はと・・・。
こういうのこそipadの出番だなぁ。

2018-05-14 14.51.19

↑ 画像を大きくできるようにしておきました。

どうでしょう。面白いでしょうか?

OZ-06MS LEOを作りました。×2

2018-05-12 02.11.54 | by PORT/32

↑ 今日も遅くまで会議だったので昼休みに買いに行くことに。価格も安く1000円のところ値引きで800円(税抜き)で買えます。2個くらい楽勝だろうと思って量産機はたまーにですけど今回複数個買いました。

2018-05-12 02.11.47 | by PORT/32

↑ 絵の方も集団ですね。持っている機関銃がまたチープさをそそる。

2018-05-12 01.55.58 | by PORT/32

↑ 二体作りました。帰宅したのがPM11時半でしたから、二時間ほどしか時間がありません。すぐに箱を開けてオペレーション!

2018-05-12 01.57.20 | by PORT/32

↑ シールド裏はこのようにパーツ構成は2個で丸と裏面のパーツが合わさり、ジョイントパーツは肩のショルダーアーマーと差し替え式。シールド裏に二本のビームサーベルを差せる構造です。2本ありますが、これ差し込みはまだいいんですけど取り外す時注意しないと破損しそうです。

2018-05-12 01.57.24 | by PORT/32

↑ お尻アーマーがバックパック的な役割。2個の大きなバーニアが口を開いています。足裏のカバー上下逆になっていますが、抜き差し式で裏面の関節パーツの肉抜きを隠すわけです。これは良いと思うがちょっとモールド成分が少な過ぎだろも感じました。

2018-05-12 01.57.31 | by PORT/32

↑ とは言っても足膝の関節は立派な2重関節。可動領域は十分満足できます。そして膝アーマーは中央でぴったりとまってます。出来としてはデザインの統一感もありで雑魚キャラ独特のチープさもグッド!

2018-05-12 01.58.03 | by PORT/32

↑ 膝アーマーの内部には二重関節パーツが奥に見えてしまいます。横方向に肉抜きの穴が出てきますがこれをモールドと受け取るべきか肉抜きと受け取るべきか。埋めるならエポキシパテでしょうか。埋めてしまえばあとは気にならないのですけど左右二個の両面埋めとなります。手間ですがやるならパテだろうねぇ。

2018-05-12 01.57.48 | by PORT/32

↑ 腕の関節は久しぶりの軸が一個しかありません。しかし動きとしては最大限考慮されています。肩にくっつくほどの動きは残念ですがそれは出来ない。

2018-05-12 01.58.11 | by PORT/32

↑ こんなチープなリーオーではありますが足裏の肉抜きは一切なし。これは今回新しい構造を採用しているから出来るものだと感じます。フットーパーツの中心部分が足裏と同一化されることでつま先とかかとのパーツをスリッパのそこが抜けた感じで履かせる構造。足裏は抜かないよう色分け配慮されています。今後HG程度ならこの方式を希望!

フットパーツと脚部パーツはボールジョイントで接続されます。ボールウケの部分はプラなのでフットパーツのフレーム構造。パーツ点数を減数出来たようです。しかし上に乗っかる軽い機体だからボール軸関節を採用出来たのでしょうかね^^;

2018-05-12 01.58.41 | by PORT/32

↑ おまたを開くとこうです。チン〇バーニア健在。トールギスにもあるけどトールギスRGではあれが飛び出るんだよね。あのデザインはどうした物かとにかく立派だなぁ(笑)

2018-05-12 01.59.00 | by PORT/32

↑ 足の太ももにはロール軸とは言わないまでも若干のロールが出来るようになっています。太もも内側の角がケツフンドシにぶつかるところがあるのでそこをカットなりすればもっと開くことが出来るでしょう。ハの字開脚はこれくらいでOKだと思います。

2018-05-12 01.59.41 | by PORT/32

↑ 首と頭は一体構造。

それゆえ頭部は一切動けない。肩との隙間あそびの分だけ1mm以下ですが動けます。どうせならアゴと顔の間にヒンジ作れば良かったんじゃないだろうか。顔の向きは大事だと思うのですけど。

胸部腹部はシンプル。腹部は妙に細いウェストでもないので好感が持てました。

2018-05-12 02.00.12 | by PORT/32

↑ おまたの中央に3mm穴が開口。ここにスタンドをジョイントします。

2018-05-12 02.01.14 | by PORT/32

↑ ビームサーベルx2本付属。武器はマシンガンx1本

2018-05-12 02.02.56 | by PORT/32

↑ 飛翔からの切りつけのポージング。

武器は手持ちですがトリガーを引く指は簡略化されてて握り手と同じものになっています。ハンドパーツは握りこぶし穴あきタイプ一種類のみでした。

実売800円でここまで出来ています。アトハメ加工もしなくていいでしょう。首の動きは不満が残りますがアゴ上あたりで切って軸を仕込んでもいいかもしれません。簡単に改造できそうですよ。

他合わせ目はほぼ段落ちとなっています。関節のはめ込み式とポリキャップレス軸となった手足の関節。これがどれくらいでヘタるのか?ですね。この後のバンダイのがどれ程この方式を採用するかも見届けたいところ。

あとはパーツセットがどんな内容で展開されていくのでしょうね。BF系の背負いものはもういいかな。それとオマケパーツのぬるいエッジは購買意欲がそがれますのでどうかキンキンにとがらせてほしいです^^;

トールギスはシール貼りで終了。ギラドーガLED化工作中。ドムトロはデカール貼り。

2018-05-10 22.30.52 | by PORT/32

↑ トールギスはスミイレを終わりシールをはり終えました。今回もRGなので塗装なしの簡単で済ませませす。

2018-05-11 00.59.10 | by PORT/32

↑ ギラドーガのLED発光のテスト。赤色LEDは低電圧なのですけど2Vは必要なのですが、これもボタン電池で解決出ると思います。首下に逃がして背中に埋め込むと思います。バックパックには仕込まずバックパックで隠す形になろうかと。

2018-05-11 01.08.33 | by PORT/32

↑ ドムトロは今こんな姿。デカールを貼り終えました。思い切り大判の文字デカールをつかったらダサさが際立ってしまったな。これはちょっとやり過ぎだろうと思いましたが張ってる途中から感じ始めてもう後には引かぬ媚びぬ省みぬ。

サウザーの心で先に進めてまいりました。ヽ(´・ω・`)ノ

ドムトロはこの先トップコートとウェザリング追加となります。

ドムトロ終ったら素組はやるかもしれませんけどギラを完成させてしまいたい。

メンタルではギラドーガに一番ウェイトが掛かってますね。