第169回 肩何となく出来たのと冶具各種

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↑ マステで固定しています。

黒く見えているフックはコトブキヤP132のフックパーツを取りつけています。楽させてもらいます。

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↑ 例の肩パカ構造はこちら。場所を取らず上手くいくのはやはりこの機構ですね。

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↑ 今日この冶具を作りました。なんで?って思うかもしれませんがとても重要なものです。鈍角95度に設定しました。

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↑こちらスライドステージ裏面です。このプラ板がレールになっています。

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↑ ヤスリ砲台2の簡易版ですね。作りも単純なプラ板の固まりですので角度付のヤスリはあると便利です。また任意の角度で作ろうかな。ショルダーアーマーって若干下に広がってるんですよね。この冶具で取り付け角を決めています。

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↑ こちらは90度冶具。シイタケ接着時に使いました。セメントがはみ出ることで面がガタガタでもう使い物にならんですね。板のところだけ外してほかへ転用することにします。

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↑ こちらは1mm角棒などのカット冶具。同じ長さに切る時に便利よ~w

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↑ スリットに挟み込んでナイフでカット

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↑ 同じ長さで切れます。すぐに出来上がるので便利ですが、耐久性はありません^^;

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↑ こちら小型に作った箱バーニア。

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↑ 肩口に取り付ける為のサイズ合わせです。中央に鎮座してもらうために左右上下にスペーサーを館せて取り込み中。

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↑ スペーサーを入れたことでちゃんと中央に収まってくれます。

上面のモールドはちゃちゃーっとやりました。ちょいセンスが古臭い気がしてなりません。

こればかりはすぐには直りませんね。どうにかして習得したいです。

 

今夜から前腕に戻ります。複製は諦めてもう一個作ることにしました。

土曜から足へ移行してシリコン型準備編に移動したいところですが、予定通りにいくといいな。

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第168回 肩パカのススメ

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↑ あの本は全てを語ってくれていないことがよく解りました。方向と指針だけでもありがたいとしておきましょう。

想像するしかない部分も限界となりました。昨日山を登りながら「肩パカ」をどうするか想像と脳内設計をしていました。どうにもならん。あの大きさにどうやって関節を埋め込むのだ。プラパイプをスライド式にしれこむのか?左右に分けているのか?そんな写真なぞ一度も見たことがない。寧ろ自然に板と板がスライドしている程度の写真しか見たことない

あれは、単に載せているだけなのかもしれない。そんなことを繰り返し考えながら登っていました。

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↑ で昨夜試行錯誤しながらここまで持って行きました。この両サイドのパーツは苦労したのもあってこうやって接着してまで使いたくなかったんですけどね。もう接着してしまいました。

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↑ がっちりではないけど、剥がそうと思えば剥がせる面を残しつつ形を取りなしています。

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↑ ノズルは自作しました。寸を設定しました。このノズルが最初に設定した寸法です。横幅と縦幅、深さとなる冶具を最初に製作。周りをプラ板で取り囲みテーパー成形。後ろに伸びるようにプラ板の枝を取りつけこれを天井の基礎とします。

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↑ 周辺に肩パカ要素となる壁を設け、サイドパーツの上の方のパーツだけを接着。

ここを基礎にしたパーツが収まることになる。

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↑ もっとも悩んだヒンジの仕組みは互い違いに組み込んだプラ角棒の擦れによる嵌合での組でございます。

この発想だけツイッターで調べさせてもらいました。ありがとうございます。

写真だけでしたが想像のままに手に持っている材料だけでやっています。ヒンジの秘密はシイタケとかヒートシンクの応用でした。プラ棒じゃなくプラ板で行うほうがよりがっちりすると思いますし、演出も出来るかも。ね。

 

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↑ ということで、この第一号は採寸用となります。上面のディテールアップと、まだ取っ手付いてないし。

ぁああ、三歩進んで二歩下がるての?

そのまんまだなぁ。

胴体腰は一旦打ち切り腕の方へシフト

胴体と腰の細かい部分の工作はとりあえず一旦終わりにして、気分を変える為もあってメイン作業を腕と肩へシフトさせます。

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↑ 肩の製作。メインの装甲版を作っているところです。2mm厚のプラ板の上にWAVE1mm目盛月プラ板を貼っています。向かって左の方が先に進んでいる最新状態の物。

スジ彫りとなるあの肩の上面部分を開くギミックを組み込みたいので本に合った方法で分割方法を行っている最中です。方法は下の大きなパーツを先に作ってプラ板を2重に貼り付け上面のパーツをそれに合わせて貼りこむ。その後二重にしていた仮止め部分で上下に分割するという方法。プラ板二重貼りは例の瞬間接着剤を仮止めする方法となっています。

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↑ このようにぴったりしていると言えるくらいの貼られ方です。切った貼ったを厚みを付けてこの精度は出せません。

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↑ こんな感じです。本体とプラ板に段差が生じますが、瞬間瀬着剤などのパテで修正すると綺麗になるでしょう。

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↑ 次に腕の自作に写ります。青いのはコピックマーカーで目印にしています。この前腕部は原型となりますので塗装には関与しませんので^^;

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↑ かなり大型化されます。C面は少々大袈裟ですが2mm厚を目いっぱいC面処理しました。

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↑ ハンドパーツがどのように接続されているか気になる?

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↑ キットの既存パーツがありましてそのパーツをそのまま引っ込んだ部分に差し込めるように寸を合わせています。

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↑ 黒いパーツがそのまますっぽりと収まるようにプラ板できっちり寸を合わせています。

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↑ こちら上腕との接続部分。ここには関節パーツを移植する予定ですので何もなしでツルツルです。場所ずれをなくすためにガイドのパーツを貼りつけてもいいかもしれないと記事を描きながら今思い浮かびました。

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↑ 内側の方から見るハンドパーツの内部。プラ板の厚みも1mmですが、その1mmを削って両サイドから二枚貼り合わせたりしています。今回のガンダムはプラ板の箱組が多くて楽しいです^^

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↑ C面の目安としてディバイダーで面の基準になる部分をケガキました。その上から青ペンでスミイレしてその線からグレープラ板までの間をC面の範囲としています。少々派手ですがものが大きいから削って細身にしています。

秋です。

昨日は久しぶりに山登りしてきました。

2週間開けていると登っている途中吐きそうになりました。ペースは普段と変わらないペースで登っていたんですけど内臓に負担でもかかるのか、登る前に食べたミルクフランスが気持ち悪かったのか^^;登る前の一時間以内に食べると駄目ですね。

しかしガンプラにどっぷり浸かってたこともあって、良い気分転換になりました。

この連休が二回連続していますが、どちらも中途半端で遠出できませんでした。前回は台風、今回もちょっとでも天気が悪いと行きそびれてしまうのですね。昨日登ったところの山頂辺りはすでに紅葉を始めていたので北アルプスはもう黄色く染まっているのではないかと思うのです。「あぁ、今年はいけそうにないな。」

近場の山でもみて美しい風景を見納めておきたいところでございます。

脚の形成に覚悟を決めました。

粘土でもう少し形成を詰めてやった後にシリコンでカタドリのうえ一旦ポリパテに置き換えを行いディテールの追加などをしたのちにさらに本型を作ることにします。

決定。

最初からこうする気だと自分でも半分苦労する方向に向かうのだろうと薄々そう思ってましたわ。失敗してもいい一回大きな物を作ってやってやろうじゃないの。

時間かかるけど、これに集中しますね。

ZZやらないのかと質問が来ました。

ZZはいつでも買えるでしょうし、大勢作られていますでしょ。

旬なので季節を過ぎると私の稚拙なレビュー動画などはすぐに陳腐化すると思うので時間のかかる作業を繰り返すのが本業な私としては素組レビューが得意な人にやってもらえばそれでいいでしょう。

ごめん、今は頭の中がver.kaガンダムなんです^^;

腰部分を作りはじめました。

 

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↑ 前フンドシパーツの製作でございます。このパーツ形状は元の形とだいぶ違った形となっていますのでプラ板を上から貼りつける作業がメインでした。

楽だろうと思っていたらそうでもなく2時間くらいかかってやっとこれだけ。もっと効率よくできないものかと反省するものです。

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↑ なかに元来の薄青いパーツがお様ていますが、三分の一は除去されています。

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↑ 上から見た所です。1/100でこの薄い構造体はなかなかお目にかからない薄さなのですが、一応作例でも0.5mmでの囲いとなっています。でもここは変更するかも、、薄すぎるし・・・。

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↑ 側面のこの窪みを正確に作ることに時間を半分取られました。これ、やはり自作埋め込みパーツを作ったほうが早いと思いました。ただこの大きさの埋め込みのパターンがどれ程あるかですよね。

1/100であれば大体5mm径のバーニアスラスターが収まるものとなります。薄さは約2mmから2.5mm程度。

上下左右の囲い込みは高さや厚みは取り付ける前に調整も可能だからやはりこのパターンも有益だと思いました。パターン作って20個も用意しておけば当分困ることなさそうです。

とりあえず今日のところは進めていますが、このようなモールド埋め込みは今後もあることだし。ねぇ。

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↑ 箱で組みあがったものですが一からプラ板で作っても同じくらいの時間もしくはもっと早作る自信がある。

その程度の形状だったと思います。もう一回作り直したいですねぇ。

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↑ プラ板の箱組は奥が深いですけど繰り返しと慣れだとも感じました。次これを作る時前は二時間だったのが1時間半で出来そうです。

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↑ 上から見たところ。何度見ても耐熱フィルムの入る箱が薄っぺらい壁面で上に開口しっぱなしでダサく思える。。。

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↑ あの薄っぺらい壁面だけは嫌なので厚みを付けるかなぁ。試行錯誤ですね。

日付が変わりまして、翌日の工作の成果を掲載します。二日分になります。

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↑サイドアーマーの延長を開始します。上面のヒンジに近いところに1.2mm厚を一枚貼り付け。

このプラ板貼り付けはとりあえずレシピ通りです。

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↑ こちら中央はフロントアーマーですが、裏面塞ぎの1mm厚WAVEのグレーのプラ板を貼っています。最近WAVEのプラ板が使いやすくてタミヤから乗り換えたいです。厚み種類の豊富さ、価格ともにこなれてきました。エバーグリーンが本当のところ欲しいんですけど高い売ってない手に入れられない。特に1mmが無さすぎです。

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↑ こちら一昨日夜作ったフンドシ。

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↑ こちら昨日作ったフンドシ。形と大きさはいい。でも失敗した。内部厚が太くなってしまった。張り付ける前に気付けば良かったのに・・・。C面処理したら変化するだろうか。

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↑ 新旧隣り合わせにしてみた。長さが若干短くなって、スラスター段落ちさせた穴もより正確に出来た。

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↑ 昔キャストして作った自作バーニアがピッタリ収まる。C面処理をすればしっくりする形になるはず。

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↑ ヘリウムコアを大型化しました。

上段がリアアーマーのヘリウムコアで下段がフロントのもの。前後の違いを水性インキ等で印しています。

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↑ 延長した端っこに隙間が出来るので黒瞬間パテを使いました。どうせ見えなくなるところだけど一応。

 

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↑ サイドアーマーの取りつけ基部は胴体内部に伸びているようにしなくてはなりませんので中心に向かって4mm延長させています。上方向に1.5mmほど延長。左右に1mmづつ延長しました。

レシピ通りなので今のところ楽に進めています。が、本誌に載っていないものもあることが解ります。

例えば本の最後の実寸図写真を見るとヘリウムコアは多分キャストされている。

他、キャストに置き換わっているものが数点。レシピ通りにやっても出来るとは思うけど、ちょっと省略され方に気遣いが欲しかったね。ヘリウムコアは最初から自作したほうがいいのかもしれない不安が出てくる。

フンドシのフロントも結局自作でプラ板からやったほうが早かった。ま、もう一個作る可能性大になっていますが。練習だと思えばいいのかも。プラ板の実寸図を出してほしいけどそれも過保護すぎかもしれませんね^^;

 

過保護と言えばこうです。(久しぶりコラム)

 

「初心者」って表現を私はしません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、なんで初心者って言葉を使わないようにしているのか。

実は逆に取られているかもしれませんが私の師匠に初っ端から言われました。

「高校生になったらもう大人と同然。中学生までは義務教育の範囲だから子ども扱いで良いだろう。高校は自分の意思で入ったところだからそこから出すものは大人と同じ扱いだ。展覧会で出品してもそれは大人扱い。一般人と同じ土俵に立つ。ここで自分は高校生だからと主張しても誰もそんなバイアスで見てくれない。寧ろガキは引っ込んでろってことになる。同じ土俵で争う。厳しい目の中でやっていくのだからそんな初心者だからと最初から言う奴は自らに甘く、どこか甘く見てくれという考えだ。いつまでたっても初心者のまま。あまったれの子供と同じだ。」と。

「そんなやつは初めから負けているんだ。」

と厳しく言われました。その通りです。

だから私は誰も初心者とは思わない。そりゃ「自分は中学生なのですが、、、」で始まる人にはそれなりの対応していますよ。でもね、そんな中学生でもこんなおっさんに質問をしてくれるってのは勇気もいるでしょうしね。初心者の心は忘れ始めているかもしれないですね。

私はプラモデルを作る人が好きだし、この趣味を大事に考えています。けして相手を初心者扱いはしたくありません。

寧ろ敬意を払っているのです。相手を初心者扱いしないことで自分への厳しさも忘れない。いつも上にある師匠の言葉を思い出します。

その時その時に必死に頑張っているのだから、自分もそのシーンで最高に自分の力を出し切って取り組んでいますからその内心は、例え始めてやる技法であっても初心は忘れず、自分に厳しくありたいと思っています。研鑽と技術向上の心は常に持ち続けたいと思います。

ver.kaガンダム 腰のバズーカラッチ

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↑ この後ろフンドシパーツが形になりました。ディテールとか全然無のつるっとした状態ですが見てやってください。

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↑ 本の中にあるのはあんな大判の隠し板などは掲載されていません。マウントさせるための開閉ギミックで胴体背中側に四角い切欠きを設け、そこにはまりこみつつも開閉が支障なくできる表現があります。そこで見える限り切りのラインまで上面のカバーを延長。外に見えないように目隠し板を張り付けたというところです。本には掲載されていませんでした。あのギミック同写真を見ても無理があるよなぁ。違うパーツに差し替えてるんじゃないの?って思えるほどだったんですけど、私にはまねのできない工作と判断し別の手段をとりました。

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↑ ほら、胴体内の隙間が解ると思います。あの穴は後程裏から見えないようプラ板でカバーすることにします。

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↑ 開閉させる機構はキットのまま使用しますが、その外に見える隙間がカッコ悪いので外側カバーで目隠ししました。それぞれ面取りしています。

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↑ 接続の方法はVerkaガンダムの接続パーツを移植しています。腰の垂れアーマーの接続には単純にプラ板を貼りつけて厚みましで3mm穴をあけています。フレックスロッドを突っ込んで最終の微調整はアーマー側に取り付けた後に行う方式です。これね、トリスタンでも苦労したんですよ。このアーマーを固定して取り付けるってのはね。どうせならポリキャップで軸を介して固定したほうが調整しなくていい。常に動いてくれる方が左右のアーマーが合うんですね。これ固定するとろくなことないですね。本誌では簡易として穴あけで棒を通して簡単に固定した。なんて書いてあったけど逆に難しいと思いました。

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外側カバーと胴体からも伸ばしたプラ板との勘合による維持もあり中心軸での左右へのぶらつきはほぼ起きない状態にしています。

昨夜の成果でございました。

今夜は会議があるので工作はほんの少し出来るでしょうかね。サイドアーマー位はいじれるかしらん。

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↑ ふと気が付くとお届け物がそこにあるのだ。何気ない段ボール箱を開けるとTr1と書かれた箱が中に入っている。白黒の箱は表面はつややかでおしとやかなたたずまいだが、描かれている絵は荒々しく迫力に満ちたロボットの絵がそこにある。

あら、あなたまた買ったのね。と、妻の声が聞こえてくる。

あぁ、これはね。随分前にぽちっっちゃってね。今頃届くだな。

ふーん。こないだもかなり大きな白いのもありましたよね。

え?そうでしたっけ?(滝汗

 

こんな日常をお過ごしの皆様お元気にされているでしょうか。

秋も深まりつつあります。お団子でも上納してきましょうか。

プレバンは忘れたころにやってきます><

もう買わんぞ!絶対に。