第203回と昨日届いたもの

↑ 本当は15日に配信しようとおもっていたラジオ動画です。貼り付け忘れていました^^;

それと今夜「Verkaガンダムを作ろうの25」配信予定です。地味な工作動画ですが短縮加工の大事な回として収録しました。

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↑ 昨日届いたFFSの13巻セット(中古本)です。ちょっと読んでお勉強してみようと思います。一巻は昔読んだことあるんですが、さてさて13巻もあれば紆余曲折いろいろあるんでしょうねェ。

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↑ pZero年間大好物デザイン大賞の近藤和久著「新ジオンの再興」が届きました。いいなぁいいなぁ、近藤版はどれもよだれが垂れそうなデザインですなぁ。

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↑ こちら、PGのLEDユニットです。ユニコーンの最終決戦verのために買いました。アマゾンのガンプラ関係を見ていたところ目に入りました。

「あれ?売ってるじゃん。」

「ポチっ」

こんな感じで買ってしまいました。

「あかんなぁ。これ作る気があるんか?」と。

PGはこれまで78だけ作った経験がありますが、未塗装でそのままホコリかぶっています。今一つ気分が出ないまま20年近くほったらかし。うははw

ましてやユニコーンにおいておや。

でもあの箱一つ消えたらだいぶ床面積が稼げるなぁ、なんてね。掃除気分でPG組み立てとはいかに?!

駄目だ。いまのガンダム出来るまで他の何も作りたくない。作りたくないでござる。

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第201回 アンクルガード

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↑ アンクルガードを作り始める前に、この角のブロックを取り除くことにしました。まずは前方だけね。

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↑ キットのアンクルガードを何となく取り付けてみると、微妙な角度や大きさに違和感があってどうにも如何ともしがたい結果になりました。このままポンづけしても残念です。寧ろ自分でやって失敗するくらいの男気を求む。

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↑ もう一度原点に戻っていろんな写真や資料を観察します。これ上手く合わせてあるなぁ。さすがだなぁ。

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↑ ガンプラモデリングマニュアルアルの中にあった絵でもあのような形に収まっています。むーん。

とりあえず紙で調整しています。形を作って計測してプラ板の切り出しを行うことになりそうです。

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↑ で、丸モールドが必要になりました。たまたま赤い棒がありますけど3mm棒がもうなくなってきているのでアクリル3mm棒を使っただけです。これをシリコンで型とりして3個くらい複製してさらに量産することにしました。

レポ:築城基地で見てきた飛行機の写真です。

2017/11/26築城基地での航空祭イベントに行ってきました。

数年前までは年に数回見に行ったりしていたのですが、山登りの楽しさにこちらを忘れていました。今年の春に雪の穂高と夏の槍ヶ岳をクリアしたこともあり、山は遠くに、こちらが近くと言った感じでしょう。

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↑ F2支援戦闘機です。エプロンからタキシング中です。堤防スポットから撮影しました。こちら朝0815からのオープニングフライトの模様です。

このスポット前々日から来られている人も大勢いらっしゃっいました。随分ここにきていませんでしたけど毎回同じくらいの人でした。

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↑ タキシング中のパイロットさんはこちらに手を振ってくれます。8空団のF2ではキャノピーのうちがわに漢字の一文字張り付けていましたね。508番機は「道」でした。

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↑ こちら542番機「飛」です。すごくカッコいい文字だ。我々へのサービスもしっかり見せてくれています。頑張ってくれているさ中に手まで振ってくれてなんだか申し訳ない気持ちになりますが嬉しい^^;

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↑ 三機ならんで離陸。この後もう三機出ました。ここ数年なのかもしれませんが六機編隊とは豪華だなぁ。

かつて数年前来た時はF2、T4、F15の三機編成がセオリーでしたが演目も少しづつ変わるんですね。救難デモフライトが無くなりウィスキーパパと入れ替わりなのかな。

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↑ アフターバーナーオレンジ色に萌えー!すっごいすっごい轟音。

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↑ ほーら、こんなのもう勝てる気がしない。「圧倒的じゃないか〇〇〇〇!」対艦ミサイル搭載したら最強です。日本は海に囲まれているから対艦はとても重要なんです。

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↑ ゆっくり飛んでくれる時はピント合わせられたんですけど、早い機動飛行の時はどうにもなりませんでした。今回飛んでいるとこの写真はほとんどが収穫できず。慣れていない機材を出してきたのも悪いけど我ながら情けないです。

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↑ さて、場所を移動しまして、基地の方へ向かいました。ミニベロ自転車持参ですので移動は楽です。

F1戦闘機です。

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↑ ギア周辺のディテールはこんな風になっていますよ。参考に出来ると良いですね。

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↑ 後姿を追いかける形の写真は簡単なんですよ。背中を見せながらの超スピードの急旋回シーンが難しいです。おまけに背景は暗めの雲で真っ白でモヤがあったり。

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↑ そうなるとこのヘリほど上手に撮れるものはないんですよね。ローターが回っているようにシャッタースピードを二200程度にして適正露出で撮れば良しです。 このあたり白とびしまくってるのに気が付いてないんですよ。

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↑ 地上展示のF15 今年は基地のF15は飛んでないです。ニュウタから来た301スコの記念塗装のF15は飛びました。F4は昨年までだったそうな。

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↑ 昼からのブルンパの機体も今は地上に展示されています。ここから観客席の前でパイロットたちが点検しつつ乗り込むシーンが見られるところですが、人で一杯で前にはもういけません。ブルーファンはとても多いです^^;

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↑ KC-767です。給油機です。タンカーと呼ばれる機体。元はボーイング767でそれを改造した飛行機です。

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↑ 看板の写真でお分かりいただけますでしょうか。戦闘機の給油口に羽の付いたプローブを出して空中給油しているシーンですね。

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↑ P-3C哨戒機

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↑ ニュウタから来た301の記念塗装のF15だ。

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↑ 早い!スピードが速くて撮りきれない。というより使ったカメラとレンズの練習してない私の完敗です。

素直に前の機材でやれば良かった。

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↑ F2も地上展示ありました。

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↑ ラダーの取り付け方はコックピットに引っかけてストレーキあたりに支点を乗せてるみたい?

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↑ 中央のインテークに線がちゃんと見えますが、細い。キットはこれの倍ほどの見た目があるのでプラ板に置き換えるほうがいいですね。駐機状態では下回りは中りブレーキやら電源系のワイヤーが見えることが解ります。

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↑ C130 ハーキュリーです。

小牧基地から旅立った青いC130を覚えていますでしょうか。

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↑ ウィスキーパパ 曲技飛行を楽しみました。

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↑ 兵装の取りつけ部分。こういうのプラモのディテールはモールドでポチッとひし形の描を打ってあるだけだったりします。

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↑ 翼端灯 透明パーツの中に電球が見える。サイドワインダーの取りつけ部分のギリギリの場所ですね。

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↑ ケツ回りを見てみよう。

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↑ エアブレーキの取りつけ角度は少し下に垂れ下がる角度がついています。内部はヒンジが見えます。抜き加工されていて丸い形がいかにもアルミ素材って感じもします。

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↑ 68と書かれているところはドラッグシューターが収まっています。登山のシュラフ入れみたい。着陸時アレスティングフックで 減速のできる艦載機とは違ってパラシュートを自分で開く形でブレーキを掛けます。ここから黄色いパラシュートが開くんですよ。今回そのシーンを写真に収められていませんのでごめんね。

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↑ コックピット中を見ることが出来るイベントです。中には乗れません。

逆光にてらされるキャノピーを見ると綺麗な丸い形でパーティングラインは無いですね。当然ですけど薄さと透明度は0.2mmプラ板みたいなところでしょうか。

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↑ JDAMです。GBU-54

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↑ 物々しいですな。赤いのはセーフティピンです。実装して飛ぶときはリボンごと引き抜くんですって。

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↑ なるほど安全装置っぽい。黄色いカバーも目立つように黄色なのでしょう。

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↑ ラダーのディテール。構造も見るとよく解る。これを再現するには、針金曲げてはんだ付けしかないね^^;

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↑ ミサイルのケツを見て。穴の開いているのは一個。JDAMは当然穴は無い。スパロウにも穴とは呼べないなぁ。撃つ時はキャップが取れて筒になりそうだけどね。48でもこれは単に円柱として扱われるだろうなぁ。

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↑ コックピット側面を逆光で撮るとなんだか厳かな気分になります。

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この3連の爆弾だと思いますけどなんて言うものだか聞けませんでした。自分も随分作ってないから忘れちゃってる。

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↑ 反対側からも

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↑ 基地の中の人が育てたのでしょうか、築城町の人が作ったのか立派な菊が展示されていました。

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↑ から揚げが地元のB級グルメなのかな。買ったやつは冷えてた。残念でした。

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↑ 気を取り直してアツアツのタコ飯のおこわと炭火焼鳥(宮崎の名物)でお昼ご飯にします。さっきの鳥からは帰り道で食しました。

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↑ 午後からは場所移動します。また元の堤防に戻ろうと思ったのですが、思ったより人が多くいらっしゃったのでエプロンの途中のあぜ道から狙うことにします。

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↑ 飛んでるところも撮りましたがこれは誰でも撮れるレベルです。お腹は案外簡単なんですよね。自分としては満足できません。 おまけにクロップあり。

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↑ 着陸してきたところです。実は金網越しで撮影しています。開放にして遠くにピントを置くと手前の金網はまるで無かったかのように撮影できます。うははw

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↑ ブルーインパルスです。何と今回堤防の方からのテイクオフとなりスモークを焚いているところもいちおう撮れました。動画でご紹介します。

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↑ これもお腹の方しか撮れてない。今年は惨敗だぜ。

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↑ 背面飛行してくれるので背中撮れました^^;5番機ありがとー!いつも違う役割で大変だろうに。

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↑ こんなあぜ道から狙いました。

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↑ 大ループを描く6機のブルー

来年は岐阜か築城か。大体2週連続の開催なんですよね。お休みの具合と天気の具合で決めましょう。

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↑ 帰りの別府湾SAでソフトクリーム。家族へのお土産を買いました。

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↑ フェリー乗り場待ち時間での定食屋で晩御飯。またも「鶏」天定食と 鶏料理づくしの日でした。

楽しかったぁ^^

次の動画は築城航空祭に行ってきた。みたいな動画になると思います。

プラモとは違うんですけどたまーにあるイベント動画となります。

よろしくお願いしますm(._.)m

キャストしたパーツの処理

今日はせっかく先週の祭日に苦労して抜き出していたパーツの処理にいそしみました。

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↑ 太もも ピンうちして左右を貼り合わせ。接着剤は瞬間接着剤を使用します。

足パーツは作業は左右分で二個づつになりますね。

左のほうは裏側、右は表

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↑ フットパーツソール部分と上は足の甲パーツピンうちして着脱方式にしています。これは接着は最後の最後塗装前くらい先になります。

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↑ ピンうちするとこんな感じ。つま先に若干の隙間あります。これを固定したいんですけど、ソールが薄くて反り変形しちゃってるんですよね。熱湯で曲げ修正が必要になりました。

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↑ 左右ピンうちで固定すると中央にぱっくりと隙間。ノコのキリ代(シロ)分もあるのと収縮分としてもちょっと大きい。

プラ板を挟み込んで修正します。バリ取りと継ぎ目けしはそんなに苦労はしなさそうです。

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↑ 比較的優秀だった膝アーマーパーツ。バリとかもあまりない。

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↑ 反対側のパーティングラインはほぼ感じませんね。

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↑ ふくらはぎ上の複雑なモールドを与えた場所。関節カバーの突起頂点に大きな気泡があったので瞬間接着剤とアルテコの粉でパテにしました。

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↑ 足中央の隙間はプラ板を挟んで瞬間接着剤で固定。継ぎ目を消します。

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↑ サフを噴き付ける直前作業。2mm穴をドリルで開けて2mm針金で持ち手を作ってサフです。

丁度左下のフットパーツが見えますが隙間が開いているのがお分かりでしょう。これが反り変形です。参りました。サフの後にでも変形修正しませんとね。

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↑ サフします。大まかに気泡は見られず。

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↑ こちらも目立った気泡やらはなく特に問題もないですね。中央にあった隙間は消えてくれました。

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↑ こちらは表より数段複雑な事情を持っています。ふくらはぎ↑に複雑なモールドそして、段落ちモールドを入れていますしね。これは一旦除去してスタンピングなどでモールド付け直しのほうがいいかな。最初から無かった方がいいのか。いやモールドを足すことへの意義としても残しておかないとスルーしていたからあってよかったんだ。うん。

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↑ ふくらはぎ上面の複雑モールド。彫り直しと溶きパテ処理ですね。

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↑ このパーツは毎回まずまずです。次の作業では先端ブロック横っ腹に穴あけしましょう。それと脚部との接続に置いてはプラ板で接続作業用のパーツを作らねばなりません。

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↑ 太ももの修正ですが、中央に走る継ぎ目の処理が必要ですね。関節モールドに割りのラインが残っているので埋めるか直線化するか。その上に凹みを付けているのですがあれは埋める予定で。

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↑ ソール足裏パターンはそれなりに再現できていますが、かかとにシワがある。。。消さねば。

大体ほとんど綺麗に抜けていますがこういうの、経験値がモノを言うのだと思います。不満は残りますがこれからも繰り返して精進あるのみですね。

築城基地へ飛行機を見に行きました。

この航空祭は年間イベントの一つとしてこれからもやるかも。まだメインの写真は現像中にてiphoneに収めてあるものだけ先に掲載します。

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↑ 堤防のエンドに待機しているF2戦闘機。

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↑ F2 爆撃演習の実演。

高速に侵入し爆弾投下とともに地上で爆発音と黒煙が上がる仕組みで演技されました。弾着時に爆発音が地面に響きます。そんな演出あり。

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↑ AH64 カッコイイ。一機200億を超える戦闘ヘリ。

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↑ たこめしおこわ と 焼鳥でお昼ご飯にしました。 凄い人たちです。行列ができてて買うのが大変です。お好み焼き系がとくに並んでいましたね。

と、このように昨日ツイッターに上げた写真を中心に今日のところはこれまでにしておきます。

ここ数年ガンダム製作動画をやる前は飛行機と戦車も好きで、実際の動いているところも観察していました。戦車の場合は陸自の基地祭に出かけて隊員さんに質問したり写真撮らせてもらったりね。

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↑ 帰宅後レジン注入

昨夜は腰のアーマー前後一体分が出来ました。

足の2分割しました。ラジオ動画はサンボルのサントラとフロントアーマー

もうすぐ足パーツをキャストするので二分割します。

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↑ 先にやっておくことと言えば割った後に元に戻すことが出来るかどうかが大事です。粉々に砕けることはないのでしょうけれども、キャスト後でも元の場所に戻せる形であることは何かと便利ですね。目印があるだけでも違いますので。

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↑ 影響が出ないようにするために2mm径で穴をあけて中にアルミ棒を通しました。もちろん接着は致しません^^;のちにダボとピンになる予定です。

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↑ この穴どちらかがビンでどちらかがダボに。実はのこぎりでカットするときに前後でカットしたのですが、どうしても中心に行くにしたがってお互いの線が互い違いになります。そこそこのところでパキットわりましたところお互いの軸はこのようにずれました。さすがに左の方は崩れまくりの形でした。右はその不正な崩れ部分をカットしてかろうじてまっすぐにしました。瞬間接着剤を流し込み若干ぶらぶらとしていたところを固定させます。

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↑ こちら太ももパーツですがこちらも同様。

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↑ アルミ線を差し込んでいるところ。

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↑ カットした後です。先ほどの脚部と同じく真ん中で合わず左パーツは斜めのギザギザになりました。右は上と同様まっすぐカットしmています。シリコーンによる型を作るのでなるべくガタガタとしてて噛み込むような形はあまり好ましくないのでこれら内面も修正を加えます。

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↑ 内面に適量のポリパテを詰め込んでアルミ線で固定しました。ここで早速2mm棒が役に立ちます。元の場所にがっちりと戻せますのでね。

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↑ 挟んだポリパテがはみ出てきます。元来0.3mmほどはカットして切代分が派閥召された形になるわけなのでこの程度は目をつぶってもいいでしょう。

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↑ 左右ともに雄雌の形が合わせるようになりました。後程バリ取りしてスムースに面処理を行います。上下にある関節部分に内部も滑らかに加工いたしましたのでこれでシリコン型→キャストの準備も出来たと思います。

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↑ こちらも同様です。内面若干バリが強いところがありますね。これもスムースに整えればキャストの準備OKとなります。

パーツ割り付けとランナーをどういう配置にしようか悩みますね。

楽しい悩みです^^

全体を見ています。

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↑ まずはこれが元です。単にこれまで作った足と原型となった足を組み合わせて立たせている状態です。全体の身長と雰囲気はこれでなんとか想像できましょう。腕を取り付けてないものでこんなガンダムありそうに思えてしまうかもしれません。たとえばこれを斜め上からの俯瞰で見るとカッコよく見えてしまうんですね。

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↑ フロントアーマーを描いてみました。ペイントソフトです。形と大きさはふんどし部分と比率的にあんな感じでしょう。サイドアーマーだってあまり大きくはないはずです。78ガンダムなんですから。

足の長さが気になって仕方ない。ということで次↓

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↑ ペイントで太ももを短く切って上に上昇させました。これでなんとかなるかもしれない。これならありだろうと思えてきます。太もも7-8mmって感じですね。キャストする前にもう一度カットしてやったほうがいいかな。

でね、この高さの調整ですがいま四苦八苦していますけど結局は関節を仕込むときにまた変わるんですよ。長くなったり短くなったりする可能性は誤差2mm±で発生の恐れありです。ですが、ここで悩んでも仕方ない。後で何とかしろってことで^^;

*アンクルガードキットのままだとちょっとまずいんじゃない?ってくらいカッコわりぃぜ><

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↑ サイドアーマーが短いと思いまして。

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↑ 写真は左右が逆になりますが。こんな感じに伸ばすといいのかな。サイドアーマーもフロントアーマーも足のキャストが終わって全体の高さが出るまで弄っても狂いが出てくるのでこの場所はまだ予定の領域ですね。でも知っておくと最後に苦労することがいくつか減る気がします。

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↑ さて、これらキャスト予定のパーツ類を先に面処理していこうと思いますのでサフチェックします。

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↑ ザルに写して洗ってきますね。

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↑ いきなりですが、メカサフの黒い方を噴き付けました。白くぽつぽつしているのは気泡と傷の後をエグリとりまして、先日購入した「ガイア瞬間接着パテ」のホワイトを盛り上げています。

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↑ 太もも。

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↑ フットパーツ。こいつは足の高さをソールのところで短縮してやりたい。

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↑ 胸部のスジ彫りとモールドを埋め込んだ後の傷チェックをしました。スジ彫りはまだ足すつもりです。

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↑ 先日から開発中の胴体です。これもパテの塊ですので一緒にサフを噴き付けておきました。粗が見えると自己嫌悪にさいなまれますね^^;

「なんでこんなに出来てないんだろう。俺はなんて最低な造形をしているのだ。」

と落ち込むのがサフの怖いところです。

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↑ 背中にあたる部分です。ちょっと彫り込んでプラ板を貼りこんでみたりしていても傷だらけですのでこれも剥ぎ取って溶きパテの嵐じゃーーーー。

今日もさすらい流されてぇおれー♪