昨夜は遅くまで

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↑ ガンキャノンⅡは今のことろここまで。はみ出たところの修正や、スミイレ、デカールを貼りつけました。今夜完成で撮影して終わります。

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↑ スジ彫り堂さんから届いた。これがかの有名な格言カレンダーだ。夜中一人噴き出して笑ってしまいました。「調色したグレーがサフと同じ色」とか、普段の自分の失敗があって共感するところが溢れ返っていました^^

◆ 

昨夜は夜遅くまで上司と話し合いでした。

これまでの任期中での方向性の在り方を今後にどうつなげていくかみたいな話。

残期半年で今の状態になるまで協力してきたのはこの人がいたからなんですけど任期が終わったら私も外れたほうがいいかもしれない、とのこと。

なるほど勢力的なものもあって自分の役割に甘えてくる組織体制にカツを入れるくらいの方向転換が必要だとの考えをお持ちのようです。

自分としては仕事上の雑務が減るので助かります。今後の身の振り方の方向性が程よく解りました。

組織の中って自分の知らないところでドロドロしたものが渦巻いてて自分はまだまだペーペーなんだと思うと同時にペーペーでいることも大事って今さらながらに理解承知出来ました。

昨夜は自分に気遣ってくれたんだなぁ。

いつも厳しく高度な要求をしてくるんだけどそんな優しいところがあったんですねぇ。見直しました。

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近日公開予定

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↑ 公開してほしいとリクエストが数件ありましたのでなんとか今夜公開しようかと思っています。

昨夜遅くまでカット編集したものの書き出したファイルが壊れててアップロードが出来ない状態でした。このところ何やってもちょっとしたプチトラブルがあるのでちょい、気を付けねばなりません。さて、本題。

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↑ 作る前に簡単なラフスケッチしました。わたし、アニメを見ただけなんですけど大体すぐに覚えられるくらい単純な形をしています。剣先は両刃でグリップエンドもこんな感じ。さらしを巻いていてエンド部分に2つのヒラヒラが付いていました。OPの映像にもそれが特徴的に描かれていたような。

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↑ 簡単です。WEVEの1mm目盛月プラ板をカット。カットしたさきから定規の状態なのでとても便利。こういう作業にはもってこいの素材ですね。接着してクランプで圧着させてこの日は眠りに。

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次の日

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↑ グリップエンドまでを製作しました。作り方とその風景は動画に出します。簡単なので詳細は是非見てほしいところでもあります。

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↑ 刃部の斜面の形成はプラ板でやるかパテでやるかとても悩みました。もしもねじれが起こるとパテは壊れる。しかしプラ板だと強いかも知れないが加工が面倒。最後の繋ぎ目はやはりパテに頼ることになる。

ならばパテを最初から使う方が有利だと考えました。

食いつきが小面積よりも大きな面積でなおも内部はプラ角棒にて補強する形とします。その代りヒケが出来上がりますのでそれは上の画像のようにパテを2回ほど盛り足し修正しました。

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↑ このように先端には白く見えている角棒がちょっと角を出しています。

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↑ サフを噴きつけ。グリップにバットに似た微妙な太さの強弱を園芸テープを使って付けました。グリップエンドはエポパテで。

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↑ ガイアスターブライトアイアン

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↑ 塗るとこんな感じ。

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↑ ジャーマングレー これでチッピングっぽくスポンジでスタンプしてみます。

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↑ こんなチッピングをするわけではないのですが、演出効果としてこれを塗っておきます。鉄の酸化膜かな。

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↑ 刃部はとても鋭利。紙位はきれそうなほどです。

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↑ グリップにはテープでやるかどうか悩みますが、この剣は1/8の大きさがありますので本物の布の方がリアルが足されるだろうと思いまして、実際のガーゼを切って帯状にしたものを巻き付けることにしました。↓

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↑ 完成画像です。思ったより下に敷いたグリーンマットが効果を出してくれたようです。めでたしめでたし^^

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作り方は簡単でした。

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リアルタイプジム開始

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↑ パッケージがカッコイイ。

だけど冷静に見ると足の大きさが異常な大きさに描かれています。実物大の人間が見上げたときはこんな風に見えるのかもしれません。しかし上の方は幅広の感じもあるかも。何でかわからんがカッコいい。リアルタイプ良いですね。

で箱の中を完成させるとこちら。↓

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↑ ちょっとだけ見栄えさせてやりたいので改造します。

最初に塗装をやり易いように手足が分離できるようなレジンブロックでの接続改造を施しました。実は上の写真は施工後です。

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↑ 斜めから。これぞ旧キットですねぇ。
ちょっと手を加えたいとおもうところはこちらに。

1 スネが薄い。

2 接地感がない。

3 おまたが広がらない。

4 肩が小さい気がする下に垂れている。

5 鎖骨の上面が広すぎるんだな。

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↑ 接地感・・・。

ということで見栄えの改造も行います。

足は全部もう一度パーツにばらして中にレジンブロックを入れました。それとくるぶしもエッチングソーで一旦切り離して中にレジンブロックを突っ込んで固めます。そして再接着しました。

レジンブロックどうしを2mm線で繋いで関節接続しました。

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↑ 紙コップの底に出来上がるレジンブロックは最初は〇なのでそれを四角くノコギリで切り刻みます。大体1センチ刻みです。すると上の写真のようなブロックが出来上がります。あとは適当に大きさを合わせつつ内部に取り付けて穴をあけて2mmのアルミ線で繋いでやるだけ。

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↑ 仕込みました。べた足で接地可能になりました。太ももロール関節はまだ接続していません。構造上入れたいところにパイプ状の大事な関節構造体が通ってて1mmも余裕がない状況です。カットする部分を下にすると気持ち悪くなるしで悩んだ挙句さらにプラ板で3mm延長することにしました。

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↑ これ足と腰関節だけで撮っているのでなんとも感じませんけど、パンツを履いたらちょっと違和感が出ます。

でも、ロール軸をなんとなく入れられました。付け根の方を新造してもいいのかもしれないですね。半球体にしていかにも関節です。ってのもいいのかもなぁ。次回アイディアとして残しておきます。今回はこのまま突っ走りました。

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↑ 股関節の軸面の表情ですけどこんな風になっています。今のところアルミ線はまだ接着していません。穴に通しているだけ。下にレジンブロックを仕込んでいます。上はプラ板3mmで厚みを乗せました。そこに穴をあけているだけの接続です。十分持ちます。

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↑ 足を80度ほどに開いてもなお足の裏は完全接地。

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↑ これを横から見ると足だけでも「どやっ」てる気がしますね。

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↑ ということで足の接地感のために2関節いじりました。他、股関節のおしり側の内側も若干削り足が開くようにしています。

肩の張り出しが嫌だったので肩口から脇を逆三角形の部分をカットして削りました。

細身になったぶん、顔がデカく見える・・・。

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↑ スネがあまりにも貧弱なのでプラ板で2mmかさ上げします。もちろんこのままではなくさらに上からパテでなだらかにします。
月曜日火曜日でここまで。今夜パテ盛りで継ぎ目の処理となりますね。

これ以上変えると元の物から大きく変わりすぎる気もしますしこの辺でいいのかな。

ギラドーガのトゲ

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↑ トゲですけどもともとはこれは以前の動画でも紹介しています。ビルダーズパーツのスパイクセットとかなんたらを複製した物です。

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↑ 上向いちゃったバーニアの中身を3重化させました。これでなんとかラッパに開いているところがちょっとはまし?

小さくして下向けた方がいいのだろうか。でも隙間がデカくなるしで色々考えた末今に至ります。球体関節に穴を掘り内部にバーニアを押し込む勢いくらいの方がいいのか。

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↑ あの〇バーニアが目立て仕方ないですね。角度まずいなぁ。

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↑ トゲトゲはある程度の場所を決めたら軸を付けて間にエポキシパテを挟み込んだうえで硬化させます。硬化後取り外し形を整えて終わり。まだ接着はしていません。塗装後にエポキシで接着がベストでしょう。

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↑ シュトゥルムファストの固定具を作りました。針金を芯にしてパテを巻き付けてモールドをちょこちょこ彫ったものです。パテはソフト99の固いパテとWAVEの軽量パテを1:1で練りましたものです。強度が上がります。

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↑ 首下の隙間に同じパテを盛り上げて首パーツと胴体がピッタリおさまるような形を取りました。これで今までガタガタしていたところがすっぽんwというくらいにはまりこみます。接着しなくていいほどになりました。

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↑ お腹の中心。おへそのところがすかすがでしたので中心部分に元々そこにその形があったかのごとくパテ盛りしています。そろそろ塗りはじめなければ。サフで黒くして上からラッカーで、さらにエナメルや油絵具で筆塗りですね。さすがにこれにアニメ塗りは致しませんよ^^;

まだ途中経過ですが

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↑ まだ動力パイプが付いていません・黒線もまだ入れていない状況ですがここまで塗ってみました。

やはり下書きなどの塗装計画をしているとそのまんまの塗りは出来ます。ほんとそのまんま・・・。

これに伴ってすごくよく解ったことがあります。

 プラモは大量生産品なので無改造ものならばこの要領なら同じものがまるまま出来ることが。

完成後の独創性は下絵に在ることがわかりました。

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↑ 正面から見た感じ。

所感。

既存の色があれば楽に塗れるんですけど無いときは自分で作らねばなりません。それとエナメル塗料は乾くのはそれなりに早いんですけど上から塗ると下が溶けます。これを利用した塗りならいいんだけど、アニメ塗りは塗料を泣かせるわけにはまいりません。

したがってここぞという色が混じってはならない時はラッカークリアを噴きつけて下を遮断しなければならず、それなりに時間と手間がかかりました。

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↑ 動力パイプがまだですが、とりあえず一枚撮ります。白バックでコントラストをきつめにしたほうがいいかな。時間無くてiphoneXsで撮影。

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↑ 元絵

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↑ 後姿。メタル感が出てる気がする。目が錯覚を起こしそうなかんじまではいくかも?・・・程度は弱いけど。

これくらいハイライト線のギャップを多く入れたほうがいいのか。形の流れ的なものが作用しているのか。偶然の産物なのか。

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↑ 絵のほうもなるほど納得のいく感じが在るのは確か。

正面よりも面白い絵になっている。正面のほうでは何がいかんのじゃ??!

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↑ 黒バック(iphoneXsで)撮影してみました。

さて、今夜で作業は修正と仕上げてフィニッシュさせたい。もうポージングを固定しようと思います。足の股関節も接着しよう。肩アーマーもガタガタ動いて邪魔なので接着剤を流し込もう。

昨夜の動画コメントでいくつか「黒線をしつこく入れると良い」とのアドバイスを受けました。なるほど、このところしつこいのは良くなかろうとグラブロの時の黒線への違和感のコメントからも控えめにしていたんですが今回は形ラインの黒線に関してはしつこく太線でやってみようかな。

下地止でクリア噴きつけるのが面倒になりましたのでとうとうリキテックスのアクリルガッシュを発注。スクール用だけど13色あるので何とかなろうかしらん。

旧キット ジオング他 もろもろ

昨夜はジオングの素組を紹介しました。旧キットの熱はまだまだ冷めないですね。

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昔600円で買ってこれを作った記憶があるんですけど子供ながらに腕が伸びる、頭が分離するギミックにたしょうとどいを持ちました。腕が伸びる代わりにひじが稼動しません。自由度が減ります。

(顔のモノアイの柱のところ接着はまだです。)

しかしながら全体のブルーグレーでまとまった機体は大きくてカッコイイイメージがそのままだったんですね。

まぁカッコいいのは仕方ないかしら^^;

電子版のハウトゥビルドガンダム2の中にジオングの記事があったのでそれを読んでみました。小田さんのジオング今見てもかっこいいですね。記事を読むと今と昔で、個人ブログのような味のある記事。思い出しました。

あの味のある記事は今はあまり見かけない気がするんですけど泥臭い感じの表現。いまネットという通信手段があるからあっさりのそれでいいのかも?

HGUCのジオングがあるからまぁあんな改造はしないですけど、塗って早く完成するっての、いま私の熱は「作ってすぐ塗る」が旧キットをやる理由です。一週間で塗りの醍醐味を味わう。これを飽きるまでやります。塗りは個性が引き立つ。だれが塗っても違う味です。それがいいのだ。

私の塗っているところを見たいという人がいればそれに応えるのが動画配信者の幸せですね。

 

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↑ 価格を表す600の文字。

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↑ 首と手がびょーんと。ヘッドは接着しないほうがいいみたいですね。乗っけておくだけのが楽しめるかも?

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↑ 実は昨日旧キットグフフライトタイプを作りました。

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↑ 真鍮線を動力パイプと後ろの羽根に軸うちします。これは塗った後に接着する予定。

線は細く、羽の方は接着面積があまりにも狭いんですね。

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↑ 首のパーツは挟み込みでしたがここは内部関節から軸が飛び出てその中に納まる形になっています。

ということで胴体との挟み込み部分のプラを削りまして上からスポンと収まる形にしました。あとはゴム粘土でも詰めておけばいいだろうという安易な考えです。FAガンダムの時もそうでした^^;

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↑ 腰の関節改造です。これも腹部に天井を設けましてその下から接続するように腰のパーツを加工しました。シャアザクと同じ工作方式です。20分もあれば出来る工作です。

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↑ そんなこんなで上下分割が出来ました。あとは継ぎ目消して塗る。

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↑ このMGはそんなことはしませんけどね。

本体の素組は昨夜おわり。

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↑ 人型として理想の形と思われます。なんとカッコイイ。

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↑ 肩は左右で形状が違うんですね。

まだブレードアンテナはノーマルの物を使っています。

時間の合間を見て残りの武装を作りましょうね。続きの取説を見ているとLEDセットがまだ追加で必要らしいので全部光らせるには何個いるとか箱に大きく解りやすく書いててほしいと思いました。

iphoneXsで撮った写真で掲載しているんですけど全体ちょっと暗めですね・・・。