昨日のツイッターの写真を並べて

ブログ限定ラジオ動画119回

IMG_6747 | by PORT/32

↑ 昨夜まで各個にチッピングを行っていました。

IMG_6749 | by PORT/32

↑ 全体のバランスを見るのでフレームに組み立てていきます。

IMG_6751 | by PORT/32

↑ 隣にグシオンがいれば完璧

IMG_6752 | by PORT/32

↑ 派手すぎるところもありますが、さらにストレーキというか敵機の流体フルードが飛び散って流れているような感じでもいいからオイル垂れを描きこみます。

IMG_6754 | by PORT/32

↑ ウォーターストレーキグライム。 これのほかパンツァーグライムも用意しました。

IMG_6755 | by PORT/32

↑ タミヤの000で描きこみます。

IMG_6756 | by PORT/32

↑ スピードのある流れ方やひっかかれ方を意識しました。最終に持ってきてもいいのですが、その状態はふき取りが出来ない感じになっていると思うのでやはり作業的に今が一番旬なエフェクトレイヤーです。

IMG_6757 | by PORT/32

少々派手目ですが意識してのオイル垂れ。

IMG_6758 | by PORT/32

↑ 上から抑えるようにエンド部分に向かって伸ばす&拭き取りです。

平筆にエナメルシンナーを含ませて固く絞った状態でこれを繰り返します。流れるフルードの根元の色はコントラストがきつくても最期の方は消えかかるような雰囲気を意識しています。

IMG_6759 | by PORT/32

↑ こちら足元の泥が近いところということでパンツァーグレーを使用しました。この色がまた絶妙にいい!

錆びの雰囲気バリバリです。うーんと、履帯が酸化して赤錆じゃなくて赤紫の錆びを放っている感じですわ。オキサイドレッドの風味もあるかもしれません。その名の如く戦車に合うでしょうなぁ。

IMG_6763 | by PORT/32

↑ 爪だけ金ぴかになってしまってますね。これも傷を加えないといけません。

ここまで昨日の午後ツイッターで写真を付けていたツィートしていました。

 

17時から一時間ほど山へ散歩に出掛けまして気分リフレッシュしてまいりました。

夜からツイッターはなしですが、作業再開でございました。ハイライトを加えました。

ストレーキと傷があっても光っているところだけはホワイトを軽くいれてやります。

ほんと絵画的な技法ですが立体感は出ています。

このあとチッピングエフェクトを加えていくことになりますので一段トーンが下がります。

そんなのもあってホワイト部分の光が当たる場所だけですが、全体のコントラストを上げるべくホワイトを上げておきました。

その後、乾燥の上で 「AK WARN EFECT」を噴き付けて現在乾燥中でございます。

今夜エンジングライムを上掛けして いよいよチッピングエフェクトを行います。

テストピースでは上手に出来たんで、本番もうまくいくでしょう。たぶん^^;

ブログ限定ラジオ動画第118回

117回のコメント返信はこちらに収録させてもらいました。

IMG_6659 | by PORT/32

↑ チッピングを始めています。

今回のチッピングは水に入れてチッピングしたものとスポンジも参加させています。

IMG_6661 | by PORT/32

IMG_6662 | by PORT/32

↑ バックパックのところなどは少々チッピングが派手すぎたのでホワイトを使って抑えを行いました。

IMG_6668 | by PORT/32

↑ AKもダイブ増えてきたけどこれはまだ使う前で用意してあるところです。戦闘態勢万端。この写真はハンブロールでのチッピング作業中に撮ったものです。

IMG_6670 | by PORT/32

↑ 顔もガシガシチッピング

IMG_6671 | by PORT/32

↑ 肩はもっとも剥がれていいところでしょう。線状の傷も入れてやってなかなかいい感じ。

IMG_6673 | by PORT/32

↑ 足の装甲も芸術的な傷を入れてw

ケープによる剥離の操作は傷を入れる為に使った感じの方が大きいかもしれません。チッピング=傷ではなく傷のあるところは塗料が剥がれるという感覚で削ったほうが理由づけしやすく作業に納得感が得られました。

 傷入れの後にスポンジで角をチッピングを加えています。その後大きく剥がれすぎたあろう場所はハンブロールのアイボリーホワイトで抑えるかたちを摂りました。筆塗りで傷を残す形でのリタッチをします。

IMG_6674 | by PORT/32

足もチッピングしていますが、赤いところは泥んこ作戦の予定ですのであまり手を加えていません。基本的な傷はガリガリ入れておきました。

IMG_6675 | by PORT/32

↑ 前腕のチッピングは大事だと思いました。劇中最後は片方引きちぎられていましたから、このくらいの傷や剥がれはあって当然だろうというように。

さて、今夜からフィルタを掛けていくことにします。全ての外装パーツにエナメル溶剤をまぶしフィルタ塗料をのせて平筆でストレーキを掛けるような感じでフィルタを掛けていきます。最期はあのテストピースと同じ状態に持っていく予定です。

ブログ限定ラジオ動画第115回

http://mtake.sakura.ne.jp/akinteractive.htm

↑ AKインタラクティブjapanのHP

今日のところは陸ガンS型を買ったので素組だけですが、ルプスレクスの間に挿入しているところです。この陸ガンS型とバーザムの素組ですが、サムネイル用に使用するためにも撮影の練習でも、と。

20170514002 | by PORT/32

↑ 今回のカメラとは違っていますけど、ストロボ発光での撮影を試みます。

20170514003 | by PORT/32

日中外で撮影しているのと変わらないほどの光の量を得るとかではなく補助として使うのだけどコントロールは結構難しい。何枚も撮影してその調子をうかがいながら行います。

20170514005 | by PORT/32

カメラモニタでも確認しながらの方が早く出来るはずです。確認しながら追い込むんだから当然ですよね。

で、↑の写真は手前側の自分のカメラのストロボの発光を手のひらで抑えてみた。そうするとフロントアーマーのところなど影が入るようになりました。正面からの光が減弱した分写真はコントラストが強くなりました。さらに一枚うえの写真はハイキー気味に見えますし、この写真はローキー気味ですね。丁度いい光の具合はまだ追い込めると思います。

これはこれでメリハリがあるんですけど、どれが正解なのかなかなか難しいところでございます。

20170514008 | by PORT/32

バーザムです。

まだバックパックと武器は製作していませんがとりあえず形になりましたのでサムネイル用に数枚撮っておこうというところですね。

まずは中央に置いて全体の光の量を確認しました。

中央部分を見ると方面からの光が少ない。

20170514009 | by PORT/32

↑ 適正露出が得られたのでソフト側でぼんやりとソフトフィルタを掛けてみた。いらん効果ですけどサムネにしたらさっぱりわからない程度のものです。

20170514001 | by PORT/32

↑ ちょっと近づけてみます。

ペーパーの傷とかしっかり出てます。絞りも奥行きが解る程度のボケで終れます。

あまり開放にして撮影するとキットの顔にピントを合わせたとするとその前後のたとえばこの右の肩の先と左肩の先端はボケボケになってしまっているような画像になっていることがあります。

そうなるとチルトシフトレンズで撮ったみたいになるから違和感出まくりなんですね。

20170514005 | by PORT/32

↑ クッキリハッキリとさせたいのなら光をコントロール出来たうえで絞りの調整をしたいものです。

右上に黒い影が出過ぎかなぁ。右ストロボの発光をもう少し上げよかしらん。

20170514006 | by PORT/32

↑ 左右に寄せての撮影。右端のバック紙に影が出てしまった。撮影時は気が付いてなかったものなので通してしまったのだけどこういうのが無くせるようになりたいです。まだまだ基礎の基礎をお勉強中。