第170回 ブラックウォーリアとガブスレイ

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第169回 肩何となく出来たのと冶具各種

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↑ マステで固定しています。

黒く見えているフックはコトブキヤP132のフックパーツを取りつけています。楽させてもらいます。

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↑ 例の肩パカ構造はこちら。場所を取らず上手くいくのはやはりこの機構ですね。

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↑ 今日この冶具を作りました。なんで?って思うかもしれませんがとても重要なものです。鈍角95度に設定しました。

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↑こちらスライドステージ裏面です。このプラ板がレールになっています。

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↑ ヤスリ砲台2の簡易版ですね。作りも単純なプラ板の固まりですので角度付のヤスリはあると便利です。また任意の角度で作ろうかな。ショルダーアーマーって若干下に広がってるんですよね。この冶具で取り付け角を決めています。

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↑ こちらは90度冶具。シイタケ接着時に使いました。セメントがはみ出ることで面がガタガタでもう使い物にならんですね。板のところだけ外してほかへ転用することにします。

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↑ こちらは1mm角棒などのカット冶具。同じ長さに切る時に便利よ~w

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↑ スリットに挟み込んでナイフでカット

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↑ 同じ長さで切れます。すぐに出来上がるので便利ですが、耐久性はありません^^;

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↑ こちら小型に作った箱バーニア。

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↑ 肩口に取り付ける為のサイズ合わせです。中央に鎮座してもらうために左右上下にスペーサーを館せて取り込み中。

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↑ スペーサーを入れたことでちゃんと中央に収まってくれます。

上面のモールドはちゃちゃーっとやりました。ちょいセンスが古臭い気がしてなりません。

こればかりはすぐには直りませんね。どうにかして習得したいです。

 

今夜から前腕に戻ります。複製は諦めてもう一個作ることにしました。

土曜から足へ移行してシリコン型準備編に移動したいところですが、予定通りにいくといいな。

第168回 肩パカのススメ

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↑ あの本は全てを語ってくれていないことがよく解りました。方向と指針だけでもありがたいとしておきましょう。

想像するしかない部分も限界となりました。昨日山を登りながら「肩パカ」をどうするか想像と脳内設計をしていました。どうにもならん。あの大きさにどうやって関節を埋め込むのだ。プラパイプをスライド式にしれこむのか?左右に分けているのか?そんな写真なぞ一度も見たことがない。寧ろ自然に板と板がスライドしている程度の写真しか見たことない

あれは、単に載せているだけなのかもしれない。そんなことを繰り返し考えながら登っていました。

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↑ で昨夜試行錯誤しながらここまで持って行きました。この両サイドのパーツは苦労したのもあってこうやって接着してまで使いたくなかったんですけどね。もう接着してしまいました。

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↑ がっちりではないけど、剥がそうと思えば剥がせる面を残しつつ形を取りなしています。

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↑ ノズルは自作しました。寸を設定しました。このノズルが最初に設定した寸法です。横幅と縦幅、深さとなる冶具を最初に製作。周りをプラ板で取り囲みテーパー成形。後ろに伸びるようにプラ板の枝を取りつけこれを天井の基礎とします。

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↑ 周辺に肩パカ要素となる壁を設け、サイドパーツの上の方のパーツだけを接着。

ここを基礎にしたパーツが収まることになる。

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↑ もっとも悩んだヒンジの仕組みは互い違いに組み込んだプラ角棒の擦れによる嵌合での組でございます。

この発想だけツイッターで調べさせてもらいました。ありがとうございます。

写真だけでしたが想像のままに手に持っている材料だけでやっています。ヒンジの秘密はシイタケとかヒートシンクの応用でした。プラ棒じゃなくプラ板で行うほうがよりがっちりすると思いますし、演出も出来るかも。ね。

 

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↑ ということで、この第一号は採寸用となります。上面のディテールアップと、まだ取っ手付いてないし。

ぁああ、三歩進んで二歩下がるての?

そのまんまだなぁ。

腰部分を作りはじめました。

 

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↑ 前フンドシパーツの製作でございます。このパーツ形状は元の形とだいぶ違った形となっていますのでプラ板を上から貼りつける作業がメインでした。

楽だろうと思っていたらそうでもなく2時間くらいかかってやっとこれだけ。もっと効率よくできないものかと反省するものです。

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↑ なかに元来の薄青いパーツがお様ていますが、三分の一は除去されています。

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↑ 上から見た所です。1/100でこの薄い構造体はなかなかお目にかからない薄さなのですが、一応作例でも0.5mmでの囲いとなっています。でもここは変更するかも、、薄すぎるし・・・。

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↑ 側面のこの窪みを正確に作ることに時間を半分取られました。これ、やはり自作埋め込みパーツを作ったほうが早いと思いました。ただこの大きさの埋め込みのパターンがどれ程あるかですよね。

1/100であれば大体5mm径のバーニアスラスターが収まるものとなります。薄さは約2mmから2.5mm程度。

上下左右の囲い込みは高さや厚みは取り付ける前に調整も可能だからやはりこのパターンも有益だと思いました。パターン作って20個も用意しておけば当分困ることなさそうです。

とりあえず今日のところは進めていますが、このようなモールド埋め込みは今後もあることだし。ねぇ。

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↑ 箱で組みあがったものですが一からプラ板で作っても同じくらいの時間もしくはもっと早作る自信がある。

その程度の形状だったと思います。もう一回作り直したいですねぇ。

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↑ プラ板の箱組は奥が深いですけど繰り返しと慣れだとも感じました。次これを作る時前は二時間だったのが1時間半で出来そうです。

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↑ 上から見たところ。何度見ても耐熱フィルムの入る箱が薄っぺらい壁面で上に開口しっぱなしでダサく思える。。。

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↑ あの薄っぺらい壁面だけは嫌なので厚みを付けるかなぁ。試行錯誤ですね。

日付が変わりまして、翌日の工作の成果を掲載します。二日分になります。

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↑サイドアーマーの延長を開始します。上面のヒンジに近いところに1.2mm厚を一枚貼り付け。

このプラ板貼り付けはとりあえずレシピ通りです。

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↑ こちら中央はフロントアーマーですが、裏面塞ぎの1mm厚WAVEのグレーのプラ板を貼っています。最近WAVEのプラ板が使いやすくてタミヤから乗り換えたいです。厚み種類の豊富さ、価格ともにこなれてきました。エバーグリーンが本当のところ欲しいんですけど高い売ってない手に入れられない。特に1mmが無さすぎです。

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↑ こちら一昨日夜作ったフンドシ。

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↑ こちら昨日作ったフンドシ。形と大きさはいい。でも失敗した。内部厚が太くなってしまった。張り付ける前に気付けば良かったのに・・・。C面処理したら変化するだろうか。

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↑ 新旧隣り合わせにしてみた。長さが若干短くなって、スラスター段落ちさせた穴もより正確に出来た。

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↑ 昔キャストして作った自作バーニアがピッタリ収まる。C面処理をすればしっくりする形になるはず。

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↑ ヘリウムコアを大型化しました。

上段がリアアーマーのヘリウムコアで下段がフロントのもの。前後の違いを水性インキ等で印しています。

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↑ 延長した端っこに隙間が出来るので黒瞬間パテを使いました。どうせ見えなくなるところだけど一応。

 

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↑ サイドアーマーの取りつけ基部は胴体内部に伸びているようにしなくてはなりませんので中心に向かって4mm延長させています。上方向に1.5mmほど延長。左右に1mmづつ延長しました。

レシピ通りなので今のところ楽に進めています。が、本誌に載っていないものもあることが解ります。

例えば本の最後の実寸図写真を見るとヘリウムコアは多分キャストされている。

他、キャストに置き換わっているものが数点。レシピ通りにやっても出来るとは思うけど、ちょっと省略され方に気遣いが欲しかったね。ヘリウムコアは最初から自作したほうがいいのかもしれない不安が出てくる。

フンドシのフロントも結局自作でプラ板からやったほうが早かった。ま、もう一個作る可能性大になっていますが。練習だと思えばいいのかも。プラ板の実寸図を出してほしいけどそれも過保護すぎかもしれませんね^^;

 

過保護と言えばこうです。(久しぶりコラム)

 

「初心者」って表現を私はしません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、なんで初心者って言葉を使わないようにしているのか。

実は逆に取られているかもしれませんが私の師匠に初っ端から言われました。

「高校生になったらもう大人と同然。中学生までは義務教育の範囲だから子ども扱いで良いだろう。高校は自分の意思で入ったところだからそこから出すものは大人と同じ扱いだ。展覧会で出品してもそれは大人扱い。一般人と同じ土俵に立つ。ここで自分は高校生だからと主張しても誰もそんなバイアスで見てくれない。寧ろガキは引っ込んでろってことになる。同じ土俵で争う。厳しい目の中でやっていくのだからそんな初心者だからと最初から言う奴は自らに甘く、どこか甘く見てくれという考えだ。いつまでたっても初心者のまま。あまったれの子供と同じだ。」と。

「そんなやつは初めから負けているんだ。」

と厳しく言われました。その通りです。

だから私は誰も初心者とは思わない。そりゃ「自分は中学生なのですが、、、」で始まる人にはそれなりの対応していますよ。でもね、そんな中学生でもこんなおっさんに質問をしてくれるってのは勇気もいるでしょうしね。初心者の心は忘れ始めているかもしれないですね。

私はプラモデルを作る人が好きだし、この趣味を大事に考えています。けして相手を初心者扱いはしたくありません。

寧ろ敬意を払っているのです。相手を初心者扱いしないことで自分への厳しさも忘れない。いつも上にある師匠の言葉を思い出します。

その時その時に必死に頑張っているのだから、自分もそのシーンで最高に自分の力を出し切って取り組んでいますからその内心は、例え始めてやる技法であっても初心は忘れず、自分に厳しくありたいと思っています。研鑽と技術向上の心は常に持ち続けたいと思います。

第166回 胴体改造中です。

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↑ 今の最新状態です。

教科書通り進めています。が、書かれていないことも多いのが解る。手順の細かいところはある程度端折っているようです。これは想像しながら自分なりに補完しないとなぁ。

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↑ 腹部パテ盛りはポリパテを使っています。他プラ板の切り貼りなどは本の通りの進めていますが微妙に形状が合わないのは自分の腕の責任ですね。こればかりはいかんともしがたいのですが最後に盛り合わせの上で摺合せて調整を行うことになるのですな。

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↑ これは中央胸のブロックです。最終の物にはなりえないのは解っているのですが、とりあえず目安の高さとか角度とか形状とかこれを将来のゲージにもっていきます。

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↑ 上面から見ると解りますね。前後径で4mm増し。内部にぽっかりと空いた穴が爆発の威力を・・・じゃなかった、しっかり開いていますわ。

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↑ 腰の延長も胴体と同じく4mm前方へ。

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↑ 2mmプラ板を2枚使っています。

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↑ 胸の出っ張りの部分と腹部の面合わせがまぁ難しいのなんの。パテを盛り付けた後に異種パテで面合わせ。パテ盛り硬化で成形を繰り返すので時間かかります。

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C面はまだ出していません。

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C面を出すのは出来るだけ最後にしようと思います。

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↑ どうしても胸上の形状が気になる。だがしかし!今は他へ移行したいのです。

急いで全体をみたいんですよね。あと、もっと大変な足に取り掛かることを考えるとこンなところで時間かけ過ぎは良くないですね。今とにかく先に進めねば。

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↑ とりあえずゴム粘土で首を乗っけてみました^^;

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↑ なんかそのままのへどユニットですがカッコイイのでこの二日間の苦労もなんとか報われてる?

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↑ 雑誌の実寸図との比較。胴体はなんとなしに格好は付いてきたかもしれないけど、改めてみると腰回りもかなり大改造ですね。

動画chの方でのコメント遅れ気味ですが、なんとかお返事やっていこうと思います。

第164回 トリスタン完成先にブログ限定先出しときます。

 

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パーツ出来上がりで並べてみた。どれもこれも思い出がいっぱい詰まった感じがします。武器以外手入れしましたな。

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↑足裏塗り分け。バーニアだけチタンシルバーを入れてみました。

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↑ 腕の内側。関節の上下色違いに塗り分けています。ここは78ガンダムのおかげですね。

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↑ バックパックのヒートシンク的デザインはスターブライトブラスで仕上げ。

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↑ 各種ユニットを組み立て終わり。

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↑ 完成しました。

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↑ デカールはハイキューNCデカールの赤を使っています。各所小さいマーキングで卒なくめだたないくらいのワンポイントで。

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↑ レッドポイントは久しぶりに登場。

白が多い機体には使いどころがはっきりしててやりやすいですが、入れすき注意です。

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↑ 肩口の大きさはキットよりは小さくなっているはずだけどキットは型のデザインが首から肩にかけて斜面になっていますが。私のは平です。そのこでプラ板でごちゃごちゃと貼りつけて誤魔化しました。鎖骨上のダクトが大の苦手です。でもかっこいいしね。何であんなところにあんなもんデザイン考えたんだろうな。

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↑ 上面からみますと肩の大きさ特に厚みです。心配していたのは胴体に比べ方の貼り具合を出しましたので丸みが目立つのではないかと心配していました。どこを心配?と思うかもしれませんね。

脇のところを絞っています。この脇の絞りは何でかというと可動範囲を生かすためにC面を敢えて大きくしてあるんですよ。上と両サイドともに削っています。

肩の可動範囲はリバイブ版78ガンダムと同じ範囲を保っています。で、肩の上面にスリットモールドを追加しました。彫幅が浅過ぎで若干擦れてしまった感じもあるのですが、ここは塗装で強引に形を塗り分けています。

今日はこんなところで。完成動画もこの週末だせるかなぁ?

私の好きなchです。「peaceful cuisine」のレシピ本紹介

おしゃんてぃなピッコロさんこれ好きじゃないかな?

で、これだけじゃあまりにもガンプラブログじゃないので最新トリスタンのお写真をば^^;

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↑ タチポーズです。

各所に入れたモールドもあまり奇抜な感じも見られず何となくやんわりで行けてるだろうか。

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↑ 足のダムのダムフィンとかバックパックの大型化とかなんとかしのげるだろうか。なんて考えてたら何も作れませんのでごり押しで進めたニコイチトリスタンでしたね。

この日の夜にスミイレと細部の塗り分けを終えています。後は今夜デカールを貼るか検討しまして、艶消しフィニッシュが明日ですね。これも早めに完成動画を上げたい。

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丸一モールドが邪魔にならないかと心配していたけど作ってみるとそうでもないんですよね。腕が長すぎるかと思えば足も長いのでね。

シールドはネオジムで取り付け可能にしてあります。この子は部隊マークとかないんでしょうしねぇ。EFSFなんて貼れそうにないし地味目のコーションマークだけ?ならばハイキューさんのド派手デカールをべちゃーっとやってもいいのかな^^;

今夜現場合わせでがんばろー。