シリコーン注型始めます。ラジオ動画第194回

いよいよシリコン型を作り始めます。この時までが長かったですね。まずは足のパーツと一部サーベルラックの型取りから始めます。二面型構成でないと作れないものをやっていきます。一面型のパーツとしてはフロン・リアのトアーマーがありますが、サイドアーマーの形状がフロント・リアが出来ないと決定しにくいので最後になると思います。

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↑ 白いのは油粘土です。作りたい原型を置いて5mmほど彫ります。

下にあるパイプは将来のランナーとなります。あともう一本上から注入されるパイプを設置することになりますね。

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↑ このように脚部のパーツなどは関節が入り込む穴があります。左右に分割されているので上下のパーツで挟み込まないとあの穴が型取りできないのでパーツ自体を2分割し冠雪の入り込む穴の場所も外に露出しているという訳です。

この説明難しいんですけどレジン流して出来上がったものを見てもらうと解ってもらえるでしょうかね。

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↑ さて、このような配置です。粘土型にしっかりと設置して周囲も粘土で隙間が無いようにぺったんと若干埋まるようにしていますよ。ダボも刻印していますのでこれで両側の型がずれることなく所定の場所に戻せるようになります。

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↑ 過去のシリコーン型を切り刻んでシリコーンを増量しています。この作業は高価な材料なので少しでも節約する方法です。切り刻むのはとても面倒なのですが、100gから200gほどは倹約できます。

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↑ 残りのパーツも同じく配置して型の大きさを決定しました。昨夜と一昨夜二日掛けて粘土埋めとシリコーン注型していたので骨が折れます。

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↑ 二つあります。奥の方は両面終わり。手前は後発ものですので片面の注型が終ったところですね。今夜粘土を剥がして洗浄し、同じくシリコーンを流します。

シリコーンはこの大きさで初日の方は300g+増量材+200g増量剤

昨夜の方で250g+増量材といったところ。全部で750gは使用しています。WEVEのシリコーンを使っていますが、これが硬化剤がすぐになくなるんですよね。一応指定通りの滴下で硬化剤使用していますけどありゃ絶対少ない。少な目で使ってても全体で2/3くらいしかない。残り1/3はどうするんだ。
仕方ないので追加注文しています。早く届いてくれないと反対側残りが半分ほど足りないかも知れません。waveのシリコーンの硬化剤セットは硬化剤が少な目な気がします。

同じものを購入される人はご注意ください。硬化剤を一本余分に買っておくのいいでしょう。

これまで使い続けていた造形村か信越の方がいいかもしれない。次から車で行けるときはボークスで買っておかねばなりませんなぁ。

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↑ シリコンバリアー。今回Mrカラーのものを採用してみたんだけど効いているのか解らんほど透明です。オレンジいろのあれの方がいいなぁ。

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型を流した後は暇なのでMk2を飾ってみたりして遊びました。

ロボット魂トライデントスタンドっていうのかな。支えが数本あるのでバスターランチャーを構えることも造作もないです^^

かっけぇ~!

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肩のレジンキャスト終わり 第192回

↑ 今日のまとめラジオ。

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↑ ラジオ動画でも話していたキャストパーツ第一弾。肩アーマー複製終わりました。シリコーン型はいまもまだまだ使える状態です。まだ数十個いけそうなくらい。

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↑ ガンダムを立たせてみないと解らないことがあります。それはフロントアーマーやサイドアーマーなどの長さや厚みなどのバランスです。もうキットとは高さも太さも変わりますのでここは中心部分に来るものですし個性的な一面も持ち合わせていますから画一すべき点といってもいいでしょう。最初は付箋紙ですが目安となるものをカットして貼り付けて検討してみました。

(メカサフがグレーなので黒いです。)

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↑ 大きいものを貼ってみたり。三種類ほどを用意しそれぞれを検討します。上の一枚目が最もしっくりとバランスが合うと感じます。すぐ上のパターンは大きすぎで近藤版ガンダムに近いイメージですねェ。あれも好きなのでこころ揺らぎますけど今回のはいたってノーマルで完了させますので。

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↑ もっともバランスのとれたと思われるものをボール紙で両方切って両面テープで貼ってみます。左足はジムカスタムの物を置いてみただけです。

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↑ 若干大き目のものを左に配置してみました。

うーんやはり近藤版に近づいていく傾向に見えてしまう^^;

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↑ ということでいつものペイント切り貼りしてみました。右の画像を選択コピーで左右反転貼り付けで合成しています。このサイズでフロントアーマーのバランスならいいだろうと思います。サイドアーマーは先にフロント・リアが出来てからの後回し。

こうやって見ると肩と腕をもう少し外に張りださないといけませんね。両サイド1.5mmくらいは外へ向かって何らかの方法で出さねば。前腕が下に長い。上腕が短い印象ですねぇ。

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↑ プラ板カット開始。やはり目盛つきグレーのプラ板は切りやすい。先のボール紙でモックアップしました。

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↑ とりあえず展開図描いて寸を取り出して木取りします。モックアップしたボール紙製アーマーから採寸しています。

えーと、プラ板の厚みが1mmだからあそこから組み始めてここは2mmひいたりここは1mm引いたりと・・・こりゃ明日になったら俺頭脳ごっちゃになってるんじゃないか・・・

なんて寝る前にやるもんじゃないですね。今夜はもう一回計りながらカットすることになりそうです。

フロントアーマーとリアアーマーは共有部品にしてやはり複製にしちゃおうかな。一面型なら簡単だしね。

昨日の進行状況報告 ラジオ「ラシンのコスパと瞬間接着剤とかそのパテとかも」

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↑ そろそろ始めなきゃ。ということでもうショルダーアーマーの複製を行うためにシリコーン型枠を作り原型設置いたしました。実はすでに物はシリコーンに置き換わってそこまでは完了。

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↑ C面処理しているところです。なんにも変ってないように見えますよね^^;

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↑ スリッパ底面の気泡取が終わりました。前方の穴は塗装時の取りつけピン痕

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↑ スネアーマーもC面を付け始めています。サフを塗っているので変化を感じにくいかしらん。

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↑ 太ももパーツC面処理後。ここもごつ目にC面入れました。

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↑ ふくらはぎダム上にある分離可能モールドを完全接着。

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↑ 接着するのは一体化させるためですね。次の行程ではシリコン型を作ることになるので分割しますので。細かいパーツを出来るだけシンプルにしたいのが本音です。

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↑ こちらは複製するつもりはありませんが、問題発覚しましてその後の処理中です。気が付かないレベルで歪んでいました。サフを噴き付けて下の碁盤目の上に載せて初めて発覚

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↑ 斜めに歪んでいたので、その歪みの分をペーパーで削り落とします。

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↑ こちら 横っ腹ですが、、、こちらも歪みというか左右の不整合があって補正しているところです。これがまぁ微妙なんですなぁ。測って測ってを繰り返しています。腹はプラ板骨組みのパテの固まりで自分の指で作り上げたものなので足の製作と同じ要領となれば当然の結果なんですよね。

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↑ 右横っ腹の角度をたてて調整。

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↑ まだ傾斜がきつそう。こりゃ角度付冶具の製作がいるのかもなぁ。110度くらいでしょうかね。オーバーハング冶具なんてめったに使わないだろうけど今夜やろう。

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↑ 軸中心もずれていたので古い軸はプラ棒で埋めまして、新しく中心を割り出して今の軸穴を付けました。これが真軸となります。

歪みと軸ずれは自作パーツの醍醐味なのね。

ザクヘッド3個届いたり。

 

↑ ザクヘッド思ってたよりカッコよくていいですね。私の地方では見たことないし、先日の大阪でも見れませんでした。そもそも数が少ないものなのでしょうか。

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↑ とりあえず半身が出来るくらいになったのでつっかい棒で立たせてみたんです。

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↑ 肩の位置とか少々カッコ悪い。それと腕の上腕と前腕のバランスが変だなぁ。ウェスト位置がおかしい。

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↑ 斜め俯瞰が極上に仕上がってる気がしますが気のせいです。大抵カッコイイアングルなんで。

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↑ 気が付きました。

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そうだ、俺には原型の粘土足があるじゃないか。

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↑ ケレンミたっぷり。腕を戻すのが嫌になったのではないのです。体の中心軸とか関節の位置を見たくて。

股関節太ももとの接続では前後の位置はこれでいいと思いました。足軸のロールが殆んどないのでこれを改善しなくてはなりません。太ももの関節軸を外に伸ばすことと、太もも側にもロール軸が必要だと思いました。これは左右共通パーツとしてのキャストになるので、その後の工作になりますね。

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↑ カメラ目線頂きました。

後ろの白黒写真が遺影のようです^^;

こうやって見ると平成ガンダムのあしながウェストほっそほその胴体バランスですね。

短足にしたほうがいいのか何かが短いのでそう見えるのか。ですが、これから色々検討してまいります。

どうにか仮に固定できるようにしなきゃ。

 

予定

太もも両足接続軸を外方向に合計4mmほど延長

胴体の「腹」をもしかしたらこれから自作に変更する可能性大。

上腕の長さ延長しなくては。

腰サイドアーマーのブロック部分を小型化させる。

フロントアーマー大型化ですが、これも自作対象になるかも。

腹のハッチとふんどしアーマーの相性が凄く悪い。しかし腹がおかしいのでここを先に解決しないと始まらない。

フロントアーマーの長さも大きさもその後になりそう。ということで「お腹」問題が表面化しました。

 

「重戦機エルガイム」

先日鑑賞し終わったエルガイム。

かつてのヤーマン一族の王家であったカモン・マイロード。

ポセイダル軍を敵にしたダバ(カモン)マイロードはキャオ、アム、レッシィを仲間に、様々な反乱軍と出会い打倒ポセイダルの意思で強大な信頼を得る。仲間を募りペンタゴナワールドを支配するポセイダル体制を倒すために着々と準備をしていた。

正規軍にも反乱軍にも商売を目的とする武器商人「アマンダラカマンダラ」は反乱軍に莫大な資金と武器、弾薬、戦艦に至るまでを供給する大スポンサーだった。宇宙ステーションで治外法権を持つ「フル・フラット」という女性に助けられた。見た目は美しく若い女性だが実年齢90を超え、ポセイダルの治外法権とされる場所に住んでいた。90を超える人間に見えない。アステロイドの辺鄙な場所に海賊のような行動とともに女性しかいないステーション。不思議な場所、フルフラットはステーションの長だった。そしてアマンダラと知らない仲ではないようだ。

そんなおりにダバはこのフラットに反ポセイダル活動に協力を仰ぐがポセイダル正規軍13人衆トップの「ギワザ」の策略により失敗する。しかし説得を繰り返すも捕虜としてつかまったりもした。

レッシィは一人仲間のもとを離れ、独自の戦艦を操りかいがいしくもダバをサポートする。ライバルのギャプレイによる邪魔が幾度となく続き反乱軍活動は遅々として進まない。

そんな折にかつてのいい名づけであり遠縁の妹「クワサン・オリビー」と名乗る女性に出会った。

彼女はかつてのダバマイロードの恋人であった。

そのクワサンは過去の記憶はおろか、ポセイダルのバイオセンサーとなって正規軍の監視と反乱軍活動を阻止する役割とそれを担う親衛隊をまかされている。ポセイダルとの親密なやり取りが出来るのも特別な存在だったことを納得させる。

今日はここまでだー

ガンダムの顔を削ってみます。

第186回 動画編集ソフトについて。185回の続き。

改修過程

そんなに大した改造でもなしですけどペイントを使ってコピペと書き加えを繰り返していたらパラパラ漫画みたいで面白かったので載せてみました。MGver.ka ガンダムのフェイスです。

削りのレシピは「極上のガンダム~」から参考にしています。

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↑ 上面けっています。

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↑ 横顔

記録として

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元来のポジションはこれです。正面から見ると少々ロボット!の印象。

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↑ 削たところこんな感じになります。実は顔の裏には突起がいくつかあるのですが削り飛ばしました。

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↑ アゴは下の裏をカットシャープに、上にプラ板を貼って若干延長し角度を付けて整えます。

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↑ まだ固定はしていませんが、目つきの変更でだいぶ印象が変わったかと思います。

2mmアルミ線でアトハメ加工終わっています。

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↑ ヘルメット部の形状変更でエポキシパテを盛り付けます。前後径を1.5mm延長でプラ板を挟んでおきました。

ヘッドの今後の予定

バルカンをメタルパーツ入れるために開口する

頬スリットを切り飛ばしでルーバーを自作へ(初工作です。)

表面処理後にスジ彫りやディテールを追加。

大阪出張の帰りとかビームライフルほぼ終わり

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↑ 朝伊丹空港に付きました。フラップがびよ~んと伸びてエアブレーキが跳ね上がる様はいつみても飽きない。

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↑ 昼ごはんはココイチのカレーライス

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↑ 帰り道日本橋を通過するのでボークスとジョーシンキッズランドと共立とデジットの4件を高速回転します。

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↑ 通天閣が見える。移動中ほぼ小走りだった。

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↑ おかげでちょっと時間が取れたのでなんばパークスのベーグルのお店で休憩。晩御飯まではお腹減ってないので実質これが晩御飯化したなぁ。

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↑ テスラ が展示されています。

これがまたすごい車でガルウィングですよ。

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↑ ガルウィングで思い出すのは西部警察で日産フェアレディZのガルウィングとかトヨタのセラとか、スズキのなんとか?だったかな。ランボルギーニとかスーパーカーがよくやる奴ですね。

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↑ 電気自動車なのでここにコンセント差込口があります。200Vで充電するとか。100vでも出来るけど充電遅いんだそうです。家庭200v充電装置を設置するのに10~15万かかるそうです。

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↑ ネットに繋がっているコンソールパネル。当たり前のアイディアですが、実装されると斬新です。

さて、このテスラ気になるお値段の方は1000万!グレードは3種類あるんですって。夢の車ですね。LRG_DSC02241 | by PORT/32

↑ さて、お帰りの時間です。

やはり車で移動するほうが買い物は楽だし、塗料や刃物を買うことが出来ます。あと電子パーツもなんだかやばそうだもんなぁ。

いや、お仕事なんでそっちがメインじゃなかろうに(笑

ビームライフルやビームサーベル

いやぁ、LED工作しました。バンシイです。とてもカッコイイ。ユニコーンよりもこっちの方が見栄えしますなぁ。

LED回路は簡単な並列回路です。スイッチを取りつけて、電池ボックスを自作しました。ディスプレイ台の中にそれぞれを仕込んでプラ板1.2mmで塞いでいます。お手の物になったプラ板加工。これも今やってるガンダムのおかげですね^^;

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↑ 滅多に食べ物の写真を出さない私ですが、昨夜食べた讃岐製麺の季節キャンペーンのうどんを食べました。

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↑ ビームライフルを一度バラバラにしました。極上のガンダム誌ではほぼ無改造で使うことになっていました。

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↑ このままではと思っていたのは厚みと長さ。多分似合うだろうと思います。

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↑ 銃身が貧弱に見えるのでプラパイプとパテを使って自作しました。これでジオンのMSとも互角に^^;

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↑ 以前紹介したことのあるユニコーンヘッドに加えてバンシィの方。こちら息子と二人で一つづつHJを買って残していました。先日突然これが作りたいと申し出がありまして、出来上がりの後「目を光らせたいの。どうしたらいい?」なんて聞いてくるのです。「100均のライトでも入れとけよ。」と言いますが。どうにも彼なりに攻め込んでくる。負けてしまった。。。

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↑ 昨日文化の日はこの電飾で親子二人で楽しみました。

LED2個使用。ボタン電池3V一個、トグルスイッチ1個の並列回路を簡単に組み込んでいます。