関節の位置を改善していこう。

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↑ 昨夜まで使っていたエポパです。性能は良いです。軽いし削りやすくてとても重宝しますが、固まるのが遅い。

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↑ 昨夜までの足です。膝関節の軸が後ろ過ぎて少々カッコ悪いのでこれを改修してまいります。

関節軸丸一モールドを基準としてひざアーマーが離れすぎていますね。

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↑ これが昨夜の物です。だいぶ関節軸が前に寄せられました。これくらいならいいかも?

太ももの隙間をエポキシパテにて埋めています。丸一モールドの上にくる半まるの凹みも付けています。もう少し広げる予定です。

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↑ 今夜から使用している木部用エポキシパテ(セメダイン)です。これは硬化が早く30分くらいからナイフが入れられます。

足比較01

一応比較写真を出しておきます。中央のが昨夜までのものです。右端が一昨日の物。

中央撮影の時に足が曲がった感じで撮っちゃってて比較しにくいですけど膝アーマーの前後の位置としては原型に近い位置に移動できたと思います。

太ももは切断して5mmほど短縮させました。膝関節に近いところまでをエポキシパテで覆いつくし成形しつつあります。また、太ももの形状が細すぎるので今日から再びポリパテで形状の変更を行うことにします。

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お台場ガンダム見てきたヨ。第175回

著作の関係もあるので、ユニコーン変形中の音源はカットしました。ごめんなされ。

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↑ 店舗側から入ると後姿が見え始めます。

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↑ 膝のディテール

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↑ 胸の発光体。腰のフロントアーマーの発光体などいろんなところが光りますね。

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↑ 三十分ごとにいろんなパターンで映像と音楽と合わせて変形。プロジェクションマッピングとやらで楽しませてくれます。その間に併設されていたガンダムカフェでカフェラテを一杯。ココアでザクの絵が描かれています。アーティスティックですね。

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↑ 夜のユニコーンはデストロイモードが似合う?

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↑ 次の日の朝10時から開店とともに訪れました。11時からの変形を見ましたよ。

昨夜と今日ともに雨の中でしたけど人も大勢見に来ていました。

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↑ 夜8時からの変形ではみんなおぉ~って言って、みんな最後は拍手喝采の感動でした。

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↑ 朝見ると落ち着きます。

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↑ 一回乗ってみたいわ。

足の膝だけは変形はせずそのままの固定モードでした。

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↑ 店内7階のガンダムベース。

ここは放送が行われているスタジオですね。

スジ彫り始めました。第174回

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↑ もっとも困難を極めると思っていた足ですが、ようやくここまでたどり着きました。とりあえずスジ彫りを始めました。パテが相手なのでスジを引くのもとても簡単。

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↑ 左右の高さ合わせもトースカンで水平ラインを出すことでこれを基準で掘り進めることが出来ます。カッチリしてる。

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↑ 足のダム裏側は思ってるよりも複雑な形状をしています。膝関節付け根あたりは一旦引っ込んでしまうモールドになっていまして、形状を合わせて一枚彫りました。あとは関節を入れる場所を掘りこんでさらにその周辺に立ち上げの襟のようなパーツを組み合わせることになります。

この後は溶きパテである程度の隙間や意図しない傷やへこみを修正し、凸モールドの追加をエポキシパテで行います。他のパーツ類も同様にいたします。早くサフ噴きたいところです。

第173回 連休は紅葉を見てまいりました。

ということでございますが、ラジオ動画収録しましたのでお聞きください。

 

「肩パカ02」は時間設定が上手くできずに移動中の車の中で軽くパニック状態^^;

奥様の実家に到着したところPCを借りて設定し直しで2;08分への公開が出来たという実情でした。あぁ、なんと間の抜けた設定ミス。

はい、いつもの私です。

で、昨夜から製作再開です、足の成形を行っています。やはりここでも大事なものはゲージでした。いちからタカチを正確に出すってものは大変ですね。ちゃんと左右同じRで仕上げなければ左右で複製するのですから不均一が二つ揃うと恥ずかしさも倍増かもしれません。歪んだ粘土のおもちゃを作ってもいけませんので、いや、なっちゃうかもしれないけど出来るだけそうならないように頑張ろうってことで考えられる最大限の対策を講じてパテをコネこねやっていますよ^^;

時間ばかりが過ぎていきます。

Ver.kaガンダムのシリコーン型どりとポリパテによる複製

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↑ とりあえず木の板を用意。日曜大工で余った廃材をこんな時のために残しています。

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↑ インダストリアルクレイで作った足の原型を乗せます。

大体このくらいのおおきさと目安

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↑ ブロックで壁面を作ります。これでやらねばならないわけではありませんが、自分で枠を作るよりも手軽にできることは確かです。

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↑ 以前まで使っていたものがカラッカラで粘りが無くなったので、新しく油粘土を買ってきました。2個は必要でございました。

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↑ 練りまして子供粘土セットとやらの棒で伸ばします。

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↑ 大体の大きさに伸ばせました。余分なところは取り除きます。

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↑ 年度の上に原型を乗せて形のスジを引いてその上にブロックを乗せて枠の外形を決めます。余白部分をカットして取り除きます。

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↑ 余白を取り除いたら、ブロック枠を乗せていきます。四辺の余が出るものなのでその辺は大ブロックとちいさいブロックの組み合わせて壁を作っていきます。スジの内部の粘土はくり抜きましょう。

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↑ くり抜いた穴にインダストリアルクレイ原型を半分ばかり埋め込みをしていきます。

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↑ この油粘土で隙間を

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↑ 目地を埋めて片面を成形していきましょう。幸いプラ板のところを目安としやすいのでここを基準ラインに油粘土を盛り付けて行きました。

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↑ へらで大まかに載せて平らにしていきます。

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↑ 肩ワクを乗せて高さを出していきます。

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↑ 二段目くらいで大体ダムのあたりの高さを越えましたので今回は三段目あたりまで高さを出すことにします。

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↑ だいぶ端折りましたけどシリコーンを流して硬化→ひっくり返して、油粘土を掘りだし→シリコン面にワセリンなどの分離剤→反対側のシリコーンを流して硬化→割出→シリコーン型清掃の終了です。シリコン注入作業では忙しくてスチルが撮れていません。動画のほうは撮れていると思いますので、本編でご覧ください。

このあとロックポリパテで両面からタイ焼き方式とします。

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↑ ロックポリパテの色って緑色に近いです。ちょっと粘りのあるポリパテですね。削りも楽だし、造形村のパテとほぼ変わりません。

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↑ で、粘土のパーティングラインとかプラ板の厚みが残っているものなどをカッターなどで取り除きつつ。

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↑ 後ろもちょっとだけ雑な感じしますけど、大体粘土の形通りに撮れてると思います。

大きな気泡も入っていませんし、大きな歪変形もしていません。

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↑ 足の裏は最後に粘土のうらっかわに貼りつけていた厚紙を取り除いて埋め込みましたので、立てたときに角度が変わりますのは足裏の形状が原型とは違う形で原型取したためですね。

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↑ まずまずです。足デカすぎな気がするんですけど。ま、削ったりしながら調子を合わせて行きます。

この足型を関節部分でカットしそれぞれの形で形を詰めていきます。もちろんディテールも追加しますし、スジ彫りも行います。最終的にもう一回シリコーンで型取りしてレジンキャストで足を作る予定です。最後のパーツ割大変っぽいな^^;

第172回肩パカの動画とコメント返信

今夜18時に本編動画の更新をいたします。

肩パーツの製作においてはこれもフルスクラッチとなりますのでプラ板の切りだしに肩パカ機構のご説明をさせてもらっています。構造自体は貼り合わせですが、肩パカ部分のヒンジ機構はいわゆるシイタケとかヒートシンクの構造を使っています。これら組み合わせでの形成となりますのでちょっと複雑な構造になっていますでしょうか。

全体像の完成時に大きさを変えねばならないこともあるやもしれませんのでとりあえずではありますが、作り方とそのプロセスを動画にしてあります。

今夜18時からお楽しみに~^^

第171回 足の形成を再開す

 

 

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↑ だいぶ形を整えました。関節移植を行う予定なので邪魔となるディテールは除去しました。丸一モールドや、アンクルガードは取り除きました。内部のプラ板がむき出しになります。

各部位の距離と点と点で結んだ距離などを測りつつやっていますので粘土であっても形状の基本は見本とほぼ一緒です。ただしディテールを取り除いた後は自分のオリジナルも加わっています。例えば足の裾の形状ですが、若干ラッパズボンになっています。ここの部分は盛り足ししました。ポリパテに置き換わった段階で削りで調整します。

スリッパは今とても上下が分厚いのですが、これは型に埋める直前に足裏の削りで調整する予定です。

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↑ 反対側は未処理です。今夜のお楽しみ。