ルプスレクス指の進捗

昨日爪とか指がなんとか形になってくれました。長かった。やはり最初からこの方法を取らないと出来ないものだったんだとショートカットしようとした自らの怠慢を反省しました。やる時は他はほっといてもそれに集中するべきですね。

↑ ブログ限定ラジオ動画第103回 コーヒー飲みながら

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↑ 初めてバルバトスルプスレクスがシルエットで画像公開されたときのポーズっぽい?

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↑ こんなポージングにこのハンドパーツは最適です。

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↑ 右手は平手にしました。爪の内面にも若干のモールドを施しています。今夜にでも溶きパテで処理する予定です。

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↑ 左手は握りこぶしになる前の力を込めている風合いに。見方によってはゴックの爪っぽいような。なんともないぜ。

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↑ 改めてこういうアングルのポージングに最適でございます。そのためだけのハンドパーツなのでござるよ。

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↑ レボリューションプロジェクトのHGゼータガンダム

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↑ 下からアオリで

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↑ こうやって見ると面攻性はすっきりしてて余計なモールドは無いし作りやすいのかもしれませんね。ただ挟み込みは多くてその辺悩むかも知れませんが、塗ってマスキングして挟んで面処理して塗装してと繰り返す地獄のマスキングロードもありますけどモールドで分割線を誤魔化せるようにはなっています。この部分を最大限に生かすのもHG奈良で葉なのかもしれません。どうしましょうね。

問題の場所は肩と足のスネ下と背面のバインダーの挟み込みオンパレード。

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↑ 背面のウェイブライダーの羽パーツは三段構えの挟み込み。これは骨が折れます。

ブログ限定ラジオ動画第97回とシリコーン型の調整

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↑ ちゃーっと原型を作ってシリコーン型を取り繕います。これでじゃんじゃん複製できるってものではないんですよね。複製するにはエラーが無いかを試さねばなりません。

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↑ ということでテスト一発目です。三本のランナーのうち真ん中の指(親指)が鋳こまれてません。

ちなみに左は他の指代表で人差し指です。関節と関節の中間を切って伸ばすか短くするだけで4本を揃えるという寸法です。

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↑ テスト二回目スプルーの出口方向にスポイトを突っ込んで吸い込んでもこれだった。シリコン型のスプルーラインに詰まるような物を除去したものと思っていたのですが、ちょうど切れている場所の上に弁のような形でシリコーンの屑が乗っていました。もう一回取り除きます。

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↑ 試し3回目で成功。レジンを流し込んで固まるまで30分はかかるから指の本数が揃うまで2日はかかりそうです。

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↑ レジンを流すところを記念撮影しておきますね。

両サイドの板はシリコン型の抑えです。バックアップといいますが、これを石膏で作ってもいいです。手元にないので板を使いました。

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↑ これでバインディングをします。ダイソーの平ゴムなんとか。この大きさのものですから普通の輪ゴムを何本か束で代用もありですよ。

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↑ ウレタンレジンを用意します。AB液をそれぞれ同じ重さで軽量します。

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紙コップ推奨。3こ用意します。それぞれA、B、とABと書いておきましょう。

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↑ ABのコップにAを計量しg単位で軽量。ついでBもAと同じ量になるように注ぎ入れ良くかき混ぜます。

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↑ AB混合のレジン液を先ほどのシリコーン型にゆっくりと流し込んでいきます。レジン液自体は水のようなとまで言いませんが流れる液体ですので固まるまでの間は自由に流れてくれます。

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↑ 今回のシリコーン型は二面型です。アンダーーゲート方式といいう方法の注型タイプですので気泡のでき方も少ないと思います。

湯口から他の出口の方を見ると左の3つともにレジンの液が見えています。ちゃんと行きわたっている証拠ですね。

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↑ 失敗した物もありますが、使えるパーツもありますのでこの調子でどんどん作っていきます。親指は2つあればいいのですが、人差し指は計8個必要ですので最低6回の抜きを行うことになります。三十分に一回出来るかどうかなのでやはり二日かかりますなぁ~机占有されてまーす^^;