第202回 年末塗装ブース大掃除

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↑ 今年も年末。大掃除の時期がやってまいりました。塗装ブースですが、みんなちゃんと掃除してるかな~?!

今年は後半9月からガンダムの製作で塗装が減ったみたいで毎年よりは汚れが少ないみたいです^^

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↑ お湯を掛けています。実は昨年終わりにケープを噴き付けていたんですけどどうでしょう。

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↑ 羽の部分もお湯を掛けてケープ層を浮立たせます。

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↑ 軽くこすってやるだけで何とか落ちやすさを感じました。毎年よりもはやや楽に掃除が出来たかな。

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↑ プラダン

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↑ 吸い出すための構造を作ります。この部分は毎年更新させています。

塗装ブースの横の傘の部分を作っています。今年も末のお掃除動画でご紹介しますね。

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↑ さて、土曜日までの状態はこのキットのアンクルガードを取りつけてどうなのか?を検討していました。これがまぁ、間抜けな感じがするんですよね。というのも原因はこの時にはまだ気が付いていませんでした。

どうしてこんなに間延びした感じになっているのか?!

くるぶしと脚部の間隔が開きすぎていたようです。足の接続を片方短くして接続してみたら

「あぁ、なるほどここが間違っていたんだな。」そもそもここはとりあえずでパテ足のころからムにゅっと関節を合わせてそのままだったところでもあります。高さに関しては太もも膝は良くやった方ですがくるぶしはほとんど最初の取り付け以後触っていませんでした。

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↑ 甲と裾の距離を縮めてガードを製作していくとこうなりました。一個プラ板一枚だけで作って採寸して1mmプラ板を互いに重ねるように組み合わせて作っています。左を作って右を作りました。どうせならキャストしようかとも思ったのですが、キャストすると二面型が必要になるのを考えるとここは時間優先で二個めを作りました。

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↑ 丸モールドは仮ですが、くるぶしに瞬間接着剤で点付けして、そこを目標にガードの形を求めています。よく見ると丸モールドに近い幅が太いので1mmほど削りたいですね。逆に甲のガワ下方に1mm足してやりたいと思います。写真で見ると冷静に判断が付きますねェ。

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↑ 何で再び肩パカをやっているのかと申しますと、これまでの肩パカよりもしっかりとした作りに変更しています。さっぱりわからないのが苦労したんだけど割に合わない仕事かもしれません^^;

が、これで接続位置と構造をかなり強くすることが出来ました。ようは脇パッドを2mmから3mm厚へ変更し、アーマーとの接着を点付からバッチリ接着にしています。塗装はマスキング処理予定ですので分割は考えなしで、接着したこのままでいいでしょう。

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↑ ビームライフルを持たせてみたり。上斜め俯瞰から撮影してみました。

なんとか自立できるところまで来ましたね。そうそう、膝アーマーも接続ポイントを固定しています。アーマー自体は2mm線で接続します。これは分割してセットしないと膝関節が入れられない構造なんですね。接続に順番が出来上がりましたけどそれでも密な構造になっている分、良しとしています。

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↑ Ver.kaに楢って腕の向きはこの方向で手は内側に握りこむ形。ごりってるぜ。

昨夜最後に胴体ハッチの厚み変更です。現在ポリパテを盛り上げているところです。

形的に良いと思っていたところでしたが、座標的に狂いが出ていました。トースカンでやると基準面が全てになっていて、その基準面がずれていると全てがずれてしまうという結果を体験しちゃいましたね。座標でずれているので上から下が斜めで完成していました。左斜めになっていたので右斜めに

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↑ 左右の厚みが増えていますね。右の壁は外に盛り足し、左の壁は内側に盛り足しまして、後で左右を合わせ整形します。

ヘリウムコアに気泡ありますがこれはテストショットの失敗品を使って位置合わせしています。本番はもっといいものを選んでセットします^^;

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第201回 アンクルガード

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↑ アンクルガードを作り始める前に、この角のブロックを取り除くことにしました。まずは前方だけね。

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↑ キットのアンクルガードを何となく取り付けてみると、微妙な角度や大きさに違和感があってどうにも如何ともしがたい結果になりました。このままポンづけしても残念です。寧ろ自分でやって失敗するくらいの男気を求む。

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↑ もう一度原点に戻っていろんな写真や資料を観察します。これ上手く合わせてあるなぁ。さすがだなぁ。

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↑ ガンプラモデリングマニュアルアルの中にあった絵でもあのような形に収まっています。むーん。

とりあえず紙で調整しています。形を作って計測してプラ板の切り出しを行うことになりそうです。

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↑ で、丸モールドが必要になりました。たまたま赤い棒がありますけど3mm棒がもうなくなってきているのでアクリル3mm棒を使っただけです。これをシリコンで型とりして3個くらい複製してさらに量産することにしました。

第200回 前腕短縮とハードポイント 腰サイドアーマーシリコン型準備

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↑ 肩がケンシロウの写真ですが、この肩軸の位置は自由に変更できるのが針金関節のいいところなんですよね。

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↑ 肩軸を下にずらしました。腰サイドアーマーは次の準備中。

お腹と腰の接続ってさ、中心合わせるの決まらないんです。もう3回やりました。でも上手くいかないんです。

なので最後の手段で針金関節にしてやろうと思います。もうその方が悩まなくて済む。そうする。決めた!

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↑ そしてー!前腕の長さを2.5mmほどカット。短縮しました。更に、キットのポリキャップ軸を埋め込みました。これが量産できるんならそうしたい。

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↑ 埋めこんだハードポイントにはちゃんとキットのシールドが取り付けられるようになりました。幅は少しきつめだけどそういう風に作っています。

IMG_0334 | by PORT/32 ↑ サイドアーマーは大きさが決定したのでシリコン型に流します。一面型で行きます。

第199回 「ザクⅡC5型とか」

↑ C5型を素組したら、丸っこいザクがかわいらしく思えました。一般兵のザクがいいんだ。

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↑ ラジオ動画収録後にすこーしだけ弄ってみた。

いい加減に肩の方から腕の方までのつながりと位置、長さ、形などを見たいものであります。

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↑ もしも「おかしなことになってるんじゃないのか・・・」

のために瞬間の点付で固定してみた。片方だけだとなにも違和感も感じない。

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↑ 肩パカも出来ます。これマットバニッシュのおかげです。

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↑ ケンシロウっぽい?

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↑ どうもゴツイことが解ったので気になりまして両方とも肩を設置させてみようと思います。

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↑ あ~、やはりケンシロウだわ~、ケンシロウすぎるわ~

・肩の軸位置が高すぎたんですね。実は写真を見ていて気が付いているだけで仮組の時はあまり感じていませんでした。写真を見てまじまじと肩の位置が高くデカいってことを感じます。

・サイドアーマーを大型化させて取り付けています。隙間ができにくいようにしているのですが、外に出っ張ってしまっています。内側を削って内部に押しやることにします。

・腕のヒジ関節をキットから移植せねばなりません。

・シールドマウント用のポリキャップを仕込むのですが、その前に前腕の長さがどうとか、上腕の短い腕がどうとかを先に見比べてからになります。ヒジだ。ひじ関節を完成させねば。(現時点ではゴム粘土で固定させているだけですので位置も変なのですよ。)

ブログ限定ラジオ動画第198回「S字の妙」

本日の18時からガンダムを作ろうの21回が配信予定です。

内容は、肩アーマーのシリコーン型取り→レジンキャストと胴体角度冶具製作、最後はフロントリアアーマー自作シーンとなっています。

盛りだくさんだけど需要なさそうで辛いです^^;

二本目の足に関節を仕込みロール軸追加

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とりあえず二本目の足に一本目と同じことをさせます。

右が左のようになります。あれ?どっちだっけな。左の方が新しく追加した物なんですが、こちらの方が変更点が多くなりました。太ももと股関節に変更を加えています。とりあえず昨夜の作業が終わった後の写真です。

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↑ くるぶしの関節をキットから切りだし必要な工作をしました。白いのは2mmプラ板x3の6mmブロックを乗せています。これで脚部との接合が楽になります。

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↑ 先ほどの関節下の加工はカットしてカットして出来た空間は強引にアルテコを詰め込むことで固定。これ4パーツが絡み合ったもので接着は必須。接着とパテ埋めの両方ができるアルテコは大変重宝しますな。

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↑ 左右こんな風に双子になりました。右の方が既存の物でそれを真似たのが左です。

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↑ 大体同じ形になってくれていればOK。パーツ取り付け時の隙間などの微調整はエポパテで行うので今のところ大丈夫です。

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↑ 膝アーマーの取りつけパーツの製作。と言ってもプラ板切って穴開けて針金通しただけです。このパーツは流石にレジン複製するとコスト高くつくのでその場の現場合わせの物に。

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↑ 膝関節。もっとも複雑な機構のような気がします。この中にポリキャップ軸が2こあって可動軸は3軸あります。

外形を合わせてプラ板を追加したり形状をなんとなく合わせてやりました。

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↑ グレーの方がこれまでの物。昨夜左の白い方を作りました。

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↑ ほとんど同じ。

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↑ こちら股関節と太ももの関節。作業は一個で終ってしまいました。

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↑ 太ももから下を独立してロール軸を入れる為です。この工作方法は昔からありますがプラ版箱組が面倒なんでHGでは単にエポキシパテの海にポリキャップを軸ごとドボンして固めるといいう楽ちん方法をお勧めしたい。というかマラサイの時に実演していました。今回は敢えて面倒なこれでやることにします。修行ですな。

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↑ プラ板に径の合う穴をあけるポリキャップを噛ませる。系の同じ丸プラ棒とプラ板を突き刺して天井をプラ板で塞ぐ。4面をプラ板で塞いだらグレーの関節ユニットが出来ます。言うのは簡単ですけどやるとプラ板カットの穴あけ作業が結構正確さを求められます。それと3mmを超える穴あけというのはドリルがピンバイスセットにはないでしょう?自分は日曜大工道具からひっぱり出していますけど、結構面倒なことは確かですね。

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↑ 切った貼ったはもう終わりと思っていたけどあるんです^^;

このあと集中力が切れて寝ました。今日中に左右を揃えて表面処理とかして腰と接続させたいですね。出来るなら腕以外上下を揃えてしまいたい。

シリコーン型出来てその後 第195回

割出のシーンはラジオ動画のなかにも紹介していますので、見てやってくだされ。

既に3セット目のキャスティングですが、三回という意味ではなく三体分という意味でありまして、型から抜き出す割出しはすでに7回目か8回目です。

それでも鋳込まれてないエラーが出るものなんですわね。気泡はディシケーターという真空にできる容器に入れて空気を抜けば小さくなるんだと聞いたことがありますが、このクランプを掛けた大きさだと多分無理だろうなぁ。

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↑ 当て木を付けてクランピングするとシリコンの枠からじわじわレジンが漏れ出すこともなくなりました。

バリも減ります。ただ力任せに噛ませると変形の原因になるのでそこそこにしませんとね。

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↑ ランナーから外してパーツで並べています。これで一体分。

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↑ 白いのとチョコレート色の物になっていますけど色添加剤で着色してみました。真っ白だとモールドの出来がさっぱりわからないのですが、ちょっと色付けるとすごく解りやすいですね。初めからグレーとか肌色のキャストレジンで販売してくれればいいのにと思うこともあります。

言わせてもらうとキット自体塗装する人用で全部グレー一色パターンでも売って欲しいんだけど^^;

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こんな色でw

↑ こちら腰のフロント・リアアーマーです。ヘリウムコアも2個用意いたしました。昨夜シリコーンを流し込みましたので今夜あたりからこちらも数セット抜く予定です。

一面型なので内面モールドは別に工作必要でござるよ。