子供と楽しむ屋外撮影その1ラジオ動画は第247回 ショルダーアーマーとバックパックのレジンキャスト

 

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↑ 車に機材を載せて息子と二人で河原で撮影してきました。

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↑ 狙うは逆光の夕焼け頃を選びます。雲も多いのでちょうどいい光線を狙えるでしょうか。

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↑ ザクⅡc5型の塗装完了のあとです。黒い板はMFDのブラックボード

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↑ こちらは先回のほうのザク2C5。アクリルと油彩の仕上げ。

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↑ 構えさせて斜め上からの撮影。良い背景が欲しいところですが、開放でぼかしてもコンクリートの直線の感じが出ますねェ。

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↑ コンクリが入らないように目線を下げて行く。ライフルの先までピントを合わせて絞りたいところです。

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↑ 構えの構図はこれでいいとして、背景にもう少し気を配らないとね。

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↑ いい感じの太陽の陰りです。白バックに近い。

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↑ 足のディテールもはっきりクッキリ出てきました。

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↑ ホワイトバランスで若干のオレンジも加味。

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↑ これはコンデジで色を極端にオレンジに傾けた写真です。広角でとると違った趣で且つ迫力もありますね。ただ、背景ボケしないので現実感が一気に出てしまうね。

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↑ MS同士のお肌の触れ合い回線でコミュニケーションをとるザクというようなシーンで。

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↑ ピントか所を手前ザクの目で合わせたところ。奥行き感あり。

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↑ 自然光白バックのディテールもなかなか良い。しかしアームが気になりますね。

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↑ ここは外でもディティール詳細の表面がクールビビッドで撮影できるかを試してみたところです。いつもは部屋でやっていることなので外でやると自分に野趣が降りかかってくるんです。繊細さのスイッチが入らないのね。自分。

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スコープはキャノンの白レンズをイメージングしていますけど私はキャンは使わないんですよね。特に理由はなくて最初からnikon使ってるからというのが最大の理由です。でも今後はソニーの登場も大いにあります。

さて、外での撮影も二回目です。一回目のディープストライカーの時は菜の花が咲き乱れ、人の往来も今日の数倍ありました。今回は子供も一緒にガンプラをもって撮影していましたのでキャッキャしながら遊んでいました。

気が付いたことは、足りない機材がいくつかあります。レフ板忘れていた。ストロボまでは要らない気がします。自然光のうまみが消えそうです。

使うならディフューザーもいるかな。支えのスタンドも欲しいな。

被写体の高さを調整するための道具が必要です。

高さが出ないと結局自分が低くならないと取れませんので地面より出っ張った場所でなお自分は座る形でした。この日は雨上がりで地面が少し湿ってたので弱りましたね。日ごろマクロを外で使っていないのでこうなるんですね。

次から用意すべきものを準備して撮影を楽しもうと思います^^

~まだ続く

レポ:築城基地で見てきた飛行機の写真です。

2017/11/26築城基地での航空祭イベントに行ってきました。

数年前までは年に数回見に行ったりしていたのですが、山登りの楽しさにこちらを忘れていました。今年の春に雪の穂高と夏の槍ヶ岳をクリアしたこともあり、山は遠くに、こちらが近くと言った感じでしょう。

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↑ F2支援戦闘機です。エプロンからタキシング中です。堤防スポットから撮影しました。こちら朝0815からのオープニングフライトの模様です。

このスポット前々日から来られている人も大勢いらっしゃっいました。随分ここにきていませんでしたけど毎回同じくらいの人でした。

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↑ タキシング中のパイロットさんはこちらに手を振ってくれます。8空団のF2ではキャノピーのうちがわに漢字の一文字張り付けていましたね。508番機は「道」でした。

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↑ こちら542番機「飛」です。すごくカッコいい文字だ。我々へのサービスもしっかり見せてくれています。頑張ってくれているさ中に手まで振ってくれてなんだか申し訳ない気持ちになりますが嬉しい^^;

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↑ 三機ならんで離陸。この後もう三機出ました。ここ数年なのかもしれませんが六機編隊とは豪華だなぁ。

かつて数年前来た時はF2、T4、F15の三機編成がセオリーでしたが演目も少しづつ変わるんですね。救難デモフライトが無くなりウィスキーパパと入れ替わりなのかな。

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↑ アフターバーナーオレンジ色に萌えー!すっごいすっごい轟音。

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↑ ほーら、こんなのもう勝てる気がしない。「圧倒的じゃないか〇〇〇〇!」対艦ミサイル搭載したら最強です。日本は海に囲まれているから対艦はとても重要なんです。

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↑ ゆっくり飛んでくれる時はピント合わせられたんですけど、早い機動飛行の時はどうにもなりませんでした。今回飛んでいるとこの写真はほとんどが収穫できず。慣れていない機材を出してきたのも悪いけど我ながら情けないです。

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↑ さて、場所を移動しまして、基地の方へ向かいました。ミニベロ自転車持参ですので移動は楽です。

F1戦闘機です。

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↑ ギア周辺のディテールはこんな風になっていますよ。参考に出来ると良いですね。

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↑ 後姿を追いかける形の写真は簡単なんですよ。背中を見せながらの超スピードの急旋回シーンが難しいです。おまけに背景は暗めの雲で真っ白でモヤがあったり。

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↑ そうなるとこのヘリほど上手に撮れるものはないんですよね。ローターが回っているようにシャッタースピードを二200程度にして適正露出で撮れば良しです。 このあたり白とびしまくってるのに気が付いてないんですよ。

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↑ 地上展示のF15 今年は基地のF15は飛んでないです。ニュウタから来た301スコの記念塗装のF15は飛びました。F4は昨年までだったそうな。

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↑ 昼からのブルンパの機体も今は地上に展示されています。ここから観客席の前でパイロットたちが点検しつつ乗り込むシーンが見られるところですが、人で一杯で前にはもういけません。ブルーファンはとても多いです^^;

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↑ KC-767です。給油機です。タンカーと呼ばれる機体。元はボーイング767でそれを改造した飛行機です。

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↑ 看板の写真でお分かりいただけますでしょうか。戦闘機の給油口に羽の付いたプローブを出して空中給油しているシーンですね。

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↑ P-3C哨戒機

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↑ ニュウタから来た301の記念塗装のF15だ。

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↑ 早い!スピードが速くて撮りきれない。というより使ったカメラとレンズの練習してない私の完敗です。

素直に前の機材でやれば良かった。

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↑ F2も地上展示ありました。

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↑ ラダーの取り付け方はコックピットに引っかけてストレーキあたりに支点を乗せてるみたい?

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↑ 中央のインテークに線がちゃんと見えますが、細い。キットはこれの倍ほどの見た目があるのでプラ板に置き換えるほうがいいですね。駐機状態では下回りは中りブレーキやら電源系のワイヤーが見えることが解ります。

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↑ C130 ハーキュリーです。

小牧基地から旅立った青いC130を覚えていますでしょうか。

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↑ ウィスキーパパ 曲技飛行を楽しみました。

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↑ 兵装の取りつけ部分。こういうのプラモのディテールはモールドでポチッとひし形の描を打ってあるだけだったりします。

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↑ 翼端灯 透明パーツの中に電球が見える。サイドワインダーの取りつけ部分のギリギリの場所ですね。

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↑ ケツ回りを見てみよう。

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↑ エアブレーキの取りつけ角度は少し下に垂れ下がる角度がついています。内部はヒンジが見えます。抜き加工されていて丸い形がいかにもアルミ素材って感じもします。

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↑ 68と書かれているところはドラッグシューターが収まっています。登山のシュラフ入れみたい。着陸時アレスティングフックで 減速のできる艦載機とは違ってパラシュートを自分で開く形でブレーキを掛けます。ここから黄色いパラシュートが開くんですよ。今回そのシーンを写真に収められていませんのでごめんね。

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↑ コックピット中を見ることが出来るイベントです。中には乗れません。

逆光にてらされるキャノピーを見ると綺麗な丸い形でパーティングラインは無いですね。当然ですけど薄さと透明度は0.2mmプラ板みたいなところでしょうか。

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↑ JDAMです。GBU-54

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↑ 物々しいですな。赤いのはセーフティピンです。実装して飛ぶときはリボンごと引き抜くんですって。

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↑ なるほど安全装置っぽい。黄色いカバーも目立つように黄色なのでしょう。

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↑ ラダーのディテール。構造も見るとよく解る。これを再現するには、針金曲げてはんだ付けしかないね^^;

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↑ ミサイルのケツを見て。穴の開いているのは一個。JDAMは当然穴は無い。スパロウにも穴とは呼べないなぁ。撃つ時はキャップが取れて筒になりそうだけどね。48でもこれは単に円柱として扱われるだろうなぁ。

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↑ コックピット側面を逆光で撮るとなんだか厳かな気分になります。

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この3連の爆弾だと思いますけどなんて言うものだか聞けませんでした。自分も随分作ってないから忘れちゃってる。

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↑ 反対側からも

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↑ 基地の中の人が育てたのでしょうか、築城町の人が作ったのか立派な菊が展示されていました。

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↑ から揚げが地元のB級グルメなのかな。買ったやつは冷えてた。残念でした。

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↑ 気を取り直してアツアツのタコ飯のおこわと炭火焼鳥(宮崎の名物)でお昼ご飯にします。さっきの鳥からは帰り道で食しました。

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↑ 午後からは場所移動します。また元の堤防に戻ろうと思ったのですが、思ったより人が多くいらっしゃったのでエプロンの途中のあぜ道から狙うことにします。

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↑ 飛んでるところも撮りましたがこれは誰でも撮れるレベルです。お腹は案外簡単なんですよね。自分としては満足できません。 おまけにクロップあり。

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↑ 着陸してきたところです。実は金網越しで撮影しています。開放にして遠くにピントを置くと手前の金網はまるで無かったかのように撮影できます。うははw

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↑ ブルーインパルスです。何と今回堤防の方からのテイクオフとなりスモークを焚いているところもいちおう撮れました。動画でご紹介します。

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↑ これもお腹の方しか撮れてない。今年は惨敗だぜ。

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↑ 背面飛行してくれるので背中撮れました^^;5番機ありがとー!いつも違う役割で大変だろうに。

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↑ こんなあぜ道から狙いました。

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↑ 大ループを描く6機のブルー

来年は岐阜か築城か。大体2週連続の開催なんですよね。お休みの具合と天気の具合で決めましょう。

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↑ 帰りの別府湾SAでソフトクリーム。家族へのお土産を買いました。

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↑ フェリー乗り場待ち時間での定食屋で晩御飯。またも「鶏」天定食と 鶏料理づくしの日でした。

楽しかったぁ^^

次の動画は築城航空祭に行ってきた。みたいな動画になると思います。

プラモとは違うんですけどたまーにあるイベント動画となります。

よろしくお願いしますm(._.)m

写真非表示の記事が点在します。

製作記事の写真はとあるクラウドに上げているのですが、この一週間壊れていたそうです。

そこで私はこのクラウドだけでは不安なので今後は違うところに写真を上げて使うことにします。過去の記事ついてはそのままですが、先日より新規の記事からはクラウドを変更しております。

写真だけは同じブログサーバーにはおいてないもので、過去の記事を検索で来られた方には大変ご迷惑をおかけしております。

現在も若干の障害が残っているとのアナウンスがありましてもうしばらく写真表示が出来ていない記事もあるようです。もうしばらくお待ちくださいm(._.)m

pZero

途中でサムネイル用の写真撮ってみますと

フリーダムガンダムもいまはでデカールの貼りつけ作業の直前の写真です。

サムネイルの画像はどうしても一番最初はガンプラのパッケージになりますので素組が出来上がり次第サムネイルだけでも先にある程度の形にしたもの、塗装出来たときにも数枚。完成時まで繋ぎで、完成したら差し替えなどを行っています。

写真: フリーダム003

↑ いま撮影しているのは塗装後の写真。やはりプラのままより落ち着いています。

ピントは顔の額あたりです。カメラを何も考えずに撮るとありがちな日の丸構図。

真正面で誰もがとりやすい構図です。

この構図は全体で撮ることを心がけている人が多いでしょう。しかし思っているよりも忘れがちなカットになります。考えてない撮影者はなにかと全体をひとまとめにした写真ばかりを撮影することに専念してしまう傾向にあります。特に自分で作った物であればなるべく全体を見せたいと思ってしまうんですね。と自分に言い聞かせつつ・・・

写真: フリーダム009

↑ 腕とヒジの甲を強調、顔を若干ぼかし気味にすると遠近感が出てきます。ピントはヒジのカクカクっとしたところに合わせると一眼レフ機なら絞りを開放するだけでその場所以外はぼやけてくれますので遠近感が出ます。

写真: フリーダム010

↑ こちらは顔にピントを合わせた物です。カメラのレンズと顔と等距離にあるものにピントが合いますのでフリーダムの体躯のどこからかに合っています。逆に手のビームサーベルなどはピントズレになりますが全体が写っているわけでもないのに大きなものが迫ってくる感じがしますね。

ピント位置変えただけで写真一枚でもその効果が変わるので面白いものです。

20年前はこんな写真撮れてもブログなんてなかったし大きな写真は敬遠されていましたが、今やうちですら一枚15-35MB程度の巨大生データから数枚の軽いものからなんでも上げられるから良い時代になりました ;)

綺麗に見せる為のちょっとした工夫

いまだ仕事であまりプラモデルを作れない私ですが、以前に撮っておいたネタ。

おっと、その前に。

プラモデル作ってるところを見てもらうブログ、動画はいかにその作りを見せるかが大事ですよね。これが大前提です。その努力は怠ってはいけませんね。その撮影が上手か下手なのかはさておきその努力は最大限いつも考えながらやるべきでしょう。カメラは高価な機材なので、そのカメラの性能が不足しているならなるべくそれを解決する方向に持っていくことはブログや動画の本来の目的に対し前向きな姿勢であると言えます。

おしなべて何かしら努力する方向を向いています。やらないのは理由があるんでしょうけどまたこの辺はコラムでEPを交えてお話しすると思います。

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↑ やれることを気分転換に10分で出来る工作しました。小学生レベルの工作ですので材料があれば出来上がります。近所のダイソーでスチレンボードを買ってきます。

そこに両面テープを張り巡らせて

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↑ このところお気に入りなこの段ボール紙の蛇腹のカラーボール紙を貼りつけるだけ。

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↑ 全くカンタン!

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↑ ぺたー

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↑ このようにスチレンボードに均一なスジの入った紙の板が出来上がりました。

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↑ このパターンの紙はラッピングコーナーに4色位売られていましたので何パターンか作れますよ。

大きさもMG程度ならなんとか画角を考えれば撮影できますぞw

 

写真: 2016-03-16

↑ CDの大きさで撮影します。赤と黄色がバックになるとこんなHARD ROCKなジャケットも一気にPOPに早変わりw

背景だけで被写体のイメージが変わるんでしょうね。

写真: 2016-03-16

↑ それを利用して悪そうなザクもPOPなザクに早変わり。

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↑ 下面を黒にするとちょっとだけ重さが加わりますね。POP感は消えます。

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↑ 緑のバック紙は手に入れてないのでスチレンボードそのものですけど緑黄色白ってことでブラジルっぽい?ラテンの雰囲気がでますね。

写真: 2016-03-16

↑ さて、露出の問題です。これはバックのどこに露出を求めたでしょうか?

 

答えは足元の黄色に露出ポイントを振っています。明るい黄色の露出に合わせるものだからシャッター速度が速くなるんですね。そうなると暗いブラックの場所は光が足りなくなるので全体的には暗い写真になります。これはデジカメだろうが高級一眼レフ機だろうが同じ現象が起きます。

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↑ ではこちらの写真はどこに露出ポイントを置いたのでしょうか。もうお分かりだと思いますが背景のブラックに合わせています。背景紙のヒダも綺麗に見えますね。逆に下の黄色背景紙は白く吹っ飛んでいます。白とび。

背景紙にギャップがありすぎると逆効果になるんですね。

様々な背景紙をいくつか用意していろんなパターンで撮影すると楽しいですよ。

 

忙しくてプラモ作る気分に慣れないのですけど、これくらいの10分程度で出来る工作も小学生の工作みたいで面白いです。

iphone写真だけど工夫してみる

撮影って大事ですよ。被写体が大事なら写真のテクニックも身に着けないとー。

今日はそんな私のブログでの撮影を紹介します。

私のブログはほぼiphoneで撮った物を上げています。なんでiphoneかという理由を先にお話ししておきましょう。

iphoneならアップロードがとても楽なんですね。当たり前とえいば当たり前。普通皆さんがブログをお書きになる人はツイッター?あたりでしょうか。私もツイッター持ってますけど短すぎて記事が書けません^^;千切り千切りに書けばいいのかというとリズムがとれなくて無理です。

iphoneで撮影した写真をアップロードして、そこからコピペ、まとめあげたブログエントリーを公開するという方式。

なのでPCを介することなく写真をアップするほうが楽なんですね。もう少し解りやすく言うと、

えー、以前まではいちいちデジカメからデータをSDカードで一旦PCに落として加工→フォトストレージサイトにアップロード→そのアップロードしたところから写真データのリンクをブログ記事に貼りつけて記事を書く→ブログエントリーを公開。

という形でした。

撮影→SDカードからPCに落とす。これが面倒なんだ。

作業する場所とPCを置いている場所が遠いのでいちいち撮りなおししなくちゃならない時もあって大変です。そこでiphoneはカメラもそこそこデジカメとしては悪くない程度の写真は撮れてます。5sですけど。

そのままフォトストレージに上げられます。(以前D80にアイファイを搭載し一眼から直にフォトストレージにアップロードしていましたがアイファイは扱いが難しくwifiの不安定なので今は使っていません。)

記事を書くのは適当な時間に書いて、予約公開するという形。まさに仕事の隙間の時間に一気にかき込んでアップロードする形です。昔は寝る前一時間をブログを書く時間に割いていました。いまは隙間隙間で掛けるようになったので随分更新する頻度も気分的な障害以外は大丈夫w

iphoneは基本コンデジと同じと考えると撮影するときの特性もやはりコンデジレベルです。それなりに撮影時には工夫も必要です。その工夫とは?

写真: 2016-03-08

↑ 照明を明るく。

写真: 2016-03-08

↑ 明るすぎ!ではないんですよ。実は撮影するときの露出部分のポイントを暗いところに選ぶとこうなるんです。

この状態の写真の明るさを「ハイキー」と言います。白とびがちな写真のことを言います。

写真: 2016-03-08

↑ 写真の角度は違いますけどこちらは適正露出です。綺麗に見えます。白とびなどは起こしてないし、黒潰れも見当たらない。この程度の調整はiphoneで出来ます。被写体を画面に入れてピントを合わせたいところにカーソルを合わせます。その時暗いところを選ぶとそこを基準に露出が調整されます。この写真はどこに合わせたかというと地面の黄色いヒダのところ。あの場所からレンズまでの距離と同じところにピントが合います。が、コンデジなら大体こんなものでしょう。ブログでの写真表示の大きさや昨今のスマホ事情をみると、PCで見ている人も少ないゆえこの調子でも全然大丈夫だと思われます。

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↑ 今度は中の方の写真です。ハイキーな写真です。がコレは写したいところは内部のコックピット部分なんです。あの場所が一番暗いでしょ。そこに合わせてカメラな自動で頑張ります。周辺も一緒に明るくしてしまうから全体に見るとハイキーに飛んでしまう訳。で、↓を見て

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↑ こうするとハイキーでもない標準露出な画像になりますわ。アムロのあたま見えてるw

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↑ 腕の内部フレーム。思ったよりサイコフレームが綺麗に発色してくれて良かったです。と言っても最大限光当てて綺麗に見えるように撮影しましたけど^^;

写真: 2016-03-08

↑ 腕もつけてみました。いわゆる逆光で撮影ですが、逆にサイコフレームとか肩の塗り分けた黄色が目立つと思いますよ。

ひじ関節のゴールドはなんかいやらしほどに。効果を発揮。

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↑ もう少し露出をあげてみました。人によってはこちらを好まれるかも。しかし、胸の上のサイコフレームは白とびがちですね。若干ハイキー気味な写真。

 

写真: 2016-03-08

↑ ハイキーという言葉があればローキーもあります。これはローキーな写真と言えましょう。

肩パーツを載せてハンドパーツも組み込みました。

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↑ なんだか壊れたロボット感がはんぱねぇ。詳細ディテールの効いたVer,kaだからこその遊び感覚になれているのかな。

さて、iphoneでの撮影をまとめますと撮影した後から編集するということを除いては、撮影時になるべくあと編集をしなくてもいいように撮影することです。それは大きな画面で好きな場所にピントを合わせ露出を決めることがコンデジよりも優れているからですね。

特性としてはそのふり幅が広いことです。一眼カメラなら初めからそのふり幅を調整したうえで撮影できるので最初に考えておけばより詳細に変化を付けますけどiphone撮影でもある程度十分いけます。

一方コンデジはほとんどがオートで済ませるものなので自分が欲しい絵をなかなか出せません。何度も撮りなおして使いたいものを後から選ばないとね。その調整するのにパラメーターを呼び出すのがめんどくさいのがコンデジです。撮りたい写真が撮れないジレンマ。

今のiphone画像ですけど大体一枚の写真に前後3から4枚撮影しています。2枚のうちどちらかに絞る時も拡大して良いほうを選んでここに上げています。どうしてもダメな写真は無かったことにw

一眼レフで撮った写真はご覧になっても解ると思いますが背景紙を使ったバックになっているものがそうです。

で、一番上のドムは一眼で撮影するときに試しで撮影するiphone画像ですね。同時に撮るとそれだけ面倒も減るんですなぁ。