第317回 AM今月号手に入りました。それとブラウブロ塗り経過

↑ ブログ記事にブラウブロの話も掲載。ガンキャノンⅡのサフ写真あり。

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↑ ブラウブロの塗りは左斜めからの光線でまとめていくのですが、環境反射の光源も追加したいところです。

昨日確認がてら第39話のブラウブロの出ているところを見たのですけどもシャリアブル可哀そうだ。シャリアブルは木星からヘリウム3を採取して帰ってきた。本国ジオンに十分な貢献を果たしているのだけどギレンへの忠義やキシリアへの謀反監視役として飛ばされた。

キシリアのNT研究のスパイをしてこいってところだと思う。フラナガンとは別のハバロフの方へ出向。最前線ではシャアのところへ出向く。だがシャア本人が立場をすくわれないようにララアの立場が危うくならないようなことからもシャリアブルをあまり良く扱わない。チーム編成もなく単独でソロモン海域へ放り出す。彼自身の希望とは言っていたが、ありゃ何も協力してないだけだと思える。器用に立ち回れない真面目な人が損をする、そんな理不尽な話だった。

この話で感じたことがあります。

ララァとシャリアブルやアムロの関係にはシャアよりも、なお敵ではあっても確実に意思の疎通が見られるように描かれている。40年前の古いアニメであっても表現というのは最新のアニメでなくても伝えるとか解りやすさのその技術は変わらない、いや職人技ものなのですね。ふるい文学小説が今読んでも面白いのと同じなんだなぁ。自分の動画もかくありたしと、いまさらながら感じるところでありました。

昨夜ツイッターのガンキャノンサフ状態です↓

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↑ 以前からの変更点は肩パッド増形状変更のスラスター追加を行いました。ハンドーパーツは変更するも似合わず却下。胸部メッシュに窓枠をエポキシパテで追加。足のアンクルガードのリベットを変更。股間の形状を四角い平面を局面にしモールドを適当に掘りました。

サフを噴きつけると傷や凹みが丸わかり。この後修正で溶きパテを塗って乾燥機に入れています。今夜作業再開です。

昨夜読んだAMでは面白いところが一部ありました。以前から気になっていた物が一個ありました。ミズノシゲユキさんのナチュラルな作品は昔から1/1の草や木を使っているのは知っていたんですけど改めて高橋師範がコメントしているのを見るとさらに納得しました。わしも1/1の草木でー!とおもたんですけど、まだ勇気がでませんわw

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週末モデリング楽しい一日。

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↑ ツイッターの都合上この写真が一番上に来ます。

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↑ ガンキャノンⅡのハンドパーツを弄ろうと思ってビルダーズパーツの開き手を弄ることに。

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↑ 指の開きを調整。

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↑ まずまずの形にはなります。

しかし、実際に取り付けて眺めたところ、手が異常に長く感じるものになりました。「あかん、これはみっともない。」とはっきり感じられるほどのおかしなものになったので取りやめに。ここはやはりまる指のキットの手をまんま使用します。

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↑ 肩のエポキシパテも形が整いました。大体これでサフして、表面チェックでいろんなところのパテ継ぎ目や傷が出てまたまたてんやわんやするんだろうと思います。

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↑ 今回のサフはガイアのメカサフに白サフが混じったものです。え?在庫整理ですよ。

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↑ 一方ブラウブロはサフ→基本塗装→第一影と第二影を入れたりしています。

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↑ 左上からの光でまとめています。

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↑ 日曜の動画にありましたビネット。ツベでジオラマと表記するのは敢えてビネットという言葉がジオラマほど世間では見識が少ないからです。情景を見たらまずはジオラマという言葉が浮かびますのでSEO対策でジオラマの表記を選んでいます。

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↑ たまたま選んだのはタミヤの1/35のドイツ兵ですがこれが別なキャラクターでも使えます。中心にいるフィギュアのキャラクター性でその情景の世界が決められてしまうのに変化を付けられるビネットになったのではないかと思います。今回はこのステージ的要素を色々な素材を使って楽しんだというところ。

そろそろこれらの100円ショップマテリアルにもだいぶ慣れてきたことだし、もっとバリエーションのある地面を作っていこうかしらん。ウォーハンマー用だけじゃなく色々SFチックなものも欲しいですね。いろんなアイディアを取り入れて積極的にやってみたいです。

スペースが困るので写真に撮ったら廃棄することもあるでしょう。ここはもう割り切ります。

 築城の航空祭に今年はいけませんでした。天気がすこぶる良くて最高だったようですね。毎年この11月の最終週末は天気がいいんですよね。九州の鶏天や鶏飯、炭火焼鶏が好きで行の車と基地のなかの屋台でも食べるし帰りのフェリーでは食堂で鶏天定食を食べて帰るのが定番のゴールデンコースとなっています。

来年はいけたらいいなぁ。

第314回 シタデルの塗り 楽しくて没頭してしまう。

↑ 動画のお話とウォーハンマー塗りの話とか

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↑ ペイントラックを3個導入しました。まだまだ足りませんけど当分楽しめそうです。ウォーターパレットは自作でも十分な機能を果たしてくれていますね。驚きますわ。

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↑ この人と

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↑ この人を塗っていきました。途中のところがラジオ動画で見せている2名です。

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↑ パテヘッドの最終の形状はこれでとどめようと思います。

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↑ ジムなのかな。オリジンのジムの顔を意識しました。耳後は全く違うものになっていますが、BDシリーズを思い出してしまいますね。

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↑ 細かい傷や窪みを取り除くので溶きパテで全面覆います。

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↑ ペーパーで整えていきます。

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↑ 横面。

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↑ メカサフです。ちょっと黒くて解りにくかったですね。

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↑ まだまだ傷が多いですね。何度か溶きパテとヤスリを繰り返すことにしましょう。

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  ↑ なんとか見られるかおになったかも?


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↑ サムネイル用に撮った爆発シーンの写真。

胴体の方も面処理始めています。胸ダクトはメッシュにしちゃおうかと。

ブラウ・ブロを作ってみようと思いまして。

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↑ 先日買いましたブラウ・ブロです。MAはとても大きいので1/550です。なんと同スケールのガンダムも付属していました。

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↑ 左右シンメトリーに組まれたブラウブロです。とても均整のとれたモデルですね。

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黒バックで撮ります。ガンダムとの大きさの対比がまた巨大感を感じさせます。

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↑ 分離させたところです。中央の紫色がコクピットのコアになるところ。オールドタイプが3名で右と左をコントロールしていることもあるそうです。wikiより。

こうやって撮影するととても旧キットに思えない素晴らしい内面のモールドです。ガンキャノンⅡのあの寸詰まりのデザインに対してなんじゃこれと思えるほど。

トンデモメカであることに変わりはありませんけども^^;

左右の船体の組み立てにはちょっとした手順が有りました。右の船体は削らねばならないズレを発生させてしまいました。反対に左の方では順序を考えてそれに従うことで組み込みががっちりと出来たと思います。

戦車の車体を箱で組んでいくとき最後の壁がずれることってありますでしょ。それと同じような気分が味わえます。あれも仮組で摺合せが必要ですよね。こいつもそんな感じです。右は実験台で左で本番にしてしまいました。(動画収録)

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↑ 先日のスタートキットのウォーハンマーは全て組み立ててゲート処理とパーティングラインは取り除いている状態まで進められました。

あんただれ?パテヘッドは得体のしれない人に。

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↑ ツイッター掲載の関係上この写真をトップに置きます。

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↑ 土日進めなかったところを重点にパテ盛りを行いました。〇ンコアーマーの横はふくらみがありますのでこちらhフロントアーマー部分との接続で木部用パテで追加させます。実はガンキャⅡにはこのデザインは無いんですよ。

今のリバイブにはあるし、オリジンにもこれがあります。なんで進化形のⅡにないのかと、パテでくっ付けることにしました。

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↑ ハンドパーツはノーマルのままです。

前腕部ノーマルを真っ二つにカットして2mmプラ板で延長します。その後0.3mmプラ板を腕に丸く巻いて接着を2回行いました。合計0.6mmのボリュームアップになります。ヒジのブロックを切り飛ばしましたので。こちらは真鍮線を一本鵜軸うちして適当なパテ盛りです。こういうモールドのブロック状の物を作る時プラ板でやるかパテでやるか

迷うと思うのですが、結局最後の取りつけるところには彫るか、隙間を埋めるためのパテを使うことになります。ならばほっときゃ固まるパテの方がらくだから最初からパテでブロックを作って後で成形すればいいという考えに至っています。ただし。左右の大きさを合わせるってのが大変なんですね。そこでキャスト考えたりするのですが、このくらいのパーツにキャストってか?!となります。

現場合わせでその場でちゃちゃーっと出来るのがえらい!と割り切りって行くことも大事なんだ。うん、と言い聞かせながらさっさと進めましょう。

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↑ こちら足の造形ですが。ベースとなる脚部の延長した分は8mmでしたね。

スネ正面のガードブロック?はそのまま8mm伸ばすとすごく間が抜けたようになりますので位置を調整しつつ6mm程度の延長になりました。サイドのブロックでは延長した分がどうやってもガサガサになるのでこちらも切り離しの上で調整した長さをブロック状にして貼り付け成形しています。

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↑ 上の部分にキットのままの丸いモールドを乗せるように接着すればあたかもそのままいじってないかのような形になるっすね。
今夜足のアンクルガードのリベットを打ち直し修正。キャノン部分のディテールを作り直ししして方針を外にオフセットして取り付けてと、「やることはまだまだあるんだぞ!」ブライトさんに叱られそうです。

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↑ さてさて、パテヘッドですけどヒサシを入れてあげました。

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↑ うーん、不細工だなぁ。てっぺんが先細りなんでまた盛り付けしないとね。

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↑ アンテナ基部になるところにもパテを盛り付けてみたり。

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↑ とうとう別物になりました。

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↑ ガンキャノンじゃない顔になりつつあります。Fシリーズに出てきそうな顔ですね。

ダブルオーダイバーエースCS と バーストエフェクト

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↑ ツイッターの表示の都合にて先にこの写真を上げておきます。以下記事の方をご覧ください。

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↑ これが土曜夜から塗り始めの黒いダイバーエースです。ガイアエヴォブラックの黒です。

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↑ 最近使い始めたシタデルカラー塗っています。まずは基本塗装→影をちょいと入れ始め。

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↑ 塗り終わって写真です。まずはiphoneのフラッシュで試してみました。確かにクッキリとするのと平坦化?が出ます。カメラには望遠で撮ると物体の遠近感を圧縮する効果があるのですが、これもそのうちの一つに近いかも?

一眼があるので一眼レフを使います。

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↑ こちらレフ機を使ます。撮影条件は黒バック。上と左からの二灯です。

1/4秒でiso800、絞りがアナログレンズで撮ってましたので記録に出てないのですが、F9鞍に絞って被写界深度を広げています。

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↑ カメラのおかげです。

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↑ しかし黒バックにするとそれなりに浮かび上がるものですね。粗があまり解らないところも助かります。

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↑ しかし近くによると何となく筆の走り方が見えてきました。

アグラックスアースシェードを影に使って塗ったんですけどホワイトにシェード入れるとまぁ見事に染まります。茶色なので上からグレーに塗り直し。しました。一部胸の影に名残が見えますね。

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↑ 今回はSDということもあり影の入り方がとても単純でしたので下絵はなしで行えました。長い影線が少ないので失敗のおそれも少ないんですね。

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↑ 浮かび上がるSDダイバーエースよいですなぁ。ゼロマルとか大きさどのくらい違うんでしょうね。

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↑ バーストエフェクトです。随分前に買っておいたんですけど部屋に吊るしたままですっかり埃をかぶっていました。せっかくなのでこんなエフェクトのある形で撮影してみます。

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↑ ちょうどこの子がわしもわしもーって言うもんだから爆発エフェクトに乗っけてみました。

ほんまバックが爆発しとるように見えるわ。

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↑ いいねぇ。

ウォーハンマー リべレーターを塗装始め ガンキャⅡ パテヘッド製作開始

↑ 録画ボタン押さずに10分喋ってたのでtake2は短くまとまりました^^;

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↑ ウォーハンマー。ホビージャパンエクストラの付録のフィギュアです。まずは黒サフ(ガイア)で塗装。

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↑ ウォーハンマーの対応しているアプリがあります。

それがこのCITADEL PEINTというアプリです。塗りたいモデルを検索してそこから塗装例を確認します。カラー別でどの塗料を使えばいいのかが解るようになっています。まぁ大変なデータベースを作っていますねェ。それぞれのカラーリングを試して塗って、その指定色を合わせてるんでしょうからなぁ。アプリ開発の人とモデラーがなかりの連携を取ってないと間違うでしょうね。日本メーカーもこれくらい頑張ればいいんだけどな。利益優先すぎると出てこないアイディアだとも思います。

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↑ 金色一つでこんなに塗料を使わせるんですよ。シタデルカラーは一本550円します。モノによっては1000円超えることも。それでもやりたいと思わせられました。何でだろう。塗るのが楽しいんですね。足りないのは混色しますけど最低限揃えてどれにも対応できるようになれば何とか保てるんじゃないだろうか。そして私の筆塗りライフがkろえで充実するなら安いものだ。10kで20色程度。20kで40色くらい?

私は資金突っ込んで充実した物を選びたいのです。これまで使っていたものと違う感覚。違う発色。目を見張る色乗り。日本のどのメーカーにもないシステム。高級カラーだし注文から手に入れるまで時間かかって大変だけどこれが大人の趣味なのかもしれない。うーん、何言ってんだ俺w

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↑ いきなり完成!なんてのは冗談です。基本塗装が終わったくらいです。このおじさんにやりたいことはまだまだあります。

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↑ 金色がベースでその上から赤系のシェードを乗せました。後から青と赤の塗り分け。

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↑ ハンマー部分は黒サフのままです。まだ注文した色が届かないので。

注文から5日かかるね。配送をアプリで確認し手たんですけど出荷→配送センターで待機した状態で3日ほど待ってる。シタデルを発注すると毎回必ず5日は掛かるんですけど輸入品だからとかの関係?それとも小さく小額過ぎるから?なのでしょうか^^;

話は変わって

※ガンキャノンⅡのガンキャⅡと略称で呼ぶことにしますがご了承くださいませ。

1/144ガンキャⅡは顔がどうしてもデカくて合わないので自作することにします。

レジンブロックを中心にして針金で木片と固定。

とエポキシパテを盛り付けました。

ある程度の形になったら、硬化時間を待って硬めの状態で少々こすってやると結構艶が出てくる感じ馴れてきます。

どちらにせよ私の場合は硬化後にナイフとペーパーで成形しなおしますが、最後はポリパテとプラパテで整えて完成する予定です。パテの硬化が遅いけどヘッドの形状によっては使うパテを選びますので仕方ないですね。