第199回 「ザクⅡC5型とか」

↑ C5型を素組したら、丸っこいザクがかわいらしく思えました。一般兵のザクがいいんだ。

IMG_0326 | by PORT/32

 

IMG_0327 | by PORT/32

 

IMG_0306 | by PORT/32

↑ ラジオ動画収録後にすこーしだけ弄ってみた。

いい加減に肩の方から腕の方までのつながりと位置、長さ、形などを見たいものであります。

IMG_0308 | by PORT/32

↑ もしも「おかしなことになってるんじゃないのか・・・」

のために瞬間の点付で固定してみた。片方だけだとなにも違和感も感じない。

IMG_0310 | by PORT/32

↑ 肩パカも出来ます。これマットバニッシュのおかげです。

IMG_0312 | by PORT/32

↑ ケンシロウっぽい?

IMG_0313 | by PORT/32

↑ どうもゴツイことが解ったので気になりまして両方とも肩を設置させてみようと思います。

IMG_0314 | by PORT/32

↑ あ~、やはりケンシロウだわ~、ケンシロウすぎるわ~

・肩の軸位置が高すぎたんですね。実は写真を見ていて気が付いているだけで仮組の時はあまり感じていませんでした。写真を見てまじまじと肩の位置が高くデカいってことを感じます。

・サイドアーマーを大型化させて取り付けています。隙間ができにくいようにしているのですが、外に出っ張ってしまっています。内側を削って内部に押しやることにします。

・腕のヒジ関節をキットから移植せねばなりません。

・シールドマウント用のポリキャップを仕込むのですが、その前に前腕の長さがどうとか、上腕の短い腕がどうとかを先に見比べてからになります。ヒジだ。ひじ関節を完成させねば。(現時点ではゴム粘土で固定させているだけですので位置も変なのですよ。)

広告

ガンダムの足が出来て二足で直立

昨日はゆったりとスタバでコーヒーを飲んできました。

子供のお土産に鉄血003ウェポンセット

IMG_0275 | by PORT/32

↑ ないって聞いてたのは3ではなく4のほうだよ。と言われて残念ながら間違ってて、私が引き取ることに。

IMG_0276 | by PORT/32

↑ さて、両足が出来上がりました。ロール軸を入れて自由に外開き回転は可能となりました。

で、さっそくS字立ちさせています。これじゃないとな。

フロントアーマーリアアーマーの接続は2mm線とりあえず繋いでいるだけです。最後までこれで通すかも。

IMG_0277 | by PORT/32

↑ 横から見るとこうです。あまり解らないと思いますけど腰の角度前上に向かって20度くらい斜めになっています。

ケツふんどしの位置は実は1センチほど上に持っていきました。リアアーマー位置も情報へ修正。腰のグレーの台形が見えますよね。あの角度です。

IMG_0278 | by PORT/32

タチポーズでもこの角度とこの雰囲気が私の目指すところ。普通の78ガンダムとはちょっと違うんですね。やはりVer.pZeroですね。

IMG_0283 | by PORT/32

↑ 足のつながりと腰の角度腹の接続具合がよく解る絵じゃないでしょうか。

腰とお腹の間に隙間が出来ますのでこれをパテで地上げします。

IMG_0285 | by PORT/32

リアアーマー、フロントアーマーの水平位置。これでもダイブ上方修正したんですけどケツがどうしても垂れ下がる形になってしまいます。そこで、腰パーツと腹パーツの隙間をパテで地上げという手段に出るんですね。

IMG_0288 | by PORT/32

IMG_0289 | by PORT/32

↑ サイドに貼りつけたプラ板が解りますね。あのように瞬着を点つけで全周囲にお腹のパーツと隙間なく囲いをつくります。後ろから見ると合計7mmほどアップしてますなぁ。

IMG_0291 | by PORT/32

↑ エポパ高密度で埋めました。硬化後プラ板を撤去して整形します。アーマー類の位置決定と設置穴を設けバランスを確認。サイドアーマーの大きさを決定してサイドアーマーの製作となります。早く腕に移行しないと年内間に合いそうにないなりよ。

二本目の足に関節を仕込みロール軸追加

IMG_0258 | by PORT/32

とりあえず二本目の足に一本目と同じことをさせます。

右が左のようになります。あれ?どっちだっけな。左の方が新しく追加した物なんですが、こちらの方が変更点が多くなりました。太ももと股関節に変更を加えています。とりあえず昨夜の作業が終わった後の写真です。

IMG_0259 | by PORT/32

↑ くるぶしの関節をキットから切りだし必要な工作をしました。白いのは2mmプラ板x3の6mmブロックを乗せています。これで脚部との接合が楽になります。

IMG_0260 | by PORT/32

↑ 先ほどの関節下の加工はカットしてカットして出来た空間は強引にアルテコを詰め込むことで固定。これ4パーツが絡み合ったもので接着は必須。接着とパテ埋めの両方ができるアルテコは大変重宝しますな。

IMG_0261 | by PORT/32

↑ 左右こんな風に双子になりました。右の方が既存の物でそれを真似たのが左です。

IMG_0262 | by PORT/32

↑ 大体同じ形になってくれていればOK。パーツ取り付け時の隙間などの微調整はエポパテで行うので今のところ大丈夫です。

IMG_0263 | by PORT/32

↑ 膝アーマーの取りつけパーツの製作。と言ってもプラ板切って穴開けて針金通しただけです。このパーツは流石にレジン複製するとコスト高くつくのでその場の現場合わせの物に。

IMG_0264 | by PORT/32

↑ 膝関節。もっとも複雑な機構のような気がします。この中にポリキャップ軸が2こあって可動軸は3軸あります。

外形を合わせてプラ板を追加したり形状をなんとなく合わせてやりました。

IMG_0265 | by PORT/32

↑ グレーの方がこれまでの物。昨夜左の白い方を作りました。

IMG_0266 | by PORT/32

↑ ほとんど同じ。

IMG_0267 | by PORT/32

↑ こちら股関節と太ももの関節。作業は一個で終ってしまいました。

IMG_0269 | by PORT/32

↑ 太ももから下を独立してロール軸を入れる為です。この工作方法は昔からありますがプラ版箱組が面倒なんでHGでは単にエポキシパテの海にポリキャップを軸ごとドボンして固めるといいう楽ちん方法をお勧めしたい。というかマラサイの時に実演していました。今回は敢えて面倒なこれでやることにします。修行ですな。

IMG_0270 | by PORT/32

↑ プラ板に径の合う穴をあけるポリキャップを噛ませる。系の同じ丸プラ棒とプラ板を突き刺して天井をプラ板で塞ぐ。4面をプラ板で塞いだらグレーの関節ユニットが出来ます。言うのは簡単ですけどやるとプラ板カットの穴あけ作業が結構正確さを求められます。それと3mmを超える穴あけというのはドリルがピンバイスセットにはないでしょう?自分は日曜大工道具からひっぱり出していますけど、結構面倒なことは確かですね。

IMG_0271 | by PORT/32

↑ 切った貼ったはもう終わりと思っていたけどあるんです^^;

このあと集中力が切れて寝ました。今日中に左右を揃えて表面処理とかして腰と接続させたいですね。出来るなら腕以外上下を揃えてしまいたい。

キャストしたパーツの処理

今日はせっかく先週の祭日に苦労して抜き出していたパーツの処理にいそしみました。

IMG_0233 | by PORT/32

↑ 太もも ピンうちして左右を貼り合わせ。接着剤は瞬間接着剤を使用します。

足パーツは作業は左右分で二個づつになりますね。

左のほうは裏側、右は表

IMG_0234 | by PORT/32

↑ フットパーツソール部分と上は足の甲パーツピンうちして着脱方式にしています。これは接着は最後の最後塗装前くらい先になります。

IMG_0235 | by PORT/32

↑ ピンうちするとこんな感じ。つま先に若干の隙間あります。これを固定したいんですけど、ソールが薄くて反り変形しちゃってるんですよね。熱湯で曲げ修正が必要になりました。

IMG_0237 | by PORT/32

↑ 左右ピンうちで固定すると中央にぱっくりと隙間。ノコのキリ代(シロ)分もあるのと収縮分としてもちょっと大きい。

プラ板を挟み込んで修正します。バリ取りと継ぎ目けしはそんなに苦労はしなさそうです。

IMG_0238 | by PORT/32

↑ 比較的優秀だった膝アーマーパーツ。バリとかもあまりない。

IMG_0239 | by PORT/32

↑ 反対側のパーティングラインはほぼ感じませんね。

IMG_0240 | by PORT/32

↑ ふくらはぎ上の複雑なモールドを与えた場所。関節カバーの突起頂点に大きな気泡があったので瞬間接着剤とアルテコの粉でパテにしました。

IMG_0241 | by PORT/32

↑ 足中央の隙間はプラ板を挟んで瞬間接着剤で固定。継ぎ目を消します。

IMG_0242 | by PORT/32

↑ サフを噴き付ける直前作業。2mm穴をドリルで開けて2mm針金で持ち手を作ってサフです。

丁度左下のフットパーツが見えますが隙間が開いているのがお分かりでしょう。これが反り変形です。参りました。サフの後にでも変形修正しませんとね。

IMG_0243 | by PORT/32

↑ サフします。大まかに気泡は見られず。

IMG_0245 | by PORT/32

↑ こちらも目立った気泡やらはなく特に問題もないですね。中央にあった隙間は消えてくれました。

IMG_0246 | by PORT/32

↑ こちらは表より数段複雑な事情を持っています。ふくらはぎ↑に複雑なモールドそして、段落ちモールドを入れていますしね。これは一旦除去してスタンピングなどでモールド付け直しのほうがいいかな。最初から無かった方がいいのか。いやモールドを足すことへの意義としても残しておかないとスルーしていたからあってよかったんだ。うん。

IMG_0248 | by PORT/32

↑ ふくらはぎ上面の複雑モールド。彫り直しと溶きパテ処理ですね。

IMG_0249 | by PORT/32

↑ このパーツは毎回まずまずです。次の作業では先端ブロック横っ腹に穴あけしましょう。それと脚部との接続に置いてはプラ板で接続作業用のパーツを作らねばなりません。

IMG_0251 | by PORT/32

↑ 太ももの修正ですが、中央に走る継ぎ目の処理が必要ですね。関節モールドに割りのラインが残っているので埋めるか直線化するか。その上に凹みを付けているのですがあれは埋める予定で。

IMG_0252 | by PORT/32

↑ ソール足裏パターンはそれなりに再現できていますが、かかとにシワがある。。。消さねば。

大体ほとんど綺麗に抜けていますがこういうの、経験値がモノを言うのだと思います。不満は残りますがこれからも繰り返して精進あるのみですね。

シリコーン型出来てその後 第195回

割出のシーンはラジオ動画のなかにも紹介していますので、見てやってくだされ。

既に3セット目のキャスティングですが、三回という意味ではなく三体分という意味でありまして、型から抜き出す割出しはすでに7回目か8回目です。

それでも鋳込まれてないエラーが出るものなんですわね。気泡はディシケーターという真空にできる容器に入れて空気を抜けば小さくなるんだと聞いたことがありますが、このクランプを掛けた大きさだと多分無理だろうなぁ。

IMG_0177 | by PORT/32

↑ 当て木を付けてクランピングするとシリコンの枠からじわじわレジンが漏れ出すこともなくなりました。

バリも減ります。ただ力任せに噛ませると変形の原因になるのでそこそこにしませんとね。

IMG_0169 | by PORT/32

↑ ランナーから外してパーツで並べています。これで一体分。

IMG_0170 | by PORT/32

↑ 白いのとチョコレート色の物になっていますけど色添加剤で着色してみました。真っ白だとモールドの出来がさっぱりわからないのですが、ちょっと色付けるとすごく解りやすいですね。初めからグレーとか肌色のキャストレジンで販売してくれればいいのにと思うこともあります。

言わせてもらうとキット自体塗装する人用で全部グレー一色パターンでも売って欲しいんだけど^^;

IMG_0171 | by PORT/32

こんな色でw

↑ こちら腰のフロント・リアアーマーです。ヘリウムコアも2個用意いたしました。昨夜シリコーンを流し込みましたので今夜あたりからこちらも数セット抜く予定です。

一面型なので内面モールドは別に工作必要でござるよ。

シリコーン注型始めます。ラジオ動画第194回

いよいよシリコン型を作り始めます。この時までが長かったですね。まずは足のパーツと一部サーベルラックの型取りから始めます。二面型構成でないと作れないものをやっていきます。一面型のパーツとしてはフロン・リアのトアーマーがありますが、サイドアーマーの形状がフロント・リアが出来ないと決定しにくいので最後になると思います。

IMG_0136 | by PORT/32

↑ 白いのは油粘土です。作りたい原型を置いて5mmほど彫ります。

下にあるパイプは将来のランナーとなります。あともう一本上から注入されるパイプを設置することになりますね。

IMG_0138 | by PORT/32

↑ このように脚部のパーツなどは関節が入り込む穴があります。左右に分割されているので上下のパーツで挟み込まないとあの穴が型取りできないのでパーツ自体を2分割し冠雪の入り込む穴の場所も外に露出しているという訳です。

この説明難しいんですけどレジン流して出来上がったものを見てもらうと解ってもらえるでしょうかね。

IMG_0139 | by PORT/32

↑ さて、このような配置です。粘土型にしっかりと設置して周囲も粘土で隙間が無いようにぺったんと若干埋まるようにしていますよ。ダボも刻印していますのでこれで両側の型がずれることなく所定の場所に戻せるようになります。

IMG_0140 | by PORT/32

↑ 過去のシリコーン型を切り刻んでシリコーンを増量しています。この作業は高価な材料なので少しでも節約する方法です。切り刻むのはとても面倒なのですが、100gから200gほどは倹約できます。

IMG_0142 | by PORT/32

↑ 残りのパーツも同じく配置して型の大きさを決定しました。昨夜と一昨夜二日掛けて粘土埋めとシリコーン注型していたので骨が折れます。

IMG_0144 | by PORT/32

↑ 二つあります。奥の方は両面終わり。手前は後発ものですので片面の注型が終ったところですね。今夜粘土を剥がして洗浄し、同じくシリコーンを流します。

シリコーンはこの大きさで初日の方は300g+増量材+200g増量剤

昨夜の方で250g+増量材といったところ。全部で750gは使用しています。WEVEのシリコーンを使っていますが、これが硬化剤がすぐになくなるんですよね。一応指定通りの滴下で硬化剤使用していますけどありゃ絶対少ない。少な目で使ってても全体で2/3くらいしかない。残り1/3はどうするんだ。
仕方ないので追加注文しています。早く届いてくれないと反対側残りが半分ほど足りないかも知れません。waveのシリコーンの硬化剤セットは硬化剤が少な目な気がします。

同じものを購入される人はご注意ください。硬化剤を一本余分に買っておくのいいでしょう。

これまで使い続けていた造形村か信越の方がいいかもしれない。次から車で行けるときはボークスで買っておかねばなりませんなぁ。

IMG_0145 | by PORT/32

↑ シリコンバリアー。今回Mrカラーのものを採用してみたんだけど効いているのか解らんほど透明です。オレンジいろのあれの方がいいなぁ。

IMG_0167 | by PORT/32

型を流した後は暇なのでMk2を飾ってみたりして遊びました。

ロボット魂トライデントスタンドっていうのかな。支えが数本あるのでバスターランチャーを構えることも造作もないです^^

かっけぇ~!

足の2分割しました。ラジオ動画はサンボルのサントラとフロントアーマー

もうすぐ足パーツをキャストするので二分割します。

IMG_0120 |  PORT / 32による

↑ 先にやっておくことと言えば割った後に元に戻すことが出来るかどうかが大事です。粉々に砕けることはないのでしょうけれども、キャスト後でも元の場所に戻せる形であることは何かと便利ですね。目印があるだけでも違いますので。

IMG_0121 |  PORT / 32による

↑ 影響が出ないようにするために2mm径で穴をあけて中にアルミ棒を通しました。もちろん接着は致しません^^;のちにダボとピンになる予定です。

IMG_0123 |  PORT / 32による

↑ この穴どちらかがビンでどちらかがダボに。実はのこぎりでカットするときに前後でカットしたのですが、どうしても中心に行くにしたがってお互いの線が互い違いになります。そこそこのところでパキットわりましたところお互いの軸はこのようにずれました。さすがに左の方は崩れまくりの形でした。右はその不正な崩れ部分をカットしてかろうじてまっすぐにしました。瞬間接着剤を流し込み若干ぶらぶらとしていたところを固定させます。

IMG_0124 |  PORT / 32による

↑ こちら太ももパーツですがこちらも同様。

IMG_0125 |  PORT / 32による

↑ アルミ線を差し込んでいるところ。

IMG_0126 |  PORT / 32による

↑ カットした後です。先ほどの脚部と同じく真ん中で合わず左パーツは斜めのギザギザになりました。右は上と同様まっすぐカットしmています。シリコーンによる型を作るのでなるべくガタガタとしてて噛み込むような形はあまり好ましくないのでこれら内面も修正を加えます。

IMG_0131 |  PORT / 32による

↑ 内面に適量のポリパテを詰め込んでアルミ線で固定しました。ここで早速2mm棒が役に立ちます。元の場所にがっちりと戻せますのでね。

IMG_0132 |  PORT / 32による

↑ 挟んだポリパテがはみ出てきます。元来0.3mmほどはカットして切代分が派閥召された形になるわけなのでこの程度は目をつぶってもいいでしょう。

IMG_0133 |  PORT / 32による

↑ 左右ともに雄雌の形が合わせるようになりました。後程バリ取りしてスムースに面処理を行います。上下にある関節部分に内部も滑らかに加工いたしましたのでこれでシリコン型→キャストの準備も出来たと思います。

IMG_0134 |  PORT / 32による

↑ こちらも同様です。内面若干バリが強いところがありますね。これもスムースに整えればキャストの準備OKとなります。

パーツ割り付けとランナーをどういう配置にしようか悩みますね。

楽しい悩みです^^