ルプスレクス完成スナップ写真とラジオ動画第126回

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↑ うう、赤い光と蛍光灯の光がまじりあってしまってる。

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↑ 巨大メイスは銀ハゲチョロで。

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↑ 一通りのウェザリング終えています。

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↑ ラジオ動画の方でも言いましたけど銀マーカーを応用。

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↑ 先端は鋭くさせてなおもとがらせています。

スポンジ迷彩で黒グリーン茶色と三色迷彩らしくしてあります。目立つと良くないので地味な風味にしてあります。しかしよく見ると迷彩なんですよ。これってバランスを取るうえで大事ですね。

銀黒サフ→フラットブラック→ウェザリングマスターカッパー→エナメルブラック(ハンブロール)スポンジチッピング→緑(頒布ロール)→茶色(頒布ロール)のスポンジ迷彩→さらにウェザリングマスターのシルバーで先の方を軽くこすり付け→銀マーカーを爪楊枝に塗りつけた物でハゲチョロを描きこむ。

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↑ 手に持たせると転んじゃう。腕のひじ関節がもうゆるゆるなので保てないんですよね。

息子に劇中のカッコイイポージングをいくつか選定してもらってそれを参考にすることにします。完成動画で役に立ってもらおうと思います。

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傷もつけたり付けられたり。。。首の蛇腹モールドが雰囲気あるのであれは良かった。腹のシリンダーは下に下げて正解だった。

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↑ 目が赤く光るのはUVライトで。肩の赤いところはほんと赤で良かった。

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↑ 爪は今も手で触るとチクチクします。銀マーカーで新鮮傷を書き入れ。

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↑ 開き手の爪。これもバリエーション作ってもいいかもしれませんね。

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↑ あしの泥んこ。下から上に汚れ度を順にあげて言います。若干靴のソールの赤が見えそうで見えない、そんな風合いを大事にしました。ピグメント部分を削ればいいだけです。

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↑ あ、額のグレーのところもしやあれはパーティングライン?消し忘れだぁ~><

こっそり直しておきます。ヒミツですよ。

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↑ ひじ関節のストレーキは一番力を入れたんですけど先のチッピングエフェクトでだいぶ消えてしまったようです。やはり何かしら下にある塗料の性質も影響していると思いますね。ラッカー系クリアでシャットアウトした上でのエフェクトが一番いいようです。

完成動画の原稿書かねば。長くなりそうですけど(苦笑)

さて、そんなこんなでアンドロメダへ。あれもスピード感を持って製作に挑みます。

あ、そうそう、あれの予約が始まったね。うふふのふー!

ブログ限定ラジオ動画第125回

 

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↑ 泥汚れの最中の風景です。

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↑ ルプスの時に行った方法とほぼ同じことをしています。この後少し靴の赤いところが解る程度に落としてやります。

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↑ 爪の傷を表現しています。

一旦エンピツの芯を粉にしたものを指先に近いところにこすり付けていくように。黒光りさせまして、

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↑ 爪楊枝にて銀マーカーの銀をコリコリと付け加える程度でフィニッシュ。

簡単に済ませました。クロームシルバー都下の方がいいかもしれませんが、銀マーカーの便利さは計り知れませんね。

うーん、微妙なエフェクトになって

エアブラシでAKエンジングライムを塗布しました。

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↑ エンジングライムの上掛け。その下にはWORNEFECTを掛けています。

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↑ 水を使って拭き取りをした後。

黒いチッピングが大きくなった感じ?

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↑ バックパック。

うーん、汚れのコントラストが浮き上がったような

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↑ 下に敷いてあるテクスチャとほぼ同等のエフェクトは出せています。

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↑ サイドアーマー部分も同じく

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↑ 腕

こうやって見るとエナメルで塗装した部分の中でもハンブロールの上はふき取りがかなり綺麗に行えています。

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↑ 一昨日入れたハイライトのところのふき取りはほぼ完全に拭き取れています。

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↑ 鳥の足のようですね。

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↑ 拭き取りの状況を見るとwornefectとその上から載せたエンジングライムの化合物が更に下にある塗料の表面とねっちょりとした感じです。

中性洗剤の溶液で洗うと結構落ち始めるので調整しながら落としていますが

全て綺麗に流れ落ちるという感じでもないですね。

気になる強いところは削り取るしかなさそうです。

テストピースはラッカーが表面でチッピングは全てハンブロールで行っていました。ストレーキもハンブロール。これがベースならOKなのかなもしれないですね。テストピースは綺麗なんです。

wornefectとエンジングライムが綺麗に拭き取れるものを落ちない程度に拭き取るのがこの方法です。ラッカー表面はとても強いためエナメル系のエンジングライムは染み込まないんでしょう。

ところが、アクリルやタミヤエナメルは、最後に上掛けしたエンジングライムが糊成分であるwornefectを通り超えて下にあるタミヤエナメルやらと定着したと推察されます。

wornefect前に一層ラッカークリアを掛けておいた方が良かったのかもしれない。悔やんでも後の祭りです。

もう一度チッピングエフェクトのテストピースをやり直します。

この作品には反映できませんが、塗料との相性は今後の為にも見ておかねばなりませんので記事に残していこうということです。

昨日のツイッターの写真を並べて

ブログ限定ラジオ動画119回

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↑ 昨夜まで各個にチッピングを行っていました。

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↑ 全体のバランスを見るのでフレームに組み立てていきます。

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↑ 隣にグシオンがいれば完璧

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↑ 派手すぎるところもありますが、さらにストレーキというか敵機の流体フルードが飛び散って流れているような感じでもいいからオイル垂れを描きこみます。

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↑ ウォーターストレーキグライム。 これのほかパンツァーグライムも用意しました。

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↑ タミヤの000で描きこみます。

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↑ スピードのある流れ方やひっかかれ方を意識しました。最終に持ってきてもいいのですが、その状態はふき取りが出来ない感じになっていると思うのでやはり作業的に今が一番旬なエフェクトレイヤーです。

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少々派手目ですが意識してのオイル垂れ。

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↑ 上から抑えるようにエンド部分に向かって伸ばす&拭き取りです。

平筆にエナメルシンナーを含ませて固く絞った状態でこれを繰り返します。流れるフルードの根元の色はコントラストがきつくても最期の方は消えかかるような雰囲気を意識しています。

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↑ こちら足元の泥が近いところということでパンツァーグレーを使用しました。この色がまた絶妙にいい!

錆びの雰囲気バリバリです。うーんと、履帯が酸化して赤錆じゃなくて赤紫の錆びを放っている感じですわ。オキサイドレッドの風味もあるかもしれません。その名の如く戦車に合うでしょうなぁ。

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↑ 爪だけ金ぴかになってしまってますね。これも傷を加えないといけません。

ここまで昨日の午後ツイッターで写真を付けていたツィートしていました。

 

17時から一時間ほど山へ散歩に出掛けまして気分リフレッシュしてまいりました。

夜からツイッターはなしですが、作業再開でございました。ハイライトを加えました。

ストレーキと傷があっても光っているところだけはホワイトを軽くいれてやります。

ほんと絵画的な技法ですが立体感は出ています。

このあとチッピングエフェクトを加えていくことになりますので一段トーンが下がります。

そんなのもあってホワイト部分の光が当たる場所だけですが、全体のコントラストを上げるべくホワイトを上げておきました。

その後、乾燥の上で 「AK WARN EFECT」を噴き付けて現在乾燥中でございます。

今夜エンジングライムを上掛けして いよいよチッピングエフェクトを行います。

テストピースでは上手に出来たんで、本番もうまくいくでしょう。たぶん^^;

ブログ限定ラジオ動画第118回

117回のコメント返信はこちらに収録させてもらいました。

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↑ チッピングを始めています。

今回のチッピングは水に入れてチッピングしたものとスポンジも参加させています。

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↑ バックパックのところなどは少々チッピングが派手すぎたのでホワイトを使って抑えを行いました。

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↑ AKもダイブ増えてきたけどこれはまだ使う前で用意してあるところです。戦闘態勢万端。この写真はハンブロールでのチッピング作業中に撮ったものです。

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↑ 顔もガシガシチッピング

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↑ 肩はもっとも剥がれていいところでしょう。線状の傷も入れてやってなかなかいい感じ。

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↑ 足の装甲も芸術的な傷を入れてw

ケープによる剥離の操作は傷を入れる為に使った感じの方が大きいかもしれません。チッピング=傷ではなく傷のあるところは塗料が剥がれるという感覚で削ったほうが理由づけしやすく作業に納得感が得られました。

 傷入れの後にスポンジで角をチッピングを加えています。その後大きく剥がれすぎたあろう場所はハンブロールのアイボリーホワイトで抑えるかたちを摂りました。筆塗りで傷を残す形でのリタッチをします。

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足もチッピングしていますが、赤いところは泥んこ作戦の予定ですのであまり手を加えていません。基本的な傷はガリガリ入れておきました。

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↑ 前腕のチッピングは大事だと思いました。劇中最後は片方引きちぎられていましたから、このくらいの傷や剥がれはあって当然だろうというように。

さて、今夜からフィルタを掛けていくことにします。全ての外装パーツにエナメル溶剤をまぶしフィルタ塗料をのせて平筆でストレーキを掛けるような感じでフィルタを掛けていきます。最期はあのテストピースと同じ状態に持っていく予定です。

ルプスレクスの基本塗装

ラジオ動画111回

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細い首が目立ってしまうのだけど、長さとしてはこの雰囲気は替えがたいです。後ろ髪でも垂らしたほうが良いのかもしれませんね^^;

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黄色からミディアムブルーに変更した爪。

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写真だけですけど、タミヤのフラットカラーはそれは凄いフラットになります。よほど炭酸カルシウムの含有量が多いのだろうと思います。アクリルカラーです。

卵の殻と変わらん表面ですね。

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↑ さて、こちらはプラ板80mmX80mmのテストピースを製作中。3枚くらいでいいでしょうか。タミヤ1.2mmプラ板です。2枚は同じくタミヤのラッカーパテを使ってテクスチャを入れています。白い方は圧延鋼板の表現でやる方法でざらつきを再現することにしました。

さてテクスチャを入れるとか入れないとかは特には重要ではないのですが次にやることへの練習ですね。こうやって一つ一つ塗装技術を試して習得したいものです。