今夜MGサイコザク完成の動画配信お知らせ。

昨夜やっと完了しましたので18時から配信予定です。相変わらずの下手なナレーションですが見てやってください。

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↑ 長かったよぉ~><

皆様からの応援もありましてなんとか完成にこぎつけることが出来ました。ストレートの素組み近いものですが塗装完了しまして撮影も無事終了。アップロードが終わって一息ついているところでございます。

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MGサイコザクのいいところは、その全貌がカトキ監修であることから通常のキットよりも完成した形が一貫しています。デザインに統一感が持たされていて、FAガンダムと並べても違和感を感じません。

デザインした人が同じだから当然ですけど、極端なデフォルメが無いのがナチュラルに安心して見られるというところナノでしょう。

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↑ 動力パイプのカバーの着き方ですが、インストの写真より上手くいってる。苦労した甲斐がありました。

スチルもフルサイズで撮影すると違うね。

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↑ 背部のバックパックからブースタータンクまでもその接続も方式がよく解りますね。

2本の上下の間にメインタンクが支えられている形です。これが結構しっかりと固定されていて追加工事しなくて良かったので助かりました。

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↑ サブアームも動きもかなり柔軟に動かせました。

ハンドパーツの保持力が弱いかも?巨大なビームバズーカを片手で持つんですから当然ダレるんですけどもね^^;

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↑ ザクマシンガンをサブアームで。

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↑ メインタンクの長さもさることながら、三本のMGジャイアントバズが綺麗に並んで装着できるのは凄いことです。

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↑ R2ザクの高機動アーマーの足も腰から足まで秀逸のラインで出来上がっていました。

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↑ アーマーとその内側の高機動タイプのアシもちゃんと中に詰まっています。足裏の爪も可動式。

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↑ 重さゆえ支えを付けての撮影です^^;

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↑ 薄々攻撃したパーニアノズル。TRUEメタルカラーのゴールドも金色の輝いておるわぁ^^

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↑ 全弾発射スタイル?かな。とてもクラッシュシーンなど撮れるようなこともできないのでこれでしばらく飾って楽しみます。

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↑ 長い製作期間でした。あ、足の動力パイプがハズレちゃってる。

それでは。

ブログ限定ラジオ動画第97回とシリコーン型の調整

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↑ ちゃーっと原型を作ってシリコーン型を取り繕います。これでじゃんじゃん複製できるってものではないんですよね。複製するにはエラーが無いかを試さねばなりません。

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↑ ということでテスト一発目です。三本のランナーのうち真ん中の指(親指)が鋳こまれてません。

ちなみに左は他の指代表で人差し指です。関節と関節の中間を切って伸ばすか短くするだけで4本を揃えるという寸法です。

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↑ テスト二回目スプルーの出口方向にスポイトを突っ込んで吸い込んでもこれだった。シリコン型のスプルーラインに詰まるような物を除去したものと思っていたのですが、ちょうど切れている場所の上に弁のような形でシリコーンの屑が乗っていました。もう一回取り除きます。

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↑ 試し3回目で成功。レジンを流し込んで固まるまで30分はかかるから指の本数が揃うまで2日はかかりそうです。

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↑ レジンを流すところを記念撮影しておきますね。

両サイドの板はシリコン型の抑えです。バックアップといいますが、これを石膏で作ってもいいです。手元にないので板を使いました。

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↑ これでバインディングをします。ダイソーの平ゴムなんとか。この大きさのものですから普通の輪ゴムを何本か束で代用もありですよ。

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↑ ウレタンレジンを用意します。AB液をそれぞれ同じ重さで軽量します。

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紙コップ推奨。3こ用意します。それぞれA、B、とABと書いておきましょう。

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↑ ABのコップにAを計量しg単位で軽量。ついでBもAと同じ量になるように注ぎ入れ良くかき混ぜます。

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↑ AB混合のレジン液を先ほどのシリコーン型にゆっくりと流し込んでいきます。レジン液自体は水のようなとまで言いませんが流れる液体ですので固まるまでの間は自由に流れてくれます。

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↑ 今回のシリコーン型は二面型です。アンダーーゲート方式といいう方法の注型タイプですので気泡のでき方も少ないと思います。

湯口から他の出口の方を見ると左の3つともにレジンの液が見えています。ちゃんと行きわたっている証拠ですね。

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↑ 失敗した物もありますが、使えるパーツもありますのでこの調子でどんどん作っていきます。親指は2つあればいいのですが、人差し指は計8個必要ですので最低6回の抜きを行うことになります。三十分に一回出来るかどうかなのでやはり二日かかりますなぁ~机占有されてまーす^^;

今夜バエルさんの完成動画出ますのでよろしければ見てやってくださいm(._.)m

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以前にも貼りつけた写真ですけど綺麗に撮れたので再アップ

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↑ 抜刀シーン

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↑ マッキーにはやはり黄金の剣ですね。

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↑ 胴体延長するとすごくスマートに思えますし、力強さも感じますね。

完成まとめ動画のサムネイルにした写真です。

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↑ 二刀流での抜刀ポーズ。カッコいい。

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↑ 関節と装甲のない部分のメリハリというか、鉄血のオルフェンズシリーズはフレームが先にあって、その上から外装をかぶせて行くというこのシステムはメーカーの方もかなり美味しい思いをしたのではないかと思いますよ。開発費だいぶ削減できたんじゃないでしょうか。我々も塗り分けだけでかなり見栄えのある完成が見られて満足です。

次のTV放映シリーズは元に戻すのかな?

 

昨夜シリコン型が出来上がりました。表面のお掃除をして今夜からレジンを流す作業です。両手が出来る分を抜くのにどれくらい時間かかるんだろう。あの手だけでかなり時間食ってるのは確かです。はぅ。

ルプスレクスを弄ってるところです

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↑ 襟の形状を大きくしています。

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↑ 写真単体では判りにくいかと思いますが、頭部の位置を上方向へ伸ばすことになりまして、写真では実は3.6mmアップしています。

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↑ 横から見ると以前より精悍でスマートに見える。足と胴体の寸法が同じフレームを使っているからなのかデザイン変更後の微調整が出来ない状況になっていたのだと思います。

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↑ もう少し襟を前に切れ込むように入れてもいいかもしれないなぁ。ま、オリジナルで違うものにしちゃってもいいかもしれません。もうそういうレベルじゃないし。

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↑ 手の先にアルテコパテを盛り付けてみたんだけど、

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↑ やはり私はこちらがしっくりする。グレイズの首をもぎとる勢いで。

現在第二関節までを成形中。爪は明日くらいかな?

アグニカの魂

さて、昨夜最終回を迎えた鉄血のオルフェンズ。

なんだかんだと言われていましたけど私自身ここまで熱を上げたのは久しぶりのガンダムでした。

初で見た時の主人公の冷酷さやMSの形にこれは人気出るのか少々心配で懐疑的でもありましたが、最後の方の肩すかしな感じが不満ではありましたけど全般かなり楽しんだのも事実でした。

やはり幕末の新撰組壬生浪士組などの色が濃かったですね。熱中できた理由はそこにあったのかな。

 

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↑ 完成です。一週間の期限を付けての完成でした。いつもやることを行っていませんけど^^;

急ぎで作るということはこういうことでございますなぁ。

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↑ バエルっぽく背景に青を持ってきました。

詳細は本編へ。

あ、本編は一度塗装編がはいります。

ブログでは一応日曜日に完成できたって報告でございますよ~。