サイコザクのデカールをマクロで撮影したところとイフリートシュナイド完成写真もどうぞ

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↑ Ver.Kaの本来の付属デカールを撮影してみます。こちらは白がメインのデカールです。コーションマークの文字。

スクリーンショット 2016-12-22 12.01.29

↑ 拡大したところです。

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↑ キャンペーンのデカール。写真は濃いグレーに見えちゃてますけど実物はカッコイイ銀色なのです。

スクリーンショット 2016-12-22 12.01.50

↑ 拡大してみました。

さて、デカールはこんな感じでしたね。工夫が必要じゃないかと思いますけど、以前アドバイスを受けたのは固有のマーク類はそのまま使うとしてコーション系は他メーカーの物を見たようなもので使うということで落ち着いています。

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↑ しばしお休みしていたイフリートシュナイドです。

ヒートダートの固まりがかっくいい。

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↑ やはりトゲトゲしたところを全面にアッピール。

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↑ デカールはハイキューさんのなんだかカッコいいものをチョイスしました。どんなキャラクター用に作られたのかは知らないものなのですが、見栄えもするし大きさもちょうど良くて使用しています。

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↑ 色々構えてみて楽しんでしまいました。やはりこの武器は逆持ちさせた方が忍者っぽくてカッコいいですね。

 

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↑ スビードをもって敵を刺しに行く感じが出ています。

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↑ 肩の中身に改造パーツを取り付けようか迷い迷った挙句暗くして陰に扱った方がメリハリが出る結果になったと思いました。これはこれで良しとしました。

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↑ 様々な角度から見てもポージングが取りやすい、さまになるシュナイドです。

デカールの出来はそれなりだった

この旅のMGサイコザクには年末のバンダイの販売戦略としてVer Kaのキットにプレミアムデカールが付属します。どうやら全部ではないらしく対象になるキットの例外もあるようです。

キットに中には水転写デカールがおまけに付属するという年末のバンダイの販売戦略なのです。

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↑ こちらは元来付属するデカールです。Ver kaは他のキットに比べると大量の水転写式デカールが付属します。これは伝統ですね。だから対して驚きません。その全てが使われなくて残ってしまうことも解ります。

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↑ 画像では解りにくいのですが細かい文字があります。固有の形状のものもあり、コーション以外は仕方なしと言ったところ。

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↑ で、こちらが今回新たに付属するキャンペーンもののデカール。

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↑ シードのフリーダムガンダムでプレバンからエフェクトパーツのなかに入っていたデカールと同じような感じがします。

詳細のカメラが今出せない状態ですのでまた後日写真を撮りなおします。

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↑ めでたく素組は昨夜終わりました。

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↑ ジョニザクのほうがおまけみたいな感じになっちゃってたり。

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↑ ぶっといのが中心にきえ、上下にコタンクが付く構造。

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↑ 武器類の取りつけの形式はこうです。

一番下のコタンクに専用ラッチがついてきます。最下部ザクマシンガンが左右に2丁。その上に専用マウントでシュツルムファーストが3本。付け根両脇にザクマシンガンの予備弾倉が2つ。

中央大型ブースタータンクが取り付けられますが、そこには上下のコタンクとの差さえが6点ほどで支持される形になっています。

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↑ 横方向から見た接続形状。

主の大型タンクとザクバックパックへの直接の接続はありません。

バズーカの取り付け方は最上部のコタンクと主タンクの間に専用マウントパーツが付属しそこにジャイアントバズのグリップ中央を噛ませることで固定します。主タンクとバックパックの隙間にバズーカの弾倉が収まる形にマウントが3つは要るような形状になっています。すっぽり収まる。

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↑ マシンガンがポロリしやすいのでご注意を。

左上の渦巻き状の構造体はサブアームで、ここはやはりFAガンダムとは少し違う形状ですね。スライドしてバックパックの中に入るギミックでは無く外に出たままです。

なんとなくガンダムよりこっちの方が豪華に見えるんです。気のせいかもしれません^^;

あと主タンクコタンクの左右モナカの継ぎ目のラインですが、その縦線に凸モールドがすぐ脇に来るようになっていて気になるようなことはございませんでした。ゲートの処理をしっかりとしてやれば接着なしでも大丈夫だと思うレベルでした。

本日の成果

 

組み立てだけにこんなに時間を費やしていると、若干焦りすら感じてしまうのでございます^^;

↑ やはりガンダムより迫力ある気がする。脅威!ジオンの技術力なのかな。

↑ ビームバズーカがメイン武器となっていますね。

↑ ザクマシンガン2丁

↑ ジャイアンとバズーカ3丁!

3丁・・・丁というより本のほうが良いのでしょうか。

最近REイフリートを組み立てましたがこのバズーカのメイングリップがこちらは可動式ですが、かこのVer 2.0は可動しません。サイコザクの付属ジャイアントバズはグリップがヒンジ可動します。ここでMGとREの差を感じるなぁ。

↑ シュツルムファーストは弾頭部の単純2個パーツで形成されます。3本入り!

↑ ヒートホーク2本

↑ マガジン4こ

↑ 傷だらけのバルバトス。これからデカールと傷抑え、すすよごれとか残ってます。

サイコザク Ver.Kaをつくろう

プレミアムデカールが付属していました。

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↑ このマークね。キャンペーン対象の商品はこのマークが付いた箱だけなんでしょうね。

大きさは?というとG+へ掲載していましたが、こちら。

箱の大きさ比較ですが、verkaサザビーは持ってないのでニューガンダムと比較しますとこんな感じです。38x57cmの高さ13cmの箱です。

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↑ 昨夜書いた箱大きさ比べ。

都会だと電車でお買い物、通勤の帰りに抱えて帰るということにもなるかと思いますが、大きさはPGクラスのデカさです。電車では大きな荷物は目立ちますし、そこにこのカッコ良すぎなザクの顔がこっち向いてる絵ですからね。お買い物際は紙袋に入れてもらうもしくは自分で覆い尽くせるような袋を持参するほかないかと思います。

いやいや!「おれは堂々家に帰るまで自信たっぷりの満面の笑みを見せつつ箱を裸のままビニールひもで吊るして持って帰る。」って人には「漢」と呼ばせて頂きましょう。

あたしは店舗から駐車場までの間、薄く白いレジ袋に入ったままでもうっすら透けたサイコザクへの視線が気になりました^^;

この箱を抱えたままでスタバで堂々とカフェラテを最後の一滴まで飲めるくらいになりたいものですな。

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↑ 足。

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↑ 脚部の中身。

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↑ 揃いました。これにさらにR2用でカバーが付くんですね。

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↑ 上半身すごいボリュームです。これは勝てそうにない。

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↑ 腰部分。

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↑ 内部のモールドも付いていました。装甲一枚分です。

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↑ サイドスカート3枚の接続が緩く少し触るとポロリします。最後に接着が必要になるかと思います。今はマスキングテープで固定しておきました。

例の塗装を剥がしたりのウェザリング中です。

 

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↑ ルプスのサイドアーマーとかブースター?のところです。

削るのは金属製のスティックだったり、爪楊枝だったりしますが、アルコールを塗って綿棒でこすると一層目と二層目で削れて下のホワイトが出てきます。

金属棒で削ると黒い傷になるって寸法。

これが楽しくて仕方ないのですが流石1/100は面積が大きいのでつかれますね。

あと、茶系でまとめた油絵具のポイントウォッシュで染め上げと拭き取りでかなりリアルになってくれました。全然違うんだものね。これはこれで良しでしょう。

今夜の動画にちょこっとだけルプスの手が出ています。

左手の平手だけってのはやはり寂しすぎるだろうということで急きょみぎりこぶしも改造し始めました。

握りこぶし左右もつけ爪改造です。改造で使用したマテリアルはポリパテでございます。

今日の動画はほんと報告動画みたいなものになっちゃってまるでラジオ動画になってしまってごめんなさい。寝る前30分で収録して上げたものです。寸前までハンドパーツの改造していました。

ルプス塗装継続中

↑ こちらは第48回目ラジオ動画です。

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↑ 赤いところ青いところはラッカーエアブラシで軽く。

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↑ 足裏はマスキングで色塗り分けしています。

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↑ メイスと例の手はこちら。

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↑ 腕に装着するキャノンは中身はグレーで外の大きなカバーは若干青く振ってみました。

ラジオ動画にもちょこっと出してありますが、今塗装の角を剥がしている最中です。あれで最終結果になるわけではないのですが、ガシガシ削って汚しを加えて行く予定です。

なんか大きなニュースが飛び込んできました。昼に確認の電話をしてみようと思います。