時間設定失敗しました。

すみません。配信予定の設定失敗しました。なんと午前2時の設定、、、

ごめんなさい🙇

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本日(10/7)18時からの動画配信予告

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↑ まだ肩のお話ですが

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↑ この冶具について製作の動画になっています。

角度を正確に出すための大切な道具の作り方ですので是非一本出しておきたいと思っていました。

この冶具の動画が終われば前腕のディテールをレジンキャストでディティールアップと足の粘土へ移行してまいります。

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冶具っていっぱい作っておくとなにかと助かります。

それもほとんどが自作で出来るので私としては「楽しい工作」「嬉しい時間」だったりします。

今度はトースカン作ろうかな。正確に水平線を出したいと思いますの。

Ver.kaガンダムのシリコーン型どりとポリパテによる複製

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↑ とりあえず木の板を用意。日曜大工で余った廃材をこんな時のために残しています。

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↑ インダストリアルクレイで作った足の原型を乗せます。

大体このくらいのおおきさと目安

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↑ ブロックで壁面を作ります。これでやらねばならないわけではありませんが、自分で枠を作るよりも手軽にできることは確かです。

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↑ 以前まで使っていたものがカラッカラで粘りが無くなったので、新しく油粘土を買ってきました。2個は必要でございました。

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↑ 練りまして子供粘土セットとやらの棒で伸ばします。

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↑ 大体の大きさに伸ばせました。余分なところは取り除きます。

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↑ 年度の上に原型を乗せて形のスジを引いてその上にブロックを乗せて枠の外形を決めます。余白部分をカットして取り除きます。

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↑ 余白を取り除いたら、ブロック枠を乗せていきます。四辺の余が出るものなのでその辺は大ブロックとちいさいブロックの組み合わせて壁を作っていきます。スジの内部の粘土はくり抜きましょう。

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↑ くり抜いた穴にインダストリアルクレイ原型を半分ばかり埋め込みをしていきます。

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↑ この油粘土で隙間を

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↑ 目地を埋めて片面を成形していきましょう。幸いプラ板のところを目安としやすいのでここを基準ラインに油粘土を盛り付けて行きました。

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↑ へらで大まかに載せて平らにしていきます。

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↑ 肩ワクを乗せて高さを出していきます。

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↑ 二段目くらいで大体ダムのあたりの高さを越えましたので今回は三段目あたりまで高さを出すことにします。

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↑ だいぶ端折りましたけどシリコーンを流して硬化→ひっくり返して、油粘土を掘りだし→シリコン面にワセリンなどの分離剤→反対側のシリコーンを流して硬化→割出→シリコーン型清掃の終了です。シリコン注入作業では忙しくてスチルが撮れていません。動画のほうは撮れていると思いますので、本編でご覧ください。

このあとロックポリパテで両面からタイ焼き方式とします。

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↑ ロックポリパテの色って緑色に近いです。ちょっと粘りのあるポリパテですね。削りも楽だし、造形村のパテとほぼ変わりません。

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↑ で、粘土のパーティングラインとかプラ板の厚みが残っているものなどをカッターなどで取り除きつつ。

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↑ 後ろもちょっとだけ雑な感じしますけど、大体粘土の形通りに撮れてると思います。

大きな気泡も入っていませんし、大きな歪変形もしていません。

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↑ 足の裏は最後に粘土のうらっかわに貼りつけていた厚紙を取り除いて埋め込みましたので、立てたときに角度が変わりますのは足裏の形状が原型とは違う形で原型取したためですね。

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↑ まずまずです。足デカすぎな気がするんですけど。ま、削ったりしながら調子を合わせて行きます。

この足型を関節部分でカットしそれぞれの形で形を詰めていきます。もちろんディテールも追加しますし、スジ彫りも行います。最終的にもう一回シリコーンで型取りしてレジンキャストで足を作る予定です。最後のパーツ割大変っぽいな^^;

第172回肩パカの動画とコメント返信

今夜18時に本編動画の更新をいたします。

肩パーツの製作においてはこれもフルスクラッチとなりますのでプラ板の切りだしに肩パカ機構のご説明をさせてもらっています。構造自体は貼り合わせですが、肩パカ部分のヒンジ機構はいわゆるシイタケとかヒートシンクの構造を使っています。これら組み合わせでの形成となりますのでちょっと複雑な構造になっていますでしょうか。

全体像の完成時に大きさを変えねばならないこともあるやもしれませんのでとりあえずではありますが、作り方とそのプロセスを動画にしてあります。

今夜18時からお楽しみに~^^

第171回 足の形成を再開す

 

 

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↑ だいぶ形を整えました。関節移植を行う予定なので邪魔となるディテールは除去しました。丸一モールドや、アンクルガードは取り除きました。内部のプラ板がむき出しになります。

各部位の距離と点と点で結んだ距離などを測りつつやっていますので粘土であっても形状の基本は見本とほぼ一緒です。ただしディテールを取り除いた後は自分のオリジナルも加わっています。例えば足の裾の形状ですが、若干ラッパズボンになっています。ここの部分は盛り足ししました。ポリパテに置き換わった段階で削りで調整します。

スリッパは今とても上下が分厚いのですが、これは型に埋める直前に足裏の削りで調整する予定です。

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↑ 反対側は未処理です。今夜のお楽しみ。

本日の進み具合。

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↑ 肩パカの上面とスラスター構造は2個作ります。これはキャスト対象外のパーツとして扱っています。

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↑ フックの入る穴もちゃんんとあけています。直径2mmで開口しています。中心から同じ距離で同じ高さで穴をあけることとそれをちゃんと所定の場所に貼りつけるだけなの難易度高い事。

右の曲がってくっ付いているように見えてるスラスターはまだ固定してないからですよw別パーツ化別塗りします。

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↑ 向かって左はC面処理した後の前腕です。結局このパーツも抜きの方向が難しいのでプラ板の箱組だけで終われるのならそんなに難しくはないので二個作ります。(シリコン型つくるなら真ん中の上下にぶった切ることになりますね。)

で、右の方はまだC面処理が終わっていません。これからですね。

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↑ 青く塗っているところにC面の基準線をケガキ線を入れています。これを目安にプラ板の厚み分を斜めにカットします。そうすると右のようになるんですね。一回り小さくなりますな。

今夜はこのパーツに台形モールドを貼りつけることになるのですが。まぁこれ以上分厚くなるとイヤンですね。0.5mm分を左右に貼りつけると合計幅が1mm増えることになるのでどうした物かと考えるとやはり埋め込みモールドを作るほうが無難です。ということで埋め込みモールドを自作する考えでございます。さてさて・・・。