第199回 「ザクⅡC5型とか」

↑ C5型を素組したら、丸っこいザクがかわいらしく思えました。一般兵のザクがいいんだ。

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↑ ラジオ動画収録後にすこーしだけ弄ってみた。

いい加減に肩の方から腕の方までのつながりと位置、長さ、形などを見たいものであります。

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↑ もしも「おかしなことになってるんじゃないのか・・・」

のために瞬間の点付で固定してみた。片方だけだとなにも違和感も感じない。

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↑ 肩パカも出来ます。これマットバニッシュのおかげです。

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↑ ケンシロウっぽい?

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↑ どうもゴツイことが解ったので気になりまして両方とも肩を設置させてみようと思います。

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↑ あ~、やはりケンシロウだわ~、ケンシロウすぎるわ~

・肩の軸位置が高すぎたんですね。実は写真を見ていて気が付いているだけで仮組の時はあまり感じていませんでした。写真を見てまじまじと肩の位置が高くデカいってことを感じます。

・サイドアーマーを大型化させて取り付けています。隙間ができにくいようにしているのですが、外に出っ張ってしまっています。内側を削って内部に押しやることにします。

・腕のヒジ関節をキットから移植せねばなりません。

・シールドマウント用のポリキャップを仕込むのですが、その前に前腕の長さがどうとか、上腕の短い腕がどうとかを先に見比べてからになります。ヒジだ。ひじ関節を完成させねば。(現時点ではゴム粘土で固定させているだけですので位置も変なのですよ。)

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ブログ限定ラジオ動画第198回「S字の妙」

本日の18時からガンダムを作ろうの21回が配信予定です。

内容は、肩アーマーのシリコーン型取り→レジンキャストと胴体角度冶具製作、最後はフロントリアアーマー自作シーンとなっています。

盛りだくさんだけど需要なさそうで辛いです^^;

ガンダムの足が出来て二足で直立

昨日はゆったりとスタバでコーヒーを飲んできました。

子供のお土産に鉄血003ウェポンセット

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↑ ないって聞いてたのは3ではなく4のほうだよ。と言われて残念ながら間違ってて、私が引き取ることに。

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↑ さて、両足が出来上がりました。ロール軸を入れて自由に外開き回転は可能となりました。

で、さっそくS字立ちさせています。これじゃないとな。

フロントアーマーリアアーマーの接続は2mm線とりあえず繋いでいるだけです。最後までこれで通すかも。

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↑ 横から見るとこうです。あまり解らないと思いますけど腰の角度前上に向かって20度くらい斜めになっています。

ケツふんどしの位置は実は1センチほど上に持っていきました。リアアーマー位置も情報へ修正。腰のグレーの台形が見えますよね。あの角度です。

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タチポーズでもこの角度とこの雰囲気が私の目指すところ。普通の78ガンダムとはちょっと違うんですね。やはりVer.pZeroですね。

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↑ 足のつながりと腰の角度腹の接続具合がよく解る絵じゃないでしょうか。

腰とお腹の間に隙間が出来ますのでこれをパテで地上げします。

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リアアーマー、フロントアーマーの水平位置。これでもダイブ上方修正したんですけどケツがどうしても垂れ下がる形になってしまいます。そこで、腰パーツと腹パーツの隙間をパテで地上げという手段に出るんですね。

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↑ サイドに貼りつけたプラ板が解りますね。あのように瞬着を点つけで全周囲にお腹のパーツと隙間なく囲いをつくります。後ろから見ると合計7mmほどアップしてますなぁ。

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↑ エポパ高密度で埋めました。硬化後プラ板を撤去して整形します。アーマー類の位置決定と設置穴を設けバランスを確認。サイドアーマーの大きさを決定してサイドアーマーの製作となります。早く腕に移行しないと年内間に合いそうにないなりよ。

二本目の足に関節を仕込みロール軸追加

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とりあえず二本目の足に一本目と同じことをさせます。

右が左のようになります。あれ?どっちだっけな。左の方が新しく追加した物なんですが、こちらの方が変更点が多くなりました。太ももと股関節に変更を加えています。とりあえず昨夜の作業が終わった後の写真です。

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↑ くるぶしの関節をキットから切りだし必要な工作をしました。白いのは2mmプラ板x3の6mmブロックを乗せています。これで脚部との接合が楽になります。

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↑ 先ほどの関節下の加工はカットしてカットして出来た空間は強引にアルテコを詰め込むことで固定。これ4パーツが絡み合ったもので接着は必須。接着とパテ埋めの両方ができるアルテコは大変重宝しますな。

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↑ 左右こんな風に双子になりました。右の方が既存の物でそれを真似たのが左です。

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↑ 大体同じ形になってくれていればOK。パーツ取り付け時の隙間などの微調整はエポパテで行うので今のところ大丈夫です。

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↑ 膝アーマーの取りつけパーツの製作。と言ってもプラ板切って穴開けて針金通しただけです。このパーツは流石にレジン複製するとコスト高くつくのでその場の現場合わせの物に。

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↑ 膝関節。もっとも複雑な機構のような気がします。この中にポリキャップ軸が2こあって可動軸は3軸あります。

外形を合わせてプラ板を追加したり形状をなんとなく合わせてやりました。

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↑ グレーの方がこれまでの物。昨夜左の白い方を作りました。

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↑ ほとんど同じ。

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↑ こちら股関節と太ももの関節。作業は一個で終ってしまいました。

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↑ 太ももから下を独立してロール軸を入れる為です。この工作方法は昔からありますがプラ版箱組が面倒なんでHGでは単にエポキシパテの海にポリキャップを軸ごとドボンして固めるといいう楽ちん方法をお勧めしたい。というかマラサイの時に実演していました。今回は敢えて面倒なこれでやることにします。修行ですな。

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↑ プラ板に径の合う穴をあけるポリキャップを噛ませる。系の同じ丸プラ棒とプラ板を突き刺して天井をプラ板で塞ぐ。4面をプラ板で塞いだらグレーの関節ユニットが出来ます。言うのは簡単ですけどやるとプラ板カットの穴あけ作業が結構正確さを求められます。それと3mmを超える穴あけというのはドリルがピンバイスセットにはないでしょう?自分は日曜大工道具からひっぱり出していますけど、結構面倒なことは確かですね。

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↑ 切った貼ったはもう終わりと思っていたけどあるんです^^;

このあと集中力が切れて寝ました。今日中に左右を揃えて表面処理とかして腰と接続させたいですね。出来るなら腕以外上下を揃えてしまいたい。

レポ:築城基地で見てきた飛行機の写真です。

2017/11/26築城基地での航空祭イベントに行ってきました。

数年前までは年に数回見に行ったりしていたのですが、山登りの楽しさにこちらを忘れていました。今年の春に雪の穂高と夏の槍ヶ岳をクリアしたこともあり、山は遠くに、こちらが近くと言った感じでしょう。

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↑ F2支援戦闘機です。エプロンからタキシング中です。堤防スポットから撮影しました。こちら朝0815からのオープニングフライトの模様です。

このスポット前々日から来られている人も大勢いらっしゃっいました。随分ここにきていませんでしたけど毎回同じくらいの人でした。

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↑ タキシング中のパイロットさんはこちらに手を振ってくれます。8空団のF2ではキャノピーのうちがわに漢字の一文字張り付けていましたね。508番機は「道」でした。

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↑ こちら542番機「飛」です。すごくカッコいい文字だ。我々へのサービスもしっかり見せてくれています。頑張ってくれているさ中に手まで振ってくれてなんだか申し訳ない気持ちになりますが嬉しい^^;

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↑ 三機ならんで離陸。この後もう三機出ました。ここ数年なのかもしれませんが六機編隊とは豪華だなぁ。

かつて数年前来た時はF2、T4、F15の三機編成がセオリーでしたが演目も少しづつ変わるんですね。救難デモフライトが無くなりウィスキーパパと入れ替わりなのかな。

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↑ アフターバーナーオレンジ色に萌えー!すっごいすっごい轟音。

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↑ ほーら、こんなのもう勝てる気がしない。「圧倒的じゃないか〇〇〇〇!」対艦ミサイル搭載したら最強です。日本は海に囲まれているから対艦はとても重要なんです。

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↑ ゆっくり飛んでくれる時はピント合わせられたんですけど、早い機動飛行の時はどうにもなりませんでした。今回飛んでいるとこの写真はほとんどが収穫できず。慣れていない機材を出してきたのも悪いけど我ながら情けないです。

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↑ さて、場所を移動しまして、基地の方へ向かいました。ミニベロ自転車持参ですので移動は楽です。

F1戦闘機です。

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↑ ギア周辺のディテールはこんな風になっていますよ。参考に出来ると良いですね。

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↑ 後姿を追いかける形の写真は簡単なんですよ。背中を見せながらの超スピードの急旋回シーンが難しいです。おまけに背景は暗めの雲で真っ白でモヤがあったり。

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↑ そうなるとこのヘリほど上手に撮れるものはないんですよね。ローターが回っているようにシャッタースピードを二200程度にして適正露出で撮れば良しです。 このあたり白とびしまくってるのに気が付いてないんですよ。

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↑ 地上展示のF15 今年は基地のF15は飛んでないです。ニュウタから来た301スコの記念塗装のF15は飛びました。F4は昨年までだったそうな。

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↑ 昼からのブルンパの機体も今は地上に展示されています。ここから観客席の前でパイロットたちが点検しつつ乗り込むシーンが見られるところですが、人で一杯で前にはもういけません。ブルーファンはとても多いです^^;

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↑ KC-767です。給油機です。タンカーと呼ばれる機体。元はボーイング767でそれを改造した飛行機です。

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↑ 看板の写真でお分かりいただけますでしょうか。戦闘機の給油口に羽の付いたプローブを出して空中給油しているシーンですね。

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↑ P-3C哨戒機

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↑ ニュウタから来た301の記念塗装のF15だ。

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↑ 早い!スピードが速くて撮りきれない。というより使ったカメラとレンズの練習してない私の完敗です。

素直に前の機材でやれば良かった。

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↑ F2も地上展示ありました。

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↑ ラダーの取り付け方はコックピットに引っかけてストレーキあたりに支点を乗せてるみたい?

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↑ 中央のインテークに線がちゃんと見えますが、細い。キットはこれの倍ほどの見た目があるのでプラ板に置き換えるほうがいいですね。駐機状態では下回りは中りブレーキやら電源系のワイヤーが見えることが解ります。

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↑ C130 ハーキュリーです。

小牧基地から旅立った青いC130を覚えていますでしょうか。

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↑ ウィスキーパパ 曲技飛行を楽しみました。

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↑ 兵装の取りつけ部分。こういうのプラモのディテールはモールドでポチッとひし形の描を打ってあるだけだったりします。

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↑ 翼端灯 透明パーツの中に電球が見える。サイドワインダーの取りつけ部分のギリギリの場所ですね。

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↑ ケツ回りを見てみよう。

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↑ エアブレーキの取りつけ角度は少し下に垂れ下がる角度がついています。内部はヒンジが見えます。抜き加工されていて丸い形がいかにもアルミ素材って感じもします。

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↑ 68と書かれているところはドラッグシューターが収まっています。登山のシュラフ入れみたい。着陸時アレスティングフックで 減速のできる艦載機とは違ってパラシュートを自分で開く形でブレーキを掛けます。ここから黄色いパラシュートが開くんですよ。今回そのシーンを写真に収められていませんのでごめんね。

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↑ コックピット中を見ることが出来るイベントです。中には乗れません。

逆光にてらされるキャノピーを見ると綺麗な丸い形でパーティングラインは無いですね。当然ですけど薄さと透明度は0.2mmプラ板みたいなところでしょうか。

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↑ JDAMです。GBU-54

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↑ 物々しいですな。赤いのはセーフティピンです。実装して飛ぶときはリボンごと引き抜くんですって。

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↑ なるほど安全装置っぽい。黄色いカバーも目立つように黄色なのでしょう。

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↑ ラダーのディテール。構造も見るとよく解る。これを再現するには、針金曲げてはんだ付けしかないね^^;

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↑ ミサイルのケツを見て。穴の開いているのは一個。JDAMは当然穴は無い。スパロウにも穴とは呼べないなぁ。撃つ時はキャップが取れて筒になりそうだけどね。48でもこれは単に円柱として扱われるだろうなぁ。

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↑ コックピット側面を逆光で撮るとなんだか厳かな気分になります。

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この3連の爆弾だと思いますけどなんて言うものだか聞けませんでした。自分も随分作ってないから忘れちゃってる。

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↑ 反対側からも

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↑ 基地の中の人が育てたのでしょうか、築城町の人が作ったのか立派な菊が展示されていました。

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↑ から揚げが地元のB級グルメなのかな。買ったやつは冷えてた。残念でした。

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↑ 気を取り直してアツアツのタコ飯のおこわと炭火焼鳥(宮崎の名物)でお昼ご飯にします。さっきの鳥からは帰り道で食しました。

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↑ 午後からは場所移動します。また元の堤防に戻ろうと思ったのですが、思ったより人が多くいらっしゃったのでエプロンの途中のあぜ道から狙うことにします。

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↑ 飛んでるところも撮りましたがこれは誰でも撮れるレベルです。お腹は案外簡単なんですよね。自分としては満足できません。 おまけにクロップあり。

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↑ 着陸してきたところです。実は金網越しで撮影しています。開放にして遠くにピントを置くと手前の金網はまるで無かったかのように撮影できます。うははw

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↑ ブルーインパルスです。何と今回堤防の方からのテイクオフとなりスモークを焚いているところもいちおう撮れました。動画でご紹介します。

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↑ これもお腹の方しか撮れてない。今年は惨敗だぜ。

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↑ 背面飛行してくれるので背中撮れました^^;5番機ありがとー!いつも違う役割で大変だろうに。

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↑ こんなあぜ道から狙いました。

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↑ 大ループを描く6機のブルー

来年は岐阜か築城か。大体2週連続の開催なんですよね。お休みの具合と天気の具合で決めましょう。

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↑ 帰りの別府湾SAでソフトクリーム。家族へのお土産を買いました。

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↑ フェリー乗り場待ち時間での定食屋で晩御飯。またも「鶏」天定食と 鶏料理づくしの日でした。

楽しかったぁ^^

次の動画は築城航空祭に行ってきた。みたいな動画になると思います。

プラモとは違うんですけどたまーにあるイベント動画となります。

よろしくお願いしますm(._.)m

キャストしたパーツの処理

今日はせっかく先週の祭日に苦労して抜き出していたパーツの処理にいそしみました。

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↑ 太もも ピンうちして左右を貼り合わせ。接着剤は瞬間接着剤を使用します。

足パーツは作業は左右分で二個づつになりますね。

左のほうは裏側、右は表

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↑ フットパーツソール部分と上は足の甲パーツピンうちして着脱方式にしています。これは接着は最後の最後塗装前くらい先になります。

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↑ ピンうちするとこんな感じ。つま先に若干の隙間あります。これを固定したいんですけど、ソールが薄くて反り変形しちゃってるんですよね。熱湯で曲げ修正が必要になりました。

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↑ 左右ピンうちで固定すると中央にぱっくりと隙間。ノコのキリ代(シロ)分もあるのと収縮分としてもちょっと大きい。

プラ板を挟み込んで修正します。バリ取りと継ぎ目けしはそんなに苦労はしなさそうです。

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↑ 比較的優秀だった膝アーマーパーツ。バリとかもあまりない。

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↑ 反対側のパーティングラインはほぼ感じませんね。

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↑ ふくらはぎ上の複雑なモールドを与えた場所。関節カバーの突起頂点に大きな気泡があったので瞬間接着剤とアルテコの粉でパテにしました。

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↑ 足中央の隙間はプラ板を挟んで瞬間接着剤で固定。継ぎ目を消します。

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↑ サフを噴き付ける直前作業。2mm穴をドリルで開けて2mm針金で持ち手を作ってサフです。

丁度左下のフットパーツが見えますが隙間が開いているのがお分かりでしょう。これが反り変形です。参りました。サフの後にでも変形修正しませんとね。

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↑ サフします。大まかに気泡は見られず。

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↑ こちらも目立った気泡やらはなく特に問題もないですね。中央にあった隙間は消えてくれました。

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↑ こちらは表より数段複雑な事情を持っています。ふくらはぎ↑に複雑なモールドそして、段落ちモールドを入れていますしね。これは一旦除去してスタンピングなどでモールド付け直しのほうがいいかな。最初から無かった方がいいのか。いやモールドを足すことへの意義としても残しておかないとスルーしていたからあってよかったんだ。うん。

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↑ ふくらはぎ上面の複雑モールド。彫り直しと溶きパテ処理ですね。

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↑ このパーツは毎回まずまずです。次の作業では先端ブロック横っ腹に穴あけしましょう。それと脚部との接続に置いてはプラ板で接続作業用のパーツを作らねばなりません。

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↑ 太ももの修正ですが、中央に走る継ぎ目の処理が必要ですね。関節モールドに割りのラインが残っているので埋めるか直線化するか。その上に凹みを付けているのですがあれは埋める予定で。

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↑ ソール足裏パターンはそれなりに再現できていますが、かかとにシワがある。。。消さねば。

大体ほとんど綺麗に抜けていますがこういうの、経験値がモノを言うのだと思います。不満は残りますがこれからも繰り返して精進あるのみですね。

築城基地へ飛行機を見に行きました。

この航空祭は年間イベントの一つとしてこれからもやるかも。まだメインの写真は現像中にてiphoneに収めてあるものだけ先に掲載します。

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↑ 堤防のエンドに待機しているF2戦闘機。

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↑ F2 爆撃演習の実演。

高速に侵入し爆弾投下とともに地上で爆発音と黒煙が上がる仕組みで演技されました。弾着時に爆発音が地面に響きます。そんな演出あり。

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↑ AH64 カッコイイ。一機200億を超える戦闘ヘリ。

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↑ たこめしおこわ と 焼鳥でお昼ご飯にしました。 凄い人たちです。行列ができてて買うのが大変です。お好み焼き系がとくに並んでいましたね。

と、このように昨日ツイッターに上げた写真を中心に今日のところはこれまでにしておきます。

ここ数年ガンダム製作動画をやる前は飛行機と戦車も好きで、実際の動いているところも観察していました。戦車の場合は陸自の基地祭に出かけて隊員さんに質問したり写真撮らせてもらったりね。

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↑ 帰宅後レジン注入

昨夜は腰のアーマー前後一体分が出来ました。