ドムトロの完成とラジオ動画第258回

↑ 久しぶりにかつて作った車両を思い出した感じがするドムとなりました。懐かしい。なんだかすごく時間が経過した感じがします。地面作ってもいいかも・・。どっか砂漠みたいなところ(ないわヨw)で写真撮りたくなりますなぁ。

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↑ iphoenの撮影にて簡易的なものですが、完成したのでご報告を。

チッピング、泥汚れ、埃汚れにエージングなど軍用車両で行う仕事をてんこ盛りで終らせました。

汚れ防止の紙の上がピグメントだらけになりました。

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↑ モノアイはシール!胸のピカドンもシール!シールづくしのフィニッシュです。

泥はクレオスのウェザリングペーストを使用しています。ダークイエロー部分では泥が固着し油成分との重合した感じで、「たわし」でこすっても取れませんよー的雰囲気を醸しだしました。この汚れは主にAKインタラクティブ数種を使用しています。ドムトロシリーズはあと数回ありますので順に動画に上げます。ネ。

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↑ 足の泥はフットユニットと脚部ユニットで汚れ方が違うことを重視しています。下は泥、上は油と土埃のコラボレーション^^;

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↑ スポンジチッピングでド派手にチップを行った後これはやりすぎの感じはあるのですが、演出効果も上掛けして赤系のさびを加えました。マットの茶色を塗っています。ハンブロールじゃないと無理な重ね方をしていますので欲しい人は今すぐ専門性の高い模型店に走りましょう。ハンブロールは昔から入荷が不安定だろうし欲しい色がある時は滅多にないものです。常日頃の模型店通いというのは大事なことですよねぇ。ルーティンに巡回して備えあれば憂いなしですね。

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↑ 上面部分は解らない程度のうっすらとした埃を乗せています。自作ピグメントを上に載せます。一部隙間に向かって乗せてたりします。

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↑ 胸の湾曲したところ上面と肩の間の角の隙間とか肩の継ぎ目の土誇りの残り方はウォータリングという技法を使いました。正式な名前かどうかは知りませんけど、同技法を詳しく掲載され手いる人がいます。ググってください。もう何年も作ってないティーガー1を作ってる気分でやりました。

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↑ 油汚れはAKの「エンジンオイル」をタミヤのいつもの高級筆で描きこみます。これは「あまり派手にやらないが目に留まる。」程度を意識して描きこみました。

今回のドムトロはストレート組でしたけど塗装とウェザリングを十分に堪能しましたね。

オール筆塗りでフィニッシュ。

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使いまくった筆を休めたい時はブラシエイドでリンスしてやります。

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いい湯だなぁ。と聞こえてきそう。ブラシエイドは販売メーカー変わってると思いますが同じものが今も売られていますので高級筆だけでなく長持ちさせたい時のお手入れとしてお勧めです^^

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