胴体のレジン抜き

2018-04-12 03.05.19 | by PORT/32

↑ 「今日のメインはこちら。」

しばらくシリコーン系が続きます。が、日報はちゃんと書いておかないとどれくらいの規模であったとか、どういった事象と対処対応をしたかが残りませんしね。

2018-04-12 03.05.33 | by PORT/32

↑ シリコン型と抑え用で桐材をカットした物。fクランプで簡単に留めています。こちら6個の湯口があります。彫刻刀やらチョウオンパカッター等を駆使し穴を掘りました。一発目はモタモタしていたこともあって一個半しかレジンが流れず2個のうち実質1個しか使い物になりません。

このシリコーン型1つに付2パート構成なのでどちらか一方だけを注型することが出来ます。これは便利だけど1っ個づつ型を作るのと手間はかかるが使用するシリコーンの量は変わらない。場合分けだけで考えると両方同格。しかし出来上がった製品の精度は2つ分けたほうが良いものが出来そう。作業する時間が2つに分けられるのと、クランプでかかる圧力が均等になるし。そだ、まだやってないけど今夜からFクランプの数を4こに増やそうかな。

2018-04-12 03.05.12 | by PORT/32

↑ こちらテストショットの2つ。左に見えているものが途中で硬化が始まってしまった結果固まって中に流れ込めませんでした。この理由はカラートナーを混ぜる時間がモタモタしていたことと、クランプをかけ忘れたままで流し始め途中からクランプを取り出してガチャガチャやっていたこと、レジンを100g混ぜると体積の大きさもあり発熱硬化で硬化がいつもよりも促進されたことにあります。50Gづつに分ければいいのでしょうが、その手間と時間からいうと効率は下がる可能性の方が高い。むしろ一回でギュギュっと職人技のように速やかにレジンを詰め込む時間短縮の早業で一気に流し込めるように準備を整えるほうが早道だと思いました。

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↑ ということで2ショット目。湯口を太くしてもう一度トライ。流す方向の逆側で上に空気が溜まる場所に気泡は出来ますがこれは覚悟の上ですから仕方ない。脇の爪デザインの下方の爪には空気だまりがあります。まぁ、パテ修正必須箇所といたします。あと、腹の脇に空気だまりが出来ます。こちらは湯口を設けて空気抜きしてやれば解決しますね。

2018-04-12 03.05.58 | by PORT/32

↑ さて、こちらは今日から作り始めたシリコン型です。何が型どりされ始めたのでしょう。シリコーンの減りがハンパないですね。

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