ダブルオーライザーとダブルオーダイバーを今撮影している写真だけで比較してみました。詳細写真はまだありません。

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↑ ダブルオーガンダムの全体のシルエットは肩に特徴のあるコーン型スラスター

ダブルオーの世界ならGNドライブの部分です。

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↑ こちらダブルオーガンダムの素組。約2年前に組み立てて箱に入れたままでほったらかしにしていました。足の透明パーツは塗装する可能性もあり今もまだ取り付けていません。

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↑ 頭部。胸部の違い。

ダイバーは頭部のトサカの部分が四角くなりヘッド後方の耳が後ろに長くなりました。額の緑色も変更。09 | by PORT/32

↑ 胸部の形状デザインが変わりました。まったく違うものです。首下の羽根はダイバーの方がすっきり短小化されていまして、OOライザーの方は長く邪魔な気もするほど。お腹のコクピット回りのデザインも若干の違いがあります。胸部パーツは正面背面合わせて違うものになっています。

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↑ 脚部パーツ ダイバーの足の部分は一見何も変わっていないように見えますが

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↑ OOガンダムのスネの丸いクリアパーツはあってもダイバーの方は透明パーツから白の成形色のまま無かったことになっています。 

ついでにGNソードⅡはOOライザーは透明クリアパーツでOOダイバーはグリーンクリアーパーツに変更されています。形状デザインは共通で無改造と言う所でしょう。

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↑ フットパーツはどちらも同じ形。共通パーツで無改造。

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↑ ダイバーの特徴的なOOの肩のバインダーは4枚ありますが、裏面は単なる平面でモールドは一切ありません。

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↑ 外から見るとダブルオーライザーとは全く違う形状であることは言うまでもなく、ライザーのパーツ取り付けは無理です。アダプターを自作し取り付ける改造が必要となります。入れ替えたらいいと思いますけど・・・後述

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↑ OOダイバーの背面。後方に向けた2つのまるバーニアが目立ちます。まるで何かを接続したいのでしょうか。

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↑ 一方OOライザーの背中はライザーががっちり接続されています。これではバックパック形状は何も見えませんね。

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↑ とりあえずもう一度OOダイバーの背中をご覧いただいて

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↑ OOライザーを取り除いたところです。この穴はライザーが取り付けられる場所です。パックの両脇から延びたフレームをご覧いただくとGNドライブとの接続は共通です。ライザー接続は形状の違いは決定的に違っていますので接続は不可能。ならばバックパックごと交換してはどうかと試してみたのですが、今度は胴体との接続がダブルオーライザーとOOダイバーとのチャンネルが違っていて取り付け不可能でした。意図的に形状の共通化をさせてないように思えます。「そう簡単には思う様にはさせませんよ。」って声が聞こえてきたかな。

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↑ GNソードⅡを握ります。OOにあったGNソードのサーベル形状のエフェクトパーツはダイバーには付属していません。

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↑ OOライザーとOOダイバー 大きさは流石にソレスタルビーイング最終決戦兵器的な大きさですので、ポッと出てきたダブルオーは敵わない迫力のシルエットです。

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↑ そうそう膝裏の形状とケツアーマーの形状も変更されています。こちらOOダイバーの方

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↑ おなじポージングです。ダイバーは身軽感じがしますね

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↑ 今のところどう見てもダブルオーライザーの方が迫力で勝っています。

OOダイバーはここからの展開では改造に次ぐ改造が始まるのでしょうからまるでフルアーマー化になるのか矢継ぎ早に二番目の機体へと乗り換えるのかそんなところに期待でしょう。

PS:先ほどダイバーエースユニットが5月発売と聞きました。

 ↑ これらパーツユニットとして5月に販売されるらしい。

↑ これはWガンダムのようですね。燃えますね。キット付属のGNソードⅡとの組み合わせを感じますね。

↑ 新規開発された形状のサーベルですね。

↑ 背中のパック他、違うキットのMSにも取り付けられますよ。と。

やはりあの丸いバーニアは取り付け穴として使っているのかな。