各所のパーツは最低限だけど終ったと思う。

↑ いつもの行きつけの模型店様で塗料と材料を買いに行ってきたよ。

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↑ 首回りのパーツたちもひとまとめに固めました。これはパーツとして抜きます。

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↑ 首の上のバスタブのところに載る予定です。

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↑ まだ隙間を感じるのですが、この後胴体のキャスト前で底面は抜きます。

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↑ 頭部を乗せてみるとこんな感じ。首パーツはまだ出来ていません。今夜パイプを芯にしてパテで成形する予定。

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↑ ひじの関節パーツカバーも終わり。

サフとか、溶きパテを塗った後どんな形で粗が見えてくるのかオラドキドキすっぞ!

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ギラドーガ製作 写真とりつつ

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↑ 35mmフルサイズセンサーは50mmマクロ撮影。

質感とコントラストともに文句なし。

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↑ やはりいつものiphoneとは雲泥の差で違うなぁ。

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↑ 両面に脇のデザインを施した後です。爪も一応取り付けてあります。

傾いているけど使用も長く、だんだん針金とスカルピーに隙間が広がってきた。

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↑ 腕をどけて撮影。バックパックも仮止め

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↑ 肩と腕を取りつけ。もちろん仮止め。あの爪も特にわるくないなぁ。

この調子で上半身にもう少しディテールを加えたいところです。あと数日作業を進めて足りないところがないかチェックですね。ひじの関節隠しモールドはこのデザインで。足のスネの関節隠しモールドも必要ですね。

 

昨日のバンダイの新ブランドの動画を見たけどあれはスゴイなぁ。フィギュア特に女性モデルは塗るのが大変なので敬遠していましたけどあれなら塗らなくてもいいかも。髪の毛とかあの辺だけ作り直すとかで継ぎ目消してやればポイント塗るだけでいいものが出来そうですね。

ただ、女子を作ると家族からのクレームが来そうなのでおじさん買いにくいんだ。でもフミナちゃんは元気キャラでカワイイですしね。動かない固定ポーズの方が私としてはうれしいものになりそうです。買おうかな^^

そうそう、最近ドリル関連でコメントを頂いててアマゾンビデオにあった「天元突破グレンラガン」を見ています。あれってガイナックスが作ってたんですね。やたらトップをねらえ2の絵とダブってたんですけどエンドロール真面目に見てたらガイナックスをみてなるほどと感じました。かわいらしいお顔のメカと熱血感が最高に面白いアニメでございます。

まだ最初の方なのでパテの硬化待ちなどで、このところの楽しみでございます。

脇のデザイン

デッチあげですけど軽く昼休みにメモ帳に絵に描いておいてiphoenでとっておきました。夜作業部屋にもどり戦闘開始。

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↑ 昨日の写真から続きをどうするかラフスケッチ

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↑ ヘリの分厚い装甲は邪魔なので1.5mmほどに薄く加工。コピックで印をつけて超音波で線を入れ、掘り起こすとこんな感じ。ふと内部フレームが装甲版から浮き上がった感じを連想。そうだ、

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↑ 内部フレームと外装って必ずしもがっちりした接続でないと駄目ということはない。寧ろ何かしらフローティングになっている方が動きがスムースであるのではないか。内と外で隙間は布とかゴムとかの素材でおおわれたシーリングで隙間が包まれるほうがパテの役割が最大に生かされるんじゃーないかーぁ!なんて妄想の元これで収まりました。ここまでやれば後はキャストした後で好きに弄っても良いモールドとして働いてくれそうです。そして横の爪ですけどあれは硬化後剥がして成形。戻すかどうかは別のおじ話です^^;

この部分が中二病的かなって思ってたりしてます。自分の考えた最強の脇ぃ!なんてね。

下の切欠きはパイプが通っているようなモールドを追加しました。一方上の切欠きにはパイプにするかギザギザモールドを四角く入れるかどうかを検討。キャストに置き換えてからの話です。

 

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↑ 左右対称になるようにトースカンで中央の装甲だけの位置を印をつけて盛り上げ、第一次のパテ盛りを行いました。硬化後シーリングになるところを盛り付け爪のパテを盛り上げてやれば完了。爪のモールドは左右付けたときにどれ程ギラドーガ感が殺されてしまうかで採用か不採用かを見てみます。多分駄目なんだけど現地改修などのバリエーションとしても良いアクセントになりましょう。

各所パテで楽しくやろう

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↑ パテをメインで作っているものなのだからパテで色々追加していこう。とにかく形を盛る。参考にしているのは書籍の巻頭にあるカラー写真の関節。何となく似ていればいいと左腕左側の関節を形作ってみる。硬化後成形の上ディテールを追加していく予定です。

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↑ 脇のディテールもパテを使って追加。窓を開けている状態からのディテール追加。外装部分の厚みが感じられる形状なのはスカルピーの部分さすがに分厚く形状が不均一なのでもう一度厚みを外装部分を2mmほどの帯状に残しつつ写真にあるディーテルとの整合性を形作る予定。

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↑ 脇で余ったパテで頭部の動力パイプを成形しつつ

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↑ メカらしい形が見え隠れするような感じにしたいところですが、「割」をどうするか悩みが絶えません。がそれを気にしていたら自由なディテールに制限がかかるのでもう気にせず後は野となれ山となれで・・・。悩みは後回しにするんじゃー。固まったら作業再開。

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↑ こっちは左が終わってから形はコピーするつもり。人間様の感覚は機械ではないので噛みしめれば味が出る感じですなー。

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↑ y悩みを後で解決するんじゃー!の申し子のようにじゃんじゃんいろんなもんくっつけてしまいました。上面部分の追加はあかんとか言うてたらなんもでけへん。好きなだけ貼ったれーの精神で。

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↑ 右後方にあるチョウチョの羽根みたいなのはマガジン受けを製作中のパテ硬化ちゅう。

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↑ 右側面
湾曲したパーツはジャンクパーツ72ゲペックカステン。SWでも見かける様な有名なジャンクパーツです。この先は針金を這わせて溶きパテなどで隙間を埋めてやる感じです。表面がかさつくかもしれませんけど、気にしてられません。割り箸みたいな感じでしたからそれを解決しなくてはと躍起になっています。下部にあるパテの塊は排莢受けっぽい?戦車の砲塔内部の砲身をイメージしてみたりと色々ですね。この先の細かく空中線を這わせてみたいところですけどさすがにキャストを抜いてからの工作でしょう。

割りをどうしようかのう。←写真見て改めてなやんどる。

編集アプリの選択

何かと年度末の大忙しの季節、仕事が大変な事態に陥っていてもプラモづくりは少しでもいいから先に進めたいと思っていても、結局ハンドパーツを作れたぐらいでした。

土曜日はペール缶とボトルの収録・編集とアップロード。

日曜午前中は山へ。午後はディープストライカーの完成写真の収録とかですね。

なので製作作業はハンドパーツの製作の部分と編集で夜中12時過ぎのアップロードとなりました。

新規で使っているソフトと旧来のソフトなのですが、やはり慣れているパワーディレクターの方が使いやすいです。ストレスが少ないという感じですね。カットと書き出しのスピードとか使い勝手が良いんですよね。

一方新規導入しているフィモーラというアプリケーションはその所が良くない。だけどきらびやかなエフェクト、オーバーレイやら効果が豊富でエフェクトが掛けやすいのも確かです。見やすさとしてはどちらがいいのか。

一番褒めたいところフィモーラはクロップ作業がしやすいのです。

クロップとは同じ画角で撮影しているファイルであってもクロップすることで拡大して詳細をお見せすることができる機能。余計なものを除外した画面を見ることで細かいところをお見せできます。

両者あちらを立てればこちらが立たずというホントそんな感じ。

フィモーラの方はモジュールやパッチのアップデートが頻繁ですので、要望を出せば通るかもしれない。公式ページでもアナウンスされています。一方パワーディレクターサイバーリンクの方は一年に一回のVerアップデート、月一回ほどの使用方法がライブ配信されています。

パワディレクターのアップデートされるのは年一回なんですが大体斜め上方向なんですよね。先日のアップデートでは「モリサワフォントが手に入る。」なんてのがあったんですけどダウンロード版ではなくパッケージ版を買った人限定というもの。

なんだそれは、ガッカリですね。

ほとんどいないんでしょう。

パワーディレクターの方の不満があるのでフィモーラを導入したんです。こちら操作上で少々作業が遅くタイムテーブルのスケールを広げるときにワンテンポ遅れるのとマルチカット編集が出来ない。それに伴うストレスが溜まる程度なのとパワーディレクターと違う部分が多い所から来る感覚です。

しかし効果サウンドの提供、音楽の追加なども有償でもパッチが置かれていたり、欲しいテンプレートを後から追加購入が出来る方式は正直魅力的です。

ストレスのない操作が出来ればフィモーラに軍配を上げたいところです。

しかしまだまだアプリケーションではどちらを使うか迷っているところ。難しいものですね。

そろそろこっちを真面目に取り組め

いつまでも素組のディープストライカーのお祭りは今週で終りたい。俺なりに十分バンダイ祭りができたじゃぁないか。

自分の中でなにかもやもやした物が湧きあがっている。「そうだ、俺は腹が減っているだけ・・・」じゃなかった、それは松重さんが夜中にやってるドラマで私が夜中にやっているのはギラドーガ製作なのだ。

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↑ こちら先回のザク塗りで紹介しきれなかった対戦艦ライフルの塗り。油絵具での塗装。なんだか本物みたいで塗ってて楽しかった^^

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↑ 週末から今日までのギラドーガの雰囲気をお伝えできればと思います。

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↑ 首回りのディテール大まかですが今のところこのようにデザイン外郭を作りました。首の後方はほぼ見えないところですがヒートシンクで誤魔化す。はっきり申し上げましてこんなのはキャスト出来ないのでいま作らずともいいのだけど、写真映えです^^:

このぶっとい動力パイプにはこだわりがありまして、ワセリンで内部に離型剤塗布してコネたパテを棒状にし浮き上がらせたように三次元的なうねりを加えて硬化させてあります。その後手前の四角いモールドをパテの塊から概形を載せ硬化させます。全てが固まった後いつもの金属棒でこじって取り出し、それぞれをヤスリで成形します。丸いパイプはサンドペーパーで、四角いものは当て木を使って。

襟内部のモールドはなんとも単純にスチレンボードを乗っけただけにしていますが大体あれで行こうと思います。はたしてこれをシリコーン注型できるのかですが、もちろん首の内部は別パーツ化させます。

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↑ さて、こちら背中はつるっつる。穴を一個2mm線が通るように穴あけしてたたずむ。動力パイプ製作完了。

そして腰部テールスタビライザー的なモールドを製作中。

冬場のコートを着込んだドイツ兵の雰囲気でとるかな。

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↑ マシンガンとドラムマガジン1個(後々複製してx2にします。)むんずと掴んだ手が迫力出て良い。

後述しますがもう一パターン手が必要になりました。

シュトゥルムも担いでみた。まだ一本しかないので寂しいな。

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↑ いずれも製作途中ですが、各部本体意外のユニットパーツ類も出来つつあります。

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↑ 腹のパイプはもう最終手段でこれにしました。背中のバックパックは2mm線一本で仮固定しています。雰囲気を見てみましょう。

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↑ バックパックの高さの位置でも大分視た感じが変わるものです。ここは全てをキャストし終えてからも変更ができる部分なので特には気にしていません。

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↑ スマートガンとシュトゥルムを手に持たせる。マシンガンがまるで割り箸なので何とかせにゃならん。銃火器類の写真資料をかき集めることにします。

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↑ シュトゥルムファストを手に持たせるとこのハンドパーツでは持てないことが判明。もう一つ握ったハンドパーツが必要になりました。ま、握りこぶしだから今夜からやろうな。寝不足だけど。

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↑ 動力パイプ。写真ではお腹のところちょっと左下へずれてしまっていますけど作りは一本一本の切りそろえテーパーは削りだしにしまして19本作りました。面倒なのでどうしようもなくなったらこれをやるつもりだった、この最終手段を使ったんですけど同じものを何個も作る作業・・・。

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↑ 全体像。パーツの作りこみと複製。シリコーンでの作業の限界値を越えないように超えないようにディテールと増加させるパーツの形状を考えながら進めていきます。ワンフェス(等イベント参加)の人はすごいなぁと感心します。