FAガンダム素組中

パーツ点数の多いキットですけどコツコツ毎日作り続けています。

一気に出来ないこともありませんが楽しみながらやっていますよ。

写真: 2016-07-29

↑ 「中の人などいない。」という吉田戦車の漫画でかわうそ君が言ってたセリフがありました。

FAガンダムのアーマーがない状態の中の人です。涼しそう。

写真: 2016-07-29

↑ やはりあれほどのアーマーを着込みますので形状的に中の人はかなり違和感を覚える形です。ガンダムというアニメの枠を超えたようなロボット的な印象すらも。手足がなんだかアシモとも思える様な風合いもちらほら感じてしまったり。

写真: 2016-07-29

↑ 腰の連邦のV字作戦には昔から手を焼かされていましたね。オリジンガンダム以来の久しぶりのV字作戦です。

 

写真: 2016-07-29

↑ 足のバーニアノズルはともすればダサい感じもするのですが、ここにアーマーをかぶせていくことでその心配が消え去ってくるのです。中の人も大変ですね。

写真: 2016-07-30

↑ ここから日が変わりまして外装にさらに外装アーマーを取り付けています。・・・中の人は暑苦しいかも。

パーツの表面を見るとかなりうねりが激しいようです。複雑だからなのか表面荒れを熾してる感じがします。

裏側に施された過剰なモールド、ピンやダボの多さが最も大切な表面に「うねり」という形で犠牲になっていることをそろそろ感じてほしいですね。

写真: 2016-07-30

↑ 凛々しい顔つき。シャープです。目が光ってくれたらなおのこと高評価を出したい。

写真: 2016-07-30

↑ 背負いものがアストロノーツ的な形状の上下対称っぽく大味な形状なのも中の人がアシモのようなデザインなのも統一感があって良いですね。四角い広い面のペーパー痕を見てほしいですね。ここは当て木を付けた240で腰っておきましたが中央が引けてますね。箱組構造ではなくカップを上下に組み合わせる為側面のプラが引けちゃってるんですね。しかも軸は挟み込みという久しぶりの旧キットな構造を目の当たりにします。後方プロペラントタンクも挟み込みでした。

写真: 2016-07-30

↑ ミサイル全弾発射ー!!って感じです。マクロスのフルアーマーもこんな感じだったなぁ懐かしい。

写真: 2016-07-30

↑ iphoneで撮影していますけど解像度もなかなか。

さて、バックパックの角砂糖みたいなバーニアの固まりがありますね。その中央に0.5mmx4mm程度の線2本がモールドされています。これがあるためにこのモールド同士にパーティングラインが中央を走ります。このモールドは全身に張り巡らされています。正直邪魔に感じます。

取り除いてプラ材で再現するのもありですね。

写真: 2016-07-30

↑ FA状態の方がバランスよく出来上がっていると思います。全てのミサイルポッドのカバーは跳ね上げてられるヒンジが付いてて好感が持てますね。

写真: 2016-07-30

↑ 少し上目づかいにアゴを上げて撮影してるんですよ。目が見えるようにね。 

こうやって見ると顔デカイです。目やセンサー類は全て暗くしか見えません。カメラアイに黄色パーツ付けても多分黒にしか見えないかも。さて、あとは武装を作らねば。

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