グフ 塗装とデカール

アクリル塗料の使用方法には昔から手を焼いていたのですよ。

一般的なものはやはり水性ホビーカラーでしょうか。絵画用ではリキテックスを油絵の下絵として採用していましてこれの扱いは慣れてはいるのですが、プラモデルへの専用カラーは特に扱いが難しい。

乾燥時間と塗りへの配慮がとても繊細であると言っておきましょう。

写真: 2016-07-22

↑ こんな艶wすごく綺麗ですね。エアブラシでグロスしあげとして終わらせてもいいくらいです。が、今回はあの三つのMSは同じ仕上がりになる予定なのでフラットにします。

写真: 2016-07-22

↑ 頭もつやつやw

写真: 2016-07-22

↑ 淡色だけではあまりにも面白くない完成になるので前からリクエストが多い迷彩を施しました。

この迷彩は非常に簡単なので動画にて詳しくお話できたらいいかなと。

写真: 2016-07-22

↑ なんとか子供にも出来るやり方を選んでいるつもりなんで、普段とは少し違ってシンプルにしています。

写真: 2016-07-22

↑ 太もも) 青空に浮かぶ雲迷彩です。グフフ

写真: 2016-07-22

↑ こちらもアニメの青空ってこんな雰囲気でしょ~

写真: 2016-07-22

↑ グフに似合う迷彩だと思います。これをグロスで仕上げたら最高かもなぁ。

写真: 2016-07-22

↑ 上面

写真: 2016-07-22

↑ デカールを貼ります。 このデカールは数年前作ったラプターの余りデカールです。グフにはこういうマーキングが似合うと思いまして。

写真: 2016-07-22

↑ ターレットナンバーを貼りつけました。少々派手ですけどこれが好きです。

写真: 2016-07-22

↑ エンブレムマークはこちらにも貼りつけました。左肩にしようかな。

写真: 2016-07-22

↑ 足裏も適度に入りを塗り分けています。

写真: 2016-07-22

↑ ランドセルは何度も塗料をこすり付けてテクスチャを付けてあります。これくらいの凸凹が付くとぐっと味も出てくるってものですね。アクリルなので厚みをつけやすいです。肉やせが非常に少ない。悪い意味ではモールドがつぶれてしまうんだけど。

広い面には水性エマルジョンは有利かもしれませんね。絵画のテクニックをプラモへ応用しているなんて思うと三次元立体物への創作も絵画も同じ道だったんだといまさらながらに気づかされます。

昨日プレバンから届きました。7年ほど前にセミスクラッチしたものが新作キットになって登場したんですよ。

これは面白いと買ってしまったんですけど、作ってないMGがだんだん道を塞いできました。やばいです。MGを素組する羽目になるとは・・・。

グフ 塗装とデカール」への2件のフィードバック

  1. 雲迷彩!グフフって(^^)
    いいですね〜 グフにお似合いのカラーリング
    動画楽しみです。私にもできるでしょうか?

    あらら・・MGですか!また増えたんですね〜
    大丈夫です!まだ廊下も玄関も寝室も浴室もキッチンもリビングもあるじゃないですか〜(^^;;

    いいね

    • 雲迷彩いいでしょー
      スカイブルーの機体にもりもりと入道雲が出ているような、夏のグフですな。
      ブログでも紹介しきれていないMGが幅を利かせてまいりまして、カメラ機材を置いている場所が占有されてきました。
      流石にやばい状況です。
      廊下玄関寝室浴室キッチンリビングは奥さんの聖域で私は自由に物を置くことが出来ないのですよ。
      作戦を練らなければなりません。というか新製品ラッシュで忙しくて圧縮作戦がとても難航しています。
      オヨヨヨ><

      いいね: 1人

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