ギャンを塗装

今ギャンは全体が塗装されています。

写真: 2016-07-07

↑ 全体がラッカー筆塗りで一旦終わりまして

 

写真: 2016-07-07

↑ 少々艶が残ってはいますね。一旦フラットコートします。

青いパーツのエッジが凄く青いでしょ。角のところを中心に400程度のペーパーでわざとサンドすることで下地プラを露出しました。

この方法はメリハリもつくので時の色が好みの時にやります。

もちろんこのまま完成という訳ではなく後程コートすることがほとんどです。色を足すことも前提ですよ。

写真: 2016-07-07

↑ リアアーマーの表面も青いプラ地が露出刺せています。まだらに塗装したところもサフが見えていたりと塗料の重ねた層が判って面白いです。

写真: 2016-07-07

↑ 足の裾の分割ラインですが、あれは接着剤流してもいいかも。

稼動させるたびにパカパカ動きますし。

写真: HGギャン004

↑ まだまだ完成ではありませんが、ポーズ取らせてみました。

写真: HGギャン008

↑ 甲冑の騎士って感じでよいですね。イメージ通りのポージングが出来ますので満足感も十分。

写真: HGギャン012

↑ あの重たそうなシールドがミサイルとハイドボンブの飛び道具だ。

アムロに言わせると卑怯な戦い方と言わしめた武器。

写真: HGギャン013

↑ 腰のフロントアーマーは正中部で分割出来ます。左右独立可動。

写真: 2016-07-08

↑ 足裏には大き目のバーニアモールドがありますので塗り分け。シールドと同じ赤を。

写真: 2016-07-08

↑ 肩の丸い分割で塗り分け。ギャンにはない色ということでアクセント的に黄色を施してみました。

しばらく様子をみて駄目なら不採用に。

写真: 2016-07-08

↑ シールドの黄色の外側の刺は小型ミサイルなのでここも塗り分けしてあります。c333にて。

写真: 2016-07-08

↑ 赤バックで。

全塗装は終りましたのでここからもう少し塗装に手を入れます。

シンプルなキットは出来上がりも早くていいですね。

ギャンを塗装」への2件のフィードバック

  1. こんにちは〜
    只今、東京に向かう新幹線です。夕方から会議がありますもので(^^;; ユニコーン計画はお休みです。ギャンの塗装が進んでますね〜(^O^)私には面積が広い部分のラッカーの塗装は塗り跡、ムラなんか出ちゃいそうで練習が必要です。ふむふむ好みのプラ色はわざと研いで見せたりするんですね〜。面白い(^ ^)
    ポージングも決まりやすい可動範囲を備えていてリバイブ良いっすねー。
    本日は会議あと恒例の宴。一泊しまして、明日はお台場ガンダムフロント東京に行ってきまーす‼︎ 昼過ぎに帰ってからまたユニコーン計画の続きを頑張るのでーす^_^

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    • おはようございます。
      週末出張でしたよね。ご苦労さまでございます。ユニコーンの製作したくてうずうずしているのが
      解りますよ~^^
      ラッカー塗装もエナメルも結局やっていることは同じになっていますので作品が出来上がった時
      その違いの無さに驚くかもしれませんね。
      エナメル塗料にエナメルを塗り重ねるとき下地が混ざらないように間にラッカーを挟んでいました。
      今回ラッカー塗りなので最後のフィルタリングというかスミイレはダイレクトに行っても支障はありませんでしたが、
      それでも塗料のノリを良くするために艶消し一発噴き付けています。
      キットの出来は動きに関してもデザインも申し分なしでございました。シンプルで良く動きますのでファースト世代に我々には胸キュンな一品ですね^^
      お台場羨ましいです^p^

      いいね: 1人

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