フリーダム ①

pZeroはやっと箱からランナーを取り出し、ニッパーでパーツを切り出した。

グリムゲルデは思った以上に平滑な曲面が多く美しい造形。クリアレッドでコートされた表面にさらにクリアーで艶出しを始めたその外装部分には一抹ならぬ仕上がりを感じつつ乾燥機の蓋を閉じる。

次に向かったのはフリーダムの大きな箱をおもむろに開けていた。

写真: 2016-05-17

↑ 箱

高校の現代文みたいな始まり方・・・

写真: 2016-05-17

↑ 昨夜グリムゲルデのコート2回目を終えてAM1時。箱をつい開けてしまって胴体までで終わりました。

写真: 2016-05-17

↑ 発売からだいぶ時間が経ってしまいました。あーもう、、、仕方ないね。GWの前から見ると二週間以上放置だったものね。

肩の軸が前に8mmほどスライドする機構が付いていました。ポリキャップレスのキットです。素晴らしいわ。

写真: 2016-05-17

↑ コクピットハッチはスライド開閉式で内部のパイロットの姿も足だけは見えます。

写真: 2016-05-17

↑ 腹は横スウィング機構付。

写真: 2016-05-17

↑ 前屈角度もそれなりに付けられます。シード系特有のポージングの為でしょうね。

写真: 2016-05-17

↑ 大してのけぞる方向ではこのくらいになります。

写真: 2016-05-17

↑ 黒立ち上げのワインレッドはやはり暗いんで私としては?なんですけど

とにかく一回やることにしています。

10年以上前は黒立ち上げばかりやってました。マックス塗ってのが流行ってましたよね。今じゃ黒立ち上げとか追い込みとかグラデなんとかって名前が微妙に変化しつつやってることはあまり変わらないと思うんですけどそれでも今もなお根強くこの塗装方法が人気なのは何かあるのだろうと思います。

この10年の間、まったくと言っていいほどこの塗装方法は行っていませんでした。なぜかその理由は忘れちゃったんですけど、あの頃スケールものに嵌りこんでたからかもしれないな。それ以来ガンプラなどの模型に対しては特に考えを一新してなかったのが今まで続いているのだと思います。

これからは、様々な塗装方法にも目を向けていかないとね^^

話は変わって 

モケモケさんのブログのホビーショーレポでタミヤから1/48F14Aが年末あたりキット化される可能性があるとのことで写真をまじまじ見てしまいました。興奮しますね。箱めっちゃでかいんだろうな。48消化出来てないからなんとかこなさなくちゃなぁ。

フリーダム ①」への2件のフィードバック

  1. 間髪入れずにアップですね〜
    バルバトスは本当に楽しませていただきました
    ありがとうございます。

    黒立ち上げって教科書にも載ってそうなほど一般的?なので
    効果もわからずにやっています(^^;;

    F14Aって、トムキャットですか?私すごく好きな戦闘機です!
    楽しみですね〜でかそ〜!

    いいね

    • こんにちはー
      ピッコロさんはすべてをご覧になっているので、それはそれは目に焼き付いてしまった画像もちらほらあるのではないでしょうか^^;
      作った私がもういい加減くどいなぁって動画のチェックの時にしんどくなってきていましたので^^;
      黒立ち上げ塗装は一度は通る塗装方法です。グラデーションとかそんな言い方をする人もいればマックス塗って言う人もいますね。
      トムキャットはエアモデルの登竜門みたいなもので長谷川の48トムキャットを綺麗に組めたら一人前と言われるほどのものです。それだけ組みにくく名キットなんですよね。それが年末か来年あたりにタミヤからでるとかで、心待ちにしているものなんですよ。デカいけどw

      いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中