グリムゲルデその2

この更新のあとしばらくブログ記事は作業の写真は上げれないかもしれません。

大荒の山はあきらめムードですけど・・・。せめて麓あたりまでは、と。

写真: 2016-04-30

↑ 前回のグリムゲルデ終わったところまで。

写真: 2016-05-01

↑ ご機嫌クリーナーで洗います。オルフェンズシリーズはフレームと外装を別々で作るのが楽でいいですね。

写真: 2016-05-01

↑ 超音波でしっかりと粉落とし。

写真: 2016-05-01

↑ 綺麗に塗装。継ぎ目やゲート痕は見えるところだけに留めています。

こうするとすごいスピードでみるみるうちにフレーム塗装まで。

写真: 2016-05-01

↑ アイアン系がいいみたい。

写真: 2016-05-01

↑ さて、フレーム以外はというと銃のストック部分の抜きはプラ板でふさぐ。

写真: 2016-05-01

↑ 足裏の抜きはUVレジンで。

写真: 2016-05-01

↑ UVライトで即時対応。硬化時間約20秒。

写真: 2016-05-01

↑ 右は研磨前。左は研磨後。

写真: 2016-05-01

↑ マガジンの裏は大胆な抜きがあります。プラ板でふさごうって魂胆です。

写真: 2016-05-01

まずは内径を正確に計測。

写真: 2016-05-01

↑ 円きりカッターで.3プラ板を切りぬくわけですね。

写真: 2016-05-01

↑中心点を決め

写真: 2016-05-01

↑ カットしたところ。はめ込んでみて大きさはピッタリ。

写真: 2016-05-01

↑ 中心の支え部分は切り抜いてはめ込み接着しました。

写真: 2016-05-01

↑ ここの丸一の穴。

写真: 2016-05-01

↑ スリット入りのプラ板を細くカット。

写真: 2016-05-01

↑ 穴に埋め込んで接着。塞ぎました。

写真: 2016-05-01

マウント部分は四角いので、アームの台形の羽のところはカット。

写真: 2016-05-01

↑ このような形に切り込んでやれば入るようになります。

写真: 2016-05-01

↑ 塞ぎました。

グリムゲルデその2」への2件のフィードバック

  1. こんにちは〜
    しばらくブログお休みですね〜
    承知しました。

    マガジンの裏の肉抜きはなんともポッカリ空いてますね〜 HGザクはどうだったかな〜?
    嫌な穴ですよね。塞ぎがいがあるってもんですかね^_^

    なるほど〜オルフェンズ系は外装とフレームを別々に組み立てられるんだ(^ ^)
    ですよね。それが特徴でしたもんね。
    まだ一体も購入してないのでそろそろ買わねば(^^;;

    いいね: 1人

    • ピッコロさんおはようございます。
      しばしブログを編集する時間もなく放置状態ですみませんでした。
      グリムゲルデの中身はシンプルですが完成状態は非常に良い造形で完成品としても
      大変優れた形になっています。価格を抑え多分パーツ割が少ないため抜きもちらほらと
      散見されますけど、これはこちらの腕でカバーしてやろうって寸法でしてw
      フレームと外装を別っこで作業できるというのはいいことなのですが、バルバトスの時
      両方気合い入れるとあんなに時間がかかるものなのだといまひしひしと感じております。
      この子は比較的簡単にできそうなのでお勧めですよーw

      いいね: 1人

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