ν(ニュウ)ガンダム製作中

仕事の立て込んだ状態がまだしばらくは続きますので更新が出来ないかも知れませんが、「お休みの日は仕事はやらん!」と心に決めて作業するもやはり仕事が気になるので余計にストレス感じます。

写真: 2016-03-07

仮組していたニュウガンダムをばらしてフレームだけ今日中にやろうと思い立ち頑張ってみた次第。

写真: 2016-03-07

↑ 塗り分けるとおもしろいかなーなんて思ったり。

写真: 2016-03-07

↑ パイプ類は基本塗り分けをしたほうが見栄えします。そういう作りになっているのがガンプラです。自分の過去作で塗り分けしてないものを見ると手抜きしたと後悔するのでやむを得ない場合以外は面倒でもこの手順は私のルーティンワークです。

写真: 2016-03-07

↑ パイプ後ろが固定された板になってるんだな。二重関節の一体化されたパーツなのでどうあってもパーツ割しないこの姿勢。ハイパーカットソーで切断して加工してもいいけど完成時はそこまで見えないとかんじたのでそのまま塗装塗り分けだけといたしましょう。で、問題はパイプの基部。

写真: 2016-03-07

↑ ハセガワトライツール チタニウムフィニッシュ。

いろんな種類があるので3種ほど取り揃えています。

写真: 2016-03-07

↑ 大体の高さを計って帯状に切り取ります。

写真: 2016-03-07

↑ この程度に切ってピンセットで

写真: 2016-03-07

↑ パイプ根元に貼っていきます。このフィニッシュは面にある程度追従してくれるので多少の曲面構成でも関係なく貼りつけられて、余剰分はデザインナイフでカットすることが出来るので便利です。簡単に言いますと極薄のビニールテープのような感じと思ってもらえるといいかな。

写真: 2016-03-07

↑ 小さいパーツを見やすく撮影するために簡易背景紙を自作したのでこれをバックに撮影しました。グレーのパーツにはっきりとした異色のパイプがあるとパーツの複雑な異種素材感じが出せるのではないかと思います。がどうでしょう。

 

写真: 2016-03-07

↑ 他、先にコックピットに組み込まなければいけないアムロフィギュアをすわりポーズだけ先に塗り分けてみたりね。

写真: 2016-03-07

↑ サイコフレームはどうするか迷いました。

これまでMGとは無縁に製作しまくってたのもあって、透明パーツがふんだんに使われる豪華キットとなると組み上げた後の透明パーツがどういう効果になっているのかをあまり考えを深くしていませんでした。そのためLEDを発光させたりもしたのですが、発光させてない時は真っ暗だし、どうせこのところのガンダムはひさしがきつすぎで目玉が見えないデザインになってるしでね。どうせなら透明パーツではないものにしてもいいんじゃないかという考えがよぎります。

写真: 2016-03-07

↑ 透明パーツの表面に銀塗装しました。(ビスマスパール使用)

写真: 2016-03-07

↑ クリアーを塗装!

ヤフオクモデラーの友人はこの方法(まだネタ的なもの)で発売当初のバンシィを製作してオクで売りぬいたそうな。そうしたら他の奥モデラーも真似し始めたんですってw

最初に考える人って凄いアイディアマンですな。

よし、ワシも4年遅れ位だけど同じことをしてみる。誰にも売りませんけどw

ニュウの動画は撮影していません^^;

ν(ニュウ)ガンダム製作中」への2件のフィードバック

  1. pZeroさん
    こんばんは〜^_^
    νガン製作開始ですね〜‼︎

    パイプは塗り分けしたいですよね。
    パイプといえばマークIIはビニール生地?のメッシュパイプが付属でしたね。アレはやっぱりそれっぽく見えなくて個人的には好きじゃありません。
    その他のフレームの色分けも面白そう。

    私もこのキットの計画を立ててますが、サイコフレームはユニコーンを作った時に悩んでました。結局クリアーを吹いただけに終わってしまいましたね。パーツの状態だと綺麗に輝いているんですけどボディに組み込まれると死んでしまってせっかくの透明色が活かせませんね(^^;;
    トルマリングリーンを吹いてみようかとも考えてみたり…
    ビスマスとクリアーでどんな感じになるのか楽しみにしています。
    沢山参考にして作りまーす‼︎
    アッ!実は、
    νガンのクリアーバージョンも持ってるんですけど、パーツの数を考えたら製作意欲が(^^;;

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    • ピッコロさんおはようございます^^
      パイプ類の表現は昔からいろいろ手法がありますよね。キットで設定されていない時は結構敷居が高いのはご覧になっていてもお分かりいただけると思います。今回は塗装で済ませていますが本音は異種素材に置き換えてしまいたいところなんすよ。

      透明なパーツは周り中を囲まれると反射の影響で結果真っ黒けになってしまうんですね。
      これはバックにいくら銀色のシールを貼っても光をこちらから与えないと光ってくれませんしね。全体に一様な
      輝きもございませんしねェ。ということで銀塗装にクリアーグリーンの塗装で反射を表面化させることにしました。
      したがってクリアーのパーツである必要が無い完成状態となります。
      ビスマスパールの特性は反射率が普通のメタルカラーよりも大幅に大きいことでこれが最大のメリットです。
      クリアーを上掛けしてもその輝きは失われにくいとのことでございます。

      実際テストピース作ったのですけど結果もよろしくビスマスパール採用にしました。
      ps:νガンダムのクリアーバージョンなんてヒエェェ~ですね。

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