ドム試作試験型の紹介

先週金曜日発売だったのでしょうか?私の仕事は土曜夜までが仕事なので仕事帰りに買ってまいりました。価格は1800円程です。(すごく大ざっぱw)

キットはHGの1/144で大きなビームバズーカが魅力的なドムの先祖というところですね。顔がザクと混ざってるのと、胴体はザクとグフの一部もデザイン的に混じってる感じもありますね。

写真: _DSC6152

↑ 箱絵はいつもながらのカッコよさ。

写真: _DSC6160

↑ パーツ並べたりして組み立てています。胴体だけでもこんなにあるよ。肩が前方に知事むことのできる機構が設けられています。シャアザクと同じ方式ですね。

写真: _DSC6163

↑ 胴体完成。

↑ と、ここまでを動画にして急きょ公開しております。最新キットでHGなら日曜日の午後を使ってやれば収録可能でした。MGは解らんけどw

日曜午前は晴れている日は600m登ることにしているので山も登りたいんですよ。週に1000m登りたいんだけど、休みもなくて800m登ったら良くやったほうです。余談はさておき、、、

もちろん、これの後素組完成までも行いましたよ。続きもご覧にいただけるよう早めに素組完成までは動画にしてしまおうと思います。小出しにして未完成のまま長期ほったらかしにはしたくないので出来るものは動画で紹介する方針です。のべつ幕無しには上げてないのでご安心ください。

さて、ブログでは融通が利くので、素組完成までの写真をアップしますね。続きどうぞ↓

写真: 2016-02-29

↑ 全体のプロポーションは足が短すぎることもなく胴体が細すぎるとも無くでまとまったプロポーションです。部分的に塗装する人にはほぼ色塗り分けがされているので楽な方ではないでしょうか。

写真: 2016-02-29

↑ バズーカの砲口を中身を取りたかったのですが四角いモールドが見えてませんね。

流石にあの暗いとこはiphoneでは写せないですね。

写真: 2016-02-29

↑ ビームバズーカは明らかに本体より長く大きいです。グリップはマガジンにあたる部分にの中に入り込むことで手持ちさせやすくなっています。ビーム兵器なんだけど弾帯あるのかね?

写真: 2016-02-29

↑ タチポーズ後姿。これを観ると細見のドム?ゲルググ?くらいの足ですね。

ヒートサーベルの剣の部分は赤い成形色でした。

写真: 2016-02-29

小俣のど真ん中にスタンド用の穴がついています。なんとそこにはポリキャップが仕込まれている仕様です。PC11ポリキャップが入ってるんですが、滅多にないんではないか?

写真: 2016-02-29

↑ 左パース。腕はザクそのままです。肩だけドムの面影が見えますね。

写真: 2016-02-29

↑ ピントズレしていますけどバズーカのセンサーは二種類が混在する形。

写真: 2016-02-29

↑ 黄色いマスキングテープで固定していますけどあの下には分割継ぎ目が入ります。肩の部分にはさらに消しづらい継ぎ目ありです。

写真: 2016-02-29

↑ 肩とショルダーアーマーの接続はヒンジが前後に着いたもので上下に動くようになっています。ザクの場合は見えている肩口にザクシールドの接続部分が来る場所ですが専用の隠しパーツでおおわれていますね。

写真: 2016-02-29

↑ 足くるぶしにはスラスターがここにあるよってほどの盛り上がったデザイン。

太もものスジ彫りはザクと共通のデザインです。形状は少し違っていましたね。

写真: 2016-02-29

シルエットもまずまずの後姿。背中のバックパックはドムにしては大きいほうだ。コレ以上大きくするとドムの祖先ではなくなるとの配慮でしょうか。

写真: 2016-02-29

↑ 膝横の丸一モールドは大型化で顕在化。膝のひし形ガードの裏には肉抜きママではなくカバーされたデザインとなっています。アッパレだ。

おしりのところに3mm径の穴開きモールド。他のオプション武器が取り付けられるのでしょうか。全機種にこうしてくれるとありがたい気もします。

写真: 2016-02-29

↑ 足裏にドムの面影を思わせますね。この先あのように形状が変更されていくのね。

写真: 2016-02-29

腰のフロントアーマー、サイドアーマーはそれぞれ独立稼働します。フロントの可動はヒンジが棒になっていて、ボール場ではありませんので垂直的な上下の動きだけとなります。

写真: 2016-02-29

↑ ドムの大事なポージングは肩から手先にまっすぐに伸ばせるかどうかでございますな。ジェットストリームアタックのガイアが味方を見えないように隠すための最大限大きく見せる為の大ふりなのでしょう。

手の指はあの程度までの開き。もっとピント張ってくれている方が雰囲気もありますけどぜいたくは言えません。肩は写真の程度までは上がります。

日曜に二回のアップデートを行いましたが午前中の物は予約公開で数日前からの予定でした。ドムは勢いでアップロードしています。これもなかなか出来ることではなかったって自分でも驚きのアップでした。

これからの予定は、キュベレイの完成まで二本くらい?グシオンの完成までを数本予定。ドムは素組完了までを二本程度。

その間にニューガンダム、陸ジムは動画には出来そうにありません。本当に好きなだけで作りたいものは動画にせずブログ限定になりそうです。3月は時間ないんだもの。

ドム試作試験型の紹介」への10件のフィードバック

  1. pZeroさん
    こんばんは
    来月はこのペース無理とおっしゃっていたはずなのに・・びっくりです!
    ドムがアップされましたね〜
    みんな好きなはずです。ガンダムをあんまり知らない人でもドムが一番好きなんて言ってましたから(仕事仲間)(^^)

    動画の方はパチグミに特化した内容ですね。
    私も興味ありました。ちょっとピンボケでしたけど、目を細めれば見えました〜(^^)

    Ver3.0って書き込みがありましたけど
    何が出るんですか?

    お仕事大変そうですね。動画ブログとものんびりやってくださいね〜(^^)

    いいね

    • ピッコロさんおはようございます。
      そうですね。今日あたりから、仕事を家に持ち帰らねばならなくなるので
      このペースでは製作が出来なくなりそうです。
      このドムだけは何としてもと急ぎ動画を作ったところでした。
      うちの動画は
      作ってる最中画面を通しで確認してないのもでピンボケ嵐ですよね~><
      オリジン作った後Ver3.0の素ガンダムが気になってしまって、あっちのほうは
      どうなってるんだろうと思っていたところでした。
      ブログは休み時間に書いて予約アップしているのでそうんなには
      労力はかからないんですけど動画はそうはいかないですね^^;

      いいね

  2. すみません
    早とちり
    Ver3.0
    って78のことだったようですね(^^;;
    ついでに言いますと・・私は両方買いましたが
    前に作ったVer.OYWの顔はハンサムだと思います。

    いいね

  3. ちなみにVer3.0はパネル分割がたくさん有りますね
    お台場ガンダムのようにモールドがたくさんあってパネル毎に色分けされているのはご存知かと思います。
    あの色分け毎にパーツが分かれていて塗装派には親切なキットになっていると思いますよ。
    デザイン的には1箇所だけ疑問な箇所がありましたね。
    私は通常盤も買いましたが、先に「ガンダム展」限定のメカクリアVerを作りました
    フレーム以外は全て透明なのでパーツを探すのに大変・・すごく大変苦労しましたね(^^;;
    その他ギミック満載ですがネタバレになるといけませんので
    控えますね。是非お手にとって開封からお楽しみアレ〜!!

    いいね

    • おはようございます。
      色分けごとにパネルラインが分かれているのですね。スジ彫りモールドだけではない
      パーツで分割されているのはとても助かります。
      クリアバージョン・・・をその分割でとなるともうパズルでしょう~><

      Ver3.0見かけたら買いますわ。その前に在庫1つ潰さなきゃなりませんけどw
      倉庫の積が増えすぎて奥の棚に手が届かなくなって入れなくなってしまいましたヨ^^;

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中