陸戦型ジムをどう作ろう。

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↑ ツイッターでヨッシーニョさんから「泥臭いのもが見たい」とのリクエストがあってそろそろ陸戦型のこういうのもやりたい衝動に駆られていましたので在庫に積んでて、武器のパーツが欲しくてストックしていた陸ジムを作ろうと思います。

写真: 2016-02-16

↑ MGのロゴは今と変わらないのですが、このころのMGでは、はて何年前の物でしたっけね。

「パーツ点数すくなっ!」が印象です。Ver、Kaなんて作った後だからまるでHGを作っているような気分。

ゲート処理程度までなら2時間もあれば終わてしまいそうですね。

写真: 2016-02-16

↑ うん、少ない。最近のHGと変わらないようなパーツ分割。

ここまで日曜日でしたので、コツコツゲート処理だけしておきました。

写真: 2016-02-16

↑ 海立て始めます。腕のパーツからですが、ABS樹脂の固まりを組み立てます。ここはビスナット留めでした。懐かしいなぁ。そういえば昔はこのビスナット留めがあったよなぁ。

写真: 2016-02-16

↑ 腕の外装をはめ込んでハンドパーツも出来上がり。これも丸っこくてあまりないモールドと長方形!の感じのするのっぺりしたデザイン。このままアシモになってしまいそうなほどの「ロボット」としての素質は十分な形に驚きすら感じます。そう思えるようになってきたのはガンプラの進化を今も見続けているということですね。

写真: 2016-02-17

↑ 脚部は角ばっててごつくてかっこいいですね。先日組み立てたオリジンガンダムも足でかいよな~って感じてたけどこれに比べると子供の足だ。

写真: 2016-02-17

↑ ジムヘッドにとさかがついた感じ。あのトサカカメラ外してバルカン付けてアゴを削り落としたらノーマルジムのヘッドになりましょうや。やりませんけどw

写真: 2016-02-17

↑ 腰パーツ。単純構成です。

写真: 2016-02-17

↑ 胸部のパーツはギミックが数点ありました。搭乗用クレーンとハッチが動きます。いらんけど。

写真: 2016-02-17

↑ 陸戦型の特徴であるコックピットの位置がガンダムやノーマルジムと比べて胸の中心の前に乗っかっているというところにこの野暮ったいロボ感の原因になっていると思います。胸板が厚すぎるんですよね。

写真: 2016-02-17

↑ これはごついラインが好印象。簡単な作りになっていますけどバーニアも独立可動します。優秀。

写真: 2016-02-17

↑ 全てのパーツを組み込んで正面ショット。

写真: 2016-02-17

↑ ここ最近のガンダムと比較写真です。あー・・・。って感じです。

Ver、kaのνガンダムは突出して足が長すぎる気がします。でも、まぁ改造するのは大変なのは目に見えているのでこのままで進めるつもりです。

真ん中のオリジンガンダムが標準と思うといいのかな。よく取れたバランスですよね。

陸ジムとオリジンガンダムとの比較をしながら作業するといいかもしれませんね。

まずは比較検討して今風のものの計画を立てることにします。

仕上がりはウェザリングで仕上げることにしますけど、表面の塗装が派手すぎるとせっかくの造形が台無しにもなるのでライトなタッチに収めたと思います。

νガンダムと陸ジムは並行で作業するつもりですけど、多分、飽きたらあっちへこっちへと不定期にうろうろするんだろうと思います^^;

新作出ても浮気しそうですし。

陸戦型ジムをどう作ろう。」への2件のフィードバック

  1. pZeroさん
    こんばんは
    古いキットが何なのか気になっていましたが・・・
    ん〜!!陸ジムですか!!

    いや〜!確かに泥臭いです!
    シルエットは連邦系なのにドシンドシンという印象でしょうか?
    ドロッドロに仕上げることになりますかね?
    楽しみです。
    量産型というのは遊べそうでいいですね(^^)

    最近でジェの動画を見直していますよ
    改めて拝見すると私のような「いろいろ教えて〜」って人にはとてもわかりやすくて
    楽しい動画に仕上がっていますね〜

    何回も見てみようと思いました。

    同時製作頑張ってくださいね!

    今日は木曜日なんで明日は自宅へ戻り、滞っているステイメンに取り掛かります!!

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    • piccoroさんこんばんは~^^
      陸ジムの製作は以前からやらねばならないことがありましたが、伸ばし伸ばしでここまできたというところでして。
      スグミの状態の写真でもお分かりになると思いますが、あの野暮ったさは胴体がでかすぎなんすよね。
      今風のバランスに仕上げるためには色々切ったり貼ったりすることになります。
      量産型こそ泥にまみれたかっこよさが味わえるんですよね。主人公の乗った機体なんてすごく整備されすぎて泥んこも
      なさそうだし^^;
      ディジェお楽しみいただけて大変恐縮ですm(._.)m
      明日の、いや、今夜からでしょうか、ステイメン楽しんでくださいね~^^/

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