カラーリング前のテストピース

 

写真: 2016-02-06

↑ このところやってないパール塗装を行う前にやらねばならんことがあります。それがテストピースを作ったところでどれほどそのバックボーンが裏付けられるかなのですが、私としては予行演習も兼ねてやっておいてよかったと毎回感じます。

上の写真にもありますこのダイヤモンドシルバー。これを使ってやろうと思っていたのですね。

写真: 2016-02-06

↑ パターンはある程度初めから予定していたものを用意します。

タミヤの1mmプラ板のきれっぱしを用意し、下地を2パターン。塗料の違いで4パターンになります。

こちらをそれぞれ塗装して発色がどうなるか見ていこうということですね。中央真っ白なプラ板のところで二分別します。右かガイアEXブラック下地で、左側がクレオスサフ1200下地です。サフは現在塗っている最中の物と同じ。

サフはウォームホワイトを一層敷きます。その上からそれぞれの発色を見るということになります。

ブラックの方は先にサフが入っている状態として考えます。ブラックなので下にサフの影響もないのでいきなりそこからダイヤモンドシルバー、ビスマスをそれぞれ噴き付けます。

写真: 2016-02-06

↑ 上の写真に対して光線に対する侵入角度を若干鈍角にして反射を確認。ブラック下地で暗く鈍く光らせる怪しいものを作ろうかと思っていたのですが。ブラック下地はダメですな。どちらもシルバーにしか見えません。かなり重ねて噴き付けたつもりなんですけどね。そして噴き付けの時の溶剤の不純物の影響か、下地との相性なのかビスマスの方は塗装荒れが目立ちます。

ということでサフ→ウォームホワイトの上で仕上げに塗装という形をとりたいと思います。ブラック下地でも青や緑などの色味の着いたパールならまた違ったかもしれないんですけど今回はキュベレイですから白いイメージが強く存在しますのでこのホワイト系での冒険は避けておきます。

写真: 2016-02-06

↑ さて、ウォームホワイトでサフ→下地ホワイトに塗って乾燥中です。

写真: 2016-02-06

↑ こちら赤系統の色味を決めているところですね。基本色ではピンクとえんじ色なのですが、それらはそのまま採用にはせずパープル系で攻めてみたいと思います。

久しぶりに色相環に頼ることになります。

カラーリング前のテストピース」への2件のフィードバック

  1. こんばんは
    週末です!
    ガンプラライフを満喫中です!

    パール塗装楽しみです。
    曲面だらけの機体だから表面処理も塗装も
    難しそうですね〜
    角度とかでも感じが変わりそうですね。

    私はMG STAMENを製作しています。
    pZeroさんに習って色々買ってきましたよ〜^ ^
    ガイヤカラースターブライトアイアン、フレームメタリック
    そうそう、リタックスティック買いました。
    早速使ってます。ヤスリがしっかり固定できて張替えも楽で良いですね

    動画の方も楽しみにしております^ ^
    キュベレイ頑張ってください!

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    • こんばんは~
      週末モデリング満喫されましたでしょうか。
      私は土曜日飲み会で運転手役に徹していたので疲れ果てました^^;
      で、日曜はちょこちょこと雑用をこなしつつ、塗装にいそしんでいました。
      色選びが決まったらばちーっと終わる!って思ってたら意外にパーツの面積が多く、パール塗装も
      ビスマスを使ったのですが、3回上塗りしました。以外にムラが出来るのに昔の感覚が
      蘇らず。もしかしたら古いからか今の溶剤が微妙に合わないのかしらん。。
      リタックスティックいでしょー。貼り直しが何度もできるってところがいいですよね。
      平面のサンディングはほぼアレを使っています。大変重宝しています。
      キュベ頑張りマース^^/

      いいね

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