艶を整えデカールを保護するトップコート

 

写真: 2016-01-26

↑ 持ち手付けてトップコート噴き付ける前です。

これだけデカール貼ってるので手指の汚れが移っていないか不安になりますけど。モデル触る時は一応石鹸で手を洗ってからにしております。そして20分に一回くらいは洗いに行くのですけどね。それでもデカール糊とかも実は気になってます。

写真: 2016-01-27

↑ 昨夜トップコート一回目。

トップコートは一回で終らないことがほとんどです。数回に分けてパーツによっては4回することもあります。希望としてはデカールの段差はなるべく消してしまいたいところ。

これでシールが嫌いな理由が解ると思いますけどシールはフィルムが分厚い。ものすごく「おもちゃ」です。という主張が見えてしまって私はダメなんです。例えばガンダムの額の赤いカメラの部分などのパーツに囲まれてしまっているものは段差が解らないので受け入れられるのですが、平面にただべちょっと貼られたものはどうも苦手です。

無塗装で実験的かつその形が別のもので資料にするときには貼るかもしれないのですがそれを完成としては扱いません。貼ることの労力も惜しんでしまうほど。どうにかしないとたまに動画に態度で出てしまっていますね。モビルワーカーのシールとかでw

 

トップコート

スケール物ではあまりやりたくないのですけどガンプラは彫りも深く太くディテールも少ない。角が多いものであっても飛行機のような繊細すぎるスジ彫りはあまりないことを踏まえるとデカールに対する処理は上の絵のとおりでデカールの段差を消す作業を行っています。

一回目は全体がなだらかに。二回目はそれの角を隠すように平面が盛り上がる。三回目四回目はお好みに応じて場所に応じてで良いと思います。極端な絵になっていますけどイメージ図です。

艶を整えデカールを保護するトップコート」への2件のフィードバック

  1. pZeroさん
    こんばんは
    鏡面仕上げばりにデカールの段差と戦っているんですね!(◎_◎;)
    付属のデカールはともかく・・・シールについては段差もそうですけど余白もありすぎだと思います。
    マークの大きさに合わせて切り目を入れることが困難なのはわかりますけどね〜
    余白を切り取る作業の煩わしさが原因で市販の水転写をストックするようになりました。

    水転写式のデカールの最適な保存法ってありますか?

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    • piccoloさんおはようございます。
      ガンプラの最終面仕上げはある程度我慢しています。なのでシールよりは良い仕上がりを目指したい思いで一杯です。
      シールの余白はかの名人川口さんがモデルに「貼りつけた後で」デザインナイフで四角く切り抜いているのを
      みました。バンダイの人も大変ですね。
      水転写式デカールの保管方法ですが、一応ジッパー付のビニール袋ジップロック等でも乾燥剤を一緒に入れてストックしています。
      でも前回の78ガンダムの時のOYWのストックしていたデカールはあの状態でした。もう、何がなんやら困ったものです。
      カルトグラフ社のデカールは滅多にそんなことにはならないのですが、やはり新鮮なデカールの方がよろしいのは確かですね。

      いいね

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