V2ガンダム塗装開始

後ろでキュベが見えますがこれの後に作るつもりです。

写真: 2016-01-18

↑ 特に改造はするつもりはありません。これだけ複雑な変形を繰り出すこのキットになにか貼りつけるだけでも変形ギミックが不完全になってしまいそうです。V2アサルトバスター出たら考えてもいいかな。

写真: 2016-01-18

↑ ホワイト部分はサフしました。78ガンダムの時はサフレス。理由は動画でお話ししましょう。

写真: 2016-01-18

↑ 黄色いところも塗っておりまする。あー、持ち手が足りない。持ち手の長さが長いのは正直乾燥機に入れにくいんですよ。短めの串に作っているものから消費しています。やむなく長い奴を使いますがそれはアマゾンで買った既製品の物。やはり使いやすい持ち手というのは自分で作った物が一番使いやすいです。

クリップも大小ありますが、小さいものから消費されています。大きなわに口クリップはパワーがありすぎで模型表面に傷がついちゃうんですね。

 

大昔陶芸をやっていた頃ろくろを回しながら切る道具やヘラは桐木で自作。カンナなども自分でまげて作ったりもしました。さすが炉は作れませんでしたけど釉薬を調合することもありました。レシピはすっかり忘れちゃったけどw

物を1から作るってのは自分の手足のように使える道具つくりからと陶芸の師匠に教わりました。

今じゃプラモばかり作ってるけど(先生には内緒だw)道具の自作も結構やれないと出来ませんね。売られてないもの。

例えば動画でも登場しているカットソーの台。ヤスリの時に固定している木台。

たまに3φ以上のドリルするときに使う題は1x4材を使ったものもあります。

大がかりに削る時は専用のコンパネ作業台も用意しているし、撮影するブースは全て手作り。

最近は完成レビューでは作業机の上で説明してて絵的にはガッカリなのですけど、再生回数もあるんでみんな背景がごちゃごちゃしてても関係ないのかもしれないなんて思い始めたりですけど。

静止画をブログに出す時はこの撮影ブースを使っています。レフ機フルサイズでタムロン90mmマクロレンズで撮影していますので多分プラモの写真環境としては一般誌のグラビアレベルの解像度です。

一枚の写真の大きさを言うと50Mほどの大きさになります。1枚の写真でこのサイズなので以前も言いましたけど変換やら現像操作もそれなりに苦労しておますのよ^^;

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