pZeroの78GUDAM(ジ・オリジン版)の完成1

据え置きPCを使って更新するのは久しぶりなので新年の気持ちも新たにブログ更新していきましょう。

新年第一弾の完成紹介記事は78ガンダムのジオリジン版MGです。

写真: 2015-12-29

↑ 普通に組み立ててもカッコイイのですけど塗装はやはり経験に基づいて塗装しました。

などとカッコいいことを言いますけどこの発色は実はちぐはぐな発色なんですよ。何度も塗装しなおしたところがあります。やはりRGとか組んでないから配色の経験が浅く、さし色としての調合に手間取りましたね。

この塗装のトレンドは友人から教わりました。オクモデラーバリバリの彼は最近やっと解放されたとメールで報告があって「今はアルペジオやで。今度教えたるわ。」と。

いやんwわし、あんたの3歩後ろでガンプラつくっとくからトレンドだけ教えてw

そんな会話をやり取りします。

自分の作例では、動画で好きなものを作っているpZeroとトレンドを追いかける適当なpZeroがいます。

初心者のための動画もあれば適当にトレンドを追いかけるものもあります。

過去シャアザクと百式はそれですね。

写真: 2015-12-29

↑ キット付属のハンドパーツ

この手が気に入らないんですが、一応塗りました。無可動のハンドパーツも足してほしいですね。

写真: 2015-12-29

↑ シールドは特に手を入れていませんがスジ彫り追加でもしておくべきだったか。のっぺりしたパーツに手入れすることがこれほど難しいとは・・・。

写真: 2015-12-29

↑ 塗り分けはいたってシンプルです。しかしこの色二回やり直しました。

写真: 2015-12-29

↑ こちら自分でMSハンド改造したものです。開き手の方。

写真: 2015-12-29

↑ あれ位の開き具合だと筒状のものを「さぁ、これから握るぞ」って表情に納得ができるからですね。

ショルダーキャノンの先ちょにあまりのメタルパーツを強引にインストールww

この辺が適当なpZeroです。

見栄えが良くなるようにビームサーベルの柄にアンテナ仕込みでメタルパーツを入れています。塗っていますけどw

適当なpZeroがここにも見えます。

写真: 2015-12-29

↑ 肩の張り出しの風景ですね。これを見て気が付くと思いますけど脇のグレーの関節パーツはね、百式と形状が違うでしょ。あのボール型のジョイントは不評だったのかな。私も嫌でしたけど・・・。

最新MGとしての発売時期にそんなに時間は開きはないのであの形状のジョイントは不採用になったんだろうと推測します。

肩のスジ彫りの追加と適当にプラ板などでディテールを追加。塗り分けはRGなどを参考にしました。

写真: 2015-12-29

↑ 足です。

全体の色調を合わせたいのですけどトレンドを突き進んで作っていくとこの色の組み合わせが最も好まれていると思いまして。

デジタルカメラで撮影したものをモニター越しに見るとこんな色味の組み合わせが好まれているのだろうと推察しています。

写真: 2015-12-29

↑ 鉄球ボールは大昔に使っていた在庫が余っているので消費したいために使っています。使っても使っても減りません。そして使うのがおっくうなのも減らない理由です。

それぞれモールドは深堀追加しています。

写真: 2015-12-29

↑ 適当にモールドを追加。

膝の中心パーツの色は実はパール塗装で別パーツを意識w

思ったより効果が薄くてがっかりです。レッドポイント的なマーキングはハイキュウパーツのコーションデカール。

もうキット付属のデカールには期待していません。固有の名前とかWBの水転写デカールをバンバン別売りしてほしいです。デカールの値段が数倍の値段で販売されている甘マーケットプレイスの店が多いですよね。あれ、どうにかしてくださいな。

 

先にカラーレシピを紹介しておきましょう。

青:上記の友人からもらったオリジナルのブルー(貴重)と蛍光ピンクを足して作りました。

白:ガイアのウォームホワイトをサフレスでやるという試み。透けさせることで発色を助けます。すなわちホワイトがよりホワイトに見えるかもしれない!頼む!という期待たっぷりの願望たっぷりの塗装方法。お試しあれ。どんなふうになるかはやった人の腕次第、カメラの撮影次第です。

赤:ガンダムレッドではなくガンダムピンクそのまま。この色を弄ると明度に統一感出てくるかもね。

黄色:とうこう色(ガイアカラー)+ホワイト少量(赤みに振りすぎた反省)

グレー:メカサフ(便利やで、ほんま)

メタリック部分:メタルフレームⅡ(考えてない時に塗ってる)

デカールはEFSFとかホワイトベースだとかはO/Y/Wの物の余りをもっていたのを使用しましたがこれが超劣化してて貼るのに苦労しました。

最後にデカールを保護する意味も艶の統一感も含めて艶消し仕上げで行いました。

艶消しクリアー:ガイアの艶消しクリアー+フラットベーススムース仕上げ若干量です。

同じつくり方を続けることでその作風が固定されますが、トレンドを追いかけて作品を作ることもあれば自分の好きな作り方をすることもあります。

そのスイッチはどこで切り替わるのかってのは、筆塗りばかりやってたら飽きてしまって、次は綺麗仕上げでやってみよう。みたいなところもありますね。

まぁ、ブログでは好きなこと書いていますのでご参考にされている人には話題作りの一つととらえてもらえればと。

ブログ記事はもう少し78ガンダムオリジン版の続編があります。

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