(プラモ記事・動画)完成度の高さとは

完成度の高さってなんだろう。

まず模型の素組パチ組で終ると多分メーカー推奨完成度で終わりでしょう。いくら頑張っても無塗装は所詮無塗装です。プラ地の色のままですから光をかざすと おもちゃっぽさを脱することはできません。

基本工作は人それぞれ毎回変更される人もパテを使うことが嫌いな人もいればプラ板加工はやらない人も大勢います。スジ彫りが好きな人もいれば敢えてやらない人も。

私のように筆塗りとエアブラシをミックスして塗る人もいれば、「汚し塗装は嫌いだ。」という人も大勢います。また、水性塗料を使うひともいればラッカーオンリーの人もいるでしょう。

それぞれの道具を使って最良の結果を出すためにやっていると思います。当然素組パチ組はメーカーデフォルトとして考えるとそれはスタートラインであり、それより下はあるかもしれませんが、それより上はありません。塗装すらしてないということは全く見たことが無い人からすれば「凄いね~」と言われるかもしれませんが同じものを作った人からするとそれはそのまんま箱から出ただけでそれ以上の価値は無いということです。

接着ラインが見えたままで分割されたラインがそこに残ったままだと出来る人からすると手抜きに見えます。ヒケが残ったままで完成!としているとヒケ処理をする人からすると同じくで、ゲート処理が綺麗に出来ていない物や下地の色が透けて見えるとか出来る人からするとそれらはやはり何等かの未処理だとしか思わないのです。

厳しいことを言うようですが、

カメラは嘘をつきます。

全て見えている画像が正しいわけではありません。大概誤魔化されて見えているので大手雑誌ですらも下手でも上手に見えるバイアスがかかっているのは本当のところです。

ではどういった人のを手本参考にするべきか。

『一眼レフでマクロレンズを使用し、画像加工をあまり施していない写真を出されているブロガーさんの記事』

は参考になります。

動画の画質では本当のことろはわかりません。静止画でせめて10秒止めてくれているマクロ撮影の絵があってもそれは視聴時間からすると逆効果で入れにくいからです。入れてもいいけどそれは上級者向け過ぎて一般受けしなさそうです。スライドショーが延々続くもの見たいですか?

ところがブログは違いますね。大きな画像で未処理のデータでアップロードされているブロガーさんの記事は大変貴重です。そういう人の記事を参考になさるのが上達への早道です。

逆にマクロレンズで拡大画像をあまり出していないブログは言わずもがな。

うちのぷろとたいぷゼロは?

ブログの写真は日々のことで面倒なのでiphone画像オンリーになっています。動画現状の紹介ブログでしかありません。

でも動画でマクロレンズで撮影した写真を完成動画の時に使っています。pZeroの完成動画の写真は実は貴重なんですよ。

ただ編集が恐ろしく面倒。

フォーマットが違うのでいちいちカメラを変えてすべてをPCに入れてソフトごとで編集して変換して大変。

で、結果をみると完成動画はそれなりに途中経過の動画に比べると倍以上の評価を得られているようなので現状満足はしています。

全ての動画をこのレベルにするのはこのペースではやれないから完成動画だけ月一でゆっくりアップになってしまいます。

撮影時点の負荷がある分作製ペースが落ちます。

本気で作るとブログや動画など撮れるものではないでしょう。

作れば作るほど手作業と撮影は別の人に頼みたいと思います。

手の込んだ作業になると動画なんて撮る暇ありませんもの。大変でしょうね。(なんで他人事wほほほw

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