オリジンMGガンダム その2

オリジン版MGガンダムの製作途中頭部から腕を組み立てました。組み立てえらい時間かかるけど、うちの場合つくりながらある程度ゲート処理も兼ねてますのでその辺はのちに回収できるようになっています。

写真: 2015-12-01

↑ ガンダムのヘッド内部。キモイ・・・。が基礎になっていてこれにカバーさせていくことでその深みを出すってことですね。無塗装に人にも優しい構成なのでしょう。

写真: 2015-12-01

↑ 顔が出来てきました。

この状態で見ると面長でぼんやりした顔です。

写真: 2015-12-01

↑ ヘッドをかぶせるとキリリ?となります。下から光を当てると目が光りやがりますw内部で透明パーツを通して首の下のLEDユニットから供給された光源で光るって寸法です。

ダブルオーセブンソードでもこれだったなぁ。ガンプラも進化してるんですが、発光ユニットだけで800-1000円しますけどみんな買いますか?今回も自作コースかなぁ。発光経路のギミックは最初からあるんで中で光っていればそれでいいだけなんだけどね。CR1220とLEDとスイッチで十分いけそうなスペースもあるし。

写真: 2015-12-01

↑ 胴体と組み合わせました。

ほほぅ。こう見ると安彦板にシルエットが近くなってきた?ちょい顔デカイ気もするけど。

写真: 2015-12-01

↑ 両腕も組み込んでみると、それなりにOKな気がしてきた。

写真: 2015-12-01

↑ 手のひらはなんとPG形式を採用してフル稼働。指が外れやすいので扱いは注意ですね。特に人差し指はすぐにヘタります。

百式の時も感じたけどこの指動かすのが好きな人用とは別にハンドパーツも平手と握りこぶしと武器手を入れてもらいたいです。

写真: 2015-12-01

↑ 手首バルカン付けました。これは有無の選択可能。

写真: 2015-12-01

↑ 肩の関節の可動域を確認します。

①上のカバーを上に跳ね上げます。

②腕を引っ張って内部の関節を外に引き出す。

③①の隙間に向かって関節を上方にあげてやると↓

写真: 2015-12-01

↑ そのまま上にあげたらこれくらいの上がり具合です。

写真: 2015-12-01

↑ なにか質問のある人~

はい、ガンダム君。

結局オリジンはどこまでアニメ化するんですか?僕も出たいんですけど。

いい質問ですね。

などと馬鹿なことを言ってみたり^^;

写真: 2015-12-01

↑ ひじ関節に可動ギミックありです。二重関節は当たり前で、その周辺ぱーつとしてシリンダー?っぽい機構が組み込まれています。ABS樹脂かな?素材は良く見てないけど毛羽立つ素材でした。

部分塗装で終る人はあのパーツだけでも塗れば見栄えするからやってみたらどうでしょう。

写真: 2015-12-01

↑ ヒジの曲がり具合はもう人間様と同じですね。進化したね~。そうそう。丸一モールドは無くなっています。デザイン上あんな設定だったね。知らなかったな。

ガンダムって言えば丸一モールドだからオリジン版のこだわりが無ければここは社外品パーツと交換してもいいかもしれませんね。

さ、明日は腰と足でしょうか。この記事はリアルタイムと半日ずれでエントリーしています。

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