LED光源でモビルワーカーをライトアップ

話題のMSを作るなら、私はあっちのあれを作るよりこっちのモビルワーカーで泥臭い方を選んでしまう。そんなへそ曲がりなおさーんです。

あ、でもMGがもうすぐ発売になるでしょ。そう、あれですあれ。あれはやるんでアレしてこうしてああーなってあれします。

写真: 2015-11-12

↑ だからはよコレに目処を付けてやらなければならないので頑張りますよ。

多分並列作業で動画だすのかもしれないですけど、基本一個に集中しないと作品クオリティが下がる恐れがあるんですよ。私も自分に甘いのです。ダメな大人です。

で、写真の作業は内蔵されているフレームにちょうどいいスペースを探してそこに電池ボックスをはめ込んでやろうという作業中です。スペースは16.5mmあります。ここにCR1220を2個+1個のバッテリーボックスとスイッチ基盤を組み込むという計画です。

写真: 2015-11-12

↑ 既存で売られていればいいけどそんな都合のいい素材で出来ててコンパクトなものなどあるはずもないです。なので当然自作ですよ。なぁに、ただのプラ板箱組に薄い真鍮板で電極作ってやればいいだけのこと。

配線の回路設計は単なる並列繋ぎ。小学4年生の理科と同じです。

ただLEDの定格はちゃんと計算するようにしませんとね。この辺は割愛させてもらいます。チップLEDはメーカーによっても種類はバラバラですし、ここまでやるならハンダ作業もそれなりに技術が必要です。普通のLEDランプならもう少し簡単ですけど球が大きいからHGには向かないかもしれませんね。

写真: 2015-11-12

↑ これが今回作った回路基板とLEDケーブルです。簡単に解説しておきます。左の白いものはバッテリーユニットボックスです。2個と1個の合計三個を絶縁仕切って極細ケーブルで伸ばしています。そうしないと厚みが出てしまうからです。そして中央はスイッチ基盤です。こちら極小のスライドスイッチx2です。そこにx2で6v発生するほうにはCDRを噛ませています。カーボン抵抗を入れてもいいですけど、計算するのが面倒だったからw

で、最後右の4つのケーブルの先っちょにあるのがLEDです。大きさは下の10mm方眼を見てもらうと大体お分かりだと思います。

写真: 2015-11-12

↑ スイッチは赤(モノアイ用)が一個だけ独立点灯します。

そのほか3灯は別となります。2スイッチにしたのは定格が違うので赤いほうが電圧が低いために他のLEDと相性が悪いんです。

写真: 2015-11-12

↑ これら工作に使用したものはそれなりに電子工作をしないといけないので敷居も高いとは思いますけど慣れたら二日くらいで出来ます。入れるスペースを見て、使う電池を最小で高電圧を探す。サイズに合わせてプラ板カット、接着組み立て、回路基板設計、ハンダつけ作業と楽しいことだらけです。ただ、その時ガンプラを弄っている気分からは到底離れたさぎょですので気分転換にもいいかも。

おっと、このLEDをみてPGユニコを自分でLED発光出来ますか?などと思わないでくださいね。相当な設計思想と技術と根気が必要です。とても無理。

でも、ファルコン程度なら自分でやれますよ。これと同じだもの、スペースも豊富だからついでに点滅回路組めるくらいです。

ユニコは既存のユニット物を買うの一択でしょうね。今の私の回転状況じゃ絶対やれませんけどw

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