ズゴックは今

数日更新できていませんでした。

いまシャア専用ズゴックはこのような姿になっています。

写真: 2015-10-03

↑ こんな姿ですね。基本塗装が終わった後アルコールにぶち込んで剥がしました。

パーツごとに行いましたからかなり腕、足、太もも胴体とムラやばらつきもありますが狙い通りです。フフ。え!?怪我の功名だって?そうでもないんで、ご安心くださいw

写真: 2015-10-03

↑ 全身傷まみれになっていても私はこの上からさらに塗装しますし。

写真: 2015-10-03

↑ ポージングあまりうまくいかないんですね。あのジムの腹を貫くポーズやらせているつもりですがスピード感が感じられませんw

写真: 2015-10-05

↑ (4枚目)さて、こちら先ほどのズゴックを関節色違いの単位でばらしてエナメル近似色で筆塗りしました。その後でパーツの角を拭き取りします。と、このように。

写真: 2015-10-05

↑ 胴体をご覧くださると傷の出具合が微妙に抑えられてしかも経時的な変化も再現。

ペイントが剥がれても塗り直し、そして海の塩で傷んで岩にゴツンゴツンぶつかって戦艦のハッチにぶつけたり。

「そんなシャア専用機はない。」と言われればそれまでですけどw

写真: 2015-10-05

↑ 剥がれているというか下地のブラックがいい具合を出しつつ進んています。

写真: 2015-10-05

↑ なんとも細やかな傷の風合いとリアルさを手軽に再現。ちょー簡単です。

動画には正しい手順が録画できてないのでここでその手順を解説しておきます。

いわゆるヘアスプレー剥がし塗装の応用です。

ご存じの方もピンと来たという人もおおいかなと思います。

一番最初パーツ処理後に一番最初に塗る色をブラック系や茶色など濃い色で塗ります。乾燥させた後、水性ヘアスプレーで全体をコートします。私が使ったのは女性用ヘアスプレーのスーパーハードタイプを試用しました。ケープって書いてるw

それを少し厚塗りして乾燥→基本塗装はエアブラシで行います。シャーレッド、シャーピンク、グレーで塗って乾燥させました。

この時の基本塗装の塗料は水性アクリルを使うかラッカーを使うかですけれども水性アクリルは塗膜が弱いので塗装をはがす時が楽です。今回水性塗料の色が手持ちに無かったので私はラッカークレオスを使っています。

ラッカーなので塗装膜が強いです。そこで以前もご紹介した車の水抜き剤を塗料皿などに入れてそこにティッシュを千切った物を入れてピンセットでパーツに浸します。一分くらいティッシュをあてがっておくとその上から金属製のスパチュラでひっかいてやると面白いように基本塗装が剥がれ落ちます。これが上から三枚の写真までの状態であります。

これくらいまで剥がします。少々大げさだと思うくらいがいいみたいです。

私はこの上から筆塗りを行う予定でしたからね。

近似色をタミヤエナメルで作成し、味付けを加えつつ全体を塗り塗りしましたら4枚目写真のように出来ます。

これを乾燥したところでエナメルシンナーを含ませた綿棒で軽く角に乗った塗料を吹き上げます。

そうすると最後の二枚の写真のパーツ程度になります。

出来上がった傷をさらに上からオーバーコートして塗装し、傷の大きさや程度。

見える具合をコントロールすることが出来ます。

これ面白いので是非是非w

続きはまた今度。

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