エフニ完成画像

歴戦の勇士

写真: 2015-10-01

↑ 冬期迷彩としてホワイトを上から掛けた感じがしっかり残っています。しかし下地の色があって上にホワイトを掛けているということが解るようにホワイトをエナメルにして、綿棒でふき取る作業を行っています。

AFVでは普通にやる手法ですが、所見の人には驚きがあるかもしれませんね。

写真: 2015-10-01

↑ よく見ると足元はまだ泥汚れ一段階目です。これからまだ汚します。

ナンバリング部分はもとから番号が打たれているところでありますが、冬期迷彩のチョークや石灰を塗った後兵士がモップや雑巾で拭きとって機体番号が解るようにしています。それを塗装で再現しました。

すなわちホワイトを掛けた後デカール上だけは「しっかりと綿棒でふき取ってやるだけ」ですけどねw

写真: 2015-10-01

↑ 以前の筆塗りの旧ザクと並べました。エフニ顔が小さいことが良く解る画像ですね。イケメンは顔小さいです。

写真: 2015-10-01

↑ 各所にダメージ表現を施しています。

写真: 2015-10-02

↑ 足の泥汚れがあまりにもホワイトによっていたのでブラウンに寄って地面に近いところはフラットブラックをブレンディングすることでグラデーションでなじませました。

写真: 2015-10-02

↑ 拡大するとこうです。よく見ると冬期迷彩の下にある色ってのが解るようにしたつもりなんですけど。iphone程度のカメラではその情報量はあまり出ないですね。

写真: 2015-10-02

↑ 後ろから見た靴と裾w

荒れた地上を運用し続けている感じが1/144のスケールで再現できているか、毎回悩むところです。

今回汚しで使っているのはモデリングペーストの関係と乾燥時間の速さからタミヤアクリルを使いました。

写真: 2015-10-02

↑ ミサイルポッド装着。

エフニの汎用性の高さが伺えます。この装備がつくということ。手にはヒートホーク、クラッカーにマシンガン。足には中距離ミサイルなどなど、便利で使いやすい機体だったのでしょうね。

写真: 2015-10-02

↑ 「何見てんだよ!」怒られそうです。

モノアイは例によってシールもなにも貼りません。貼らないほうが怖いからですな。

ピンクに光るモノアイがこのザクに似合わないと思いませんか。目は無くても黒い影から見ている感じに凄みを魅せられます。これは単なる私の好みなのでお許しくださいね。

写真: 2015-10-02

↑ ヒートホークを本気で運用したら両腕で振りかぶらないと敵は壊れないぞ!

写真: 2015-10-02

↑ 付属武器が豊富。

お得感満載。

エフニは最高のザクなんじゃー!!

男塾バンザーイ!です。

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