エフニザク「茶色→青→緑→白へ」

大人の筆塗り・・・。あぁ、なんて甘美な響きw

これまでの経過を解りやすいように写真を縦に並べておきます。何をやりたいかということがだんだんわかってきますでしょうか。

写真: 2015-09-18

↑ 素組でばらした後塗装前の状態です。レッドオキサイドサフを噴き付けましょう。

写真: 2015-09-18

↑ レッドオキサイドで赤茶色に染まります。金属系の塗装の前には必ず錆び止めの塗料を塗ります。ペンキ屋さんの塗装順序と同じ。旧ドイツ軍の車両も最初はこの色から始まります。

そしてww2末期の敗戦寸前のドイツ車両はこの色に少しラインを入れたりした迷彩塗装の車両も投入されたほど。

そんな話を知っているとこの色は基本知識としてどの段階に入れるべきかを想像しやすいですね。

写真: 2015-09-18

↑ そう、このザクは終戦末期以降のザクということで。

写真: 2015-09-19

↑ まずは色味の補色効果を入れるために赤茶色の反対色相で塗ります。塗料はエナメル塗料。

乾燥を終えたら部分的にふき取りを行い、下地の茶色を露出させておきます。

そして、ラッカークリアーで表面を保護しました。

写真: 2015-09-25

↑ さらにザクの古びた感じの緑で全面に塗装します。乾燥後、ラッカークリアーで塗装します。全てをコートして下地を保護。

写真: 2015-09-26

↑ 最終色がこれです。

そう、冬期迷彩を行うということがお分かりでしょう。

この後マーキングし忘れていたので一部剥がしてデカール貼ってもう一度ホワイトを塗るハメに・・・><

久しくやると手順が抜けてしゃーないですね・・・。

写真: 2015-09-26

↑ ホワイトの塗り方は動画でもお話しています。この白は実物だとしたらチョークを溶いたものですのですごく雑に塗ったほうがよりリアルなのですよ。都合がいいですねw

写真: 2015-09-26

↑ シャアズゴはいま

写真: 2015-09-26

↑ 塗料を剥がし表見でごしごし磨いているところです。

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