塗装やってます

 

写真: 2015-08-25

↑ 画面右上になるところにゴールドのテストピースがありますね。

ある程度どの色にするか表面は艶消しにするか艶ありにするか決めるときにやる作業です。

まともな写真撮れてなかった。

写真: 2015-08-25

↑ 胴体部分は悩みに悩んだ調色です。一部改正するやもしれない。

写真: 2015-08-25

↑ こちらも同様悩みました。

まずは刺し色の塗装を先に終わらせ、マスキング完了。

ゴールドの決定は昨夜に行ったものですけど、決定の手順はこうです。

まずは手持ちのGold をリストアップ4色ありましてその中から3色選びました。

ガイアカラーの122と124、最後はパールゴールドの132です。

この三色でどんな効果にするかを決めます。

下地が黒艶あり艶なし。

最後が艶あり艶なし。

このパターンの中で決定します。

艶の状態は最終のトップコートのなかにフラットベースを入れるかどうかで決めるとして、金色の色味ですね。

キットのままの色味ではイメージと少し変えたいと思っていましたので若干オレンジ気味に振りたいと。

でもキットは白っぽいゴールドカラーでした。124はゴールドに黄色が混じった感じ。ゴールドブラスト。

これに122を1:1程度に混ぜて少しづつ両者を調整して黄色とオレンジの色味を見ます。

丁度良いところで薄め液を入れ濃度調整。

噴き付けはゴールドはどれも粒子の粉感がありますので下地のブラックが消えるのは早いんです。隠ぺい力は銀塗装と同じ。しかしその粉の性状は銀よりは荒いみたいですね。

塗装の厚塗りと薄いところには差が出やすいようです。

その差が出ないように気を付けました。そして、各パーツとの差も生まれないようにするには結構神経を使いました。

過去形にしてますけどw

出来上がった金色塗料は当然少し余るのですが紙コップで混色していますので上にプラの蓋を載せて保管します。リタッチもありうるしね。なるべく揮発成分が飛ばないように上から重石をして密閉?してます。

殆どの塗装は大まかに出来たのですが、あとはカメラの透明パーツとかセンサー類かな。

スミイレを行ってフレームで筆塗り出来るところは筆を入れて、デカールを張りまして乾燥。

その後トップコートを行ったら完成だけどなんかまだまだ道は遠いね。早いところメガバズーカに手を付けたいのだけど。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中