MG百式まずはパチで撮影

 

写真: 2015-08-01

MGで百式を作ります。

塗装して完成させるつもりなのですがいきなり塗装準備から始めてもいいのですけど特にこの百式は金メッキメーカー塗装ということもありますので、剥がしてまで塗りなおす自分との比較もあって一旦パチ組でもいいから素の状態を記録しておこうと思いました。

とりあえずiphoneで撮影したものですが後に比較のために記録していきます。

何かを改造するつもりもありませんがとりあえず問題点を見つけたらまた後日上げてみようかな。

写真: 2015-08-01

↑ バックショット。特徴的なバインダー。これはディジェみたいな放熱板ではないのだwそして稼働するしパーツは上が3分割で挟み込みサンドイッチ。

関節が思いのほか複雑に出来ていてさまざまな角度に変化できます。REのガンダムMkⅢとは大違いで、こんな部分にMGとREの差を付けているのですね。コストかかってます。

写真: 2015-08-01

↑ 足。くるぶし下は内部にフレームパーツあり。靴下にスリッパをはかせるように組み立てます。くるぶしから上にはフレームパーツの構成に金色の外装をかぶせていくように組み上げます。こちらスラスターの赤いところはパーツ割されていて単純に塗るだけで塗り分け出来ます。MGは塗り分けが楽なんだね。

写真: 2015-08-01

↑ バインダーの関節が球体になっているのがお分かりでしょうか。ちょっとダサいかもしれない。この解釈は今後いろいろ変わるかもしれませんね。普通にボールジョイントでコストダウンでもよかろうに。って思うけど他にこの機構を転用するのかな。されているものがこっちに来たのかな?

写真: 2015-08-01

↑ バストショット。

コクピットハッチの左右の扉は可動式です。開け閉めには若干のコツのようなものが必要。吊戸です。

武器はまだ組み立ててないので取り急ぎ本体の写真をあげておきました。

武器はランナーを見る限りディジェと同じランナーだと思う。記憶に新しいw

だからディジェのビームライフルはあれだけ色分けされてたんだよね。なんとなくそうじゃないかと思ってたけど案の定でした。クレイバズーカも同じだろう。ちょいしょぼいからなぁ。

 

全般的な感想を述べますと、私自身がMGを真面目に作ったことが4年以上ブランクがあります。REは二つ作ったけど構造は全く参考にならなかったですね。

まずMGは芸が細かい。ポリキャップの一つ一つの形状が繊細に考えられています。パイプ構造の物はむき出しにならない設計になってて正直ここまで来たかと感心しました。

思ったよりも小さいパーツがありました。それは指パーツをはじめとしてバーニアやひじの赤いところ。お顔のパーツなどランナー切り離し時に飛んで行かないように注意ですね。一個4次元の世界にいって戻ってこないかと思いました。運よく見つかりましたけどあれは冷や汗ものでした。

形状は細身のヒーロー体形です、REガンダムMK3を思い出す形です。というかあれも親戚みたいなものでしょうけどw

それと最近のガンプラ全般になりますが、あの柔らかい素材のランナーはペーパーかけると毛羽立って面倒ですね;d

さて、こいつをどうやって塗装しようか、「ホビーショップモケモケ」さんのてんちょうの作ってるケンプファの塗装がめちゃめちゃカッコイイので真似したいところですけど私にはまだ無理かな。

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