シャアザク完成(前篇

シャアザク完了です。

バックを青で撮影したらこんな色になってしまいました。カメラ側が補正でオレンジを掛けてしまうんかな。

脳内補正を掛けて赤くしてご覧くだされw

写真: 2015-07-28

↑ まずはハンドパーツ4個。握り手は穴があるものだけ。

トリガー持ち手で持たせるときはいちいち分解が必要。

甲のアーマーに追加モールド。プラ板で追加しています。

写真: 2015-07-28

↑ 腕を組み立てるとこんな風にいかつくマッチョそのものだ。

スパイクアーマーのトゲを交換。プラ製だけどとがってて触ると痛い。

シールドは厚みをマシマシに。単に全部はめ込まず途中まではめて接着し、見えている木口にはプラ材で覆い尽くすだけのお手軽な方法。それでも他にはない厚みができるから便利です。

ひじにのモールドでゴールドを入れて塗り分け。関節内の挟み込まれたパーツも黒とゴールドでいかにも可動するメカっぽい表現を加えています。

写真: 2015-07-28

↑ 足の裾には見えそうなところにエナメル塗料で裏打ち。見えても影になるようにダークシーグレーあたりで影も塗りました。

写真: 2015-07-28

↑ ザク動力パイプは昔から同じ方法のつぎ方で接続されています。これも変わらないものです。

スジ彫りしがいのあるパネルラインでこれら全て彫りなおししてあるのでスミイレも楽にできます。

写真: 2015-07-28

↑ 腰のパーツの裏もグレーで影塗り。

写真: 2015-07-28

↑ 足の完成。

写真: 2015-07-28

↑ 上半身完成。 複雑。モールドの多さもあるし。これだけ見ると安彦版だよって言えそうな感じがw

また、腕の内側にプラ板で継ぎ目けしパネルを追加して分割塗装が出来るようにしてあります。

 

写真: 2015-07-28

↑ 背中と腰に接続穴がついているので そこに支柱を差し込んで撮影します。

(背景替え)

写真: 2015-07-28

↑ バズーカの予備弾倉6発分がさらに重そう。 弾倉の色はスタンダードになるようにグレーでまとめ、モールドにダークシーグレーでスミイレ。デカールも三つともに統一して並べると製品が並んだように見える。

写真: 2015-07-28

↑ シゲゾウさん!? の驚きのポーズ。

写真: 2015-07-28

↑ ライフルを構えてスナイピングポーズ。こんなポーズで狙いを定めることが出来る。

ひじの関節の動きが関与してる。首の動きも前後スイングが介在することにも寄与するだろうか。

マズルの形状を若干変更。スミイレの色を薄青にしたのは良い効果を生みましたね。これからも武器類はこのパターンを使いたいですね。

スコープのレンズはハイキュウパーツのクリアアイズのグリーンです。ただ貼りつけるだけだらから塗るよりも楽に出来ます。

一袋600円後半だったと思うからそれなりに数をこなす人向けかも。

モノアイには向かない色なので使えるところはセンサー類だけでしょう。

前篇はiphoneで撮った写真で各部の解説でした。青バックは色が無茶苦茶になりましたね。駄目だコリャーw

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