ディジェ届く

REディジェが届きました。

写真: 2015-06-23

 

遅い。

でも、田舎なので仕方ない。

自分で買いに行けないので仕方ない。

写真: 2015-06-23

写真: 2015-06-23

 

このブログはYoutubeの「pZero2015」チャンネルの解説及び補足ブログとして記事を上げています。

そうそう、Youtubeの動画でガンプラを見ると面白いことが解るんですよね。

ガンプラ関連のチャンネルは数々あれど、それぞれが特色あるチャンネルがたくさんあります。そこでチャンネルのそれぞれの特徴を解りにくく解説wではなくて解りやすく分類してみます。

 

①最新キット情報発信系

主に最新キットを紹介。開封動画メイン作成時の話は一切なし。素組、パチ組で簡単に組まれるガンプラでこそ可能と言えましょう。箱開けから完成までの間を省略した形での紹介動画チャンネル。有名おもちゃ系の紹介チャンネルと同じものです。形式丸パクリのチャンネルがあることに驚きます。

子供さんが中心のガンプラと考えるとこれが一番早いし出来上がりを見るのに便利でしょう。大人がキットを買うときにも参考になりますね。閲覧層の幅は広く難しいこともしなくていいぶん、最新キットをとにかくたくさん紹介するという意味でも一週間に出す動画の数だけキットも必要になるので大変。絵の取り方、音声、効果音などに工夫も必要なことは当然として、そのキットを紹介するプレゼンテーション力が高くないと効果的な紹介は出来ません。本業が営業の人、それに準ずるテレビショッピングと変わらないジャンルともいえるでしょう。

②コマドリ形式

いわゆるカメラで作るアニメーション。効果音、視覚的効果で独自のストーリーを展開する一分弱のアニメが多いみたいですね。苦労すると思われますがガンプラを動かして遊ぶという意味ではこの方法は究極ではないかと思われます。数多いコマドリ系でもストーリー性がちゃんとしたものは登録者も多く、その撮影の性格上時間がかかるうえ編集能力も根気のいる作業に左右されるのではないでしょうか。

③製作過程報告形式

当チャンネルもこれにあたりますね。このジャンル形式は多様な作成過程を見せています。たとえば簡単フィニッシュ仕上げで紹介もひっくるめているもの、プレゼント企画や子供が登場して一緒に製作する微笑ましい動画もあったり。

ただし出来上がりの完成品には多種多様な製作過程を経ていますので一様に同じ完成形ではありません。そのまま販売に出せるレベルもあれば趣味で飾っておく程度の汚しで終るものもあります。同じキットを延々と作成過程を見せ続けるうちのようなチャンネルもあれば間に織り交ぜて長く作るチャンネルもあります。これもプレゼン能力の高さや画質の良さでも左右されるところがあると思われる形式でありましょう。頑張らねばw

④完成報告系式

買ったキットの紹介があるかどうかは二の次で「完成しました。」という報告をメインにその製作過程を口頭で解説。どの塗り方でこの場所にはこのメーカーのカラーを使いましたという説明がメイン。改造はほとんどなくても塗装して完成するとやはりガンプラの美しいフォルムが再現されていて様ざまなギミックも紹介されています。

消化ペースも早く定期的なアップロードであれば最も効率がいい動画ジャンルでしょう。

 

以上4形式の動画チャンネル。紹介の方法はどうあれ、プラモデル、ガンプラに対する愛がどれ程深い物かは語るに足らずでプラモデルを動画で紹介するという文化は狭い分奥の深い物でもあると思われます。

みなさんも分類してみると面白いですよ。

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