ドライブラシ・泥汚れの表現

初期型ガンタンクも塗装が終局に入り塗り分けも終わりあとあhウェザリングで楽しむ段階になります。

以下写真はg+の共有機能での写真にて掲載。

↑ 砲身は砲の先端部分だけを塗り分ける。オリーブドラブにて行いました。

 

ガンタンクシャシー部分のドライブラシ。最初タミヤエナメルで行っていたけどあまりにも乾くのが早いのでやはりいつものように油彩を使ってドライブラシします。

チッピングはまだ考え中です。

↑ 迷彩を終わりドライブラシを終えてエッジを強調したガンタンク。

↑ヘッドもアンテナを白く塗り分けて。

バックに見える履帯ユニット。

↑ 動画メインなのでそちらで詳しく掲載しますけど泥の再現をします。この泥の作り方はいろいろやり方がありますが自分の一番楽な作り方を動画にて掲載予定。

↑ シャシーにも想像をしつつ泥はね再現で塗りつけました。

↑ これを見れば面倒な履帯のゲート処理やパーティングライン消しがいかに無駄な作業に思えてしまう。

 ガンタンクは上面部分にも履帯がむき出しになるので泥んこの汚し甲斐があります。現用、ww2物なら大抵壊れていてもフェンダーがありますがガンタンクはそんなものはないのですよ。

↑ B1bisっぽいかわいさを狙ったデザインだったのだろうか。これにはフェンダーあります。

↑ もしくはザ・履帯の固まりMkⅣを模したのかwフェンダーをつける意味もなさそうなカッコイイ奴wこれの上にガンタンクの上半身があっても違和感なさそう・・・

初期のデザイナー大河原邦夫氏がどう考えていたのかは知る由もないですけどw

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