迷彩塗装 自分は筆が一番良い

今日の初期型ガンタンク。

先日基本塗装のダークイエローが塗装終わりましてその後ラッカー系クリアーフラットで表面を固めています。

さらにその上から迷彩を施すことにしました。

迷彩やるかやらないか・・・迷いに迷って行うことになりました。

数年前は二週間に一個くらいのAFVソフトスキンなどの車両を完成させていた自分にとっては久しぶりの塗装ですのですっかり手が動かなくなっていました。

資料も倉庫にしまってあったのをひっぱり出してきました。これがまた奥の方に片づけてしまっていたので出すのに一苦労。おかげで更新が一回伸びましたなw

目標はww2敗戦ムードの漂うドイツ軍「敗退撤退を繰り返すころの悲惨な塗装状況の再現」でもしてやろうと当初はオキサイドレッド一色で軽いウェザリングで終らせるのも度肝を抜けると思っていました。当初はね。

でもそれは「もう少し違うときにやってもいいかも。」と。

ガンプラにもAFV系が何種類か出ているということを知ったのでまたの機会にやろうと思います。

で、今回のガンタンクの塗装基準はww2のやはり後期ではありますけど、パンターG鋼製転輪使用のモデルに使われていた2色迷彩。

を参考に行います。アレンジしますけど、その資料の本を倉庫で探してたんですけど結局見つからずで・・・。

ウェブ上ではゴロゴロしていますので参考資料と迷彩パターンを脳内にインプットです。

検索ワードは「パンター、迷彩」これです。トップ20くらいの画像検索で十分。

雑誌ライターのような人がプロのように塗装している画像がこれでもか!というほどいっぱいみられます。便利な世の中です。

写真: 2015-06-17

↑ イメージ通り。

これに茶色ドゥンケルグラウを入れたら三色迷彩の出来上がりだけど・・・。

迷彩をやるということは模型のディテールを見えにくくすると以前このブログでも話しました。

作られている人はお分かりになると思いますがガンプラはその詳細がドラゴンやトランぺッターなどの本格的なスケールモデルと違ってパーツ点数や縮尺の差もあるのか、そのエッジや精密度はかなりオミットされているというかかなりデフォルメされています。

本来の形が省略されるとき丸くなるしデザインが薄べったくなるんでしょうね。そんなところに迷彩柄を入れるとどうなるか。迷彩の色彩の差が前に出てしまって、ただでさてダルいディテールがますます目立たなくなってしまうのです。

視覚的効果が逆に働いてしまうのでガンプラではなるべく細やかな迷彩はやらないほうがいい。アニメモデルではその特性から迷彩塗装は場所を選ぶと言った方がいいかな。特に人型モデルにはやらないほうが良いでしょう。

写真: 2015-06-17

↑ 砲身に迷彩を施すか迷う。

これも資料とにらめっこしたりネットサーフィンで多種多様な魅惑的な広告を断腸の思いで無視したうえで調べるほかあるまいw

写真: 2015-06-17

↑ グランドパワーの特集号をひっぱり出してきた。

とりあえずカラー資料はこれを参考にしたけどこういうの出すと記事のほうを読みふけって手が動かないという恐ろしい時間が過ぎさっていくのであります。

成長しないものですね。

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