キャストパーツの加工ディテールアップ

先回のキャストして出来上がったパーツを加工してきます。

まずは下書きを鉛筆やサインペンで行いました。

写真: 2015-05-15

↑ 写真の通り下書きを行ったマスキングテープを貼り、最初は所定の場所の彫りを進めます。

ある程度の深さになったら雑でもいいので深めのモールドを彫っておきました。

 

写真: 2015-05-15

↑ 彫った内面を整えるためにパテで成形。

使用したパテはタミヤの即硬化パテです。

写真: 2015-05-15

↑ そのパテの上からサードパーティ製の角バーニアの設置を行いました。設置の方法はやはりパテでもってその内部の隙間とパーツをくっつけました。

フロントのパーツはここまでにしておきます。

リアの方もいじらねば

写真: 2015-05-15

↑この段落ちさせたモールドの意味は動画でも話しておきます。

写真: 2015-05-15

↑サイドアーマーはごくシンプルにまとめました。

こちらはキャストで複製する予定です。なので一個あれば左右同じものをセットできます。

 

このジャンルの改造創作は結構時間が掛かるもので普段のキットを作ることが出来なくなるという不安が最初にありましたけど見事的中。

しかし、一週間に一個仕上げるというスピード感もなくダラダラと続けているのは昔ならとうに投げ出していたと思うような長さです。

これも年を取った証拠でしょうかね。気が長くなったのかしら。それとも責任感から投げ出さない姿勢に変わってきたのか。若いころの自分とは明らかに違う作成スピードと根気の長さに驚きました。

「以前はこんな長続きしなかったよなぁ。時間ないくせに毎晩よくやるわ。」と自分に言いながら毎夜ちょっとづつやってます。

注文したキットだけ届いてだんだんタワーが大きくなってきました。ヤバイっすw(←今風の言い方?

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