ポリパテスタンダード

フィニッシャーズのポリパテスタンダード。

私の持ているポリパテで一番使いやすいと感じているものです。

缶に入ってくれているところがいいんです。チューブ式では何かと不便があります。

改造って毎回やるか?

保存期間が短い。

缶のほうが収納しやすい。

硬化剤を無くしにくい。蓋の上に載せておけるからw

硬化後それなりに強度があるが他と変わりません。

悪いところは臭い。汚れやすい。手に着いたりしたあとしばらく臭いんだ。

写真: 2015-05-01

缶の中にはグレーのペーストが入っていてこれを適量取り出す。

かなりたくさんあるから使い切るつもりなら余るほど取り出します。もう後で足りないなんて思わないくらい一杯出したほうがいいくらい。

硬化剤は青い蓋のケースに入っているのでこれを耳かき一杯くらい取り出して混ぜます。するとだんだん黄色かかった薄きみどりのグレーに変色します。これを均一な色になるまで練って盛り付けていくわけです。

厚みのある盛り付けは不利です。段差を消すとか継ぎ目のラインを消すとかもしくは型を作って流し込むなどの工作には向いています。

写真: 2015-05-01

↑ ポリパテを造形村のペーパーに敷いてその上でこうかざいと練り合わせ。

使っているのは油絵用のペインティングナイフ。

写真: 2015-05-01

↑ 各パーツサフを噴き付けることで継ぎ目のラインや傷が解りやすくなったところでその継ぎ目やへこみなどにポリパテを一気に盛り付けているところです。

ポリパテの役割は段差を消すこと薄めの成形が得意。

プラパテよりは平滑を得やすく広い平らな面を出しやすい。一方角にポリパテを使うと欠けやすいので強度がかかるところには使用しないほうがいい。

写真: 2015-05-01

↑ 乾燥硬化中。アーマ表面は思いっきり番手の粗いヤスリを使ったので傷だらけだった。全面にパテを盛り付けて薄く延ばすことで傷を消すことにします。

同じことを溶きパテでも出来ます。ただ溶きパテはヒケがかなりあります。ポリパテもヒケあるけどプラパテのヒそれよりは少ないと感じます。

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