問題を洗い出す為のサフ

さて、これからサフを噴き付けます。

「え?!もう塗装できるの?」と思われる人がいるかもしれませんが、全然全くこのままでは完成ではありません。あのフロントの巨大アーマーなどは接続機構すらできてませんし、各所ディティールアップも終わってないからです。

じゃなんで?と言いますと、パテ同士の継ぎ目や元のモデルのゲート処理が終わってないのです。そして一色にして見ると問題点も浮き彫り出来るってもんです。見やすいんですね。サフグレーは。

写真: 2015-04-30

↑ 手前プロペラントタンク。左に見える足の太もものパーツはいまだ延長したままの角材がむき出し。

急いで作ってて処理は後回しだということが解ります。

写真: 2015-04-30

↑フロントアーマーが見えます。こいつの接続方についてはいろいろ考えているのですが検討中です。

めんどうなのでアルミ線使って自由ヒンジにしてやろうとも考えています。

あとこのパーツ箱組でいろいろ他の改造にも使えるのでシリコンキャストで何組か複製しておこうと計画が持ち上がりました。もう長いのでとことんやっておいしいところを残しておくかと思い始めます。

当ブログの方をお読みになって頂いている人と動画を視聴されている人がどれ程かぶっているかは解らないのですが、ブログの方がマニアックな話になります。動画はその時の作業をメインに出していて話もしていますけどうしてもぶりぎりになってて流れが掴めないかも知れません。

こちらは一応説明は加えていくことにしています。

作る時の方向性と今まで記事に出ていない新たな事象であれば詳細を記事にするというスタイルです。

キャストって知ってるかな?ガンプラ・フィギュアを自作する人は知っていると思います。複製も模型作りには大事な技法です。様ざまある複製方法の中でもシリコンレジンキャストは敷居の高い方法だと言えます。材料素材をそろえ作業にはそれなりの経験と知識がないと失敗する恐れもあります。知っていれば模型作りの幅がぐんと広がりますので、いつかここでも紹介することになると思います。

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