ブログは更新できるぅ!

動画は毎日更新できないんですよ。何でかといいますとすすみが遅くて、一本にするとおしゃべりだけで終わってしまう。肝心の作業内容が薄いんですね。

写真: 2015-03-31

 

↑まず胴体の延長した腹の部分。荒削りで少しだけ成形しました。この部分は大半が隠れますので今のところ大まかに綺麗であればよいです。他にも追加でディテールアップしますので。

腕の甲延長のエポキシパテを成形中です。画像中央のほうがパテを綺麗に盛り付けらていて下の方は不足分があります。他で使って余ったパテを急きょ盛り付けるというやり方ですから無駄が出ないようにする対策の追加工作ですのでこういったことが起こります。

後で追加して修正を掛けていきます。

今のところつるっとさせるだけでおk。あとからこの部分もディテールアップを行うのでね。

写真: 2015-03-31

↑ こちら肩に使うアーマーです。肩当てというかそんなパーツです。このパーツはザクで言うとショルダーアーマーでありトゲトゲの部分です。

動画でもこのパーツの作成には詳しく解説していこうと思いますけどこの先の方の曲面パーツは実はつけ爪なんですよ。ダイソーで売られています。

入手の方法は苦労します。ダイソーに嫁さんと一緒に行って、「頼むからつけ爪を買ってくれ。」とお願いするんです。なんと滑稽な姿でしょう。40半ばのおっさんが奥さんにつけ爪を買ってくれとせがむ姿を想像するシーンを回顧するたびに羞恥心にあふれてしまいます^^;

これもプラモの為だ。

つけ爪を使う方法は大好きなマシーネンクリーガーの横山宏先生の本から参考にしています。

実はマシーネンの肩当の部分や脛のところについている薄っぺらいこの形状のアーマーはつけ爪なのですね。うひひwめっちゃ使えます。奥さんや彼女がいればいいのですが、

このつけ爪パーツを(100円だけど30枚くらい入っています。)使いたい人は自分は変態趣味であると思われる覚悟で買いに行くんだw

写真: 2015-03-31

↑ 出来上がったばかりの上面装甲を位置づけして襟のパーツも接着しています。

この薄っぺらなものではとても頼りなく繊細すぎるのであの襟も厚みをつける予定です。

で、ゴム粘土で仮止めしながらイメージを膨らませて貼ってみます。

撮影中に各所がボロボロと外れて角度がずれてしまいましたけど。

肩のパーツは角度ひとつでずいぶん印象が変わるということが解ります。上に上げるか下に垂らすか。

迷いますね。

 

写真: 2015-03-31

胸の正面にもアーマー下に腹当て蛇腹のアーマー。は追加決定済み。隙間はエポキシパテを詰め込んで成形する予定です。なので今は隙間だらけのままでok。

脇の下には考えている改造があるのでそちらは気合い入れなきゃね。

 

まぁ、この感じはもうMsじゃないね。なんだろ。騎士って感じだな。乗ってる人って中世からの伯爵家の出とか、欧州感のする王国の騎士とかそんなの?

近藤版はいずこ・・・・。

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