宇宙戦艦ヤマト2199メカコレ

作成記事を書いていませんでしたね。

動画の方が文章より詳しくなるとは言っても途中を切った張ったやってるので結局見てるという気分が昂揚するばかりで内容はあまり解らないかも知れないと危惧してきました。

最初のうちは良いのでしょうけど、本来の目的は子供さんがプラモデルに興味を持ってくれることと、作り方を参考にして将来模型を通じてQOLを高めてほしいという願いがあります。

写真: 宇宙戦艦ヤマト004

↑ 素組のメカコレ宇宙戦艦ヤマト

写真: 宇宙戦艦ヤマト015

↑ 内部構造がLED電飾の邪魔になるので赤い棒のところや甲板下の構造艦橋パーツの下の構造リブは全てエッチングそーで切り取ります。写真は船底パーツの赤いブロックを切り離したところです。

それとLEDユニットを作成してるところです。

 

写真: 宇宙戦艦ヤマト014

↑ 洗浄と乾燥です。

写真: 宇宙戦艦ヤマト011

↑ LEDユニットを仕込みます。黒いのは遮光するためラッカーを筆塗り。

LEDから出ているリードの煤メッキ線をそのまま使用します。あれは針金ですからね。そのまま使ってもOK

で、絶縁は大事ですからホットボンドを上から垂らしてショートを防止します。

写真: 宇宙戦艦ヤマト013

↑この写真でお分かりになりますか赤い船底パーツの上に黒い2つの柱の間にあるのがホットボンドで巻いた絶縁しょりです。これなら大丈夫。錆びもも防止できそうですw

 

写真: 宇宙戦艦ヤマト012

↑ 塗装を行いました。赤は艦底色を使用。船体は305グレーとミディアムブルー、ホワイト、赤を1滴ほど混ぜています。ちょうどいい塩梅だと思います。

写真: 2015-01-14

塗装終えて船底と船体の接着。

写真: バンダイメカコレクションの宇宙戦艦ヤマト01

船が完成するのはガンダムのような組み立てで終るので簡単なのです。

基本塗装したら、スミイレふき取り→フラットクリアで終わり。

ところが、そこから面倒だったのがこのベースです。

P6電池(角電地)を仕込みますので高さが必要でした。電池スナップでつながった電池を入れるために真四角のカバーを付けてやるかと思っていましたがそうすると取り出すことが出来ないと電池が切れたらおしまいです。

何とか次のメカこれにも次ぐことが出来なければと汎用性を重視しました。

内部の構造の写真はまだ撮影してないのですがその辺もお見せできるようにしようと思います。

このベースの方が集中してたからある意味キットよりも充実してたかも^^:

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