バンダイメカコレシリーズの宇宙戦艦ヤマト完成

宇宙戦艦ヤマトはいろんな大きさで販売されています。

その中でも最も小さいものがこのメカコレクションシリーズです。

 

写真: 2015-01-15

↑ 本体は早く完成したのですけどベースの作成と電源周りの加工に手間取りました。

このベースにはP6電池が一個、抵抗器とトグルスイッチ、リード線穴と3mmロッドで船体を支えるという機能があります。

写真: 2015-01-15

iphoneの撮影なのでピントがベースに合ってしまっていますね。

写真: 2015-01-15

トグルスイッチを上に上げますと、電源オンです。

写真: 2015-01-15

↑ 弱弱しい波動砲の発光ですがこれでもいいや。光漏れもないし発光ギミックもうまくいっています。

波動エネルギーを充填中のシーンでーす。

 

写真: 2015-01-15

↑ 艦尾部エンジンノズルも発光させました。内部にピンク色の塩ビ棒をいれてLEdから発光させています。

 

写真: 2015-01-15

↑ 艦首にまともにピントが合ったのはこれだけかなw

モールドが綺麗に船体に彫られています。かなり深めのモールドなのでパーツ割もそれなりにありました。抜きの関係上なのでしょう。貼り合わせで内部のダボとパーツのピンで挟んで止めていく感じになっていました。私はLEDを仕込みたかったのでほとんどのダボとピンをエッチング鋸で切り飛ばして位置合わせと面だしを行って接着しています。

写真: 2015-01-15

↑ ベースの作り方は見たままです。材料は塩ビ板を使いました。ダイソーの210円の透明塩ビ板から切り出します最初は四角く切り出し角を取って8角形にそのごすそ野が広がるようなデザインに。

内部に電池を仕込むためプラ版で電池ボックスを作成し、スイッチの入る6mm径の穴をあけます。外部にケーブルを出す穴をあけてそのあとは外壁に適当にプラ材の切れ端や余ったジャンクパーツを接着しました。

写真: 2015-01-15

↑ 貼り付けているときはすごく不安です。こんなダサいデザインの貼り方ないやろぅ。恥ずかしいものになること確実だな。と心配していましたけど、塗装したら解らなくなるものですね。これから電飾したメカコレはこれに準じた基準で作成すれば光らせることが出来るので活用したいところです。

 

また動画を上げていくつもりです。

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