積プラ崩しの足しにもならないけど

メカコレクションシリーズの宇宙戦艦ヤマトを作ります。

電飾します。

簡単な電飾です。ハンダ付けが出来れば小学3年生の理科と変わらない回路で作ります。

豆電球2個を光らせるには並列回路を作ればいいことをご存知ならば簡単。

発光ユニット材料はp6電池(9Vの角電地)とスナップ、LED電球2.5vの20mA消費電力のものx2、抵抗器240Ω程度のもの。リード線電池ボックス、スライドスイッチかトグルスイッチがあればよしというくらいです。

写真: 宇宙戦艦ヤマト003

メカコレです。小さいながら密度が高いです。飛び出てるアンテナ?とかが厚みがあるのはこのスケールで強度を保つためには仕方ないのでしょう。ここを弄りだすときりがないのでこのまま面処理はしないまますすめます。

写真: 宇宙戦艦ヤマト002

↑ 宇宙戦艦ヤマトと言えば強力な波動砲です。開口部を光らせたいですね。

 

写真: 宇宙戦艦ヤマト005

↑ この完備のエンジンノズルも大事です。この後姿のアニメシーンは何度も刷り込まれていますのでエンジンノズルの発光も行いたい。

写真: 宇宙戦艦ヤマト015

↑ ということで2つのLEDを同時に同じ光の量で発光させることにします。

回路は簡単並列回路を作ります。9V電源から抵抗器(240Ω)→V数を落として2つのLED電球に給電します。

ブレッドボード上で発光テストを行ったらはんだ付けします。

写真: 宇宙戦艦ヤマト011

↑ 発光ユニットを作りました。発光ユニットは船体内部に仕込むこととケーブルはコネクターでつなぐことで外せるようにしておきます。DIPピンソケットを使えば簡単に作ることが出来ますよ。

写真: 宇宙戦艦ヤマト014

↑ 洗浄を終えまして乾燥中。

写真: 宇宙戦艦ヤマト013

↑ サフを塗る前のパーツチェック。

写真: 宇宙戦艦ヤマト012

↑ これから塗装します。電池ボックスは市販品の物が手元になかったので箱組して作ることにしました。

面倒なんでやりたくなかったんですがディスプレイ台も自作することになってもっと面倒なことに・・・・。

続く~

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