旧ザク追加写真

 

写真: _DSC5684

旧ザクの完成詳細の写真を追加です。

基本塗装はエアブラシでラッカー塗装して塗膜を強くしてあります。エナメル塗料の筆書きで塗装しました。

そして一旦その塗装面をフラットクリアでラッカー地にもどします。その上からウォッシングやドライブラシ・チッピングを行いました。さらに上からクリアーで塗装し塗膜保護を行います。2重3重とクリアを掛けます。

エナメル塗料の上を指で触ると塗膜が手の油脂で溶けてしまうことがあります。あのべとべとした感じを経験されたことがある人なら解ると思います。

なのでラッカー系のクリアで次の作業前に塗膜を強くしておくことをお勧めします。発色がスポイルされるかもしれませんけど筆塗りです。難しく考えないように^^;

写真: _DSC5685

ウェザリングはドライブラシ→チッピングの順で行いました。ピグメントなどの粉類でウェザリングも考えるなら最後の方が自然に見えるかと思います。ただスケールの関係上粉系は今回は採用しませんでした。(めんどくさいだけジャナイノカw)

写真: _DSC5687

ダメージの追加はピンバイスやデザインナイフ。それに目立てヤスリを使ってプラ地を掘り起こすように行います。またコスリ傷や衝突傷。塗装剥がれや、退色の表現もそれとなく加えてみました。

写真: _DSC5690

旧ザクは可動範囲が広いようで足に間接軸が足りない古い設計なのでポージングに苦労します。太ももに垂直方向で一軸追加するといいかもね。

写真: _DSC5695

足が短く見えていたのですがくるぶしの内部関節を上に浮かせば足が長く見えるようになりました。しかし、内部のポリキャップが堂々と顔を出してくれちゃいます><

写真: _DSC5702

肩のダメージこすれはほぼ目立てヤスリです。

被弾箇所のメインの傷はピンバイスを使いました。周辺の炸裂した部分はピンバイスで放射状に彫りこみます。

エナメルのガンメタ、フラットアルミ、アルミシルバーなどで被弾箇所を塗装。その後鉛筆の黒鉛削り粉で周辺を塗りこみます。最後にフラットアルミなどでハイライトだけを書き込みました。

写真: _DSC5711

シールドの被弾も2か所。

被弾した弾丸は炸裂弾でしょうかね。

先端の刺も先端は塗装がはがれた表現を加えています。(あまり目立たないので悲しいですね。)

写真: _DSC5715

シールド裏にマウントされたシュツルムファースト。なんだか旧式な武器だ。こんな形状じゃなくてもいいのになぁ。ww2から使われている形式ですよ。

 

写真: _DSC5721

バズーカとシールド

旧ザクの武器はシンプルで使いやすい?

Youtubeの方pZeroチャンネルでは8回にわたるシリーズになってしまいました。

アップした期間は短めにしたつもりですがシリーズは長くなってしまったことでバランスが悪いなぁとか顧みておりまして。どうなんでしょうね。面白いならちぎりまくって毎日とはいかないまでも二日に一本くらいで上げたほうがいいのかしらん?

しゃべると長い長い。ちょっとしゃべっただけで動画数分で一本になっちゃう。なのに全然進んでないこのジレンマw

NHKの5分間くらいの実験番組とか好きなんですけど、でもあれもちゃんと起承転結で終ってるんですよね。でも難しいんだということが解りました。

特に喋りでやろうとするとかなり慣れが必要じゃないですか。台本要るよね。(そんなん長続きしそうにないし。)

考えれば考えるほど泥沼に陥ってしまいそうです^^;

さて、動画が全部上がったところで紹介記事をまた書きたいと思います。ではでは。

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