FURYを観て

 

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昨夜映画「フューリー」を観てきた。

映画の内容は解らないように書くつもりですけどブラッドピットが好きな人は読んでも大丈夫なくらいの軽く書きます。

映画のシーンでの時期背景はD、DAYノルマンディー上陸作戦から数か月たった後の話。大戦末期のドイツ軍当時のナチスヒトラーが国民総決戦を決め、連合軍もだいぶ侵攻したころの話。

それでも敵車両の強さは圧倒的であると映画の冒頭でも伝えられていた。

ドイツ戦車の出てくる車両は多分Ⅳ号戦車シュルツェンがついてたのがシルエットで見えた。あと高射砲のいくつか対地迫撃砲などなどが出てはいたけどほとんどが廃車両とともにクラッシュしていますよって感じのシルエットに近いもの。

撮影ではCGか博物館から借りた物をおいてあまり壊れたようには出来なかったのだろうと思いました。やたら煙がもうもうと立ち込め見えにくくしてある。はっきりとは見せてくれない^^;

ストーリーには触れませんのでね。

フューリー号の戦う様を終始見せてくれたので満足なんだけど多分数日のお話なんだろうな。

DD周辺のお話としての映画ではプライベートライアンが代表的作品ととらえるならこの映画はその後のお話であります。それも一部分だけを切り取った物。プライベートライアンを観てから、合わせて観るとまたいいのかもしれません。

最近の戦争映画の特徴でしょうけど悪いのはヒトラーで自分が正義だとかはうったえない。凄惨で悲惨な戦争はよくないという描き方でした。

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