接着と基本塗装

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旧ザク作成です。

シナンジュの次のテーマは筆塗りということで始めています。動画も同時に上げていますのでそちらもよろしければご覧下さい。

 

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筆塗りなのになんでエアブラシを使っているのかって?

そう思われるのもごもっとも。下地に基本塗装という考え方で上塗りはエナメルを使います。プラ地に直にエナメル塗料を使うとふき取りなどでの不安が残るということもありますので下地はラッカー系で行ってから近似色を使い筆塗りで濃淡を付けたりウェザリングを施すという考えです。

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最初からラッカーで筆塗りという考えもありましたがそうなると下地のプラが透けることを防ぐために塗料の厚みが増えます。筆ムラも出るのでこの大きさのモデルに筆目の塗装厚が見えるのもなんとも恥ずかしい仕上がりになりそうですから先に「ある程度ラッカーで下地を隠ぺい」した後でエナメルで筆塗りするという順番で行っています。

エナメルで塗装すると伸びが良いのと筆塗装の面白さが味わえます。この塗り方は戦車兵・歩兵フィギュアを塗装するときにも使えますので大きなHGで試すというのも面白いと思います。

土曜17時にこの動画が自動配信に設定しています。

 

現在ザクは仕上げに入りまして完成一歩手前となっています^^/

今回は1週間で簡単に出来ちゃった。

旧ザクだもんね。塗装の練習にピッタリですね。

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